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ツール

以前、このデバイスの修理に使われていた一般的な工具です。修理過程において全部の工具が必要とは限りません。

モデル

400 MHz, 500 MHz

トラブルシューティング

PowerBook G3 Pismo トラブルシューティングガイドを使用して、さまざまなハードウェアの問題を特定してください。

アップグレード

PowerBook G3 Pismoには、費用対効果の高いアップグレードが可能な部品がいくつかあります。

  • メモリ: PismoにはRAMスロットが2つあります。各スロットに512 MBチップを装着することで、合計1 GBのメモリに増設できます。スピード向上のためのメモリチップは、弊社のPismo RAM一覧からお選びください。下段のスロットにはロープロファイルチップを使用する必要がありますが、上段のスロットには任意のチップを装着できます。取り付けの際は、無料のiFixit PowerBook G3 Pismo RAM取り付け修理ガイドを忘れずにご利用ください。
  • ハードドライブ: 弊社のツールと説明書を使えば、新しいハードドライブへの交換を自分で行うことができます。
  • プロセッサ: 400 MHzプロセッサで動作しているPismoであれば、500 MHzへのアップグレードをお試しください。分かりやすいPowerBook G3 Pismo プロセッサ取り付け修理ガイドをご用意しています。
  • 光学ドライブ: 互換性のあるドライブはこちらです。分かりやすいPowerBook G3 Pismo 光学ドライブ取り付け修理ガイドをご覧ください。新しいドライブを選択する場合、古い光学ドライブからケースを移植する必要がある場合があります。

製品情報とモデルの識別方法

Pismoは400 MHzまたは500 MHzのCPUクロックで提供され、フロントサイドバスはLombardより3分の1高速な100 MHzでした。また、ユニファイドのマザーボードアーキテクチャが採用され、SCSIは新しいFireWireインターフェース(IEEE-1394)に置き換えられました。さらに、AirPortネットワークを公式オプションとして搭載した最初のPowerBookでもあります。

PowerBook G3 PismoはG3ラインの最後を飾るモデルであり、後継機としてPowerBook G4 Titaniumモデルが登場しました。

ノートパソコン識別システムを使用して、お使いのモデルを確認してください。PowerBookは非常に外観が似ていることが多いため、交換部品を注文する前に正しい機種を知ることが重要です。

追加情報

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