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ビデオの概要

はじめに

今日、新しいXboxが私たちの郵便受けに到着しました。以前は珍しいことではありませんでしたが。Microsoftのコンソールにとって、何が新しいXbox One Sを中間期に意義ある最新化をさせたのでしょうか?さあ、この驚くほど”スリムになった”、そして願わくば”スピードが加わり”、明らかに”生意気になった”Xbox Oneを分解してみましょう!ゲーム開始です!

今年の分解シーズンは始まったばかりです。

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この分解は修理ガイドでは ありません。 お持ちのXbox One Sを修理する際は、iFixitの修理ガイドをご利用ください。

  1. さかのぼること2013年に行ったXbox One の分解から次のモデルでは何か違いが生みだされるのではと期待をされてきたことでしょう。正解です。さて、これまでに分かっている点を以下に記します。 オリジナルのXbox Oneでも使用されていたものと同一のAMD "Jaguar" 8-core SoCとHDR10をサポートする、スペックが集積されたGPU
    • さかのぼること2013年に行ったXbox One の分解から次のモデルでは何か違いが生みだされるのではと期待をされてきたことでしょう。正解です。さて、これまでに分かっている点を以下に記します。

    • オリジナルのXbox Oneでも使用されていたものと同一のAMD "Jaguar" 8-core SoCとHDR10をサポートする、スペックが集積されたGPU

    • 2 TB容量 (500 GB と 1 TB もあり)

    • 60 Hzの4Kビデオを使用したHDMI 2.0a連結性

    • 内部電源

    • IR ブラスター

    • ファンシーな垂直スタンド(2 TB モデルのみ)

    • リデザインされたXboxワイヤレスコントローラー

  2. Xbox One Sのスターボード横に刻まれた"Hello from Seattle"というメッセージは、このコンソールが未だ西海岸にあるもう一つのテクノロジーキャピタルーMicrosoftのホームベースから産まれたことを思い起こさせてくれます。 右に目を移すと、Xbox One SはModel 1681と確認できます。 旧版のコンソールを思い出すデザイン設計ではこの Xbox One Sは容量性のボタンに代わって機械性ボタンを備えていることが特徴です。
    • Xbox One Sのスターボード横に刻まれた"Hello from Seattle"というメッセージは、このコンソールが未だ西海岸にあるもう一つのテクノロジーキャピタルーMicrosoftのホームベースから産まれたことを思い起こさせてくれます。

    • 右に目を移すと、Xbox One SはModel 1681と確認できます。

    • 旧版のコンソールを思い出すデザイン設計ではこの Xbox One Sは容量性のボタンに代わって機械性ボタンを備えていることが特徴です。

    • 幼児鼻先がいつも湿ったペットを持つゲーマーはオリジナルのXbox Oneに付けられた超敏感なパワーボタンを既に知っています。

  3. 裏側に回ってみると、沢山の差し込み口が並んでいます。 パワーインレット HDMI出力(左)と入力(右)
    • 裏側に回ってみると、沢山の差し込み口が並んでいます。

    • パワーインレット

    • HDMI出力(左)と入力(右)

    • USB 3.0 ポート2本(正面にある1本に加えて)

    • IRアウトプット、デジタル音声入出力端子、イーサネットケーブル

    • Kinectはどうしたらいいのでしょうか、と聞きたくなりますか? 既にお持ちのXbox OneやXbox One S、Kinectに付けられている「無料」のKinect USBアダプターを利用できます。

    • Kinectを新たにXbox One S に加えて購入される方は外付けの$40のアダプターを揃えなければなりません。

    • 私たちが行った一番最初の分解作業はタンパーエビデント(剥がすと保証対象外)のステッカーを剥がすことから始まりました。見た所ネジはありません。固定されたプラスチック製クリップの裏側のみです。残念。

    • iFixitで以前取り扱っていた旧モデルXbox 360用開口ツールが頭をよぎりますが、ここでは利便性を考えて取り扱い中のiFixit開口ツールを使用することにします。

    • iFixit開口ツーループラスチックの”安全”ナブをとても良い音を立てて飛び出すことができるからです。

    • 安全クリップは好きですか?ボックスの中のクリップは嫌いです。フォックス(狐)がついたものは嫌です。ハウスの中にあるものは嫌です。マウスがついているものは嫌です。ここにあるクリップもあそこにあるクリップも、どこでも嫌です。

    • 少し大変なこじ開け作業が終わると、底カバーを取り外します。中にメタル製の内部ケースが見えてきました。

    • これらのクリップは、始めは少し硬めですが、再利用可能なネジとは違い、プラスチック製のためネジが曲がったり割れてしまいます。次にOne S を開口するときは、クリップを元に戻せなくなるでしょう…

  4. 幾つかのFとラベルされた(初めて?)スタルジックな緑色のネジを取り外すと上部ケースから主要本体が取り出せます。 Xboxが黒とグリーンで、 PS4の Destinyと異なっていた頃を思い出してください。 このOneは前モデルに比べるとはるかに効率化されており、寒さの中に置き忘れられた変な、あとから付け足されたようなコンポーネントはありません。
    • 幾つかのFとラベルされた(初めて?)スタルジックな緑色のネジを取り外すと上部ケースから主要本体が取り出せます。

    • Xboxが黒とグリーンで、 PS4の Destinyと異なっていた頃を思い出してください。

    • このOneは前モデルに比べるとはるかに効率化されており、寒さの中に置き忘れられた変な、あとから付け足されたようなコンポーネントはありません。

    • PC/ABSケースに残されたものはボタンカバーと Sabic、Samsungのロゴです。ーおそらくプラスチックの仕入先によるものでしょう。

    • さて、分解が進むにつれて究極な興奮状態に入ってきたからでしょうか、このケースがスターデストロイヤーのハンガー・ベイに何となく見えてきませんか?

  5. メタル製のミッドボディパネルを一つ持ち上げると美しい内部が現れます。素晴らしく、なめらかな内部構造は、このまま蓋を閉じてしまいたくない気持ちにさせてしまいます。 誰かがこの内部を Jackson 5と呼ぶかもしれません。なぜならコンポーネントに01-02-03 (そして04)と番号が付けられたラベルが貼られているからです。 でも待ってくださいー一体誰を調べるのでしょう?
    • メタル製のミッドボディパネルを一つ持ち上げると美しい内部が現れます。素晴らしく、なめらかな内部構造は、このまま蓋を閉じてしまいたくない気持ちにさせてしまいます。

    • 誰かがこの内部を Jackson 5と呼ぶかもしれません。なぜならコンポーネントに01-02-03 (そして04)と番号が付けられたラベルが貼られているからです。

    • でも待ってくださいー一体誰を調べるのでしょう?

    • マスターチーフがこの新世界に降り立ちました。今回の目的は光学デスクドライブブラケットを保護するためです。願わくば、ウォーターダメージから永久にこのドライブを守ってほしいものです。

  6. Xbox OneのRFボードに類似して、Xbox One S のフロントパネルボードは底ケースから外側に外せます。 フロントパネルボードの EMIシールドを取り出すと、たった一つのIC とその仲間たちをすぐに調べることができます。 MediaTek MT7632TUN (MT7632 2x2 802.11n + Bluetooth 4.0モジュールの変形版に近い)
    • Xbox OneのRFボードに類似して、Xbox One S のフロントパネルボードは底ケースから外側に外せます。

    • フロントパネルボードの EMIシールドを取り出すと、たった一つのIC とその仲間たちをすぐに調べることができます。

    • MediaTek MT7632TUN (MT7632 2x2 802.11n + Bluetooth 4.0モジュールの変形版に近い)

    • ワイヤレスコントローラー用のSyncスイッチ

    • IR ブラスター

    • パワースイッチ

    • 取り出し用スイッチ

  7. 次の分解まな板に載せるのは Wi-Fi ボードです。トルクスネジを数個取り外したらすぐにWi-Fi ボードがフロントパネルボードのように出てきます。 前のXbox Oneにあったこの場所に素晴らしい加速的な改良が見受けられますー内部メタルケースを開封するのに一つ手順が少なくて済みます。 Wi-FiはMediaTekの MT7612UNによって操作されています (MT7612U 2x2 802.11ac Wi-Fiモジュールの類似型のよう)
    • 次の分解まな板に載せるのは Wi-Fi ボードです。トルクスネジを数個取り外したらすぐにWi-Fi ボードがフロントパネルボードのように出てきます。

    • 前のXbox Oneにあったこの場所に素晴らしい加速的な改良が見受けられますー内部メタルケースを開封するのに一つ手順が少なくて済みます。

    • Wi-FiはMediaTekの MT7612UNによって操作されています (MT7612U 2x2 802.11ac Wi-Fiモジュールの類似型のよう)

  8. この時点で、解体作業は少々手探りになってきます。幾つかのネジを取り外して、どのコンポーネントが一番先に取り出せるか確認します。 不思議なことに、ラベルは04となっているにも関わらず、ハードドライブが一番最初に取り出せます。 どうやらラベル番号は解体の順番ではなく、組み立てる順番によって付けられているようです。
    • この時点で、解体作業は少々手探りになってきます。幾つかのネジを取り外して、どのコンポーネントが一番先に取り出せるか確認します。

    • 不思議なことに、ラベルは04となっているにも関わらず、ハードドライブが一番最初に取り出せます。

    • どうやらラベル番号は解体の順番ではなく、組み立てる順番によって付けられているようです。

    • 32 MB Cache SATA III 6.0 Gb/s のSeagate Spinpoint M9T ST2000LM0032 TB 5400 RPM ハードドライブが確認できます。10倍早く作動するようです。.

    • 残念なことに、ハードドライブの交換は未だ保証対象外となっています。よって、工夫を凝らしたフォーマットが必要となります。

    • One Sには素晴らしいSATA IIIドライブが装備されていますが、依然としてXbox OneのSATA II のインターフェースが使われているようです。ですが、いつでも外付けのハードドライブを追加することができます。Microsoftに感謝です!

  9. 次に取り掛かるのは番号2の光学ドライブに移りますーとても簡単です!マスターチーフがもちろん一緒についてきてくれます。 このドライブは以前、BD-ROMドライブと呼ばれていました。Philipsと Lite-On Digital Solutionsによって製造されました。Xbox One SにはDG-6M5Sモデルが使用されており、BD-UHDが大きくアップグレードされたため、Xbox Oneで使われていた DG-6M1Sと比べると異なります。 幾つかのゴム製バンパーが見つかりました。これらはおそらく、高速スピード光学ドライブからガタガタ音が出るのを防いでくれます。
    • 次に取り掛かるのは番号2の光学ドライブに移りますーとても簡単です!マスターチーフがもちろん一緒についてきてくれます。

    • このドライブは以前、BD-ROMドライブと呼ばれていました。Philipsと Lite-On Digital Solutionsによって製造されました。Xbox One SにはDG-6M5Sモデルが使用されており、BD-UHDが大きくアップグレードされたため、Xbox Oneで使われていた DG-6M1Sと比べると異なります。

    • 幾つかのゴム製バンパーが見つかりました。これらはおそらく、高速スピード光学ドライブからガタガタ音が出るのを防いでくれます。

  10. さて、ここにOne Sのハットトリック(別名で#03)ーコンパクト化、新しいファンレス、綺麗に整頓されたパワーサプライを垣間見れます。 Xbox One、やっと皆と同じグループに参加できましたね。 外付けの電力供給は内付けのものよりも交換が簡単です。Microsoft はこの必要性を軽減してくれたと願いましょう!
    • さて、ここにOne Sのハットトリック(別名で#03)ーコンパクト化、新しいファンレス、綺麗に整頓されたパワーサプライを垣間見れます。

    • Xbox One、やっと皆と同じグループに参加できましたね。

    • 外付けの電力供給は内付けのものよりも交換が簡単です。Microsoft はこの必要性を軽減してくれたと願いましょう!

    • この電源は100-240 V の間であればどれでも可能で、言い換えるとコンセントがあればどこでも利用可能です。 残念ですね、Xbox One

    • 電力供給コネクターは、コンピューターゲーマーであればすぐに分かる6ピン PCIe コネクターに繋がります。

  11. 分解の部屋はヒートアップしていますが、まだ「熱システム」を取り出すことができません。そこで、メタルケースからマザーボードアセンブリを押し上げて取り出します。 Xの形をしたブラケットはマザーボードの熱シンク(吸熱源)となっています。これはオリジナルのXbox 360以来、全てのXbox に見られる特徴です。
    • 分解の部屋はヒートアップしていますが、まだ「熱システム」を取り出すことができません。そこで、メタルケースからマザーボードアセンブリを押し上げて取り出します。

    • Xの形をしたブラケットはマザーボードの熱シンク(吸熱源)となっています。これはオリジナルのXbox 360以来、全てのXbox に見られる特徴です。

    • "X"の形は少々凝りすぎており、取り外しには少し労力が必要です。マイナスドライバーでこじ開けるのを練習してきた人は今日の日は報われるでしょう。

  12. コンポーネントの分解はカウントダウンに近づいてきました。さて、パーツ番号01:熱システムを取り外す時がやってきました。 出てきたのはシステムの単一120㎜ファンです。パソコンケースのファンのように見えますが、ある彫刻デザインが加工されており、これはXbox Oneだけの特徴です。
    • コンポーネントの分解はカウントダウンに近づいてきました。さて、パーツ番号01:熱システムを取り外す時がやってきました。

    • 出てきたのはシステムの単一120㎜ファンです。パソコンケースのファンのように見えますが、ある彫刻デザインが加工されており、これはXbox Oneだけの特徴です。

    • 標準のXboxは 同様にしっかりとしたクーリング設定が装備されていました。これはXbox 360の何10億ドルという損失を繰り返さないために配慮されたデザインと考えられます。

    • One Sの最も大きいファンを支えるのは優れたアルミ製の熱シンクと銅製のヒートパイプセットです。格好良いですね。

  13. さて私たちが愛してやまないもの、チップに移りましょう!
    • さて私たちが愛してやまないもの、チップに移りましょう!

    • X949211-001 DG4001FYG87IA (1.75 GHz AMD "Jaguar" 8-core CPU + overclocked 914 MHz AMD Radeon Graphics GPUを含む)

    • 16 x Samsung SEC 549 K4W4G1646E-BC1A 4 Gb (512 MB) "gDDR3" SDRAM (合計:16x 512 MB = 8 GB)

    • X861949-005 T6WD5XBG-0003 Southbridge

    • ToshibaTHGBMFG6C1LBAIL 8 GB eMMC NAND Flash

    • ON Semiconductor NCP4205 GASUY1614 (Xbox Oneで使用されているNCP4204 GAC1328G Integrated Power Control ICのイテレーションに見える)

    • Texas Instruments SN75DP159 6 Gb/s DP++ to HDMI Retimer

    • STMicroelectronics GK009619

  14. マザーボードの裏側にもチップがありますが、多くはありません。
    • マザーボードの裏側にもチップがありますが、多くはありません。

    • Realtek RTL8111HM (RTL8111ギガビット Ethernet Controllerのイテレーションに見える)

    • 正面側の USBポートはマザーボードの裏側に付けられており、他のガジェットパーツは反対側にあり孤立していますー可哀想な USBポート!

  15. さてコントローラーに移りましょう! 目に見えるネジが少ないことにがっかりする一方で、小さな利権に喜びが湧いてきます。というのも、バッテリーは今回もユーザーが自分で交換できるからです!(DualShock 4、これを見倣ってください) 私たちの最新のコンソール知識を使って、信頼できる開封ツールを取り出し、白のパネルを取り出すと、隠れたところにトルクス保護ネジを見つけました。(ため息)
    • さてコントローラーに移りましょう!

    • 目に見えるネジが少ないことにがっかりする一方で、小さな利権に喜びが湧いてきます。というのも、バッテリーは今回もユーザーが自分で交換できるからです!(DualShock 4、これを見倣ってください)

    • 私たちの最新のコンソール知識を使って、信頼できる開封ツールを取り出し、白のパネルを取り出すと、隠れたところにトルクス保護ネジを見つけました。(ため息)

    • それだけでなく、バッテリーコンパートメントに貼られたステッカーを剥がすと、最後のトルクスネジが隠れています。(またまたため息)

    • ですが、やっぱりペンタローブネジに比べるとマシです。

  16. これらのプラスチックパネルが取り外れたらきちんと整頓された小サイズのアセンブリのようなものが現れます。これは4つの聴覚フィードバックモーターです。 ところが、この野獣を取り出そうとしたところ、真実に直面します。半田付けが得意でない場合、これは「いちかばちか」の解体方法です。 そこで私たちは「ばちか」の方を取りました。全て取り出しました。依然として接続します。
    • これらのプラスチックパネルが取り外れたらきちんと整頓された小サイズのアセンブリのようなものが現れます。これは4つの聴覚フィードバックモーターです。

    • ところが、この野獣を取り出そうとしたところ、真実に直面します。半田付けが得意でない場合、これは「いちかばちか」の解体方法です。

    • そこで私たちは「ばちか」の方を取りました。全て取り出しました。依然として接続します。

    • 外側が美しくても中身が美しいとは限りません。このコントローラーの外見は大きく変化しましたが、ほとんどがオリジナルの Xbox Oneコントローラーと同じデザインです。言い換えると、ガイドは両方のモデルに利用できます。

  17. ここで終了です!パーツを綺麗にディスプレイして、修理難易度のスコアを算出してみましょう。
    • ここで終了です!パーツを綺麗にディスプレイして、修理難易度のスコアを算出してみましょう。

  18. 最終案
    • コンソールを取り外すためには幾つかの工具が必要です。
    • 内部は整列されており、無駄のない組み立てデザインはドライブ、ファン、ヒートシンク、PSU、ワイヤレスボードとフロントサブボードを簡単に取り替え可能にしてくれます。
    • 少ない連動ボディパネルと単純なクリップの配列は Xbox前モデルに比べると格段に内部開封を簡単にしてくれています。
    • ハードドライブの交換には商品保証を諦めることと、
    修理難易度スコア
    8
    10点満点中8点の修理難易度
    (10点が最も修理しやすい指標です)

以下の翻訳者の皆さんにお礼を申し上げます:

100%

これらの翻訳者の方々は世界を修理する私たちのサポートをしてくれています。 あなたも貢献してみませんか?
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Scott Havard

メンバー登録日: 2016年06月27日

34,444 ポイント

33のガイドは作成済み

My question is whether the SATA controller on the motherboard is a SATA III interface; the tear down guide (which is great btw!) only mentions that the 2TB hard drive itself is SATA III. According to the Xbox One (original) tear down guide and this tear down guide, both the Xbox One and Xbox One S use the same south bridge; which would imply that the Xbox One S is only capable of SATA II speeds, regardless of the fact it holds a SATA III drive.

Chris Parks - 返信

I Googled the X861949 southbridge and it's the exact same one as in the first Xbone.

Bob Hobalob -

It hardly matters; no HDD is going to get anywhere near the limits of the SATA II bus, let alone the SATA III bus. You need a seriously fast SSD to start seeing a difference there, and AFAICT the XBone's OS isn't set up to do TRIM, which would limit the lifespan.

Auretus Auror -

wonder about the possibility of cloning the HDD to a SSD. has anyone tried this yet?

chrisrosa - 返信

I hope someone tries it because I want to know if it can be done.

John -

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