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はじめに

このガイドを参照して、Nintendo Switch Lite デジタイザを交換します。この修理ではJoystickやボタンの取り外しは必要ありませんが、これらのコンポーネントを外すと、修理はより簡単に進みます。

ご注意: この修理ガイドでは、シールドプレートとヒートシンクを取り外します。両方のコンポーネントとCPU上に残っている放熱グリスを除去して、シールドプレートとヒートシンクを再インストールする前に、放熱グリスを新しく塗布してください。

ご注意: スクリーンが動かない場合、デジタイザよりもスクリーンを交換する必要があるかもしれません。

    • 修理を始める前に、デバイスの電源が切れていることを確認してください。

    • Y00ドライバーを使って、バックパネルを固定している6.3mmネジを4本外します。

    • この修理作業中、各ネジを安全に保管してください。再組み立ての際は、正しい場所に装着しなければなりません。

  1. プラスドライバーで、バックパネルを固定している次のネジを外します。 デバイス上部の3.6mmネジー2本
    • プラスドライバーで、バックパネルを固定している次のネジを外します。

    • デバイス上部の3.6mmネジー2本

    • デバイス下部の3.6mmネジー2本

  2. デバイス下部の左側スピーカーグリルの内側に、開口ツールを差し込みます。 開口ツールをひねって、バックパネルを固定しているクリップを外します。
    • デバイス下部の左側スピーカーグリルの内側に、開口ツールを差し込みます。

    • 開口ツールをひねって、バックパネルを固定しているクリップを外します。

    • 開口ツールを必要以上に差し込まないでください。スピーカーモジュールを破損してしまいます。

  3. デバイス左側のクリップを外すために、開口ツールを下部から左側コーナーに向けてスライドします。 デバイス左側のクリップを外すために、開口ツールを下部から左側コーナーに向けてスライドします。
    • デバイス左側のクリップを外すために、開口ツールを下部から左側コーナーに向けてスライドします。

  4. 開口ツールをデバイス下部の右側スピーカーグリルの内側に差し込みます。 クリップを外すために、開口ツールをひねります。
    • 開口ツールをデバイス下部の右側スピーカーグリルの内側に差し込みます。

    • クリップを外すために、開口ツールをひねります。

    • 開口ツールを必要以上に深くまで差し込まないでください。スピーカーモジュールを破損してしまうことがあります。

  5. 開口ツールをデバイス下部から右側コーナーにスライドして、デバイス右側に留められたクリップを外します。 開口ツールをデバイス下部から右側コーナーにスライドして、デバイス右側に留められたクリップを外します。
    • 開口ツールをデバイス下部から右側コーナーにスライドして、デバイス右側に留められたクリップを外します。

  6. クリップを外すために、デバイス上部の隙間に沿って開口ツールをスライドしてこじ開けます。 クリップを外すために、デバイス上部の隙間に沿って開口ツールをスライドしてこじ開けます。
    • クリップを外すために、デバイス上部の隙間に沿って開口ツールをスライドしてこじ開けます。

  7. 本のページをめくるように、バックパネルの下部端を持ち上げます。 バックパネルを取り出します。 バックパネルを取り出します。
    • 本のページをめくるように、バックパネルの下部端を持ち上げます。

    • バックパネルを取り出します。

  8. プラスドライバーを使って、次のネジを4本外します。
    • プラスドライバーを使って、次のネジを4本外します。

    • 3.1 mmネジー3本

    • 4.5 mmネジー1本

  9. スパッジャーもしくは指で、デバイスからシールドプレートを持ち上げて外します。 作業中、抵抗を感じるかもしれません。シールドプレートは放熱グリスでヒートシンクに軽く留められているため、特に問題ありません。 シールドプレートを取り出します。
    • スパッジャーもしくは指で、デバイスからシールドプレートを持ち上げて外します。

    • 作業中、抵抗を感じるかもしれません。シールドプレートは放熱グリスでヒートシンクに軽く留められているため、特に問題ありません。

    • シールドプレートを取り出します。

    • イソプロピルアルコールとマイクロファイバーのクロスで、古い放熱グリスをシールドプレートとヒートシンクから綺麗にクリーニングしてください。再組み立ての前に、ヒートシンク上に新しい放熱グリスを塗布してください。

  10. 開口ツールもしくは爪先で、マザーボードの相互接続ケーブルのZIFコネクタに付いている小さなヒンジ状の固定フラップを跳ね上げます。 開口ツールもしくは爪先で、マザーボードの相互接続ケーブルのZIFコネクタに付いている小さなヒンジ状の固定フラップを跳ね上げます。
    • 開口ツールもしくは爪先で、マザーボードの相互接続ケーブルのZIFコネクタに付いている小さなヒンジ状の固定フラップを跳ね上げます。

  11. ピンセットでマザーボード上のコネクタから、相互接続ケーブルをスライドして外します。 ピンセットでマザーボード上のコネクタから、相互接続ケーブルをスライドして外します。
    • ピンセットでマザーボード上のコネクタから、相互接続ケーブルをスライドして外します。

  12. スパッジャーの先端を使って、マザーボード上のソケットからバッテリーコネクタをこじ開けて、接続を外します。 スパッジャーの先端を使って、マザーボード上のソケットからバッテリーコネクタをこじ開けて、接続を外します。
    • スパッジャーの先端を使って、マザーボード上のソケットからバッテリーコネクタをこじ開けて、接続を外します。

  13. スパッジャーの平面側先端もしくは爪先で、ファンに軽く接着剤で固定されたフォームを慎重に剥がします。
    • スパッジャーの平面側先端もしくは爪先で、ファンに軽く接着剤で固定されたフォームを慎重に剥がします。

    • フォームはファンを取り出すために剥がさなければなりません。

  14. プラスドライバーを使って、ヒートシンクをマザーボードに固定している3mmネジを3本外します。
    • プラスドライバーを使って、ヒートシンクをマザーボードに固定している3mmネジを3本外します。

  15. スパッジャーもしくは爪先で、ヒートシンクを持ち上げて、マザーボードから外します。 作業中、抵抗感を感じるかもしれません。これは放熱グリスを装着したCPUがヒートシンクと軽く接着剤で固定されているためです。 ヒートシンクとCPUから放熱グリスを除去します、イソプロピルアルコールとマイクロファイバークロスを使用して拭き取ってください。再組み立てをする前に、CPUに新しい放熱グリスを塗布します。
    • スパッジャーもしくは爪先で、ヒートシンクを持ち上げて、マザーボードから外します。

    • 作業中、抵抗感を感じるかもしれません。これは放熱グリスを装着したCPUがヒートシンクと軽く接着剤で固定されているためです。

    • ヒートシンクとCPUから放熱グリスを除去します、イソプロピルアルコールとマイクロファイバークロスを使用して拭き取ってください。再組み立てをする前に、CPUに新しい放熱グリスを塗布します。

  16. 開口ツールもしくは爪先で、ゲームカードリーダーケーブルのZIFコネクタ上の小さくてヒンジの付いた固定フラップを跳ね上げます。 開口ツールもしくは爪先で、ゲームカードリーダーケーブルのZIFコネクタ上の小さくてヒンジの付いた固定フラップを跳ね上げます。
    • 開口ツールもしくは爪先で、ゲームカードリーダーケーブルのZIFコネクタ上の小さくてヒンジの付いた固定フラップを跳ね上げます。

  17. プラスドライバーを使って、ゲームカードリーダーとヘッドホンジャックを固定している3.1mmネジを4本外します。
    • プラスドライバーを使って、ゲームカードリーダーとヘッドホンジャックを固定している3.1mmネジを4本外します。

  18. ピンセットもしくは爪先で、ゲームカードリーダーを慎重に持ち上げて、これを左側に移動させます。それからケーブルをコネクタからスライドさせて外します。 ゲームカードリーダーとヘッドホンジャックを取り出します。 ゲームカードリーダーとヘッドホンジャックを取り出します。
    • ピンセットもしくは爪先で、ゲームカードリーダーを慎重に持ち上げて、これを左側に移動させます。それからケーブルをコネクタからスライドさせて外します。

    • ゲームカードリーダーとヘッドホンジャックを取り出します。

  19. プラスドライバーを使って、右側トリガーボタンアセンブリをマザーボードに固定している4.5mmネジを2本外します。
    • プラスドライバーを使って、右側トリガーボタンアセンブリをマザーボードに固定している4.5mmネジを2本外します。

  20. 右側トリガーボタンアセンブリを取り出します。 右側トリガーボタンアセンブリを取り出します。
    • 右側トリガーボタンアセンブリを取り出します。

  21. 右側トリガーボタンアセンブリのゴムパッドがホームボタンアセンブリに装着していなければ、ピンセットもしくは指を使って外します。 右側トリガーボタンアセンブリのゴムパッドがホームボタンアセンブリに装着していなければ、ピンセットもしくは指を使って外します。
    • 右側トリガーボタンアセンブリのゴムパッドがホームボタンアセンブリに装着していなければ、ピンセットもしくは指を使って外します。

  22. スパッジャーの先端を使って、マザーボード上のソケットから黒いアンテナケーブルをまっすぐ持ち上げて外します。 白いアンテナケーブルについても同じ作業を繰り返します。 白いアンテナケーブルについても同じ作業を繰り返します。
    • スパッジャーの先端を使って、マザーボード上のソケットから黒いアンテナケーブルをまっすぐ持ち上げて外します。

    • 白いアンテナケーブルについても同じ作業を繰り返します。

  23. 開口ツールもしくは爪先で、ファンケーブルのZIFコネクタ上の、ヒンジ付きの小さな固定フラップをこじ開けます。
    • 開口ツールもしくは爪先で、ファンケーブルのZIFコネクタ上の、ヒンジ付きの小さな固定フラップをこじ開けます。

  24. ピンセットを使って、マザーボード上のコネクタからファンケーブルをスライドして外します。 ピンセットを使って、マザーボード上のコネクタからファンケーブルをスライドして外します。
    • ピンセットを使って、マザーボード上のコネクタからファンケーブルをスライドして外します。

  25. 開口ツールもしくは爪先を使って、スクリーンケーブルのZIFコネクタ上の小さなヒンジ付き固定フラップをこじ開けます。 開口ツールもしくは爪先を使って、スクリーンケーブルのZIFコネクタ上の小さなヒンジ付き固定フラップをこじ開けます。
    • 開口ツールもしくは爪先を使って、スクリーンケーブルのZIFコネクタ上の小さなヒンジ付き固定フラップをこじ開けます。

  26. ピンセットを使って、マザーボード上のコネクタからスクリーンケーブルをスライドして外します。 ピンセットを使って、マザーボード上のコネクタからスクリーンケーブルをスライドして外します。
    • ピンセットを使って、マザーボード上のコネクタからスクリーンケーブルをスライドして外します。

  27. 開口ツールもしくは爪先で、デジタイザケーブルのZIFコネクタにある、小さなヒンジ付き固定フラップを跳ね上げます。 開口ツールもしくは爪先で、デジタイザケーブルのZIFコネクタにある、小さなヒンジ付き固定フラップを跳ね上げます。
    • 開口ツールもしくは爪先で、デジタイザケーブルのZIFコネクタにある、小さなヒンジ付き固定フラップを跳ね上げます。

  28. ピンセットで、マザーボード上のデジタイザケーブルコネクタからケーブルをスライドして外します。 ピンセットで、マザーボード上のデジタイザケーブルコネクタからケーブルをスライドして外します。
    • ピンセットで、マザーボード上のデジタイザケーブルコネクタからケーブルをスライドして外します。

  29. 開口ツールもしくは爪先で、右側JoystickケーブルのZIFコネクタ上に付いた小さなヒンジ付き固定フラップを跳ね上げます。 開口ツールもしくは爪先で、右側JoystickケーブルのZIFコネクタ上に付いた小さなヒンジ付き固定フラップを跳ね上げます。
    • 開口ツールもしくは爪先で、右側JoystickケーブルのZIFコネクタ上に付いた小さなヒンジ付き固定フラップを跳ね上げます。

  30. ピンセットで、マザーボード上の右側Joystickケーブルのコネクタからケーブルをスライドして外します。 ピンセットで、マザーボード上の右側Joystickケーブルのコネクタからケーブルをスライドして外します。
    • ピンセットで、マザーボード上の右側Joystickケーブルのコネクタからケーブルをスライドして外します。

  31. プラスドライバーで、マザーボードを固定している次の6本のネジを外します。
    • プラスドライバーで、マザーボードを固定している次の6本のネジを外します。

    • 3.1 mm ネジー3本

    • 4.5mm ネジー3本

  32. スパッジャーをフレームとマザーボードの間の隙間に差し込み、マザーボードを持ち上げます。 マザーボードアセンブリを取り出します。 マザーボードアセンブリを取り出します。
    • スパッジャーをフレームとマザーボードの間の隙間に差し込み、マザーボードを持ち上げます。

    • マザーボードアセンブリを取り出します。

  33. プラスドライバーを使って、Joystickを固定している3.5mmネジを2本外します。
    • プラスドライバーを使って、Joystickを固定している3.5mmネジを2本外します。

  34. 指でJoystickを取り出します。 Joystickがフレームに突起するホール周辺に、薄くて黒いガスケットが付いています。 Joystickの取り外し中に、このガスケットに接触しないでください。
    • 指でJoystickを取り出します。

    • Joystickがフレームに突起するホール周辺に、薄くて黒いガスケットが付いています。 Joystickの取り外し中に、このガスケットに接触しないでください。

  35. ピンセットもしくは指先で、左側スピーカーケーブルをまっすぐ持ち上げて、ドーターボード上のソケットから外します。 ワイヤから引っ張らないでください。コネクタとワイヤを切断してしまう可能性があります。
    • ピンセットもしくは指先で、左側スピーカーケーブルをまっすぐ持ち上げて、ドーターボード上のソケットから外します。

    • ワイヤから引っ張らないでください。コネクタとワイヤを切断してしまう可能性があります。

  36. プラスドライバーを使って、左側スピーカーモジュールを固定している4.5mmネジを外します。
    • プラスドライバーを使って、左側スピーカーモジュールを固定している4.5mmネジを外します。

  37. 指先で、スピーカーモジュールを持ち上げて、角から取り出します。 スピーカーモジュールの一部はデリケートなリボンケーブルの下にあります。モジュールを取り外す際に、ケーブルに引っ掛けないようにご注意ください。 スピーカーモジュールの一部はデリケートなリボンケーブルの下にあります。モジュールを取り外す際に、ケーブルに引っ掛けないようにご注意ください。
    • 指先で、スピーカーモジュールを持ち上げて、角から取り出します。

    • スピーカーモジュールの一部はデリケートなリボンケーブルの下にあります。モジュールを取り外す際に、ケーブルに引っ掛けないようにご注意ください。

  38. 開口ツールもしくは爪先で、マザーボード相互接続ケーブルのZIFコネクタに付いている小さなヒンジの付いた固定フラップを跳ね上げます。 開口ツールもしくは爪先で、マザーボード相互接続ケーブルのZIFコネクタに付いている小さなヒンジの付いた固定フラップを跳ね上げます。
    • 開口ツールもしくは爪先で、マザーボード相互接続ケーブルのZIFコネクタに付いている小さなヒンジの付いた固定フラップを跳ね上げます。

  39. ピンセットを使って、マザーボードの相互接続ケーブルをドーターボードのコネクタからスライドして外します。 ピンセットを使って、マザーボードの相互接続ケーブルをドーターボードのコネクタからスライドして外します。
    • ピンセットを使って、マザーボードの相互接続ケーブルをドーターボードのコネクタからスライドして外します。

  40. 爪先もしくは開口ツールを使って、2つのリボンケーブルのZIFコネクタ上の小さなヒンジ付き固定フラップを跳ね上げます。 爪先もしくは開口ツールを使って、2つのリボンケーブルのZIFコネクタ上の小さなヒンジ付き固定フラップを跳ね上げます。
    • 爪先もしくは開口ツールを使って、2つのリボンケーブルのZIFコネクタ上の小さなヒンジ付き固定フラップを跳ね上げます。

  41. ピンセットを使って、マザーボード上のコネクタからドーターボードスクリーンケーブルをスライドして外します。 この手順を音量ボタンケーブルに繰り返します。 この手順を音量ボタンケーブルに繰り返します。
    • ピンセットを使って、マザーボード上のコネクタからドーターボードスクリーンケーブルをスライドして外します。

    • この手順を音量ボタンケーブルに繰り返します。

  42. ピンセットもしくは指先で、音量ボタンを取り出します。 ピンセットもしくは指先で、音量ボタンを取り出します。
    • ピンセットもしくは指先で、音量ボタンを取り出します。

  43. 開口ツールもしくは爪先を使って、左側JoystickケーブルのZIFコネクタ上の小さくてヒンジ付き固定フラップを跳ね上げます。 開口ツールもしくは爪先を使って、左側JoystickケーブルのZIFコネクタ上の小さくてヒンジ付き固定フラップを跳ね上げます。
    • 開口ツールもしくは爪先を使って、左側JoystickケーブルのZIFコネクタ上の小さくてヒンジ付き固定フラップを跳ね上げます。

  44. ピンセットを使って、ドーターボード上のコネクタから左側 Joystickケーブルをスライドして外します。 ピンセットを使って、ドーターボード上のコネクタから左側 Joystickケーブルをスライドして外します。
    • ピンセットを使って、ドーターボード上のコネクタから左側 Joystickケーブルをスライドして外します。

  45. プラスドライバーを使って、左側トリガーボタンアセンブリを固定している4.5mmネジを2本外します。
    • プラスドライバーを使って、左側トリガーボタンアセンブリを固定している4.5mmネジを2本外します。

  46. 左側トリガーボタンアセンブリを取り出します。 左側トリガーボタンアセンブリを取り出します。
    • 左側トリガーボタンアセンブリを取り出します。

  47. プラスドライバーを使って、次のネジを4本外します。
    • プラスドライバーを使って、次のネジを4本外します。

    • 4.5mmネジー2本

    • 6 mmネジー2本

  48. 指先でドーターボードを持ち上げて、本体から取り出します。 指先でドーターボードを持ち上げて、本体から取り出します。
    • 指先でドーターボードを持ち上げて、本体から取り出します。

  49. プラスドライバーを使って、左側 Joystickを固定している3.5mmネジを2本外します。
    • プラスドライバーを使って、左側 Joystickを固定している3.5mmネジを2本外します。

  50. スパッジャーの平面側先端を使って、Joystickを持ち上げます。 指先でJoystickを摘んで取り出します。 Joystickがフレームに突起するホール周辺に、薄くて黒いガスケットが付いています。 Joystickの取り外し中に、このガスケットに接触しないでください。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、Joystickを持ち上げます。

    • 指先でJoystickを摘んで取り出します。

    • Joystickがフレームに突起するホール周辺に、薄くて黒いガスケットが付いています。 Joystickの取り外し中に、このガスケットに接触しないでください。

  51. プラスドライバーを使って、次の4本のネジを外します。
    • プラスドライバーを使って、次の4本のネジを外します。

    • 2.5 mmネジー3本

    • 6 mmネジー1本

  52. スパッジャーもしくは指先で、ミッドフレームアセンブリを持ち上げます。 ミッドフレームアセンブリを外します。 ミッドフレームアセンブリを外します。
    • スパッジャーもしくは指先で、ミッドフレームアセンブリを持ち上げます。

    • ミッドフレームアセンブリを外します。

  53. 修理のこの時点で、全てのボタンを取り出してください。ボタンの脱落による紛失を防ぐためです。 参考のため、画像を参照してください。
    • 修理のこの時点で、全てのボタンを取り出してください。ボタンの脱落による紛失を防ぐためです。

    • 参考のため、画像を参照してください。

  54. 温めたiOpenerを、デバイス上部端に沿ってスクリーン背面側に1-2分間載せます。接着剤を柔らかくします。
    • 温めたiOpenerを、デバイス上部端に沿ってスクリーン背面側に1-2分間載せます。接着剤を柔らかくします。

    • ヘアドライヤーもしくはヒートガンも使用できますが、再利用する予定のスクリーンはオーバーヒートしないようにご注意ください。スクリーンは熱のダメージを受けやすいです。

  55. 開口ピックをフレームとスクリーン上部端の間に差し込み、両側のコンポーネントを乖離します。 液晶パネルが割れて破損しないように、ピックを液晶パネルの下に完全に挿入してください。
    • 開口ピックをフレームとスクリーン上部端の間に差し込み、両側のコンポーネントを乖離します。

    • 液晶パネルが割れて破損しないように、ピックを液晶パネルの下に完全に挿入してください。

  56. 開口ピックをスクリーン上部端に沿ってスライドして、接着剤を切開します。 開口ピックをスクリーン上部端に沿ってスライドして、接着剤を切開します。 開口ピックをスクリーン上部端に沿ってスライドして、接着剤を切開します。
    • 開口ピックをスクリーン上部端に沿ってスライドして、接着剤を切開します。

  57. スクリーン右側端の裏側を約1−2分間温めて、接着剤を柔らかくします。
    • スクリーン右側端の裏側を約1−2分間温めて、接着剤を柔らかくします。

  58. 続けて開口ピックをスクリーン右側端に沿ってスライドして、接着剤を切開します。 スクリーンのケーブルとデジタイザケーブルは、開口ピックに絡まりにくいデザインですが、開口ピックを隙間に沿ってスライドする場合は注意が必要です。 スクリーンのケーブルとデジタイザケーブルは、開口ピックに絡まりにくいデザインですが、開口ピックを隙間に沿ってスライドする場合は注意が必要です。
    • 続けて開口ピックをスクリーン右側端に沿ってスライドして、接着剤を切開します。

    • スクリーンのケーブルとデジタイザケーブルは、開口ピックに絡まりにくいデザインですが、開口ピックを隙間に沿ってスライドする場合は注意が必要です。

  59. スクリーンの裏側をデバイス下部端に沿って1-2分間温めて、接着剤を柔らかくします。
    • スクリーンの裏側をデバイス下部端に沿って1-2分間温めて、接着剤を柔らかくします。

  60. 開口ピックをスクリーン下部端に沿ってスライドして、接着剤をスライスします。 フレームの周囲を作業する際には、スクリーンの端に沿って複数のポイントで開口ピックを取り出して、再挿入しながら動かしていく必要があります。 フレームの周囲を作業する際には、スクリーンの端に沿って複数のポイントで開口ピックを取り出して、再挿入しながら動かしていく必要があります。
    • 開口ピックをスクリーン下部端に沿ってスライドして、接着剤をスライスします。

    • フレームの周囲を作業する際には、スクリーンの端に沿って複数のポイントで開口ピックを取り出して、再挿入しながら動かしていく必要があります。

  61. デバイス下部端に沿ってスクリーンの裏面を約1−2分間温めて、接着剤を柔らかくします。
    • デバイス下部端に沿ってスクリーンの裏面を約1−2分間温めて、接着剤を柔らかくします。

  62. 続けて開口ピックをスクリーンの左側端に沿ってスライドして、接着剤をスライスします。 開口ピックで、スクリーンのドーターボードケーブルを引っ掛けないようにご注意ください。
    • 続けて開口ピックをスクリーンの左側端に沿ってスライドして、接着剤をスライスします。

    • 開口ピックで、スクリーンのドーターボードケーブルを引っ掛けないようにご注意ください。

  63. スパッジャーの平面側先端もしくは指先で、スクリーンを持ち上げて、フレームから取り出します。 スクリーンを再利用する場合(もしくは新しいスクリーンにプレインストールされた接着剤が付いていない場合)、再組み立ての前に、このガイドを参照して、フレーム周辺にプレカットした接着剤を装着してください。 スクリーンを再利用する場合(もしくは新しいスクリーンにプレインストールされた接着剤が付いていない場合)、再組み立ての前に、このガイドを参照して、フレーム周辺にプレカットした接着剤を装着してください。
    • スパッジャーの平面側先端もしくは指先で、スクリーンを持ち上げて、フレームから取り出します。

    • スクリーンを再利用する場合(もしくは新しいスクリーンにプレインストールされた接着剤が付いていない場合)、再組み立ての前に、このガイドを参照して、フレーム周辺にプレカットした接着剤を装着してください。

  64. デジタイザを交換する場合は、この手順をスキップしてください。 スパッジャーの平面側先端を使って、デジタイザ周辺に留められた接着剤の残りを綺麗に除去します。 新しいスクリーンに交換する前に、イソプロピルアルコールとマイクロファイバークロスを使って、デジタイザの裏側から付着している接着剤を拭き取ります。数分間待ってからさらにアルコールを注入して蒸発させてから、スクリーンをインストールします。
    • デジタイザを交換する場合は、この手順をスキップしてください。

    • スパッジャーの平面側先端を使って、デジタイザ周辺に留められた接着剤の残りを綺麗に除去します。

    • 新しいスクリーンに交換する前に、イソプロピルアルコールとマイクロファイバークロスを使って、デジタイザの裏側から付着している接着剤を拭き取ります。数分間待ってからさらにアルコールを注入して蒸発させてから、スクリーンをインストールします。

  65. デバイス左側端に沿ってフロント側のデジタイザを約1−2分間温めて、接着剤を柔らかくします。
    • デバイス左側端に沿ってフロント側のデジタイザを約1−2分間温めて、接着剤を柔らかくします。

  66. フレーム左側を少し曲げて、デジタイザとフレームの間に隙間を作ります。 隙間に開口ピックを挿入します。 隙間を作る作業が難しい場合は、さらに同箇所に熱をあてて温めます。
    • フレーム左側を少し曲げて、デジタイザとフレームの間に隙間を作ります。

    • 隙間に開口ピックを挿入します。

    • 隙間を作る作業が難しい場合は、さらに同箇所に熱をあてて温めます。

  67. 開口ピックをデジタイザの左側に沿ってスライドして、留められた接着剤を切開します。 開口ピックをデジタイザの左側に沿ってスライドして、留められた接着剤を切開します。
    • 開口ピックをデジタイザの左側に沿ってスライドして、留められた接着剤を切開します。

  68. デバイス上部端に沿って、正面側デジタイザを1-2分間温めて、接着剤を柔らかくします。
    • デバイス上部端に沿って、正面側デジタイザを1-2分間温めて、接着剤を柔らかくします。

  69. 開口ピックをデジタイザの上部ー左側に沿ってスライドして、接着剤を切開します。 開口ピックをデジタイザの上部ー左側に沿ってスライドして、接着剤を切開します。 開口ピックをデジタイザの上部ー左側に沿ってスライドして、接着剤を切開します。
    • 開口ピックをデジタイザの上部ー左側に沿ってスライドして、接着剤を切開します。

  70. 開口ピックをデジタイザの上部端に沿ってスライドして、接着剤を切開します。 開口ピックをデジタイザの上部端に沿ってスライドして、接着剤を切開します。
    • 開口ピックをデジタイザの上部端に沿ってスライドして、接着剤を切開します。

  71. デバイス下部に沿って正面側のデジタイザを1-2分間温めて、接着剤を柔らかくします。
    • デバイス下部に沿って正面側のデジタイザを1-2分間温めて、接着剤を柔らかくします。

  72. 開口ピックをデジタイザの左下端周辺をスライドして、接着剤を切開します。 開口ピックをデジタイザの左下端周辺をスライドして、接着剤を切開します。 開口ピックをデジタイザの左下端周辺をスライドして、接着剤を切開します。
    • 開口ピックをデジタイザの左下端周辺をスライドして、接着剤を切開します。

  73. 開口ピックをデジタイザの下部端に沿ってスライドして、接着剤を切開します。 開口ピックをデジタイザの下部端に沿ってスライドして、接着剤を切開します。
    • 開口ピックをデジタイザの下部端に沿ってスライドして、接着剤を切開します。

  74. デバイス右端のデジタイザの正面を1-2分間温めて、接着剤を柔らかくします。
    • デバイス右端のデジタイザの正面を1-2分間温めて、接着剤を柔らかくします。

  75. 手でゆっくりとデジタイザの左側を持ち上げて、本のページをめくるように開きます。 デジタイザケーブルの位置により、フレームからまっすぐ持ち上げて外すことができません。 デジタイザケーブルの位置により、フレームからまっすぐ持ち上げて外すことができません。
    • 手でゆっくりとデジタイザの左側を持ち上げて、本のページをめくるように開きます。

    • デジタイザケーブルの位置により、フレームからまっすぐ持ち上げて外すことができません。

  76. デジタイザの右側をフレームに対して45度の角度まで持ち上げて、外します。 デジタイザの右側をフレームに対して45度の角度まで持ち上げて、外します。
    • デジタイザの右側をフレームに対して45度の角度まで持ち上げて、外します。

終わりに

このデバイスを再組み立てするには、インストラクションを逆の順番に従って作業を進めてください。

このガイドを完成後、パフォーマンスの最適化のために、新しくインストールしたバッテリーを キャリブレーションしてください。 

e-wasteを処理する場合は、認可済みリサイクルセンターR2を通じて廃棄してください。

修理が上手く進みませんか?ベーシックなトラブルシューティングのページを参照するか、Nintendo Switch Liteのアンサーコミュニティに尋ねてみましょう。

7 の人々がこのガイドを完成させました。

以下の翻訳者の皆さんにお礼を申し上げます:

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Craig Lloyd

メンバー登録日: 2016年02月10日

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2 件のコメント

Great guide, but quick tip when removing the screen. There are two pieces of the screen sandwiched together and when I took mine apart, these two pieces came unstuck and ruined the screen itself. The digitizer was fine, but the LCD came apart. So make sure the opening pick gets under both of these parts rather than just the reflective back.

Bridger Caicedo - 返信

I bought this Switch Lite with a broken LCD to repair and sell, so the screen was already blown out, but I had the same issue. The LCD was still connected to the digitizer and it actually peeled the LCD apart. As I said earlier, the LCD was already broke so it wasn’t a big issue, but I would of been fairly angry if it hadn’t of been.

Matthew D. H. -

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