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はじめに

iPhoneバッテリーは最大500回の充電サイクルまで、容量の約80%まで充電できるとされています。これは、多くのユーザーにとって約18−24ヶ月で500回のサイクルを迎えることになります。iPhoneの充電を頻繁に行っていたり、パフォーマンスの低下をiOSが警告している場合(言い換えるとスマートフォンの速度が遅い場合)はバッテリーを交換する時期に差し掛かっています。このガイドを使って、新品の頃のようなiPhoneを取り戻しましょう。

バッテリーが膨張している場合は特別に注意しながら、適切に処理をしてください

ご注意:この修理ガイドを完成した後、iPhoneディスプレイ上に、”正規品”バッテリーの使用に関する警告が表示されます。 これはオリジナルのAppleパーツを使用しても同じです。iPhoneが通常通り機能する場合は、この表示は無視してください。特に問題ありません。

この修理ガイドを完成したら、新しく装着したバッテリーのカリブレーションを行なってください。まず100%まで充電し、そのままプラグに繋いだまま2時間充電状態にします。それからiPhoneがローバッテリーでシャットダウンするまで放電させ、中断なく一気に100%まで充電してください。

  1. 作業を始める前に、iPhoneのバッテリー残量を25%以下まで放電してください。充電されたリチウムイオンバッテリーは、穴が空いてしまうと引火する恐れや爆発の危険性があります。 解体を始める前にiPhoneの電源を切ってください。
    • 作業を始める前に、iPhoneのバッテリー残量を25%以下まで放電してください。充電されたリチウムイオンバッテリーは、穴が空いてしまうと引火する恐れや爆発の危険性があります。

    • 解体を始める前にiPhoneの電源を切ってください。

    • iPhone下側の端に留められた6.7 mm長さのペンタローブネジを2本外します。

    • iPhoneディスプレイを開口するとデバイスの防水機能を失います。この手順より先に進む場合は、交換用の接着剤を用意してください。接着剤を交換せずに再組み立てをした場合、液体ダメージの可能性があることを留意してください。

  2. iPhoneの下側端を温めるとディスプレイを固定している接着剤が柔らかくなり、開口作業が簡単になります。
    • iPhoneの下側端を温めるとディスプレイを固定している接着剤が柔らかくなり、開口作業が簡単になります。

    • ヘアドライヤーもしくはヒートガン、お持ちの方はiOpenerを準備します。iPhone下側の端に載せて、下に付けられた接着剤が柔らかくなるまで約1分間温めます。

  3. 次の2手順は便利なiSclackの使用方法です。修理を頻繁に行う方はぜひ準備しておくことをお勧めします。iSclackを使用しない場合は、手順2-3の一番下の欄に別の方法を記載しています。 iSclack中央にプラスチックのゲージが付いている場合は、外してください。iPhone 11Proのような大型スマートフォンの修理には必要ありません。
    • 次の2手順は便利なiSclackの使用方法です。修理を頻繁に行う方はぜひ準備しておくことをお勧めします。iSclackを使用しない場合は、手順2-3の一番下の欄に別の方法を記載しています。

    • iSclack中央にプラスチックのゲージが付いている場合は、外してください。iPhone 11Proのような大型スマートフォンの修理には必要ありません。

    • 吸盤カップをiPhone下部に沿って取り付けます。一つがフロント側、もう一つは裏面にカップを装着します。

    • 両方の吸盤カップを押し混んで、しっかりと固定します。

    • ディスプレイもしくは裏側ガラスのダメージが大きい場合は、 吸盤カップの上から梱包用テープで吸盤を補強 すると、吸盤カップが取り付けやすくなります。iSclackにはこの用途目的で2つのテープが同封されています。

  4. iPhoneをしっかりと持ちながら、iSclackのハンドルを閉めて、デバイス本体のリアケースからスクリーンを少しづつ引き離します。 スクリーンを完全に乖離しないでください。底側端に沿って僅かな隙間を空けることができれば十分です。 デバイス本体の下側端のディスプレイの下に生じた隙間に開口ピックを差し込みます。
    • iPhoneをしっかりと持ちながら、iSclackのハンドルを閉めて、デバイス本体のリアケースからスクリーンを少しづつ引き離します。

    • スクリーンを完全に乖離しないでください。底側端に沿って僅かな隙間を空けることができれば十分です。

    • デバイス本体の下側端のディスプレイの下に生じた隙間に開口ピックを差し込みます。

    • 次の2つの手順をスキップしてください。

  5. ハンドル付きのシングルタイプの吸盤を使用している場合、デバイス本体の下側端に沿って吸盤を取り付けます。ガラスのカーブした部分から離してください。 ディスプレイのダメージが大きい場合は、透明の梱包用テープを貼ると吸盤カップを取り付けやすくなります。あるいは吸盤カップの代用として、粘着性の強い梱包用テープで対応できます。それでも上手くいかない場合は、壊れたスクリーンに装着した吸盤カップに強力ボンドを付けてください。
    • ハンドル付きのシングルタイプの吸盤を使用している場合、デバイス本体の下側端に沿って吸盤を取り付けます。ガラスのカーブした部分から離してください。

    • ディスプレイのダメージが大きい場合は、透明の梱包用テープを貼ると吸盤カップを取り付けやすくなります。あるいは吸盤カップの代用として、粘着性の強い梱包用テープで対応できます。それでも上手くいかない場合は、壊れたスクリーンに装着した吸盤カップに強力ボンドを付けてください。

  6. 吸盤カップをしっかりと引き上げます。リアケースとフロントパネルの間に僅かな隙間が生じるまで一定の力で引っ張ります。 隙間に開口ピックを差し込みます。 ディスプレイに留められた防水用接着剤は大変強力です。この隙間をまず作るにはかなりの力が必要です。隙間がうまく作れない場合は、さらに熱を当てて接着剤を柔らかくしてください。温まったらツールを差し込めるだけの隙間ができるまで、ゆっくりとスクリーンを上下に揺さぶります。
    • 吸盤カップをしっかりと引き上げます。リアケースとフロントパネルの間に僅かな隙間が生じるまで一定の力で引っ張ります。

    • 隙間に開口ピックを差し込みます。

    • ディスプレイに留められた防水用接着剤は大変強力です。この隙間をまず作るにはかなりの力が必要です。隙間がうまく作れない場合は、さらに熱を当てて接着剤を柔らかくしてください。温まったらツールを差し込めるだけの隙間ができるまで、ゆっくりとスクリーンを上下に揺さぶります。

  7. 開口ピックを本体下側の左端周辺までスライドします。それから、ディスプレイに留められた接着剤を切断しながら端に沿って本体上側に向けて移動します。 開口ピックをiPhoneの奥深くまで差し込まないでください。内部コンポーネントにダメージを与えてしまうことがあります。 開口ピックをiPhoneの奥深くまで差し込まないでください。内部コンポーネントにダメージを与えてしまうことがあります。
    • 開口ピックを本体下側の左端周辺までスライドします。それから、ディスプレイに留められた接着剤を切断しながら端に沿って本体上側に向けて移動します。

    • 開口ピックをiPhoneの奥深くまで差し込まないでください。内部コンポーネントにダメージを与えてしまうことがあります。

  8. iPhoneの下側端に開口ピックを再度差し込みます。接着剤を切断しながら本体下側の右端より上部に向けてスライドします。 開口ピックを奥深くまで押し込まないでください。iPhoneの右側沿ってディスプレイケーブルが装着されているため、ダメージを与えてしまいます。ディスプレイのベゼルを超えないように、もしくは2-3mm以上差し込まないでください。 開口ピックを奥深くまで押し込まないでください。iPhoneの右側沿ってディスプレイケーブルが装着されているため、ダメージを与えてしまいます。ディスプレイのベゼルを超えないように、もしくは2-3mm以上差し込まないでください。
    • iPhoneの下側端に開口ピックを再度差し込みます。接着剤を切断しながら本体下側の右端より上部に向けてスライドします。

    • 開口ピックを奥深くまで押し込まないでください。iPhoneの右側沿ってディスプレイケーブルが装着されているため、ダメージを与えてしまいます。ディスプレイのベゼルを超えないように、もしくは2-3mm以上差し込まないでください。

  9. ディスプレイの上部端は接着剤とクリップ両方によって固定されています。 慎重に、ディスプレイ右端をわずかに( Lightningポートの方向に向けて)引き下げます。 開口ピックをデバイス上部右端コーナーに差し込みます。
    • ディスプレイの上部端は接着剤とクリップ両方によって固定されています。

    • 慎重に、ディスプレイ右端をわずかに( Lightningポートの方向に向けて)引き下げます。

    • 開口ピックをデバイス上部右端コーナーに差し込みます。

  10. 続けてLightningポート側にむけてディスプレイを引き下げて、開口ピックが差し込めるほどの隙間を作ります。 開口ピックをデバイス上部左側コーナーまでスライドして、ディスプレイを固定している残りの接着剤を切開します。
    • 続けてLightningポート側にむけてディスプレイを引き下げて、開口ピックが差し込めるほどの隙間を作ります。

    • 開口ピックをデバイス上部左側コーナーまでスライドして、ディスプレイを固定している残りの接着剤を切開します。

    • ピックを2mm以上、ディスプレイベゼルの幅以上は差し込まないでください。FaceIDセンサアレイにダメージを与えてしまう可能性があります。

  11. 吸盤カップの小さなノブを引っ張って、フロントパネルから取り外します。
    • 吸盤カップの小さなノブを引っ張って、フロントパネルから取り外します。

    • iSclackを使用した場合は、iPhoneから外してください。

  12. iPhoneのディスプレイを左側から右側に向けて(本のページをめくるように)開きます。 まだディスプレイを完全に開かないでください。iPhoneのロジックボードに接続された壊れやすいリボンケーブル数本が装着されたままです。 作業中、ディスプレイが邪魔にならないよう、ディスプレイを立てかけるための衝立てを準備してください。
    • iPhoneのディスプレイを左側から右側に向けて(本のページをめくるように)開きます。

    • まだディスプレイを完全に開かないでください。iPhoneのロジックボードに接続された壊れやすいリボンケーブル数本が装着されたままです。

    • 作業中、ディスプレイが邪魔にならないよう、ディスプレイを立てかけるための衝立てを準備してください。

    • 再組み立ての際にはディスプレイを定位置に置き、上端でクリップを揃えてゆっくりと所定の位置に押し込み、ディスプレイを取り付けます。 クリップが固定されたカチッという音がしない場合は、ディスプレイ周辺のクリップの状態を確認し、曲がっていないか確認してください。

    • バッテリーカバーブラケットに固定されている1.3 mm Y000 長ネジを2本外します。

    • この作業の間、各ネジを保管してください。再組み立ての際には、iPhoneにダメージを与えないよう、正しい位置に装着しているか確認してください。

    • 再組み立ての際には、iPhoneの電源を入れて、ディスプレイを装着する前に全ての機能が反応するかテストをしましょう。作業に戻る前に iPhoneの電源を必ず切ってください。

  13. ブラケットを取り出します。
    • ブラケットを取り出します。

  14. スパッジャーもしくは清潔な指先で、バッテリーコネクタをロジックボードのソケットからまっすぐ引き抜きます。 この周辺と他のボードコネクションの付近に付けられた黒いシリコン製シールにダメージを与えないようご注意ください。これらのシールは防水防塵性能を守るための特別なプロテクションです。
    • スパッジャーもしくは清潔な指先で、バッテリーコネクタをロジックボードのソケットからまっすぐ引き抜きます。

    • この周辺と他のボードコネクションの付近に付けられた黒いシリコン製シールにダメージを与えないようご注意ください。これらのシールは防水防塵性能を守るための特別なプロテクションです。

    • コネクタをロジックボードから離すように曲げて固定します。アクシデントでロジックボードに接続してしまい、作業中、電源が入らないようにするためです。

  15. Y0000ドライバーを使って、ロジックボードカバーブラケットを固定している1.3 mm ネジを6本外します。 Y0000ドライバーを使って、ロジックボードカバーブラケットを固定している1.3 mm ネジを6本外します。
    • Y0000ドライバーを使って、ロジックボードカバーブラケットを固定している1.3 mm ネジを6本外します。

  16. ブラケットを取り出します。
    • ブラケットを取り出します。

  17. スパッジャーもしくは指先で、OLEDパネルのケーブルコネクタの接続を外します。 このようなプレスコネクタを再装着するには、カチッと所定の位置に収まるまで、慎重に片側を位置合わせして押し込み、反対側でも同じ作業を繰り返します。 中央部分を押さないでください。 コネクタの位置がずれていると、ピンが曲がって永久的な損傷を引き起こす可能性があります。
    • スパッジャーもしくは指先で、OLEDパネルのケーブルコネクタの接続を外します。

    • このようなプレスコネクタを再装着するには、カチッと所定の位置に収まるまで、慎重に片側を位置合わせして押し込み、反対側でも同じ作業を繰り返します。 中央部分を押さないでください。 コネクタの位置がずれていると、ピンが曲がって永久的な損傷を引き起こす可能性があります。

  18. スパッジャーもしくは指先を使って、フロントセンサアセンブリのケーブルコネクタの接続を外します。 スパッジャーもしくは指先を使って、デジタイザケーブルコネクタの接続を外します。 修理終了後、スクリーンの一部が反応しない場合は、バッテリーの接続を外して、このコネクタを再度装着し直してください。カチッと所定の位置にしっかりと装着し、ソケットに埃やその他の異物がないことを確認してください。
    • スパッジャーもしくは指先を使って、フロントセンサアセンブリのケーブルコネクタの接続を外します。

    • スパッジャーもしくは指先を使って、デジタイザケーブルコネクタの接続を外します。

    • 修理終了後、スクリーンの一部が反応しない場合は、バッテリーの接続を外して、このコネクタを再度装着し直してください。カチッと所定の位置にしっかりと装着し、ソケットに埃やその他の異物がないことを確認してください。

  19. ディスプレイアセンブリを取り出します。
  20. Y000ドライバーを使って、下部バッテリーコネクターカバーを固定している1.5mmネジを4本外します。
    • Y000ドライバーを使って、下部バッテリーコネクターカバーを固定している1.5mmネジを4本外します。

  21. 下部バッテリーコネクタのカバーを取り出します。
    • 下部バッテリーコネクタのカバーを取り出します。

  22. スパッジャーを使って、バッテリー下部のフレックスケーブルをソケットからまっすぐ引き抜き、接続を外します。 スパッジャーを使って、バッテリー下部のフレックスケーブルをソケットからまっすぐ引き抜き、接続を外します。
    • スパッジャーを使って、バッテリー下部のフレックスケーブルをソケットからまっすぐ引き抜き、接続を外します。

  23. スパッジャーを使って、Taptic Engineフレックスケーブルをまっすぐソケットから持ち上げ、接続を外します。 スパッジャーを使って、Taptic Engineフレックスケーブルをまっすぐソケットから持ち上げ、接続を外します。
    • スパッジャーを使って、Taptic Engineフレックスケーブルをまっすぐソケットから持ち上げ、接続を外します。

    • Taptic Engineを固定している3本のネジを外します。

    • 1.9 mm Y000 長ネジー1本

    • 1.4 mm Y000 長ネジー1本

    • 4.1 mm スタンドオフ長ネジー1本

    • スタンドオフネジの取り外しは、iPhone スタンドオフネジ用ドライバービットドライバーハンドルを使用するのことをお勧めします。

    • 急な時は、小型のマイナスドライバーでも対応できますが、スリップして周辺のコンポーネントにダメージを与えないようご注意ください。

  24. Taptic Engineを取り出します。
    • Taptic Engineを取り出します。

  25. Y000ドライバーを使って、Lightningフレックスケーブルのブラケットを固定している1.4mmネジを2本外します。 Y000ドライバーを使って、Lightningフレックスケーブルのブラケットを固定している1.4mmネジを2本外します。
    • Y000ドライバーを使って、Lightningフレックスケーブルのブラケットを固定している1.4mmネジを2本外します。

  26. フレックスケーブルブラケットを取り出します
    • フレックスケーブルブラケットを取り出します

  27. ロジックボードからLightningフレックスケーブルコネクタの両側の接続を外します。 ロジックボードからLightningフレックスケーブルコネクタの両側の接続を外します。 ロジックボードからLightningフレックスケーブルコネクタの両側の接続を外します。
    • ロジックボードからLightningフレックスケーブルコネクタの両側の接続を外します。

  28. 慎重にLightingフレックスケーブルを持ち上げて、iPhone本体の下部に向けてわずかに折り曲げます。ケーブル下のバッテリーにアクセスしやすくなります。 慎重にLightingフレックスケーブルを持ち上げて、iPhone本体の下部に向けてわずかに折り曲げます。ケーブル下のバッテリーにアクセスしやすくなります。
    • 慎重にLightingフレックスケーブルを持ち上げて、iPhone本体の下部に向けてわずかに折り曲げます。ケーブル下のバッテリーにアクセスしやすくなります。

  29. バッテリーはリアケースに3本のストレッチして外す接着剤で固定されています。そのうち1本は、バッテリー下側端に、もう一本はバッテリー上部、そして最後の1本は右側に付けられています。 各接着タブには黒色のプルタブが先端についており、バッテリー上部に折り曲げられて、軽く接着剤で留められています。 次の手順では、各プルタブをゆっくりと引っ張って、バッテリー下に付けられた接着剤をストレッチして外します。これらの”コマンドストリップ”スタイルの接着剤は、ストレッチすると粘着性を失います。そのため、簡単にバッテリーを外すことができます。
    • バッテリーはリアケースに3本のストレッチして外す接着剤で固定されています。そのうち1本は、バッテリー下側端に、もう一本はバッテリー上部、そして最後の1本は右側に付けられています。

    • 各接着タブには黒色のプルタブが先端についており、バッテリー上部に折り曲げられて、軽く接着剤で留められています。

    • 次の手順では、各プルタブをゆっくりと引っ張って、バッテリー下に付けられた接着剤をストレッチして外します。これらの”コマンドストリップ”スタイルの接着剤は、ストレッチすると粘着性を失います。そのため、簡単にバッテリーを外すことができます。

    • ストリップが切断してしまっても大丈夫です!思ったようにいかないこともあります。後ほど切断したストリップを取り出す方法を紹介します。このまま修理ガイドを継続してください。

  30. バッテリー下部端から最初のバッテリー用接着プルタブをめくり出して、取り出します。 鋭利なツールでバッテリーを突かないでください。バッテリーに穴を開けてしまうと、危険な化学物質が排出されてしまい、引火の原因となります。
    • バッテリー下部端から最初のバッテリー用接着プルタブをめくり出して、取り出します。

    • 鋭利なツールでバッテリーを突かないでください。バッテリーに穴を開けてしまうと、危険な化学物質が排出されてしまい、引火の原因となります。

  31. 指先でプルタブをつまみ、ゆっくりとバッテリーからデバイス下側に向けて引き抜きます。 ストリップが張った状態を維持できるように引っ張りますが、力を入れすぎないでください。ストレッチして接着剤を剥がす作業は、慎重に十分な時間をかけてください。 バッテリーを押さえないでください。手でデバイス本体サイドをしっかりと固定します。
    • 指先でプルタブをつまみ、ゆっくりとバッテリーからデバイス下側に向けて引き抜きます。

    • ストリップが張った状態を維持できるように引っ張りますが、力を入れすぎないでください。ストレッチして接着剤を剥がす作業は、慎重に十分な時間をかけてください。

    • バッテリーを押さえないでください。手でデバイス本体サイドをしっかりと固定します。

    • ストリップを引っ張る時は、水平に、シワが寄らないようにしてください。ストリップを一方方向に向けて引っ張ったり、中央部分を主に引っ張るのではなく、全体を均等に引っ張ります。

    • 低い角度でストリップを引っ張ります。バッテリー下部端に引っかかって切断するのを防ぐことができます。

    • ストリップがバッテリーの下で切断した場合は、指先や鋭利でないピンセットを使ってストリップを取り出して、再度引っ張ってください。バッテリーの下をこじ開けないでください。

    • ストリップがバッテリーの下で切断してしまい取り出せない場合は、他のストリップに作業の手を移してから、下の追加手順に従ってください。

  32. 上側のプルタブはFace IDセンサーにとても近い位置に付けられています。このセンサーにダメージを与えてしまうと、Face ID機能がAppleでしか復元できなくなります。作業は慎重に進めてください。指でレンズを触らないでください。 バッテリーの接着ストリップのプルタブをバッテリー上部から剥がして取り出します。 バッテリーの接着ストリップのプルタブをバッテリー上部から剥がして取り出します。
    • 上側のプルタブはFace IDセンサーにとても近い位置に付けられています。このセンサーにダメージを与えてしまうと、Face ID機能がAppleでしか復元できなくなります。作業は慎重に進めてください。指でレンズを触らないでください。

    • バッテリーの接着ストリップのプルタブをバッテリー上部から剥がして取り出します。

  33. 同時に2本のプルタブを摘み、ゆっくりと接着ストリップをバッテリーからiPhone上部に向けて引っ張ります。 前の手順と同じ作業を繰り返してください。バッテリーを押さえないように、ストリップを水平に、シワが寄らないように低い角度で引っ張ります。 接着ストリップが途中で切断した場合は、指や鋭利でないピンセットを使って取り出してから、再度引っ張ってください。バッテリー下をこじ開けないでください。
    • 同時に2本のプルタブを摘み、ゆっくりと接着ストリップをバッテリーからiPhone上部に向けて引っ張ります。

    • 前の手順と同じ作業を繰り返してください。バッテリーを押さえないように、ストリップを水平に、シワが寄らないように低い角度で引っ張ります。

    • 接着ストリップが途中で切断した場合は、指や鋭利でないピンセットを使って取り出してから、再度引っ張ってください。バッテリー下をこじ開けないでください

    • 接着ストリップがバッテリー下で切断して、取り出せない場合は、次の手順に進んでください。

  34. バッテリー右側端からバッテリー用プルタブの残り2本を取り出します。 バッテリー右側端からバッテリー用プルタブの残り2本を取り出します。 バッテリー右側端からバッテリー用プルタブの残り2本を取り出します。
    • バッテリー右側端からバッテリー用プルタブの残り2本を取り出します。

  35. 前の手順と同じ方法で、固定されたバッテリーの接着ストリップをストレッチして取り出します。iPhone本体の端に当たってストリップを切断しないようにご注意ください。 最後のストリップを外す際は、バッテリーが予期せず飛び出してしまうことがあります。 接着ストリップを無事取り出せたら、次の手順はスキップしてください。
    • 前の手順と同じ方法で、固定されたバッテリーの接着ストリップをストレッチして取り出します。iPhone本体の端に当たってストリップを切断しないようにご注意ください。

    • 最後のストリップを外す際は、バッテリーが予期せず飛び出してしまうことがあります。

    • 接着ストリップを無事取り出せたら、次の手順はスキップしてください。

    • 取り出せない場合は、次の手順に進んでください。

  36. 接着ストリップが途中で切断したり、バッテリーがリアケースに固定されている場合は、イソプロピルアルコール(濃度90%以上)を取り出せなかったストリップの付近に数滴注入します。 アルコール溶剤が浸透して接着力が弱まるまで、約1分間待機してください。
    • 接着ストリップが途中で切断したり、バッテリーがリアケースに固定されている場合は、イソプロピルアルコール(濃度90%以上)を取り出せなかったストリップの付近に数滴注入します。

    • アルコール溶剤が浸透して接着力が弱まるまで、約1分間待機してください。

    • スパッジャーの平面側先端を使って、慎重にバッテリーを持ち上げます。

    • バッテリーを無理やりテコの原理で持ち上げないでください。必要に応じて、アルコールの溶剤を数滴注入してください。バッテリーをツールで変形させたり、穴を開けないよう、くれぐれもご注意ください。

  37. バッテリーを取り出します。
    • バッテリーを取り出します。

    • デバイス本体にアルコール溶剤が残っている場合は、綺麗に拭き取り、自然に蒸発させてから、新しいバッテリーを装着してください。

    • 交換部品に新しい接着ストリップが付属していない場合、 このガイドを参照してバッテリーの接着ストリップを交換してください。

    • 再組み立てが終わったら、強制再起動を実行してください。これによりいくらかの問題を防止でき、トラブルシュートを簡略できます。

終わりに

交換用のパーツとオリジナルのパーツを見比べてください。残りのコンポーネントを移植する必要があるか、パーツを装着する前に接着剤の裏張りを取る必要があります。

デバイスを再組み立てする際は、これらのインストラクションを逆の順番に従って作業を進めてください。

不要になった電子廃棄物は 認証済みリサイクルセンターで処分してください。

修理が上手くいきませんか?トラブルシュートのヘルプにはアンサーコミュニティを参照してください。もしくはiPhone 11 Proアンサーコミュニティに助けを求めましょう。

6 の人々がこのガイドを完成させました。

以下の翻訳者の皆さんにお礼を申し上げます:

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Midori Doiさんは世界中で修理する私たちを助けてくれています! あなたも貢献してみませんか?
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Jeff Suovanen

メンバー登録日: 2013年08月06日

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