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はじめに

iPhoneのバッテリーは、最大500回の充電サイクルで容量の80%を保持できると評価されています。バッテリーの寿命は18-24ヶ月と言われています。この期間を過ぎると、iPhoneの充電回数は増加し、パフォーマンスに影響があるとiOSの警告が表示されます。(言い換えれば、iPhoneの動作が遅くなります) このガイドを参照して、バッテリーを交換し、あなたのiPhoneを新品同様のパフォーマンスへと改善しましょう。

バッテリーが膨張している場合は、 適切な方法で処理してください。

ご注意:修理完了後、iPhoneに バッテリーの”純正品”について警告表示されます。これはApple正規品バッテリーを使用した際も同様です。iPhoneが通常通り機能している場合は警告を無視できます。

バッテリーの最適化のために、この手順を完了後、新しく搭載したバッテリーの残量を調整してください。 100%まで充電したら、そのままプラグに繋いだまま、さらに2時間充電状態にします。それから自動的にシャットダウンするまで放電させて、中断なく一気に100%まで充電してください。

  1. 作業を始める前に、iPhoneのバッテリー残量を25%以下まで放電してください。充電されたリチウムイオンバッテリーは、穴が空いてしまうと引火する恐れや爆発の危険性があります。 解体を始める前にiPhoneの電源を切ってください。
    • 作業を始める前に、iPhoneのバッテリー残量を25%以下まで放電してください。充電されたリチウムイオンバッテリーは、穴が空いてしまうと引火する恐れや爆発の危険性があります。

    • 解体を始める前にiPhoneの電源を切ってください。

    • iPhone下側の端に留められた6.7 mm長さのペンタローブネジを2本外します。

    • iPhoneディスプレイを開口するとデバイスの防水機能を失います。この手順より先に進む場合は、交換用の接着剤を用意してください。接着剤を交換せずに再組み立てをした場合、液体ダメージの可能性があることを留意してください。

  2. iPhoneの下側端を温めるとディスプレイを固定している接着剤が柔らかくなり、開口作業が簡単になります。
    • iPhoneの下側端を温めるとディスプレイを固定している接着剤が柔らかくなり、開口作業が簡単になります。

    • ヘアドライヤーもしくはヒートガン、お持ちの方はiOpenerを準備します。iPhone下側の端に載せて、下に付けられた接着剤が柔らかくなるまで約1分間温めます。

  3. 次の2手順は便利なiSclackの使用方法です。修理を頻繁に行う方はぜひ準備しておくことをお勧めします。iSclackを使用しない場合は、手順2-3の一番下の欄に別の方法を記載しています。 iSclack中央にプラスチックのゲージが付いている場合は、外してください。iPhone 11Pro Maxのような大型スマートフォンの修理には必要ありません。
    • 次の2手順は便利なiSclackの使用方法です。修理を頻繁に行う方はぜひ準備しておくことをお勧めします。iSclackを使用しない場合は、手順2-3の一番下の欄に別の方法を記載しています。

    • iSclack中央にプラスチックのゲージが付いている場合は、外してください。iPhone 11Pro Maxのような大型スマートフォンの修理には必要ありません。

    • 吸盤カップをiPhone下部に沿って取り付けます。一つがフロント側、もう一つは裏面にカップを装着します。

    • 両方の吸盤カップを押し混んで、しっかりと固定します。

    • ディスプレイもしくは裏側ガラスのダメージが大きい場合は、吸盤カップの上から梱包用テープで吸盤を補強すると、吸盤カップを取り付けやすくなります。iSclackにはこの用途目的で2つのテープが同封されています。

  4. iPhoneをしっかりと持ち、iSclackのハンドルを閉じて、スクリーンをデバイスの背面ケースから開きます。 スクリーンを完全に外そうとしないでください。 下端に沿って、小さな隙間があれば十分です。 開口ピックをiPhone下部端のディスプレイ下の隙間に差し込みます。
    • iPhoneをしっかりと持ち、iSclackのハンドルを閉じて、スクリーンをデバイスの背面ケースから開きます。

    • スクリーンを完全に外そうとしないでください。 下端に沿って、小さな隙間があれば十分です。

    • 開口ピックをiPhone下部端のディスプレイ下の隙間に差し込みます。

    • 次の2つの手順をスキップしてください。

  5. シングルタイプの吸盤ハンドルを使用している場合は、ガラスのカーブした部分を避けて、デバイス下部端に上に装着します。 ディスプレイ上の破損/ひび割れがひどい場合は、透明なパッキングテープで表面を覆うと、吸盤カップが装着しやすくなります。あるいは、非常に強力な梱包テープを使用して、取っ手を作ることもできます。それでも上手くいかない場合は、スクリーンに取り付ける吸盤カップに強力ボンドを接着します。
    • シングルタイプの吸盤ハンドルを使用している場合は、ガラスのカーブした部分を避けて、デバイス下部端に上に装着します。

    • ディスプレイ上の破損/ひび割れがひどい場合は、透明なパッキングテープで表面を覆うと、吸盤カップが装着しやすくなります。あるいは、非常に強力な梱包テープを使用して、取っ手を作ることもできます。それでも上手くいかない場合は、スクリーンに取り付ける吸盤カップに強力ボンドを接着します。

  6. しっかりと一定の力で吸盤カップを引き上げ、フロントパネルとリアケースの間にわずかな隙間を作ります。 隙間に開口ピックを挿入します。 ディスプレイを固定している接着剤は非常に強力です。 まず最初に、隙間を作る作業にはかなりの力が必要です。 作業が上手く進まない場合は、さらに熱を加えて温め、スクリーンを上下に軽く揺らしながら接着剤を弱め、ツールを挿入するのに十分な隙間を作ります。
    • しっかりと一定の力で吸盤カップを引き上げ、フロントパネルとリアケースの間にわずかな隙間を作ります。

    • 隙間に開口ピックを挿入します。

    • ディスプレイを固定している接着剤は非常に強力です。 まず最初に、隙間を作る作業にはかなりの力が必要です。 作業が上手く進まない場合は、さらに熱を加えて温め、スクリーンを上下に軽く揺らしながら接着剤を弱め、ツールを挿入するのに十分な隙間を作ります。

  7. 開口ピックをデバイス左下のコーナー周辺をスライドして、iPhone本体の左側端を移動しながら接着剤を切開します。 開口ピックを奥深くまで差し込まないでください。内部コンポーネントにダメージを与えてしまうことがあります。 開口ピックを奥深くまで差し込まないでください。内部コンポーネントにダメージを与えてしまうことがあります。
    • 開口ピックをデバイス左下のコーナー周辺をスライドして、iPhone本体の左側端を移動しながら接着剤を切開します。

    • 開口ピックを奥深くまで差し込まないでください。内部コンポーネントにダメージを与えてしまうことがあります。

  8. 続けてピックをiPhone下端の隙間に再度挿入し、右側にスライドしながら接着剤を切開します。 ピックをあまり奥まで挿入しないでください。iPhone右側に搭載されているディスプレイケーブルが損傷する可能性があります。 数mm、またはディスプレイベゼルの幅程度まで挿入します。 ピックをあまり奥まで挿入しないでください。iPhone右側に搭載されているディスプレイケーブルが損傷する可能性があります。 数mm、またはディスプレイベゼルの幅程度まで挿入します。
    • 続けてピックをiPhone下端の隙間に再度挿入し、右側にスライドしながら接着剤を切開します。

    • ピックをあまり奥まで挿入しないでください。iPhone右側に搭載されているディスプレイケーブルが損傷する可能性があります。 数mm、またはディスプレイベゼルの幅程度まで挿入します。

  9. ディスプレイ上部端は接着剤とクリップで固定されています。 ディスプレイの右側端をわずかに下側に向けて引っ張ります。(Lightningポート側) 開口ピックをデバイスの右上コーナーに差し込みます。
    • ディスプレイ上部端は接着剤とクリップで固定されています。

    • ディスプレイの右側端をわずかに下側に向けて引っ張ります。(Lightningポート側)

    • 開口ピックをデバイスの右上コーナーに差し込みます。

  10. 開口ピックが入る十分な隙間ができるまで、必要に応じてディスプレイを下側( Lightningポート側)に引っ張ります。 左上コーナーまで開口ピックをスライドして、ディスプレイを固定している残りの接着剤を切開します。
    • 開口ピックが入る十分な隙間ができるまで、必要に応じてディスプレイを下側( Lightningポート側)に引っ張ります。

    • 左上コーナーまで開口ピックをスライドして、ディスプレイを固定している残りの接着剤を切開します。

    • ここでも、開口ピックを数mm以上差し込まないでください。ディスプレイの幅程度が目安です。フロントパネルセンサーアレイを破損してしまうことがあります。

  11. 吸盤カップについた小さなノブを引き上げて、フロントパネルから外します。
    • 吸盤カップについた小さなノブを引き上げて、フロントパネルから外します。

    • iSclackを使用している場合、デバイスに装着したままにします。

  12. iPhoneのディスプレイを左側から、ほんの表紙をめくるように、開きます。 ディスプレイを完全に外さないでください。幾つかのデリケートなリボンケーブルがiPhoneのロジックボードに接続されたままです。 作業中、ディスプレイを衝立てて固定するため、ディスプレイ背面側に箱を設置してください。
    • iPhoneのディスプレイを左側から、ほんの表紙をめくるように、開きます。

    • ディスプレイを完全に外さないでください。幾つかのデリケートなリボンケーブルがiPhoneのロジックボードに接続されたままです。

    • 作業中、ディスプレイを衝立てて固定するため、ディスプレイ背面側に箱を設置してください。

    • 再組み立ての際は、ディスプレイをオリジナルの位置に配置して、クリップを上端に沿って合わせ、上端を慎重に押してクリップを装着してから、残りのディスプレイを取り付けます。上手くはまらない場合は、ディスプレイの周囲にあるクリップの状態を確認し、曲がっていないことを確認してください。

    • バッテリーカバーブラケットに固定されている1.3 mm Y000 長ネジを2本外します。

    • この作業の間、各ネジを保管してください。再組み立ての際には、iPhoneにダメージを与えないよう、正しい位置に装着しているか確認してください。

    • 再組み立ての際には、iPhoneの電源を入れて、ディスプレイを装着する前に全ての機能が反応するかテストをしましょう。作業に戻る前に iPhoneの電源を必ず切ってください。

  13. ブラケットを取り出します。
    • ブラケットを取り出します。

  14. スパッジャーもしくは清潔な指先で、バッテリーコネクタをロジックボードのソケットからまっすぐ引き抜きます。 この周辺と他のボードコネクションの付近に付けられた黒いシリコン製シールにダメージを与えないようご注意ください。これらのシールは防水防塵性能を守るための特別なプロテクションです。
    • スパッジャーもしくは清潔な指先で、バッテリーコネクタをロジックボードのソケットからまっすぐ引き抜きます。

    • この周辺と他のボードコネクションの付近に付けられた黒いシリコン製シールにダメージを与えないようご注意ください。これらのシールは防水防塵性能を守るための特別なプロテクションです。

    • コネクタをロジックボードから離すように曲げて固定します。アクシデントでロジックボードに接続してしまい、作業中、電源が入らないようにするためです。

  15. Y0000ドライバーを使って、ロジックボードカバーブラケットを固定している1.3 mm ネジを6本外します。 Y0000ドライバーを使って、ロジックボードカバーブラケットを固定している1.3 mm ネジを6本外します。
    • Y0000ドライバーを使って、ロジックボードカバーブラケットを固定している1.3 mm ネジを6本外します。

  16. ブラケットを外します。
    • ブラケットを外します。

  17. スパッジャーもしくは指先で、OLEDパネルのケーブルコネクタの接続を外します。 このようなプレスコネクタを再装着するには、カチッと所定の位置に収まるまで、慎重に片側を位置合わせして押し込み、反対側でも同じ作業を繰り返します。 中央部分を押さないでください。 コネクタの位置がずれていると、ピンが曲がって永久的な損傷を引き起こす可能性があります。
    • スパッジャーもしくは指先で、OLEDパネルのケーブルコネクタの接続を外します。

    • このようなプレスコネクタを再装着するには、カチッと所定の位置に収まるまで、慎重に片側を位置合わせして押し込み、反対側でも同じ作業を繰り返します。 中央部分を押さないでください。 コネクタの位置がずれていると、ピンが曲がって永久的な損傷を引き起こす可能性があります。

  18. スパッジャーもしくは指先を使って、フロントセンサアセンブリのケーブルコネクタの接続を外します。 スパッジャーもしくは指先を使って、デジタイザケーブルコネクタの接続を外します。 修理終了後、スクリーンの一部が反応しない場合は、バッテリーの接続を外して、このコネクタを再度装着し直してください。カチッと所定の位置にしっかりと装着し、ソケットに埃やその他の異物がないことを確認してください。
    • スパッジャーもしくは指先を使って、フロントセンサアセンブリのケーブルコネクタの接続を外します。

    • スパッジャーもしくは指先を使って、デジタイザケーブルコネクタの接続を外します。

    • 修理終了後、スクリーンの一部が反応しない場合は、バッテリーの接続を外して、このコネクタを再度装着し直してください。カチッと所定の位置にしっかりと装着し、ソケットに埃やその他の異物がないことを確認してください。

  19. ディスプレイアセンブリを取り出します。
  20. Y000ドライバーを使って、下部バッテリーコネクターカバーを固定している1.2mmネジを4本外します。 Y000ドライバーを使って、下部バッテリーコネクターカバーを固定している1.2mmネジを4本外します。
    • Y000ドライバーを使って、下部バッテリーコネクターカバーを固定している1.2mmネジを4本外します。

  21. バッテリー下側のコネクタカバーを外します。
    • バッテリー下側のコネクタカバーを外します。

  22. スパッジャーを使って、バッテリー下部のフレックスケーブルをソケットからまっすぐ引き抜き、接続を外します。 スパッジャーを使って、バッテリー下部のフレックスケーブルをソケットからまっすぐ引き抜き、接続を外します。
    • スパッジャーを使って、バッテリー下部のフレックスケーブルをソケットからまっすぐ引き抜き、接続を外します。

  23. スパッジャーを使って、Taptic Engineフレックスケーブルをまっすぐソケットから持ち上げ、接続を外します。 スパッジャーを使って、Taptic Engineフレックスケーブルをまっすぐソケットから持ち上げ、接続を外します。
    • スパッジャーを使って、Taptic Engineフレックスケーブルをまっすぐソケットから持ち上げ、接続を外します。

    • Taptic Engineを固定している3本のネジを外します。

    • 2.0 mm Y000 長ネジー1本

    • 1.6 mm Y000 長ネジー1本

    • 4.0 mm スタンドオフ長ネジー1本

    • スタンドオフネジはスタンドオフ用ドライバー を使用することをお勧めします。

    • 急な時は、小型のマイナスドライバーでも対応できますが、スリップして周辺のコンポーネントにダメージを与えないようご注意ください。

  24. Taptic Engineを取り出します。
    • Taptic Engineを取り出します。

  25. Y000ドライバーを使って、Lightningフレックスケーブルのブラケットを固定している1.3mmネジを3本外します。 Y000ドライバーを使って、Lightningフレックスケーブルのブラケットを固定している1.3mmネジを3本外します。
    • Y000ドライバーを使って、Lightningフレックスケーブルのブラケットを固定している1.3mmネジを3本外します。

  26. フレックスケーブルブラケットを取り出します。
    • フレックスケーブルブラケットを取り出します。

  27. ロジックボードから、両側のLightningフレックスケーブルコネクタの接続をこじ開けて外します。 ロジックボードから、両側のLightningフレックスケーブルコネクタの接続をこじ開けて外します。 ロジックボードから、両側のLightningフレックスケーブルコネクタの接続をこじ開けて外します。
    • ロジックボードから、両側のLightningフレックスケーブルコネクタの接続をこじ開けて外します。

  28. Lightningフレックスケーブルを慎重に持ち上げて、iPhoneの下側端に向けてわずかに曲げて脇へ寄せます。下に搭載されたバッテリー作業の邪魔にならないようにします。 Lightningフレックスケーブルを慎重に持ち上げて、iPhoneの下側端に向けてわずかに曲げて脇へ寄せます。下に搭載されたバッテリー作業の邪魔にならないようにします。
    • Lightningフレックスケーブルを慎重に持ち上げて、iPhoneの下側端に向けてわずかに曲げて脇へ寄せます。下に搭載されたバッテリー作業の邪魔にならないようにします。

  29. バッテリーは、ストレッチしてリリースする3本の接着剤でリアケースに固定されています。1本はバッテリーの下側端、もう1本は上部付近、最後の1本は右側に付いています。 各接着ストリップの片側先端には、バッテリーの端に軽く留められた黒いプルタブが付いています。 次の手順ではバッテリー下を接着している各プルタブをゆっくりとストレッチして引っ張ります。このスタイルの接着剤はストレッチすることで接着力を失います。そのため、簡単にバッテリーを取り出すことができます。
    • バッテリーは、ストレッチしてリリースする3本の接着剤でリアケースに固定されています。1本はバッテリーの下側端、もう1本は上部付近、最後の1本は右側に付いています。

    • 各接着ストリップの片側先端には、バッテリーの端に軽く留められた黒いプルタブが付いています。

    • 次の手順ではバッテリー下を接着している各プルタブをゆっくりとストレッチして引っ張ります。このスタイルの接着剤はストレッチすることで接着力を失います。そのため、簡単にバッテリーを取り出すことができます。

    • ストリップが切断しても慌てる必要はありません!思った通りに行かないこともあります。切断したストリップの取り外し方法を参照ください。

  30. 最初の接着プルタブをバッテリーの下側端から剥がして取り出します。 鋭利なツールでバッテリーを突かないようにご注意ください。穴が空いてしまったバッテリーから危険な化学物質が排出され、引火の原因となります。
    • 最初の接着プルタブをバッテリーの下側端から剥がして取り出します。

    • 鋭利なツールでバッテリーを突かないようにご注意ください。穴が空いてしまったバッテリーから危険な化学物質が排出され、引火の原因となります。

  31. 指でプルタブを摘み、バッテリーからゆっくりとiPhone下側に向けて引っ張ります。 ストリップにかかる力を一定に維持して引っ張ります。しかし力を入れすぎないでください。ゆっくりと時間をかけて引っ張り、バッテリー下の接着面を外します。 バッテリーを押さえないでください。iPhoneサイドをしっかりと固定します。
    • 指でプルタブを摘み、バッテリーからゆっくりとiPhone下側に向けて引っ張ります。

    • ストリップにかかる力を一定に維持して引っ張ります。しかし力を入れすぎないでください。ゆっくりと時間をかけて引っ張り、バッテリー下の接着面を外します。

    • バッテリーを押さえないでください。iPhoneサイドをしっかりと固定します。

    • ストリップを水平にシワのないように状態で保ちます。ストリップの中央や片側を偏って引っ張るのではなく、全体を均等に引っ張ります。

    • 低い角度で引っ張りますが、ストリップがバッテリーの端に引っかかり切断しないようにご注意ください。

    • 接着ストリップが切断してしまった場合、指先もしくは鋭利でないピンセットで残りのストリップを取り出して、続けて引っ張ります。バッテリーの下をこじ開けないでください

    • 接着ストリップがバッテリーの下で切断してしまい、取り出せない場合は、残りの接着ストリップに作業を移します。それから下のインストラクションに従ってください。

  32. バッテリー上部のタブはFace IDセンサーの直近に付いています。このセンサーにダメージを与えてしまうと、Appleのみでしか修理ができません。作業は慎重に行ってください。指でレンズを触らないようにご注意ください。 バッテリー用接着プルタブをバッテリー上部端から剥がします。 バッテリー用接着プルタブをバッテリー上部端から剥がします。
    • バッテリー上部のタブはFace IDセンサーの直近に付いています。このセンサーにダメージを与えてしまうと、Appleのみでしか修理ができません。作業は慎重に行ってください。指でレンズを触らないようにご注意ください。

    • バッテリー用接着プルタブをバッテリー上部端から剥がします。

  33. 2つのプルタブを同時に摘んで、ゆっくりとタブをiPhone上部側に向けて引っ張りながら、バッテリーから接着剤をストレッチして外します。 前のストリップでも同じ手順を繰り返します。バッテリーを押さえないでください。そしてストリップを水平に、シワが入らないようにして、低い角度で引っ張ります。 接着ストリップが切断した場合、指もしくは鋭利でないピンセットを使ってストリップを取り出してください。それから続けて引っ張ります。バッテリーの下をこじ開けないでください。
    • 2つのプルタブを同時に摘んで、ゆっくりとタブをiPhone上部側に向けて引っ張りながら、バッテリーから接着剤をストレッチして外します。

    • 前のストリップでも同じ手順を繰り返します。バッテリーを押さえないでください。そしてストリップを水平に、シワが入らないようにして、低い角度で引っ張ります。

    • 接着ストリップが切断した場合、指もしくは鋭利でないピンセットを使ってストリップを取り出してください。それから続けて引っ張ります。バッテリーの下をこじ開けないでください

    • 接着剤がバッテリーの下で切断してしまい、取り出せない場合は、次の手順に進んでください。

  34. 残りの2本のバッテリー接着プルタブを剥がして、バッテリーの右端から引っ張ります。 残りの2本のバッテリー接着プルタブを剥がして、バッテリーの右端から引っ張ります。 残りの2本のバッテリー接着プルタブを剥がして、バッテリーの右端から引っ張ります。
    • 残りの2本のバッテリー接着プルタブを剥がして、バッテリーの右端から引っ張ります。

  35. 前の手順を繰り返して、2つのプルタブを同時にストレッチして、バッテリーを固定している最後の接着ストリップを取り出します。iPhoneの端にストリップを引っかけて、切断しないようにご注意ください。 最後の接着ストリップが外れた時、iPhone本体からバッテリーが飛び出すことがあります。ご注意ください。 全ての接着ストリップを取り出せた場合は次の手順をスキップしてください。
    • 前の手順を繰り返して、2つのプルタブを同時にストレッチして、バッテリーを固定している最後の接着ストリップを取り出します。iPhoneの端にストリップを引っかけて、切断しないようにご注意ください。

    • 最後の接着ストリップが外れた時、iPhone本体からバッテリーが飛び出すことがあります。ご注意ください。

    • 全ての接着ストリップを取り出せた場合は次の手順をスキップしてください。

    • そうでない場合は、次の手順に進んでください。

  36. バッテリーを取り出せない場合、高濃度(90%以上)のイソプロピルアルコールをバッテリー端の下に数滴注入します。ストリップが切断したエリア付近に流し込んでください。 アルコール溶剤が浸透して、接着力が弱まるまで約1分間待機してください。
    • バッテリーを取り出せない場合、高濃度(90%以上)のイソプロピルアルコールをバッテリー端の下に数滴注入します。ストリップが切断したエリア付近に流し込んでください。

    • アルコール溶剤が浸透して、接着力が弱まるまで約1分間待機してください。

    • スパッジャーの平面側先端を使って、バッテリーをゆっくりと持ち上げます。

    • バッテリーを力ずくで持ち上げないでください。必要に応じて、さらにアルコール溶剤を数滴注入して、接着力を弱めてください。ツールでバッテリーに穴を開けないようにご注意ください。

  37. バッテリーを取り出します。
    • バッテリーを取り出します。

    • デバイス本体内にアルコール溶剤の残留がある場合は、拭き取って乾燥されてください。それから新しいバッテリーをインストールします。

    • 交換用バッテリを装着前に、バッテリーコネクタをロジックボードのソケットに一時的に再接続してください。バッテリーが定位置に装着できるか確認します。

    • バッテリーを装着して、接続を外してからデバイスの再組み立てを継続してください。

    • 新しい交換用バッテリーに、接着ストリップが付いていない場合は、このガイドを参照して、接着ストリップを交換してください。

    • 再組み立てが完了したら、強制再起動を行なってください。幾つかの潜在滴な問題を予防し、トラブルシューティングを簡素化することができます。

終わりに

オリジナルのパーツと交換用パーツをよく見比べてください。交換用パーツに付いていない残りのコンポーネントや接着シールなどは、インストールする前に新パーツに移植する必要があります。

このデバイスを再組み立てするには、インストラクションを逆の順番に従って作業を進めてください。

e-wasteを処理する場合は、認可済みリサイクルセンターR2を通じて廃棄してください。

修理がうまく進みませんか? ベーシックな トラブルシューティングを行うか、の回答欄を参照してください。

23 の人々がこのガイドを完成させました。

以下の翻訳者の皆さんにお礼を申し上げます:

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100%

Midori Doiさんは世界中で修理する私たちを助けてくれています! あなたも貢献してみませんか?
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Jeff Suovanen

メンバー登録日: 2013年08月06日

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3 件のコメント

I like your videos they are very detailed

Joe Whiteman - 返信

Thanks for your feedback, I try to make the most affordable videos for everyone.

Arty -

Does anyone know if the “battery health” issue will happen on the iPhone 11 Pro Max?

scottyboy1291 - 返信

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