はじめに

新しいバッテリーで、あなたのiPhone 5 を蘇らせましょう。バッテリーが膨張している場合はこのガイドに従って適切にバッテリーを処理してください

この手順ではフロントパネルアセンブリを取り外します。これはディスプレイケーブルへのダメージを防止するためです。iPhoneからバッテリーを取り出す作業中、ディスプレイに十分に注意して作業できる場合は、ディスプレイ取り外しの手順 (手順13-16)をスキップしてバッテリーの取り出しに直接進んでください。

パフォーマンスの最適化のために、新しく装着したバッテリー残量の次の方法で調整します。バッテリー残量を10%以下まで消費してから、一気に100%まで充電してください。

バッテリーコネクタのブラケットを交換する際にもこのガイドを参照することができます。

ビデオの概要

  1. フロントガラスが割れた場合、テープをガラスに貼るなどして、作業中に怪我をしないようご注意ください。
    • フロントガラスが割れた場合、テープをガラスに貼るなどして、作業中に怪我をしないようご注意ください。

    • 画面全体を透明テープでしっかりと付着し、固定します。

      • テープを付着することでガラスの破片が飛び散らないよう保護し、画面を持ちお上げた際にスクリーン構造を保ってくれます。

    • 修理作業中はガラスの破片が飛び出し、目に入ることがないように保護メガネを装着してください。

  2. 次の手順に進む前に、iPhoneのバッテリーを25%以下まで消費してください。充電されたリチウムイオンバッテリーはアクシデントで穴が空いてしまうと、引火や爆発の恐れがあります。
    • 次の手順に進む前に、iPhoneのバッテリーを25%以下まで消費してください。充電されたリチウムイオンバッテリーはアクシデントで穴が空いてしまうと、引火や爆発の恐れがあります。

    • 解体作業を始める前にiPhoneの電源を切ってください。

    • Lightningコネクターの両サイドにある3.6 mmのペンタローブネジを2本外します。

    • 次の手順ではデバイス本体からディスプレイを取り外します。ディスプレイはガラススクリーンとメタルクリップ付きのプラスチックベゼルから出来ています。

    • 使用するツールに関係なく、ディスプレイ全体を引き上げなければなりません。

    • 最初の画像の通り、ガラスがプラスチックから外れたら、プラスチック製の開口ツールをフレームとメタルボディの間に差し込み、ケースからメタルクリップを押し上げます。

    • 分離したディスプレイベゼルからデバイスを再組み立てする場合、デバイスを密封するためにプラスチックベゼルとガラスの間に接着剤を交換してください。

    • 次の2つの手順ではiPhone 5本体を安全に開口するために必須の工具であるiSclackの使い方を紹介します。一回のみの修理に終わらない方にはぜひ揃えていただきたいツールです。iSclackをご利用にならない場合は手順6までスキップしてください。

    • iSclackのレバーを閉め吸盤カップを開きます。

    • 吸盤カップの間にiPhoneを挟みプラスチックの溝に本体の下部を差し込みます。

      • 上部の吸盤カップはホームボタンより上に接着させてください。

    • iSclackのレバーを開いて吸盤を閉じます。iPhoneの両面、中央部に吸盤カップをしっかりと押し当てます。

    • iPhoneを両手でしっかりと持ち、吸盤を引き離すようにiSclackの持ち手を閉めていきます。するとフロントパネルが背面ケースから持ちあがります。

    • iSclackはiPhoneのフロントパネルが粉々に飛び散らず、安全に開口できるようにデザインされていますが、どのケーブルにでもダメージを与える場合があります。

    • 二つの吸盤カップを iPhoneから取り外してください。

    • 次の3つの手順をとばして手順9まで進みましょう。

    • 吸盤カップをホームボタン上部のスクリーンに押し当てます。

    • カップをしっかりとスクリーンに密着させます。

    • フロントガラスが壊れたiPhone を開封する場合、透明の包装用テープをガラス表面にしっかりと貼り、中に空気が入らないように固定します。これは吸盤カップでスクリーンを引き上げた際に壊れたガラスが飛び散るのを防ぎます。

    • 吸盤カップがしっかりとフロントパネルアセンブリと密着しているか確認してください。

    • iPhone を片手でしっかりと抑えながら、吸盤カップを本体背面ケースからフロントパネルを丁寧に引き離していきます。

    • 時間をかけてゆっくりと同じ力加減で作業します。この機種は同じiPhoneの中でも特に頑丈に密封されています。

    • プラスチックの開口ツールを使うと吸盤カップを上に引き上げながらゆっくりと背面ケースを本体から離すことができます。

    • フロントパネル本体を背面ケースを固定しているクリップが幾つかあります。フロントパネルアセンブリを外すには、吸盤カップとプラスチック開口ツールを両方使う必要があります。

    • フロントパネルアセンブリの両側周辺に開口ツールを差し込み、こじ開けながら両サイドのクリップを外します。

    • iPhoneの上部は幾つかのリボンケーブルで繋がっているため、背面ケースからフロントパネルを完全に取り外さないでください。

    • クリップがフロントパネルの下と両サイドから外れたら、アセンブリの下を引っ張り背面ケースから外します。

    • ディスプレイを90度まで開きます。開いて固定したまま作業するため、後ろに衝立を用意して立てかけてください。

      • ディスプレイが作業中閉じないように、ゴムを使って衝立に固定してください。これはディスプレイケーブルが過度な力で引っ張られないようにするためです。

    • ロジックボードに留められているメタル製バッテリーコネクターブラケットから次のネジを2本外します。

      • 1.8 mmプラスネジー1本

      • 1.6 mmプラスネジー1本

    • iPhoneからメタル製バッテリーコネクターブラケットを取り出します。

    • プラスチック製の開口ツールを使って、ロジックボードのソケットからバッテリーコネクターを丁寧に持ち上げます。

    • バッテリーコネクターのみ接触するよう十分気をつけて作業を進めてください。ロジックボードのソケットに接触してしまうと、コネクター全体を破損してしまうことがあります。

    • フロントパネルのケーブルブラケットが本体ボードにあることを確認してから次のネジを外します。

      • 1.2mmのプラスネジー2本

      • 1.6mmのプラスネジー1本

        • このネジは磁気ドライバーに対応しないため、取り外しの際には紛失にお気をつけください。作業終了後は正しい位置にネジが取り戻せたか確認しましょう。

    • ディスプレイケーブルブラケットをバッテリー側に持ち上げてフックを外します。それからブラケットを取り出します。

    • 再組み立ての際は、ロジックボードの下にある左側フックのクリップを取り付け、ブラケットをデバイスの外側に向かって下げます。

    • フラスチックの開口ツールを使って次の3つのフロントパネルアセンブリケーブルを外します。

      • 正面カメラとセンサーケーブル

      • LCDケーブル

      • デジタイザーケーブル

        • デバイスを再組み立てする際、LCDケーブルがコネクターから外れることがあります。これは電話の電源を入れた時、画面にホワイトラインや何も表示されない原因となります。もしこの状態が発生したら、単純にケーブルを再接続し、電源を再起動させてください。電源を再起動する方法については、バッテリーの再接続をご覧ください。

    • 背面ケースからフロントパネルアセンブリを取り出します。

    • 表面に出ている透明のプラスチック製タブを使いiPhone本体に留められた接着剤をバッテリーから剥がします。

      • バッテリーを取り出す作業が進まない場合、iOpenerかヘアドライヤーを使ってiPhoneの背面ケースに当て、接着剤を柔らかくします。

      • プラスチックタブは壊れやすいです。バッテリーを取出す前にタブが破れてしまった場合は、次の手順を参照してください。

    • タブが裂けてしまったりバッテリーが背面ケースの中に詰まってしまった場合は、 iOpenerやヘアドライヤーを準備してバッテリーの裏側に直接当てます。

      • これはバッテリーに留められた接着剤を温めることで柔らかくします。すると、背面ケースから安全に取り出しやすくなります。

    • プラスチック製の開口ツールを使って端末本体左端のみから挿入し、バッテリーをゆっくりと丁寧に持ち上げます。この箇所以外の場所、特にロジックボード付近に接触するとロジックボードにダメージを与えてしまうことがあります。

    • バッテリーがケースから上手く取り出せない場合は、再度iOpenerを当ててから作業を再開してください。

    • 丁寧にかつ、均等な力で持ち上げます。バッテリーが変形してしまうと、発火の原因となることがあります。

    • バッテリーの上部を持ち上げないでください。ボリュームコントロールケーブルを破損してしまう危険があります。

    • バッテリーを取り出します。

    • 交換用のバッテリーにプラスチックのスリーブが付いている場合は、交換作業前にリボンケーブルから引き離して、スリーブを外してください。

    • 組み立て直す際は、バッテリーがしっかりと背面ケースに取り付けられているか確認してください。フロントパネルアセンブリを再装着した際に、他のコンポーネントへのダメージを防いでくれます。

    • 組み立て直せたら、ハードリセットを行ってください。幾つかの問題から守ってくれ、トラブルシューティングを簡単にしてくれます。

まとめ

デバイスを組み立て直すには、ここまでの手順を逆順に進めてください。パフォーマンスの最適化のために、新しく装着したバッテリーを次の方法で調整します。バッテリー残量を10%以下まで消費してから一気に100%まで充電してください。

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Andrew Optimus Goldberg

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356コメント

When I finished installing the battery, I put everything back together the way it should be but I have two small problems.

Problem 1: The top of the screen doesn't sit the way it did before I opened it. It sticks out more at the top than the bottom. I'm not talking much, maybe fractions of a MM extra?

Problem 2: The screen isn't as responsive as before. When I'm typing, it sort of lags and then it catches up really fast, sort of like when they phone is "busy" and then it catches up with what you're typing. However, it's not only during typing but scrolling and when tapping the screen. It is generally overall less responsive.

Any ideas?

jnflego - 返信

If others have this problem like I did too when first changing the batter. Here's the answer not in the steps in the guide:

When reassembling the case after replacing the battery and closing the case you have to do the following. The top of the screen (where the cables to the LCD screen are connected) has to be slid in first, before settling in the rest of the case, so that there is no "bumb" on the top of the case. If you don't slide in the case correctly, you will get screen artefacts (after effects, ghosting) when pressing the screen in normal use. You'll notice this immediately and should notice it by the frame not being even on the top.

Fix: Just reopen the screen top, slide the screen frame top first in place, then close the rest of the case and test. Should be ok.

jaakkohyry -

he cambiado la bateria tal y como lo describen pero cuando pongo la nueva bateria no enciende pongo a cargarlo y me sale la manzanita en la pantalla y se apaga asi pasa vario tiempo encendiendose y apgandose solo paraece la manzanita no se que pueda ser

Mario - 返信

Super easy! I am not used to repair things on the regular but this was a breeze. The video was the perfect companion. Hardest part was removing the screen, then reapplying the cover for the three connections towards the top of the phone. The piece didnt seem to sit right, but jiggling it around a little helped and worked like a charm!

therise03 - 返信

While trying to gingerly open a gap with the suction cup, my entire display assembly released all at once and flew up. I think I must have damaged a trace on the flex connector going to the backlight, since I now have hot spots along the top of the display and it seems half of the what-seem-to-be 8 LEDs are dead. Brightness at full is noticeably lower than a friend's iPhone 5.

alexwhittemore - 返信

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