ビデオの概要

はじめに

Appleの愛用されてきた音声アシスタントが、ジャケットを羽織ったトイレットペーパーMac Proとして蘇りました。Siriは360度どこからでもあなたの質問にHi-fiサウンドで答えて(答えようとして)くれます。Appleはどうやってこの小さなスペースに高音質のサウンドシステムを詰め込んだのでしょうか?そして、なぜ発売までこんなに時間がかかったのでしょうか?その答えを知るには分解するしかないようです!

Hey Siri、where can I get more teardown newsーどこから分解ニュースを入手できる? FacebookInstagramTwitterTwitter日本語版をフォローしてください。または公開したての分解情報を入手するには、

newsletterを登録してください。

この分解は修理ガイドでは ありません。 お持ちのHomePodを修理する際は、iFixitの修理ガイドをご利用ください。

Appleはどんなテクノロジーをこの中に隠しているのでしょうか?これまでに判明しているスペックです。 Apple A8 プロセッサ
  • Appleはどんなテクノロジーをこの中に隠しているのでしょうか?これまでに判明しているスペックです。

    • Apple A8 プロセッサ

    • 4インチ(約10cm)ハイエクスカーションスピーカー、

    • 7方向ビームフォーミング対応のツイーター・アレイ

    • ビームフォーミング対応6つのマイクロフォン・アレイ

    • リアルタイム・アコースティック・モデリング

    • デバイス上部に搭載されたタッチインターフェース

    • 802.11ac Wi-Fi with MIMO + Bluetooth 5.0

この3つのラインアップを比較すると、HomePodはさほど背は高くはないものの、一番手強そうです。 フォームファクタは、今の主流デザインである360度スマートスピーカーで囲まれた円筒形です。 縦横比とは別に、Amazon EchoやGoogle Homeとの大きな違いはHomePodには電源回路が統合されており、見た目に反して取り外しが可能な電力ケーブルを搭載しています。(強く引っ張れば外れます。)
  • この3つのラインアップを比較すると、HomePodはさほど背は高くはないものの、一番手強そうです。

  • フォームファクタは、今の主流デザインである360度スマートスピーカーで囲まれた円筒形です。

  • 縦横比とは別に、Amazon EchoやGoogle Homeとの大きな違いはHomePodには電源回路が統合されており、見た目に反して取り外しが可能な電力ケーブルを搭載しています。(強く引っ張れば外れます。

    • 電力ケーブルがデバイス本体に組み込まれたため、見た目がすっきりとしました。そしてAppleはケーブルが取り外しできることを上手く隠しています。(ちなみに私たちも騙されました!)ケーブルは編み込まれたオシャレなカバーが付いています。

Have you determined what the cord covering is made of? Soft cotton or tough fabric to slow down dog and child chewing?

plink53 - 返信

Power cord IS apparently removable if you pull hard on it., and you can plug it back into a proprietary connector. What else to expect from Apple.

Peter Goedtkindt - 返信

The power cord is actually removable, it has (pretty tight) connector in it.

apz - 返信

Actually, letting high voltage run along the power cord into the device without protecting earthing ground is a safety issue. Converting the voltage down inside the wart already fixes that.

Christian Egger - 返信

さて本体底にひっそりとプリントされた規定ラベルを確認してみましょう。 FCC(Federal Communications Commissionー米国連邦通信委員会)、e-wasteに関する警告と、EUの基準を満たすCEマークとオーストラリアの規制マーク (このモデルはアメリカ国内専用のプラグですが)、関電保護クラス(Appliance classes)のうちクラスⅡのマークが付けられています。 新しく付与されたモデル番号はA1639です。
  • さて本体底にひっそりとプリントされた規定ラベルを確認してみましょう。

    • FCC(Federal Communications Commissionー米国連邦通信委員会)、e-wasteに関する警告と、EUの基準を満たすCEマークオーストラリアの規制マーク (このモデルはアメリカ国内専用のプラグですが)、関電保護クラス(Appliance classes)のうちクラスⅡのマークが付けられています。

    • 新しく付与されたモデル番号はA1639です。

    • そして幾つか小さい穴があります。

      • マイクがこんな奇妙な位置についているわけはありません。これは気圧を目的とした穴なのでしょうか?

What’s the FCC ID?

Narasimha Chari - 返信

The tiny holes must be present to prevent a vacuum from forming when the base rests on a flat surface like a glass top.

Leonard Peris - 返信

I am 100% agree with Leonard, this tiny little hole is to release vacuum.

As everybody know, silicone is a super sticky rubber, it has to have special treatment to reduce stiction.

The vacuum will not only appears on glass furniture any sealed surface will create this issue.

As we see the “residue gate“ currently have on wood furniture. The silicone will release some oil or “blooming“ on rubber technology. These oil is intends to let the elastomer softer as an internal lubricant(an internal lubricant is to soften the silicone rubber) but they will gradually release over time.

Howard - 返信

まず最初に、Appleのシームレスな3Dアコースティックメッシュを詳しく見てみましょう。 Appleのエンジニアたちは、HomePod内部をホコリや小さなゴミから守ると同時に、音響を通す透明なメッシュ素材を開発しました。 表面は滑らかな肌触りで(Siriも休憩が必要ですから)、どこかで見覚えのあるLED表示板がHomePodの上部に付けられています。
  • まず最初に、Appleのシームレスな3Dアコースティックメッシュを詳しく見てみましょう。

    • Appleのエンジニアたちは、HomePod内部をホコリや小さなゴミから守ると同時に、音響を通す透明なメッシュ素材を開発しました。

  • 表面は滑らかな肌触りで(Siriも休憩が必要ですから)、どこかで見覚えのあるLED表示板がHomePodの上部に付けられています。

  • 毎度お馴染みのCreative ElectronのX線撮影により、内部の画像を確認できました。この中に巨大なマグネットが搭載されているようです。(画像3番目の黒い影がマグネットにあたります)

Remarkably similar ‘x-ray’-style illustration featured on the ''apple.com/homepod/'' webpage.

Bob Laughton - 返信

X線画像によると、本体底にネジが留められているようです。そこで、フット部分の接着剤に向けて集中的に熱を当てました。ヒートガンから相当な熱が放たれた後、ゆっくりとフット部分が剥がれてきました。 ネジがここにあると分かっているものの、粘着力たっぷりの作業が終わった後は最悪の事態にも覚悟し始めました。 …しかし、そこには修理しやすいトルクスネジが使用されています。接着剤がついたフット部分には14ピン用のポートがあります。おそらく組み立ての際にポゴピンを接続して、HomePodをテストしたりプログラミングするために使用されるのでしょう。
  • X線画像によると、本体底にネジが留められているようです。そこで、フット部分の接着剤に向けて集中的に熱を当てました。ヒートガンから相当な熱が放たれた後、ゆっくりとフット部分が剥がれてきました。

  • ネジがここにあると分かっているものの、粘着力たっぷりの作業が終わった後は最悪の事態にも覚悟し始めました。

  • …しかし、そこには修理しやすいトルクスネジが使用されています。接着剤がついたフット部分には14ピン用のポートがあります。おそらく組み立ての際にポゴピンを接続して、HomePodをテストしたりプログラミングするために使用されるのでしょう。

Where does the 14-pin POGO port terminate? It isn’t shown again after this step.

joshshua - 返信

しかしこのトルクスネジは思ったほどフレンドリーではないようです。ネジを外してもプラスチックのプレートが付いており…未だに外せません。メッシュがプレートの内側への侵入を阻止しているようです。 本当はメッシュを切断したくはないのですが、接着剤で固定されたメッシュ先端に沿って開口ピックをスライドしました。その結末は?残念ながら、このプラスチックのプレートは、こんな作業にも全く動じないようです。 Hey Siri、この内部に入るには何を一体取り出せばいいのかな?
  • しかしこのトルクスネジは思ったほどフレンドリーではないようです。ネジを外してもプラスチックのプレートが付いており…未だに外せません。メッシュがプレートの内側への侵入を阻止しているようです。

  • 本当はメッシュを切断したくはないのですが、接着剤で固定されたメッシュ先端に沿って開口ピックをスライドしました。その結末は?残念ながら、このプラスチックのプレートは、こんな作業にも全く動じないようです。

    • Hey Siri、この内部に入るには何を一体取り出せばいいのかな?

Is this the t5 or the tr6 security screwdriver?

Ramon - 返信

Those particular screws are T5. We didn’t encounter any security screws—just standard Torx.

Jeff Suovanen -

次は何か鋭利なものが必要です。できればこのメッシュは切断したくないのですが、この状態では到底無理です。実は、ファンシーなファブリックを切断する分解は、初めてではありません。 分厚くてワイヤの入った3Dメッシュをスライスしていくと、次にまた別の内部ファブリックのスリーブが見つかりました。 この薄くて、柔軟性あるスリーブが内部と繋がっているため外せません。今の所はこの状態のままにして、別の部分から分解を続けましょう。
  • 次は何か鋭利なものが必要です。できればこのメッシュは切断したくないのですが、この状態では到底無理です。実は、ファンシーなファブリックを切断する分解は、初めてではありません。

  • 分厚くてワイヤの入った3Dメッシュをスライスしていくと、次にまた別の内部ファブリックのスリーブが見つかりました。

    • この薄くて、柔軟性あるスリーブが内部と繋がっているため外せません。今の所はこの状態のままにして、別の部分から分解を続けましょう。

  • 幸いなことに内側のボディはこのメッシュのようにシームレスではありません。ゴムのプラグ(これがまたとっても素敵なデザイン)の下にさらに隠れたトルクスネジがあります。

Before you cut the fabric you can remove the cable! It’s a snap-in design which you can see here: https://www.youtube.com/watch?v=gjxILSOf...

Dan - 返信

If there’s a solid wall of plastic behind the mesh, why does it matter if the mesh is “acoustically transparent” or not?

Drew Quinton - 返信

The mesh covers the openings for the speakers and microphones as well, they’ve just extended the mesh from those areas to uniformally cover the entire device except the touch controls area.

Urname -

Urname, but those slit openings appear to be only for the microphones, are you sure, looks like from the photos that the tweeters have to blast through the plastic which would very much explain the muffled sound the HomePod produces.

White Hawks -

新しいバッテリー=より速いiPhone
最低購入価格 $16.99
新開発されたシームの利点:このスリーブの中にどんな繊維のマジックが織り込まれているのか確認しなければなりません。 結局マジックなんてありませんが、メッシュはネット上部と下部の間に小さなワイヤのコイルが挟まっており3層構造です。
  • 新開発されたシームの利点:このスリーブの中にどんな繊維のマジックが織り込まれているのか確認しなければなりません。

  • 結局マジックなんてありませんが、メッシュはネット上部と下部の間に小さなワイヤのコイルが挟まっており3層構造です。

    • この構造がサウンドウェーブを防御することなくファブリックを通過させ、反響を最大限に抑えると同時に防塵機能を持たせています。

  • さて、メッシュを取り出しました。すると紐が本体上部とつながっています!ということは上部から開口すれば壊さずに分解できるということなのでしょうか?

Yes, the sleeve slides off as shown in Kelsey’s video above this guide. :)

fastasleep - 返信

The outer mesh looks very similar to the paper based rope used in their retail bags.

Tyler Selby - 返信

進入口を模索しながら、接着剤で固定された上蓋を剥がします。上蓋を固定しているネジがありますが、ネジを外してもどこへも繋がっていません。 外側から見るとシンプルな構造に見えますが、入り口を見つけるまでが迷宮を彷徨っているようです。
  • 進入口を模索しながら、接着剤で固定された上蓋を剥がします。上蓋を固定しているネジがありますが、ネジを外してもどこへも繋がっていません。

    • 外側から見るとシンプルな構造に見えますが、入り口を見つけるまでが迷宮を彷徨っているようです。

  • さらに熱を当てたあと、別の接着剤パッドを取り出して、次のレベルに行く道が見つかりました。

  • ドア番号3の下には、次のものがあります。頑丈に保護された基板、ワイドリボンケーブル、引き紐用の杭となるポストです。

How does the top plate respond to touch - it looks like a piece of plastic that isn’t connected to anything

Paul Dale - 返信

Great question. We think there’s a capacitive grid on the board below—see Step 10 for some updated info. But you’re right, the touch surface itself isn’t wired to anything.

Jeff Suovanen -

本体上部で楽しいライトの投影をしてくれる基板を取り出せます。基板上のチップは以下の通りです。 Texas Instruments TLC 5971 LED Driver
  • 本体上部で楽しいライトの投影をしてくれる基板を取り出せます。基板上のチップは以下の通りです。

    • Texas Instruments TLC 5971 LED Driver

    • Cypress CY8C4245LQI-483 プログラム可能なSystem-on-Chip

  • 基板裏側はLEDとインジケーザーをスモーク効果のようにさせるディフューザーがあります。

  • プラスとマイナスの記号は基板上からそのまま直接表示されます。プラスとマイナスどちらも3つの小さなLEDライトと、光を四方に散らさず上部に向けてライトを照らすためのライトガイドが付いています。

it looks like the + and - buttons have their own lights on the bottom side of the board (those 3 led bars on each side). if they wre lit purely from the array, how are they lit when the array is off, and how do they turn off when the array is on?

Gregory Young - 返信

I think you’re right about that! We didn’t look closely enough. The teardown has been updated to make that bit more accurate. Thanks for the tip!

Jeff Suovanen -

この取り出したディスクには精巧な引き紐状のモーリング(錨のような留め金)が付いており、反対側にはメインの基板があります。 確認したチップです。 下に積層された1 GB RAMとペアとなっている模様のApple A8 APL1011 SoC (以前、目にしたことがあるチップですが、役割は違います。)
  • この取り出したディスクには精巧な引き紐状のモーリング(錨のような留め金)が付いており、反対側にはメインの基板があります。

  • 確認したチップです。

    • 下に積層された1 GB RAMとペアとなっている模様のApple A8 APL1011 SoC (以前、目にしたことがあるチップですが、役割は違います。)

    • Toshiba THGBX4G7D2LLDYC 16 GB NANDフラッシュ

    • USI 339S00450 (WiFi/Bluetoothモジュールか?)

    • 338S00100-AZ

  • 面白いことに、裏側には数個のチップとパッシブセンサー用に作られたと思われる空のSMDパッドが付いています。HomePod は最後の最後でデザインチェンジをしたのでしょうか?

最後に私たちには勝ち目のなさそうなシームが残っています。ついに弓ノコ(と超音波カッター)を用意して、この超強力なウーファーを外すことにしましょう。 このスピーカーのサイズに比べてウーファー上のマグネットが大きく見えるなら、実際に大きいということです。ディープてドラマチックなベース音を可能にするには空気を振動させるスピーカーの性能次第なのです。 これまで振動板(コーン紙)の直径を増やせば音質が向上できるとされてきましたが、Appleは代わりにボイスコイルの振動を増加させました(今回は20 mm p-pまで)。このためスピーカーの直径は小さいものの、空気を十分に振動させることによって高質のベース音を生み出せます。
  • 最後に私たちには勝ち目のなさそうなシームが残っています。ついに弓ノコ(と超音波カッター)を用意して、この超強力なウーファーを外すことにしましょう。

    • このスピーカーのサイズに比べてウーファー上のマグネットが大きく見えるなら、実際に大きいということです。ディープてドラマチックなベース音を可能にするには空気を振動させるスピーカーの性能次第なのです。

    • これまで振動板(コーン紙)の直径を増やせば音質が向上できるとされてきましたが、Appleは代わりにボイスコイルの振動を増加させました(今回は20 mm p-pまで)。このためスピーカーの直径は小さいものの、空気を十分に振動させることによって高質のベース音を生み出せます。

Kinda disappointing that they cheeped out with a ferrite magnet and not neodymium.

Adam Minter - 返信

What is the info regarding the woofer?

Xx Xx - 返信

  • このスピーカーの要塞に侵入するため、接着剤をスライスしてこじ開けると、最後の障害物にたどり着きました。ネジ状のリングです。

  • ある時点までは、HomePod はネジを外さなくてもコントロール/ウーファーコンポーネントとツイーター/電源ユニットを取り外せたのではないかという結論に至りました。

  • しかし、私たちが遠回りをしたことが失敗だったとは思いません。このデバイス本体下部に接着剤が付けられていることから、ネジを採用したデザインは消費者向けではないのですーこのHomePodは完全に接着剤で留められています。

さて、HomePodという玉ねぎから剥く次の皮は2つのパーツで構成される電源です。これは交流/直流の変換を行うインナーロックと電流を8つのスピーカー全てに交配するアウターリングを搭載しています。 AC-in boardの頑丈なハードウェアは接着剤で覆われています。おそらくこれは、とてつもない振動で外れないようにするためでしょう。MacProのように電導性ポストを通してリングボードに電気を送り込んでいます。 AC-in boardの頑丈なハードウェアは接着剤で覆われています。おそらくこれは、とてつもない振動で外れないようにするためでしょう。MacProのように電導性ポストを通してリングボードに電気を送り込んでいます。
  • さて、HomePodという玉ねぎから剥く次の皮は2つのパーツで構成される電源です。これは交流/直流の変換を行うインナーロックと電流を8つのスピーカー全てに交配するアウターリングを搭載しています。

  • AC-in boardの頑丈なハードウェアは接着剤で覆われています。おそらくこれは、とてつもない振動で外れないようにするためでしょう。MacProのように電導性ポストを通してリングボードに電気を送り込んでいます。

How come you conclude “durability is not an issue” with a mofset GLUED, to a capacitor ?!

How can you miss that ? This is why most electronic appliance fail after a few year.

John Stewarts - 返信

Judging from the appearance of the surface, the filling between the components is probably Silicone not Expoxy. Epoxy is avoided nowadays because of the toxic base components, difficult curing behaviour, bad flexibility after curing and limited thixotropy.

Moritz Kaiser - 返信

(For the uninitiated, like me): “thixotropy - the property of becoming less viscous when subjected to an applied stress.”

jimwitte - 返信

  • 第2番目の電源、配電用リングが釣り針にひっかかりました。

  • まるで銀河系のような電源用基板のコンデンサーが点在する側には、STMicroelectronics STM32L051C8T7 超低電力 ARM MCUが搭載されています。

  • 反対側にも見つけました。

    • International Rectifier PowlRaudio 98-0431オーディオアンプ

    • 4350C Y01742 TWN

    • そして周辺には7つのAnalog Devices SSM35158オーディオアンプが搭載されており、これらはツイーター用ためのアンプのように見えます!

樽のようなHomePodに接着剤で固定された小さな基板を取り出すため格闘しています。そしてマイクアレイ用にSynaptics製Conexant CX20810ADCチップが2つ搭載されていることを発見しました。 これだけでなく、基板にも独自のマイクが搭載されていますーこの目的はウーファーを調整(キャリブレーション)するためのベース用マイクのように見えます。 基本的にこのマイクはウーファーから出る音に応答します。高度な音声信号処理により、他の音域とベース音のバランスを保たせてウーファーを微調整し、最高のパフォーマンスとなる音質を作り出すのです。
  • 樽のようなHomePodに接着剤で固定された小さな基板を取り出すため格闘しています。そしてマイクアレイ用にSynaptics製Conexant CX20810ADCチップが2つ搭載されていることを発見しました。

    • これだけでなく、基板にも独自のマイクが搭載されていますーこの目的はウーファーを調整(キャリブレーション)するためのベース用マイクのように見えます。

    • 基本的にこのマイクはウーファーから出る音に応答します。高度な音声信号処理により、他の音域とベース音のバランスを保たせてウーファーを微調整し、最高のパフォーマンスとなる音質を作り出すのです。

  • マイクの残り部分に注目してみましょう。2本の長いタブ上に3つのマイクが繋がっています。各タブはケース内側に接着剤で固定されています。マイクは”ろうと状”のチャンネル上にも固定されてます。

次にHomePodからまた別のネジ状リングを取り出すと、ついに電導性電気ポスト付き白雪姫と7つのツイーターにアクセスできます。 まさにその通りですーゴールドのネジポストはツイーターに送電しています。
  • 次にHomePodからまた別のネジ状リングを取り出すと、ついに電導性電気ポスト付き白雪姫と7つのツイーターにアクセスできます。

    • まさにその通りですーゴールドのネジポストはツイーターに送電しています。

  • ポートを確認してみましょう。なんだかこのポートについてはとても嫌な予感がします。

  • ツイーター正面で小さく折られたホーン機構はオーディオデザインのエンジニアたちにとって、スピーカーの音響効果を高め、音が広がる方向をコントロールできるトリックです。同じコンセプトをもつトリックが蓄音機です。

  • さあ、超音波カッターを取り出して切断し、このユニットを開けてみましょう!

ツイーターアセンブリが開いたら、HomePodから”迫力感ある”音響を作り出す通気式ホーン搭載のツイーターを詳細に点検できます。 ツイーターの裏側にあるボイスコイルのシリンダーと4つの穴が開けられているサイド上にベントがあります。この役割は、ツイーターのドームが振動する際に作られる気圧を逃すことです。
  • ツイーターアセンブリが開いたら、HomePodから”迫力感ある”音響を作り出す通気式ホーン搭載のツイーターを詳細に点検できます。

  • ツイーターの裏側にあるボイスコイルのシリンダーと4つの穴が開けられているサイド上にベントがあります。この役割は、ツイーターのドームが振動する際に作られる気圧を逃すことです。

    • 減圧することができれば、1秒間あたり数千回に及ぶツイーターの振動によりドームが歪んでしまわないよう防いでくれます。ーそして音質も保ってくれるのです。

  • これまでのところ、ダイヤモンド製ツイーターの証拠を見つける事ができません…Geaves博士、どこにあるのか教えてくれますか?

Is this oil at the edge of a voice coil?

Anton Akusok - 返信

I think what you’re referring to might be the potting epoxy. The golden brown liquid-looking stuff on the coils?

Ted -

Also I’m baffled by a sentence in the post linked about diamond tweeters, what does “accurately reproducing audio above and beyond the limits of human hearing” even mean? Isn’t that a little paradoxical?

Ted -

I guess its for your dog who’s hearing is better than ours ;-}

Dan -

Maybe we have to update the adage “If a tree falls in a forest beyond the limits of human hearing, does it make a sound?” :P

Sam Lionheart -

the oil is probably ferrofluid to cool the tweeter and improve it’s magnetic properties

ed - 返信

Ohh, right that makes more sense… It would sound horrible if it was solid the way it’s so thick and uneven on the coil. Scratch what I said about “potting epoxy”

Ted -

There is no oil in that photo.

Slab Riprock - 返信

これら全部のパーツです。ここにあるパーツをすべて合わせるとHomePodと言われるSiriハウスが完成します。
  • これら全部のパーツです。ここにあるパーツをすべて合わせるとHomePodと言われるSiriハウスが完成します。

  • Appleも私たちが採った手段でこの内部を開けるのか知っていますか?私たちは何か大切なものを見過ごしていますか?何か知っていればコメントを加えてください。そしてYouTubeの分解ビデオもぜひチェックしてください。

  • 最後に修理難易度を検討する時間です。ポジティブな点も多いのですが、この開口方法では元に戻すことができません。そのため、この結果に基づいてスコアを出すことにします。

最終案
  • HomePodはタンクのような構造です。強度については問題なさそうです。
  • 外カバーのファブリックメッシュはシームがないにも
  • ネジ上のファスナーは全て標準型トルクスネジがしようされており、厄介なネジは使われていません。
  • 非常に賢明な電導性ネジポストによって、幾つにも重ねられたコンポーネントの層の間を行き交う複雑なケーブルの数が最小限になりました。
  • 非常に強力な接着剤がタッチ入力カバー、マイクロアレイ、ゴム製フットと(これが一番困難極まりない)デバイス上部のメインエントリーポイントに付けられています。この接着剤がなければ、格闘なしに、単純に捻って外せるデザインのようです。
  • 内部の分解は非破壊的な方法で進めれる方法があるように見えますが、私たちにはそれができませんでした。リペアマニュアル無しでは、このデバイスの修理が成功する可能性は非常に低くなります。
修理難易度スコア
1
10点満点中1点の修理難易度
(10点が最も修理しやすい指標です)

以下の翻訳者の皆さんにお礼を申し上げます:

95%

これらの翻訳者の方々は世界を修理する私たちのサポートをしてくれています。 貢献してみませんか?
翻訳を始める ›

Thanks guys, very interesting report!

Thomas Ungricht - 返信

The power cable is actually user removable and replaceable. You just have to pull on it *really* hard. https://www.youtube.com/watch?v=gjxILSOf...

Andrew spoelstra - 返信

Very good teardown! Thanks!

Juan Miguel - 返信

Apparently the AC cable is replaceable, yet not meant to be user-replaced: https://9to5mac.com/2018/02/10/remove-ho...

coffee - 返信

My best guess would be Digital to Analog Converter :)

Rok -

I can’t seem to understand how the sound from the tweeters comes out. The whole thing looks like a solid plastic tube except at the top where the woofer is. I see the tiny holes for the microphones, but how is sound dispersed from the tweeters?

Nick McConnell - 返信

I was wondering the same thing. I remember The Verge mentioning that the tweeters actually fire downwards and reflect off the table, but I can’t figure out how that works either…

Jared Mikulski -

It does seem like they’re down firing out of the bottom. It’s just odd there’s so much “transparent mesh” all through the sides of the speaker and no sound actually coming from the sides.

Nick McConnell -

Look closely at the step 7, this thing has vents on the top and bottom

Gleb Kozinets -

In step 17 you can see two small trapezoid/squares at the bottom that match the vents in the tweeter, these are the only openings in the bottom (the test port being plugged by the rubber foot). I think Gleb is confusing the gaps in the top (to the left where the mesh is still attached) for the bottom.

Sam Lionheart -

“It does seem like they’re down firing out of the bottom. It’s just odd there’s so much “transparent mesh” all through the sides of the speaker and no sound actually coming from the sides.“

that is for the microphones…see the holes around the outside of the cylinder?

Benjamin David -

Did any previous Apple products use BMR speakers? There was some speculation with the 12” Macbook but I didn’t see confirmation.

tipoo - 返信

Outstanding Teardown. Impressive tech but whose drivers is Apple using - both for the woofer and the tweeters - any branding or codes that can be decoded?

Thank You for sacrificing that poor HomePod to satisfy our curiosity.

Nikon1 - 返信

It looks like if you had opened the top first you might have been able to release the draw string and not have to cut the mesh…

receng - 返信

Yep! We did mention that in the teardown. ;)

Jeff Suovanen -

Step 15: Think you should look for what amplifiers drive the tweeters; looking closely at the underside of that PCB there are some parts labelled “SSM” - which may be Analog Devices IIRC?

Tony Doy - 返信

Good catch! Thanks for the tip. We’ve added a note to that step.

Jeff Suovanen -

I know ifixit wants everything to be repairable but I also want everything not to fall apart. Your comment about all the adhesive holding things in place is why I would consider getting this outrageous speaker. I suggest you add a second score for durability and give it at least a 9 until you can determine if the power cord can actually be removed and replaced for less than $300. I’d like to see how durable all the other speakers are. Just because you can repair them doesn’t mean everyone WANTS to have to repair them. Even if a couple of the tweeters fail, I’m sure you’ll still get some really good sound out of it.

plink53 - 返信

I’m with you on this…seeing how well this is constructed, tightened and sealed up to prevent the many vibrations from loosening things up, that, if not done that way, could easily have caused this to make vibration noises or break over time. This is some pretty ingenious engineering —hardware, and, from what I’ve read, software — if I could, I’d run out and buy a couple of these right now!

Benjamin David -

Do you recall the 1 TB Time Machine?  I thought that thing was built solid, but it lasted exactly one day past the warranty expiration date.  Failed due to a massive design flaw (no fan).  With that much power going to drive the huge magnet on that speaker, I doubt it will last.  The epoxy will solidify with no way for the heat to escape, then break apart after repeated use of playing music.  You may say air will flow through with the movement of the cone, but I don’t think it will be static enough to properly cool over repeated use.  That thing will break one day after the warranty expires.

John Schafer -

Thanks you very much !

I think, we must be take care of our HomePod.

Kanon Shinya Yagami - 返信

Would using a hack saw to open, pretty much basically make this un-repairable? I would think that would be a 0 for repairability

mcfarlandaaron1 - 返信

It gets 1 point for the few things you can get at non-destructively. It only gets 1 point because that’s a small fraction of the total system.

Dan Neely -

You guessed that the epoxy keeps the speaker from rattling its power supply apart, but it might just as likely prevent buzzin/rattling sound from vibrating parts , since this thing seems to be quite the power shaker.

WaltFrench - 返信

Is it really built like a tank? Wow!

junpei.futami - 返信

The idea that everything has to be repairable is utter nonsense and needs to go away. Just stop it with that. 99.9% of consumers cannot repair things, for gods’ sakes so many people don’t even know how to cook! The reason things are hard to repair these days is because of 3 main factors:

1) They would be more expensive to manufacture if they used lots of nice machine screws all over rather than glue. This cost would be passed to us.

2) If they were built weaker to make it easier to take apart, unless they are designed in a more expensive way, they would be less durable and in the case of this speaker, you’d hear buzzing and rattling noises after a while. No thanks.

3) Repairing would require detailed repair manuals, spare parts that are packaged for individual resale, logistics of all that resale. And out of millions how many need repair before outdated? Have you taken these facts into account? Easy to just want want want, how about think through what that desire actually entails and how complex it would be!

JRX16 - 返信

Horses for courses. I think 99.9% is way off. I have been tearing stuff apart since childhood and love to DIY. Curiosity is a huge factor. It does not always end well but iFixit has been invaluable and I consider it another tool in my repair kit! Another great job.

Troy Douglas Sutler III -

With respect, this is a ridiculous thing to say. You’re at a website called iFixIt. What do you THINK people care about here? If this were a random tech site, then sure— repairability is probably not a priority. But at a website dedicated specifically to repairing electronics… I think you’re in the wrong place, my friend.

Benjamin A -

This kind of attitude is why there are overflowing landfills, chemicals in our water, and plastic in our oceans. The unfortunate thinking of racing headlong toward disaster being averted by some new magic technology to reverse our foolish ways—or we’ll move to Mars—is a sad commentary on our society today.

1) When devices that are put together with screws already, and then glued or taped shut (iMac,) so as to avoid repair, 99.9% of the reason why is to force consumers to buy again.

2) No speakers I own cannot be repaired, and the drivers are easily more powerful than those on the HomePod.

3) Actually, this argument sounds like a direct plug for iFixit.com! Repairing isn’t for everyone, but many used to have this necessary skill and many still have an interest. Clearly, we are a consumer society who are not meant to be self-sufficient, lest our benevolent-overlord companies lose profit margins (aww, poor, sad Apple.) Planned obsolescence also goes against the very nature of we who would like to repair.

technicalmac -

I’m just tired of DIYers insisting that non-DIYers subsidize the extra cost of making everything repairable. If you want to repair something, figure out how to do it, but don’t ask everyone else to subsidize your tinkering hobby.

Benf -

Hey Benf! This isn’t just about hobbies and personal repairs! Every one of these devices will eventually need to be retired, either recycled and shredded, or put in a landfill. If the device is too hard open, it’s usually too hard to recycle, it’s not monetarily worth it to attempt it. That means the device, and all the manufacturing energy and materials are going to waste. Repairability means thinking about the full life of the device. Plenty of manufacturers are successfully building repairable devices—Apple included, with little visible cost to the user (Compare a Note8 $950 USD, score of 4, to an iPhone 8 Plus $800 USD, score of 6). Also as a note: I would guess that leaving the glue out of the threads is probably not a wild cost increase that requires customer subsidy.

Sam Lionheart -

It’d be fun to see how it is built!

FanMac - 返信

It’d be fun to see how it is built!

I wonder if Apple could be “persuaded” to do that - to make “assembly videos” for all to see? Or maybe - given that it’s Apple - for a 1.99 Apple iTunes purchase. $0.99 if you just want to see one, $2.99 gets you six, $9.99 gets you the whole lot. Not sure how many people they could get to pay once the novelty had warn of though.

jimwitte -

I’m really curious what was supposed to be on the unpopulated SMD slot on the back of the main board. Also, the shieldings on the side hasn’t been opened in the shot.

Yang Jackie - 返信

The tweeter firing direction is pretty clearly downward per the see-through picture on https://www.apple.com/homepod/

Tim Anderson - 返信

I do see that, just seems like such a small area (per image in step 7) for all the sound to come out compared to the size of the speaker, but I guess that’s part of the magic of getting the mics to work while sound is blaring.

Nick McConnell -

HF sound doesn’t need a big space, the wavelengths are quite short, so the tweets flowing out the bottom seems logical. The horns will control dispersion somewhat, and possibly add efficiency (not much really), plus essentially they are there to change the direction of the sound.

Also re: getting mics to work while sound is blaring, that’s the easiest part to conceive of how to do. Since the sound is digital and it knows what’s playing, it should possible to “subtract” that sound from the incoming waveforms from the mic(s) in real-time, so it can “hear” you no matter what is playing or how loud.

ed -

Nice job, really enjoyed your teardown! Will look forward to learning of Apples disassembly voodoo.

johnarer - 返信

You have it all wrong. There is no right to repair. Apple made it durable. JRX16, great comment. I find it far more dubious that a company that sells tools and repair knowledge is agitating for legislation that gives consumers repair rights than a company that uses adhesives to manufacture a durable and well made product. iFixit is the solution in search of a problem.

MojoFix - 返信

Just a random person on the internet here: I want to be able to repair stuff I buy.

Repairability is good for the environment.

Benjamin Grunmaurer -

I think you’re on the wrong website. This site exists for those of us who DO believe that there is a right to repair, and who DO put value in products that can be repaired easily, whether that’s by someone with some skill, or by a layman who doesn’t want to fork out 85% of the cost of his product again to get it fixed.

While it is absolutely your right to disagree with this view, you are the one on this site, looking at this teardown, of your own free will, so if you don’t put any stock in what this site, or it’s many users think, then you are more than welcome to go, buy your durable adhesive secured speaker and not worry about us. But, please keep those views to yourself as the other 99% of the users here would very much like to be able to repair our speakers.

- Also, just an aside, the repair information on this site is available for free.

Joe -

Repairability is good for the environment only if the number of people willing and able to do repairs is high enough to offset the greater materials cost of building something both durable and repairable. Repairability has a cost of its own that can’t be ignored.

I’m very skeptical that enough DIYers exist to offset the higher cost, but it’s not an issue of opinions but simply a factual question that requires research.

The other aspect to consider is that DIYers are asking non-DIYers to subsidize the extra cost for them of making a repairable device.

Benf -

2 unanswered questions: 1st, is the power supply designed to work anywhere in the world with Apple only needing to plugin a different power cable before they ship it off? 2nd, what is the make/model of the tweeter or did Apple make their own?

oldtech - 返信

A picture of a hacksaw, seriously? Why include a sensationalist picture of “hacking at the device to fix it”? That’s very misleading to those who miss the details that a hacksaw was NOT used. I understand that not everyone is going to have a sonic cutter; but that leads me to my next point…

iFixit was so rushed to get this article out on Monday that they just King Kong’ed their way into it without re-evaluating what was the correct way. Couldn’t you have heated the outer edge of the unit to loosen the glue on the thread of the sub? Couldn’t you have unglued the top to gain access to the draw string so that you didn’t have to cut the fiber mesh?

It sounds like the major complaint was use of adhesive everywhere; but I do not believe it is unreasonable to consider Apple would do that for a device that instead to have a high rate and amplitude of vibrations, like a multi-driver speaker.

People use these tear downs as guides for fixing their device. I hope iFixit redos this article with a more sane approach.

Eric Swanson - 返信

This is not, in any way, meant to be used as a guide. That’s clearly stated in the banner right at the top. ;) If someone decides to take a hacksaw to their HomePod, that’s on them. Regarding the glue, unfortunately there’s no way to see where it’s located or even that there’s glue at all until you have the thing open.

Jeff Suovanen -

iFixit explicitly states at the top of each of their tear-downs: “This teardown is not a repair guide.” I for one love the humor iFixit exhibits in their tear-downs. Maybe you should take a look at one or two others, you will see various forms of this humor reproduced throughout.

Caleb Baker -

I’ve got a bone to pick, and it’s possible there’s a logical explanation to this I’m not seeing. Why did this score a 1/10, but the Surface Laptop scored a 0/10. I’m pretty sure both of these were destroyed to disassemble them. I don’t want to cry “fan-boy” but I consider both of these absolutely non-self-repairable and both are overpriced for their respective category. !&&* you cannot even replace a single component on this, at least the surface adapter’s AC cord can be swapped for a non-us plug (or vice-versa).

schnabel45 - 返信

It had a few bits accessable without the hacksaw. They weren’t able to get at anything in the Surfacebook without cutting the fabric earning it an even worse score.

Dan Neely -

Great post! A question posed here rather than another site simply because there are smart folks here… Why are mics inside the unit being used to tune/modify the woofer? Why not instead do software-side processing before the sound is put out, based on analysis of the soundwave and clear understanding of the internal acoustics during hardware design? If anything, I would think once the sound is emitted from the speaker you might take into account external factors like specific room acoustics, or even air pressure(?) and then accordingly modify the sound. In that case, I’d think the mics are on the outside, not the inside. But what do I know.

Anthony McGhee - 返信

somehow the speaker/microphone combination reminds me of the motion-feedback speakers that Philips promoted in the mid 1970’s.

Michael Frank -

Seems to me that the 6 Mics listen to the outside through little tubes in the housing. They are glued over little openings, which can be seen in the second picture of step 7.

Christian -

> Why not [tune/modify the woofer] software-side processing before the sound is put out, based on analysis of the soundwave and clear understanding of the internal acoustics during hardware design?

Is that really possible though? The acoustics I presume (might) be affected by whether it's sitting on glass or wood (or hung from the ceiling?!), whether it's next to a wall, maybe air dynamics (pressure, humidity, etc). And then there's maybe a "random factor" - most of us here have probably seen plots of the famous Lorentz Attractor.

But then, what exactly does "tuning the ["sub"]woofer" even *mean*? I would assume identifying whether it's creating some frequency that's making a buzz with relation to the case/table/whatever, and getting rid of it. But is there anything else going on?

jimwitte -

I don’t understand the comments about products not being repairable.

There does not need to be a conflict between product lifetime, ease to repair. IFixit compared the HomePod to a tank. Well in fact you can repair tanks. And you can repair comparable speakers - for example the Sonos 3.

In the past, basically all speakers have been repaireable. And I haven’t heard “buzzing and rattling noises ” being a problem. Also with more easy to repair high-end connected speakers eg from Sonos or Raumfeld, rattling noise is not an issue.

I indeed believe it ultimately comes down to cost. Cheaper production. And not wanting to stock spare parts. Apple want to maximise their profit - which of course is their right. In fact that is the goal of every company, I guess. Even though a gross margin of ~40% or ~88,000,000,000 US$ should allow for adding a few screws.

Joking aside - I think we have a responsibility for our children, reducing waste, by products repairable and recyclable - for both glueing is not the best choice.

Oliver - 返信

There are pros and cons about product repairability against cost efficiency as well as build quality. We have seen the failure of modular phone (project Ara?) which is a clear indicator that modularity/repairability (since you can swap out any component) evidently not the best selling point. Consumer prefer a neat, smooth and well built product which doesn’t break when get dropped, bent when seated on than an average, highly repairable product. It’s just not ‘sexy’ to be repairable and we have to deal with it.

That aside, why do we want repairability in the first place? Actually we don’t… but the environment need it. Imagine top of the line product that is sold in number of 100 millions get depreciated and broken after 2-3 year because 1 hard to replace component is design to fail in that period of time (planned obsolescence), we’d get ~1,7 thousand tons of electronic waste every single year.

If you as a company design unrepairable stuff, step up your game with environmental responsibility.

cyber_lee91 -

Was anyone able to identify the maker of the microphones?

Claus Stetter - 返信

I want to know the MIC brand!!

Nao -

Great tear down!

Super informative and humorous!

Justin Armant - 返信

Very cool! Hopefully I will never buy one, so I will never need to fix it ;)

dave white - 返信

Personally, I believe it is everyone right and responsibility to be able to repair just as its their right not to do so if they choose. The point in question is choice. If wr are not given choice then hardware becomes more like software and is only ever leased. In my view a slippery slope designed simply to extract more money and condoning poor or inadequate design.

David Newton - 返信

A bit of an example from history on repairability …

The 1970s British TV manufacturers used to make fine TVs featuring a main chassis with daughter boards for the various bit and bobs - making them very repairable.

The Japanese manufacturers, e.g. Sony, competed making sets using as few boards as possible - not very repairable.

The British sets often experienced problems caused by issues associated with the various boards, those issues *required* repairs - which though easy to perform meant expensive engineer callouts and downtime!

There were, essentially, zero British TV manufacturers pretty soon, everyone wanted the cheaper, more reliable - yet less fixable - Japanese models!

YES repairability is GOOD, but surely not so if in achieving that repairability the kits becomes unreliable!

Guy - 返信

^ this ^

Funny that the Japanese were at first bashed for being unrepairable!

Ahmad Rahmati -

The argument against repairability has added weight for a high-quality speaker. You really don’t want anything inside to move that is not supposed to move, least you get vibrational resonances that can cause buzzes or distort the sound. And you want everything to stay put during many years of service under lots of good vibrations. That is a compelling reason to eschew easily removable covers and fasteners and go for lots of glue and epoxy. Sounds like the HomePod is built to last, but $39 for the second year AppleCare warrantee may be a wise investment.

reinhold - 返信

So I guess you should’ve started from the top-down instead of the bottom-up. Also, there are no pictures or view of the underside of the HomePod after you removed the access plate. Would like to have seen how the opening of the tweeters looked and how the sound is dispersed. I sort of see some fins or slots but that’s about it.

Player Onesix - 返信

Apple claim that the rings from HomePod on furniture is the result of oil coming out of the silicone pad on the bottom. Does that pad appear to actually be made of silicone? There should not be any oil in silicone to have such a reaction. Some variant of SEBS rubber could. That is the over mold found on power tools or a hacksaw handle.

Kemal NottaTurk - 返信

Replying to

[…]

The 1970s British TV manufacturers used to make fine TVs featuring a main chassis with daughter boards for the various bit and bobs - making them very repairable.

The Japanese manufacturers, e.g. Sony, competed making sets using as few boards as possible - not very repairable.

The British sets often experienced problems caused by issues associated with the various boards, those issues *required* repairs - which though easy to perform meant expensive engineer callouts and downtime!

There were, essentially, zero British TV manufacturers pretty soon, everyone wanted the cheaper, more reliable - yet less fixable - Japanese models!

YES repairability is GOOD, but surely not so if in achieving that repairability the kits becomes unreliable!

[http:///User/2379205/Guy|Guy]

“I repaired video games in the 1980s. The CRTs were from Japan and card based. Repair=card swap. This, the norm in commercial gear. Consumer gear is throw away.

Now the HomePod appears to be quite modular. One just can’t get into it in 15 seconds as it should be.

Kemal NottaTurk - 返信

so there is only a tiny opening in the case in front of each tweeter, which seem to block the sound, then they put a mesh around the case to let sound move freely …

francoborgo - 返信

コメントを追加する

統計データを表示:

過去 24時間: 669

過去 7 日: 22,302

過去 30 日: 205,281

今までの合計 205,281