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はじめに

iPhone XS のスクリーンがひび割れたり、タッチしても反応しない、もしくは電源が入っているのに画像が表示されないなどの問題がある場合は、このガイドを使って新しいスクリーン(別名、ディスプレイアセンブリ)を交換して回復させましょう。

ディスプレイ背面に搭載されているイヤホンスピーカー + センサアセンブリ両方は各iPhone用にペアで製造されています。そのため、ディスプレイ交換の作業では、必ず古いディスプレイから新しいディスプレイにこれらを移植しなければなりません。その中には、フラッドイルミネーター、すなわち生体認証をもつFace ID セキュリティ機能の一部も含まれます。このフラッドイルミネーターを交換したり、ダメージが入るとFace IDが機能しなくなりますのでご注意ください。この作業ではこれらのコンポーネントにダメージを与えないように特に注意しながら作業を進めてください。ダメージが入ってしまうと、AppleでのみしかFace ID機能を回復できません。

ご注意: True Tone機能はスクリーンを交換後、機能しません。これはオリジナルのAppleスクリーンをした場合も同様です。

下のiPhone XSスクリーンの交換ビデオを、日本語字幕付きでご覧いただくことができます。YouTubeアカウントにログインして、画面右下の“設定“から“字幕“をクリックし、日本語字幕を選択してください。

ビデオの概要

  1. 作業を始める前に、iPhoneのバッテリー残量を25%以下まで放電してください。充電されたリチウムイオンバッテリーは、穴が空いてしまうと引火する恐れや爆発の危険性があります。
    • 作業を始める前に、iPhoneのバッテリー残量を25%以下まで放電してください。充電されたリチウムイオンバッテリーは、穴が空いてしまうと引火する恐れや爆発の危険性があります。

    • 解体を始める前にiPhoneの電源を切ってください。

    • iPhone下側の端に留められた6.9 mm長さのペンタローブネジを2本外します。

    • iPhoneディスプレイを開口するとデバイスの防水機能を失います。この手順より先に進む場合は、交換用の接着剤を用意してください。接着剤を交換せずに再組み立てをした場合、液体ダメージの可能性があることを留意してください。

  2. iPhoneのスクリーンにひび割れが入っている場合は状態が広がらないよう、また修理作業中怪我をしないようにガラス表面にテープを貼ります。 iPhoneディスプレイ上に透明の梱包用テープを貼り付けます。ディスプレイ表面全体を覆うようにしてください。 ガラスの破片を覆い、ディスプレイを持ち上げた際に構造を保つことができます。
    • iPhoneのスクリーンにひび割れが入っている場合は状態が広がらないよう、また修理作業中怪我をしないようにガラス表面にテープを貼ります。

    • iPhoneディスプレイ上に透明の梱包用テープを貼り付けます。ディスプレイ表面全体を覆うようにしてください。

    • ガラスの破片を覆い、ディスプレイを持ち上げた際に構造を保つことができます。

    • 修理作業中は、ガラスの破片から目を保護するため保護メガネを装着してください。

    • ひび割れの程度がひどく、次の手順で使用する吸盤カップがうまく装着できない場合は、3番目の画像のように強力なガムテープを真ん中で折り曲げて、ハンドル代わりに利用します。これで吸盤カップと同じようにディスプレイを持ち上げます。

  3. iPhoneの下側端を温めるとディスプレイを固定している接着剤が柔らかくなり、開口作業が簡単になります。
    • iPhoneの下側端を温めるとディスプレイを固定している接着剤が柔らかくなり、開口作業が簡単になります。

    • ヘアドライヤーもしくはヒートガン、お持ちの方はiOpenerを準備します。iPhone下側の端に載せて、下に付けられた接着剤が柔らかくなるまで約1分間温めます。

  4. 次の2手順は便利なiSclackの使用方法です。修理を頻繁に行う方はぜひ準備しておくことをお勧めします。iSclackを使用しない場合は、手順2-3の一番下の欄に別の方法を記載しています。 iSclack中央にプラスチックのゲージが付いている場合は、外してください。iPhone XSのような大型スマートフォンの修理には必要ありません。
    • 次の2手順は便利なiSclackの使用方法です。修理を頻繁に行う方はぜひ準備しておくことをお勧めします。iSclackを使用しない場合は、手順2-3の一番下の欄に別の方法を記載しています。

    • iSclack中央にプラスチックのゲージが付いている場合は、外してください。iPhone XSのような大型スマートフォンの修理には必要ありません。

    • 吸盤カップをiPhone下部に沿って取り付けます。一つがフロント側、もう一つは裏側にカップを装着します。

    • 両方の吸盤カップを押し混んで、しっかりと固定します。

    • ディスプレイもしくは裏側ガラスのダメージが大きい場合は、吸盤カップの上から梱包用テープで吸盤を補強し、完全に装着した状態にします。iSclackにはこの用途目的で2つのテープが同封されています。

  5. iPhoneをしっかりと持ちながら、iSclackのハンドルを閉めて、デバイス本体のリアケースからスクリーンを少しづつ引き離します。 スクリーンを完全に乖離しないでください。底側端に沿って僅かな隙間を空けることができれば十分です。 デバイス本体の下側端のディスプレイの下に生じた隙間に開口ピックを差し込みます。
    • iPhoneをしっかりと持ちながら、iSclackのハンドルを閉めて、デバイス本体のリアケースからスクリーンを少しづつ引き離します。

    • スクリーンを完全に乖離しないでください。底側端に沿って僅かな隙間を空けることができれば十分です。

    • デバイス本体の下側端のディスプレイの下に生じた隙間に開口ピックを差し込みます。

    • 次の2手順をスキップして、手順7まで進んでください。

  6. ハンドル付きのシングルタイプの吸盤を使用している場合、デバイス本体の下側端に沿って吸盤を取り付けます。ガラスのカーブした部分から離してください。 ディスプレイのダメージが大きい場合は、吸盤カップの上から梱包用テープで吸盤を補強し、完全に装着した状態にします。あるいは吸盤カップの代用として、重量用の梱包用テープを利用することもできます。それでも上手くいかない場合は、壊れたスクリーンに装着した吸盤カップに強力ボンドを付けてください。
    • ハンドル付きのシングルタイプの吸盤を使用している場合、デバイス本体の下側端に沿って吸盤を取り付けます。ガラスのカーブした部分から離してください。

    • ディスプレイのダメージが大きい場合は、吸盤カップの上から梱包用テープで吸盤を補強し、完全に装着した状態にします。あるいは吸盤カップの代用として、重量用の梱包用テープを利用することもできます。それでも上手くいかない場合は、壊れたスクリーンに装着した吸盤カップに強力ボンドを付けてください。

  7. 吸盤カップをしっかりと引き上げます。リアケースとフロントパネルの間に僅かな隙間が生じるまで一定の力で引っ張ります。 隙間に開口ピックを差し込みます。 ディスプレイに留められた防水用接着剤は大変強力です。この隙間をまず作るにはかなりの力が必要です。隙間がなかなか作れない場合は、さらに熱を当てて接着剤を柔らかくしてください。温まったらツールを差し込めるだけの隙間ができるまで、ゆっくりとスクリーンを上下に揺らします。
    • 吸盤カップをしっかりと引き上げます。リアケースとフロントパネルの間に僅かな隙間が生じるまで一定の力で引っ張ります。

    • 隙間に開口ピックを差し込みます。

    • ディスプレイに留められた防水用接着剤は大変強力です。この隙間をまず作るにはかなりの力が必要です。隙間がなかなか作れない場合は、さらに熱を当てて接着剤を柔らかくしてください。温まったらツールを差し込めるだけの隙間ができるまで、ゆっくりとスクリーンを上下に揺らします。

  8. 開口ピックを本体下側の左端周辺までスライドします。それから、ディスプレイに留められた接着剤を切断しながら端に沿って本体上側に向けて移動します。 開口ピックをiPhoneの奥深くまで差し込まないでください。内部コンポーネントにダメージを与えてしまうことがあります。 開口ピックをiPhoneの奥深くまで差し込まないでください。内部コンポーネントにダメージを与えてしまうことがあります。
    • 開口ピックを本体下側の左端周辺までスライドします。それから、ディスプレイに留められた接着剤を切断しながら端に沿って本体上側に向けて移動します。

    • 開口ピックをiPhoneの奥深くまで差し込まないでください。内部コンポーネントにダメージを与えてしまうことがあります。

  9. iPhoneの下側端に開口ピックを再度差し込みます。接着剤を切断しながら本体下側の右端より上部に向けてスライドします。 開口ピックを奥深くまで押し込まないでください。iPhoneの右側沿ってディスプレイケーブルが装着されているため、ダメージを与えてしまいます。ディスプレイのベゼルを超えないように、もしくは2-3mm以上差し込まないでください。 開口ピックを奥深くまで押し込まないでください。iPhoneの右側沿ってディスプレイケーブルが装着されているため、ダメージを与えてしまいます。ディスプレイのベゼルを超えないように、もしくは2-3mm以上差し込まないでください。
    • iPhoneの下側端に開口ピックを再度差し込みます。接着剤を切断しながら本体下側の右端より上部に向けてスライドします。

    • 開口ピックを奥深くまで押し込まないでください。iPhoneの右側沿ってディスプレイケーブルが装着されているため、ダメージを与えてしまいます。ディスプレイのベゼルを超えないように、もしくは2-3mm以上差し込まないでください。

  10. ディスプレイの上部端は接着剤とクリップ両方によって固定されています。 開口ピックをディスプレイ上部端周辺をスライドしながら、ディスプレイをゆっくりとLightningポートの方向に向けて(下側に)引っ張ります。もしくは揺らしながらディスプレイを下側にスライドします。 力が強すぎるとクリップが壊れてしまいます。ゆっくりと根気良く作業を続けてください。
    • ディスプレイの上部端は接着剤とクリップ両方によって固定されています。

    • 開口ピックをディスプレイ上部端周辺をスライドしながら、ディスプレイをゆっくりとLightningポートの方向に向けて(下側に)引っ張ります。もしくは揺らしながらディスプレイを下側にスライドします。

    • 力が強すぎるとクリップが壊れてしまいます。ゆっくりと根気良く作業を続けてください。

    • 重ねて注意をしますが、ディスプレイ上部でも開口ピックをベゼルを超えて差し込まないでください(2-3mm以上は差し込まない)。フロントパネルセンサーアレイにダメージを与えてしまいます。

    • 開口ピックを反対側の角に向けてスライドし、ディスプレイを固定している残りの接着剤を切断します。

  11. 吸盤カップ表面についた小さなノブを引っ張り、フロントパネルから外します。
    • 吸盤カップ表面についた小さなノブを引っ張り、フロントパネルから外します。

    • iSclackを使っている場合は、iPhoneから外してください。

  12. iPhoneのディスプレイを左側から右側に向けて(本のページをめくるように)開きます。 まだディスプレイを完全に開かないでください。iPhoneのロジックボードに接続された壊れやすいリボンケーブル数本が装着されたままです。 作業中、ディスプレイが邪魔にならないよう、ディスプレイを立てかけるための衝立てを準備してください。
    • iPhoneのディスプレイを左側から右側に向けて(本のページをめくるように)開きます。

    • まだディスプレイを完全に開かないでください。iPhoneのロジックボードに接続された壊れやすいリボンケーブル数本が装着されたままです。

    • 作業中、ディスプレイが邪魔にならないよう、ディスプレイを立てかけるための衝立てを準備してください。

    • 再組み立ての際にはディスプレイを定位置に置き、上端でクリップを揃えてゆっくりと所定の位置に押し込み、ディスプレイを取り付けます。 クリップが固定されたカチッという音がしない場合は、ディスプレイ周辺のクリップの状態を確認し、曲がっていないか確認してください。

    • ロジックボードのコネクターブラケットを固定している次の5本のネジを外します。

    • 1.0 mm Y000ネジー3本

    • 1.3 mm Y000ネジー1本

    • 3.7 mmプラスネジー1本

    • この作業では、各ネジをきちんと管理してください。再組み立ての際は、iPhoneにダメージを与えないよう正しい場所に装着してください。

  13. ブラケットを取り出します。
    • ブラケットを取り出します。

    • ブラケットは少量の接着剤で固定されています。ゆっくりと、かつ一定の強さでブラケットを持ち上げて外します。

    • 再組み立ての際には、ディスプレイを取り付ける前にiPhoneの電源を入れて、全ての機能が作動しているか確認してください。それから次の作業に移る前に、必ず電源を切ってください。

  14. スパッジャーもしくは汚れのない指先の爪を使って、ロジックボード上のソケットからバッテリコネクタの接続を外します。 この周辺に付けられた黒いシリコン製シールやその他ボードの接続部分にダメージを与えないようご注意ください。これらのシールは防水防塵機能を守るための特別なプロテクションです。
    • スパッジャーもしくは汚れのない指先の爪を使って、ロジックボード上のソケットからバッテリコネクタの接続を外します。

    • この周辺に付けられた黒いシリコン製シールやその他ボードの接続部分にダメージを与えないようご注意ください。これらのシールは防水防塵機能を守るための特別なプロテクションです。

    • コネクタをロジックボードから離すように曲げて固定します。アクシデントでロジックボードに接続してしまい、作業中、電源が入らないようにするためです。

  15. スパッジャーもしくは指先の爪を使って、フロントパネルセンサアセンブリのコネクタの接続を外します。 スパッジャーもしくは指先の爪を使って、フロントパネルセンサアセンブリのコネクタの接続を外します。
    • スパッジャーもしくは指先の爪を使って、フロントパネルセンサアセンブリのコネクタの接続を外します。

  16. スパッジャーもしくは指先の爪を使って、OLEDパネルケーブルのコネクタの接続を外します。 このようなプレスコネクタを再装着する際は、所定の位置にコネクタの一辺を合わせてカチッと音がするまで押し込み、反対側も同じ作業を繰り返します。 コネクタ中央を押さないでください。 装着位置がずれていると、ピンが曲がってしまい、恒久的な損傷を引き起こす可能性があります。
    • スパッジャーもしくは指先の爪を使って、OLEDパネルケーブルのコネクタの接続を外します。

    • このようなプレスコネクタを再装着する際は、所定の位置にコネクタの一辺を合わせてカチッと音がするまで押し込み、反対側も同じ作業を繰り返します。 コネクタ中央を押さないでください。 装着位置がずれていると、ピンが曲がってしまい、恒久的な損傷を引き起こす可能性があります。

  17. スパッジャーもしくは指先の爪を使って、ソケットからデジタイザケーブルのコネクタの接続を外します。 このコネクタは凹んだ位置に装着されており、再接続は難しい作業です。 時間をかけてゆっくりと位置を揃えて、指先でコネクタの一方をゆっくり押し込み、もう反対側も押してください。 上から触って固定されたかどうか判断できるはずです。
    • スパッジャーもしくは指先の爪を使って、ソケットからデジタイザケーブルのコネクタの接続を外します。

    • このコネクタは凹んだ位置に装着されており、再接続は難しい作業です。 時間をかけてゆっくりと位置を揃えて、指先でコネクタの一方をゆっくり押し込み、もう反対側も押してください。 上から触って固定されたかどうか判断できるはずです。

    • 修理後に画面の一部が反応しない場合は、一旦バッテリーを外してから、このコネクターを再装着してください。カチッと音がしたか、ソケットに埃やその他異物が挟まっていないか確認します。

  18. フロントパネルセンサアセンブリのフレックスケーブルは少量の接着剤で固定されています。 ゆっくりとケーブルを持ち上げながら、接着剤から剥がします。 ゆっくりとケーブルを持ち上げながら、接着剤から剥がします。
    • フロントパネルセンサアセンブリのフレックスケーブルは少量の接着剤で固定されています。

    • ゆっくりとケーブルを持ち上げながら、接着剤から剥がします。

  19. ディスプレイアセンブリを取り出します。
  20. スピーカーアセンブリ下側右端に隠されたネジをカバーしているテープを剥がします。 スピーカーアセンブリ下側右端に隠されたネジをカバーしているテープを剥がします。
    • スピーカーアセンブリ下側右端に隠されたネジをカバーしているテープを剥がします。

  21. スピーカー/センサアセンブリを固定しているY000ネジを3本外します。 1.3 mm ネジー1本
    • スピーカー/センサアセンブリを固定しているY000ネジを3本外します。

    • 1.3 mm ネジー1本

    • 1.4 mm ネジー1本

    • 1.9 mm ネジー1本

  22. イヤホンスピーカーは軽く接着剤で固定されています。 スパッジャーを使って、スピーカーアセンブリ上部端の下に差込み、裏返します。ディスプレイの上部端から離します。
    • イヤホンスピーカーは軽く接着剤で固定されています。

    • スパッジャーを使って、スピーカーアセンブリ上部端の下に差込み、裏返します。ディスプレイの上部端から離します。

    • スピーカーには非常に薄いフレックスケーブルが接続されています。ケーブルにひずみや損傷を与えないように注意してください。

  23. ヘアドライヤーもしくはヒートガン、iOpenerを準備して、センサに付けられた接着材を柔らかくするためにディスプレイ上部に約1分間あてます。
    • ヘアドライヤーもしくはヒートガン、iOpenerを準備して、センサに付けられた接着材を柔らかくするためにディスプレイ上部に約1分間あてます。

  24. マイクの下にあるフレックスケーブルの底に開口ピックの先端を差込み、ゆっくりとスライドします。 フレックスケーブルに歪みや損傷を与えないように注意しながら、マイクを分離するようにゆっくりと丁寧にひねります。 必要に応じて、スパッジャーの先端を使ってフロントパネルのノッチ(切り欠き)部分からマイクを取り出します。マイクが外れない場合は、さらに熱を当てて温めてください。
    • マイクの下にあるフレックスケーブルの底に開口ピックの先端を差込み、ゆっくりとスライドします。

    • フレックスケーブルに歪みや損傷を与えないように注意しながら、マイクを分離するようにゆっくりと丁寧にひねります。

    • 必要に応じて、スパッジャーの先端を使ってフロントパネルのノッチ(切り欠き)部分からマイクを取り出します。マイクが外れない場合は、さらに熱を当てて温めてください。

  25. フレックスケーブルの下に開口ピックを差込み、近接センサー+フラッドイルミネーターのモジュール下まで左側から右側に向けてピックをスライドします。 フロントパネルのノッチからモジュールを外すため、ゆっくりと左右に揺らして持ち上げます。 スピーカーを作業の邪魔にならない位置で固定したままモジュールを持ち上げると便利です。 作業中、薄いフレックスケーブルを引っ張らないようにご注意ください。
    • フレックスケーブルの下に開口ピックを差込み、近接センサー+フラッドイルミネーターのモジュール下まで左側から右側に向けてピックをスライドします。

    • フロントパネルのノッチからモジュールを外すため、ゆっくりと左右に揺らして持ち上げます。

    • スピーカーを作業の邪魔にならない位置で固定したままモジュールを持ち上げると便利です。 作業中、薄いフレックスケーブルを引っ張らないようにご注意ください。

  26. ピンセットを使って、ディスプレイのノッチから環境光センサーを摘み、軽く左右に揺らしながら持ち上げます。 センサが数秒経っても外れない場合は、該当する箇所に熱を当ててから再度作業を進めてください。
    • ピンセットを使って、ディスプレイのノッチから環境光センサーを摘み、軽く左右に揺らしながら持ち上げます。

    • センサが数秒経っても外れない場合は、該当する箇所に熱を当ててから再度作業を進めてください。

    • センサーはとても薄いリボンケーブルによってセンサーアセンブリの一部分と繋がったままです。このケーブルにひずみや損傷を与えないように注意してください。

  27. 最初の画像のように環境光センサを取り出せたら、次の手順に進んでください。 2番目の画像のように、白いディフューザーストリップを外してディスプレイに付けたままにしておく場合は、薄いブレードまたはプライ用ツールを使用して上端に沿ってゆっくりと丁寧にストリップを剥がします。最初に熱を加えると、作業が少し楽になります。 再組み立てをする際は、ディフューザーストリップをまず先にディスプレイに装着します。正しい方向にストリップが付いているか確認してください。(前面側が1番目の画像を参照して、背面側が3番目の画像に示してあります。)
    • 最初の画像のように環境光センサを取り出せたら、次の手順に進んでください。

    • 2番目の画像のように、白いディフューザーストリップを外してディスプレイに付けたままにしておく場合は、薄いブレードまたはプライ用ツールを使用して上端に沿ってゆっくりと丁寧にストリップを剥がします。最初に熱を加えると、作業が少し楽になります。

    • 再組み立てをする際は、ディフューザーストリップをまず先にディスプレイに装着します。正しい方向にストリップが付いているか確認してください。(前面側が1番目の画像を参照して、背面側が3番目の画像に示してあります。)

    • 次に、ディフューザーの上に環境光センサーを取り付けます。 イヤホン/センサーアセンブリ用のネジを取り付ける際には、センサーを装着位置で固定してください。ネジがしっかりと締まると、センサーは固定され正常に機能します。

  28. イヤホンスピーカーとフロントセンサアセンブリを取り出します。 再組み立ての際には、以下のコンポーネントを含む黒色のプラスチック製モジュールの位置を確認してください。 近接センサ
    • イヤホンスピーカーとフロントセンサアセンブリを取り出します。

    • 再組み立ての際には、以下のコンポーネントを含む黒色のプラスチック製モジュールの位置を確認してください。

    • 近接センサ

    • フラッドイルミネーター

    • モジュールは正しい位置に取り付けなければなりません。これらのコンポーネントには接着剤は付けられていません。

まとめ

交換用のパーツとオリジナルのパーツを見比べてください。残りのコンポーネントを移植する必要があるか、パーツを装着する前に接着剤の裏張りを取る必要があります。

デバイスを再組み立てする際は、これらのインストラクションを逆の順番に従って作業を進めてください。

不要になった電子廃棄物は 認証済みリサイクルセンターで処分してください。

修理が上手く進みませんか?トラブルシュートのヘルプはAnswers community を参照してください。

26 の人々がこのガイドを完成させました。

以下の翻訳者の皆さんにお礼を申し上げます:

100%

Midori Doiさんは世界中で修理する私たちを助けてくれています! あなたも貢献してみませんか?
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Jeff Suovanen

メンバー登録日: 2013年08月06日

247,797 ポイント

212のガイドは作成済み

チーム

iFixit iFixit人のメンバー

Community

104 メンバー

9,248のガイドは作成済み

It would be better if you provided some guidance on moving the iPhone XS Front Camera and Sensor Holder from the old display to the new one since the part you deliver does not include it. In order to remove it I ended up having to use my heat gun which warped the plastic and ultimately caused me to have to buy a replacement. Does it require adhesive? I still don’t know and it gets conveniently ignored in your guide and repair videos on YouTube. I’m quite frustrated.

adamomernik - 返信

Sorry about that! That’s no fun at all. iFixit’s replacement screens are meant to include that component; I’ll ask for someone to check and make sure it’s not left out in the future. However, it’s normally pretty easy to remove using mild heat and/or a few drops of isopropyl alcohol, with some gentle wiggling and prying. Then you carefully position it on your new screen. Adhesive is helpful, but once you screw down the earpiece speaker over the top, it should be perfectly secure regardless.

Jeff Suovanen -

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