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はじめに

Lightningコネクタと下側マイク、アンテナコンバーターケーブルを含むLightningコネクタアセンブリを交換するための修理ガイドです。

  1. 作業開始前にiPhoneのバッテリーを25%以下まで放電してください。充電されたリチウムイオンバッテリーは、バッテリーに穴が空いた場合、引火や爆発の恐れがあります。
    • 作業開始前にiPhoneのバッテリーを25%以下まで放電してください。充電されたリチウムイオンバッテリーは、バッテリーに穴が空いた場合、引火や爆発の恐れがあります。

    • 分解を始める前に、iPhoneの電源を切ってください。

    • iPhone下部底面に留められた3.5㎜ペンタローブネジを2本を取り外します。

    • iPhoneのディスプレイを開口してしまうと、防水用シールが破壊されます。この手順から次に進む前に、交換用シールを準備してください。シールを交換しない場合は、液体侵入にご注意ください。

  2. iPhoneの下端を加熱すると、ディスプレイを固定している接着剤が柔らかくなり、開きやすくなります。
    • iPhoneの下端を加熱すると、ディスプレイを固定している接着剤が柔らかくなり、開きやすくなります。

    • ヘアドライヤーを使用するか、iOpenerを準備し、ディスプレイ裏側の接着剤を柔らかくするために、iPhoneの下端に約90秒間あてます。

  3. ホームボタンのすぐ上にあるフロントパネルの下半分に吸盤を取り付けます。 吸盤カップをホームボタン上に装着しないでください。吸盤カップをしっかりとフロントガラスに固定するためです。
    • ホームボタンのすぐ上にあるフロントパネルの下半分に吸盤を取り付けます。

    • 吸盤カップをホームボタン上に装着しないでください。吸盤カップをしっかりとフロントガラスに固定するためです。

  4. 一定の力で吸盤カップを引き上げて、フロントパネルとリアケースの間にわずかな隙間を作ります。 隙間に開口ピックを挿入します。 ディスプレイを所定位置に固定する防水性接着剤は非常に強く、 最初の隙間を作るにはかなりの力を要します。なかなか隙間ができない場合、さらに熱を加えたり、ピックを挿入できるだけの十分な隙間を作るために画面を上下にゆっくり揺り動かして接着剤を弱めます。
    • 一定の力で吸盤カップを引き上げて、フロントパネルとリアケースの間にわずかな隙間を作ります。

    • 隙間に開口ピックを挿入します。

    • ディスプレイを所定位置に固定する防水性接着剤は非常に強く、 最初の隙間を作るにはかなりの力を要します。なかなか隙間ができない場合、さらに熱を加えたり、ピックを挿入できるだけの十分な隙間を作るために画面を上下にゆっくり揺り動かして接着剤を弱めます。

  5. 開口ピックを左下からiPhoneの音量コントロールボタンとサイレントスイッチの方向にスライドさせて、ディスプレイを固定している接着剤を剥がします。 ディスプレイの左上隅付近で停止します。 ディスプレイの上端から後部ケースを引き剥がそうとしないでください。固定しているプラスチック製のクリップが破損することがあります。
    • 開口ピックを左下からiPhoneの音量コントロールボタンとサイレントスイッチの方向にスライドさせて、ディスプレイを固定している接着剤を剥がします。

    • ディスプレイの左上隅付近で停止します。

    • ディスプレイの上端から後部ケースを引き剥がそうとしないでください。固定しているプラスチック製のクリップが破損することがあります。

  6. iPhoneの右下隅に開口ピックを再度差し込み、角を回ってiPhoneの右上にスライドさせて接着剤を剥がします。 ピックを奥まで差し込まないでください。iPhoneの側面に装着されたディスプレイケーブルに損傷を与えてしまう可能性があります。 ほんの数ミリかディスプレイベゼルの幅程度に挿入してください。 ピックを奥まで差し込まないでください。iPhoneの側面に装着されたディスプレイケーブルに損傷を与えてしまう可能性があります。 ほんの数ミリかディスプレイベゼルの幅程度に挿入してください。
    • iPhoneの右下隅に開口ピックを再度差し込み、角を回ってiPhoneの右上にスライドさせて接着剤を剥がします。

    • ピックを奥まで差し込まないでください。iPhoneの側面に装着されたディスプレイケーブルに損傷を与えてしまう可能性があります。 ほんの数ミリかディスプレイベゼルの幅程度に挿入してください。

  7. ディスプレイの下端を押さえながら、吸盤カップをゆっくりと引き上げます。 ディスプレイを15°以上持ち上げないでください。ディスプレイが接続されたリボンケーブルを傷つけたり、破損する恐れがあります。
    • ディスプレイの下端を押さえながら、吸盤カップをゆっくりと引き上げます。

    • ディスプレイを15°以上持ち上げないでください。ディスプレイが接続されたリボンケーブルを傷つけたり、破損する恐れがあります。

    • 吸盤カップの小さな持ち手(ノブ)を緩めて、フロントパネルから取り外します。

  8. ディスプレイ下の開口ピックを左上の角からiPhoneの上端に沿ってスライドさせて、残りの接着剤を剥がします。 ディスプレイ下の開口ピックを左上の角からiPhoneの上端に沿ってスライドさせて、残りの接着剤を剥がします。 ディスプレイ下の開口ピックを左上の角からiPhoneの上端に沿ってスライドさせて、残りの接着剤を剥がします。
    • ディスプレイ下の開口ピックを左上の角からiPhoneの上端に沿ってスライドさせて、残りの接着剤を剥がします。

  9. ディスプレイアセンブリをわずかに下に(iPhoneの上端から離して)スライドさせて、リアケースに固定しているクリップを外します。 ディスプレイアセンブリをわずかに下に(iPhoneの上端から離して)スライドさせて、リアケースに固定しているクリップを外します。
    • ディスプレイアセンブリをわずかに下に(iPhoneの上端から離して)スライドさせて、リアケースに固定しているクリップを外します。

  10. 本のページをめくるように、ディスプレイの左側を持ち上げてiPhoneを開きます。 いくつかの壊れやすいリボンケーブルがまだiPhoneのロジックボードに接続しているので、ディスプレイを完全に外そうとしないでください。 作業がしやすいように、iPhoneを開口をしたままディスプレイの後ろに衝立を置き、立てかけてください。
    • 本のページをめくるように、ディスプレイの左側を持ち上げてiPhoneを開きます。

    • いくつかの壊れやすいリボンケーブルがまだiPhoneのロジックボードに接続しているので、ディスプレイを完全に外そうとしないでください。

    • 作業がしやすいように、iPhoneを開口をしたままディスプレイの後ろに衝立を置き、立てかけてください。

  11. 下側にあるディスプレイケーブルのブラケットをロジックボードに固定している4本のプラスネジを取り外します。 2本の1.3 mmネジ
    • 下側にあるディスプレイケーブルのブラケットをロジックボードに固定している4本のプラスネジを取り外します。

    • 2本の1.3 mmネジ

    • 2本の2.8 mmネジ

    • ブラケットを取り外します。

  12. スパッジャーの先端を使って、基板上のソケットからバッテリーコネクターの接続を外します。 バッテリコネクタケーブルを基板から少し離して曲げます。アクシデントでケーブルがソケットに接触していまい、iPhoneの電源が入らないようにするためです。
    • スパッジャーの先端を使って、基板上のソケットからバッテリーコネクターの接続を外します。

    • バッテリコネクタケーブルを基板から少し離して曲げます。アクシデントでケーブルがソケットに接触していまい、iPhoneの電源が入らないようにするためです。

  13. スパッジャーの先端を使用して、ディスプレイ下側にあるコネクタをソケットから外します。 このようなプレスコネクターを再装着するには、片方の端がカチッと音がするまで押し、次に反対側も同様に押します。 中央部分は押さないでください。 コネクタの位置がちょっとでもずれていると、コネクタが曲がってしまい、永久的な損傷を引き起こす可能性があります。
    • スパッジャーの先端を使用して、ディスプレイ下側にあるコネクタをソケットから外します。

    • このようなプレスコネクターを再装着するには、片方の端がカチッと音がするまで押し、次に反対側も同様に押します。 中央部分は押さないでください。 コネクタの位置がちょっとでもずれていると、コネクタが曲がってしまい、永久的な損傷を引き起こす可能性があります。

  14. スパッジャーの先端を使って、下から2番目のディスプレイケーブルの接続を外します。 スパッジャーの先端を使って、下から2番目のディスプレイケーブルの接続を外します。
    • スパッジャーの先端を使って、下から2番目のディスプレイケーブルの接続を外します。

  15. フロントパネルのセンサーアセンブリコネクターとブラケットを固定している3本の1.3 mmプラスねじを取り外します。 ブラケットを取り出します。
    • フロントパネルのセンサーアセンブリコネクターとブラケットを固定している3本の1.3 mmプラスねじを取り外します。

    • ブラケットを取り出します。

  16. スパッジャーの先端を使って、フロントパネルのセンサーアセンブリのコネクターを外します。 スパッジャーの先端を使って、フロントパネルのセンサーアセンブリのコネクターを外します。
    • スパッジャーの先端を使って、フロントパネルのセンサーアセンブリのコネクターを外します。

  17. ディスプレイアセンブリを取り外します。
  18. Taptic Engineの横にあるブラケットを固定している3本のネジを外します。
    • Taptic Engineの横にあるブラケットを固定している3本のネジを外します。

    • 1.3mm Y000ネジ1本

    • 2.7mm プラスネジ1本

    • 2.9mm プラスネジ1本

  19. ブラケットを外します。
    • ブラケットを外します。

  20. アンテナのフレックスケーブルからスピーカー上部まで開口ピックを静かにスライドさせます。 フレックスケーブルは所定の位置に軽く接着されています。もし必要であれば、iOpenerやヘアドライヤーで軽く熱を加えて接着剤を柔らかくしてください。これにより、フレックスケーブルを安全にかつ簡単に取り外すことができます。 フレックスケーブルは所定の位置に軽く接着されています。もし必要であれば、iOpenerやヘアドライヤーで軽く熱を加えて接着剤を柔らかくしてください。これにより、フレックスケーブルを安全にかつ簡単に取り外すことができます。
    • アンテナのフレックスケーブルからスピーカー上部まで開口ピックを静かにスライドさせます。

    • フレックスケーブルは所定の位置に軽く接着されています。もし必要であれば、iOpenerやヘアドライヤーで軽く熱を加えて接着剤を柔らかくしてください。これにより、フレックスケーブルを安全にかつ簡単に取り外すことができます。

  21. スパッジャーの尖ったほうの先端を使って、ロジックボードからダイバーシティアンテナのフレックスケーブルを持ち上げて外します。 スパッジャーの尖ったほうの先端を使って、ロジックボードからダイバーシティアンテナのフレックスケーブルを持ち上げて外します。
    • スパッジャーの尖ったほうの先端を使って、ロジックボードからダイバーシティアンテナのフレックスケーブルを持ち上げて外します。

  22. ソケットが持ち上がらないように固定するため、開口ピックをアンテナのフレックスケーブルの下にスライドさせます。 ソケットが持ち上がらないように固定したまま、スパッジャーの尖った先端のほうを使ってアンテナのフレックスケーブルを持ち上げて取り外します。 このケーブルの再接続にはご注意ください。ピンセットを使ってフレックスケーブルを固定すると、コネクタを正しい位置に合わせやすくなります。スパッジャーの平面側先端を使って、コネクタが所定の位置にカチっとはまるまでコネクタを真下に押します。
    • ソケットが持ち上がらないように固定するため、開口ピックをアンテナのフレックスケーブルの下にスライドさせます。

    • ソケットが持ち上がらないように固定したまま、スパッジャーの尖った先端のほうを使ってアンテナのフレックスケーブルを持ち上げて取り外します。

    • このケーブルの再接続にはご注意ください。ピンセットを使ってフレックスケーブルを固定すると、コネクタを正しい位置に合わせやすくなります。スパッジャーの平面側先端を使って、コネクタが所定の位置にカチっとはまるまでコネクタを真下に押します。

  23. Wi-Fi用ダイバーシティアンテナを取り外します。
    • Wi-Fi用ダイバーシティアンテナを取り外します。

  24. Taptic Engineを固定している2本のネジを取り外します。
    • Taptic Engineを固定している2本のネジを取り外します。

    • 2.1mm プラスネジ1本

    • 2.1mm スタンドオフネジ1本

    • Standoffネジを取り外すにはiPhone Standoff Screwdriver Bitdriver handleを使うのがベストです。

    • 必要であれば、小型のマイナスドライバーで作業しますが、周りの部品に滑らせたり損傷させないように注意してください。

  25. スパッジャーの尖った先端を使って、アンテナケーブルのソケットをその下のコネクタから持ち上げます。 スパッジャーの尖った先端を使って、アンテナケーブルのソケットをその下のコネクタから持ち上げます。
    • スパッジャーの尖った先端を使って、アンテナケーブルのソケットをその下のコネクタから持ち上げます。

  26. スパッジャーの尖ったほうの先端を使ってTaptic Engineのフレックスケーブルを持ち上げて外します。 スパッジャーの尖ったほうの先端を使ってTaptic Engineのフレックスケーブルを持ち上げて外します。
    • スパッジャーの尖ったほうの先端を使ってTaptic Engineのフレックスケーブルを持ち上げて外します。

  27. Taptic Engineを取り外します。
    • Taptic Engineを取り外します。

  28. リアケースに気圧ベントを固定している次のネジを2本外します。
    • リアケースに気圧ベントを固定している次のネジを2本外します。

    • 2 mmプラスネジー1本

    • 1.8 mmプラスネジー1本

  29. iPhone底側の端にベントを固定している接着剤を剥がすため、気圧ベントをゆっくりとバッテリーの方向に押し上げます。 iPhone底側の端にベントを固定している接着剤を剥がすため、気圧ベントをゆっくりとバッテリーの方向に押し上げます。
    • iPhone底側の端にベントを固定している接着剤を剥がすため、気圧ベントをゆっくりとバッテリーの方向に押し上げます。

  30. 気圧ベントを取り出します。
    • 気圧ベントを取り出します。

  31. SIMカード取り出しツール、ドライバーのビット、あるいはペーパークリップをまっすぐ伸ばした部分をSIMカードトレイの小さな穴に挿入します。 トレイが出るまで押します。
    • SIMカード取り出しツール、ドライバーのビット、あるいはペーパークリップをまっすぐ伸ばした部分をSIMカードトレイの小さな穴に挿入します。

    • トレイが出るまで押します。

    • この作業にはかなりの力が必要です。

  32. iPhoneからSIMカードトレイを取り出します。 SIMカードは容易にトレイから取り外せます。
    • iPhoneからSIMカードトレイを取り出します。

    • SIMカードは容易にトレイから取り外せます。

    • SIMカードを再び挿入する時は、トレイに対してSIMカードが適切な向きになっていることを確認してください。

    • SIMカードトレイ外周の薄いゴムのガスケットは、液体や埃から保護するものです。ガスケットにダメージがあったり紛失している場合は、iPhoneの内部コンポーネントを保護するためにガスケットの交換、またはSIMカードトレイごと交換してください。

  33. スパッジャーの平面側先端を使って、ソケットからカメラケーブルコネクタをまっすぐ引き抜きます。 スパッジャーの平面側先端を使って、ソケットからカメラケーブルコネクタをまっすぐ引き抜きます。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、ソケットからカメラケーブルコネクタをまっすぐ引き抜きます。

    • リアカメラのブラケットに固定された2本のネジを外します。

    • 3.1 mmプラスネジー1本

    • 3.0 mmスタンドオフネジー1本

    • スタンドオフネジはiPhone用のスタンドオフネジドライバービットドライバーハンドルで外すのが一番です。

    • 緊急の際は、小サイズのマイナスドライバーを使うと上手くいきます。ーしかし、スリップして周囲のコンポーネントにダメージを与えないようご注意ください。

  34. リアカメラのブラケットを取り出します。
    • リアカメラのブラケットを取り出します。

  35. スパッジャーの先端を使って、ソケットからフラッシュコネクタをまっすぐ引き抜いて接続を外します。 スパッジャーの先端を使って、ソケットからフラッシュコネクタをまっすぐ引き抜いて接続を外します。
    • スパッジャーの先端を使って、ソケットからフラッシュコネクタをまっすぐ引き抜いて接続を外します。

  36. 上部ケーブルのブラケットに固定された2本のネジを外してください。
    • 上部ケーブルのブラケットに固定された2本のネジを外してください。

    • 2.9 mm プラスネジー1本

    • 1.3 mmプラスネジー1本

  37. 上部ケーブルブラケットを取り出します。
    • 上部ケーブルブラケットを取り出します。

  38. スパッジャーの平面側先端を使って、ソケットから上部ケーブルコネクタを引き抜きます。 スパッジャーの平面側先端を使って、ソケットから上部ケーブルコネクタを引き抜きます。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、ソケットから上部ケーブルコネクタを引き抜きます。

  39. 上部左側アンテナコンポーネントに固定された1.3 mmプラスネジを3本外します。
    • 上部左側アンテナコンポーネントに固定された1.3 mmプラスネジを3本外します。

  40. アンテナコンポーネントとケース上部の端を固定している1.4 mm プラスネジを外します。
    • アンテナコンポーネントとケース上部の端を固定している1.4 mm プラスネジを外します。

  41. アンテナコンポーネントを取り出します。
    • アンテナコンポーネントを取り出します。

  42. 基板上部左側の端の接地クリップを固定しているプラスネジを2本外します。
    • 基板上部左側の端の接地クリップを固定しているプラスネジを2本外します。

    • 1.5 mmプラスネジー1本

    • 2.6 mmプラスネジー1本

  43. 接地クリップを取り出します。
    • 接地クリップを取り出します。

  44. マザーボードに固定された3本のネジを外します。
    • マザーボードに固定された3本のネジを外します。

    • 1.8 mmプラスネジー1本

    • 2.5 mmスタンドオフネジー1本

    • 2.2 mmスタンドオフネジー1本

  45. ピンセットを使って、基板の接地ブラケットを邪魔にならない位置に折り曲げます。 ピンセットを使って、基板の接地ブラケットを邪魔にならない位置に折り曲げます。
    • ピンセットを使って、基板の接地ブラケットを邪魔にならない位置に折り曲げます。

  46. スパッジャーの先端を使って、基板からSIMカードの取り出し用バーを、基板から外します。 スパッジャーの先端を使って、基板からSIMカードの取り出し用バーを、基板から外します。
    • スパッジャーの先端を使って、基板からSIMカードの取り出し用バーを、基板から外します。

  47. スパッジャーの先端を使って、ロジックボードからLightningコネクタケーブルの接続を外します。 スパッジャーの先端を使って、ロジックボードからLightningコネクタケーブルの接続を外します。
    • スパッジャーの先端を使って、ロジックボードからLightningコネクタケーブルの接続を外します。

  48. スパッジャーの先端を使って、ワイヤレス充電コイルのコネクタの接続を外します。 スパッジャーの先端を使って、ワイヤレス充電コイルのコネクタの接続を外します。
    • スパッジャーの先端を使って、ワイヤレス充電コイルのコネクタの接続を外します。

  49. スパッジャーの平面側先端を使って、ロジックボードからバッテリコネクタの先端を持ち上げます。 ケーブル側に引っ張らないようご注意ください。作業中抵抗を感じたら、全てのケーブル、コネクタとコンポーネントがボードから外れているか確認してください。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、ロジックボードからバッテリコネクタの先端を持ち上げます。

    • ケーブル側に引っ張らないようご注意ください。作業中抵抗を感じたら、全てのケーブル、コネクタとコンポーネントがボードから外れているか確認してください。

  50. バッテリーコネクター付近のロジックボード先端をつまんで持ち上げ、取り外します。 ケーブルをロジックボードに引っかけないようご注意ください。 ケーブルをロジックボードに引っかけないようご注意ください。
    • バッテリーコネクター付近のロジックボード先端をつまんで持ち上げ、取り外します。

    • ケーブルをロジックボードに引っかけないようご注意ください。

  51. リアケースにスピーカーを固定している次のネジを外します。
    • リアケースにスピーカーを固定している次のネジを外します。

    • 1.5 mmプラスネジー1本

    • 2.1 mmプラスネジー1本

  52. スピーカーを取り出します。
    • スピーカーを取り出します。

  53. Lightningコネクタケーブルを固定している3つのネジを外します。
    • Lightningコネクタケーブルを固定している3つのネジを外します。

    • 1.3 mmプラスネジー1本

    • 2.2 mmプラスネジー2本

  54. iPhone底側の端にLightningポートを固定している1.4 mmプラスネジを2本外します。
    • iPhone底側の端にLightningポートを固定している1.4 mmプラスネジを2本外します。

  55. スパッジャーの先端を使ってロジックボード側のマイクに付けられた固定用接着剤を剥がします。 マイクを完全に取り外さないでください。画像のように接着剤を剥がしてください。
    • スパッジャーの先端を使ってロジックボード側のマイクに付けられた固定用接着剤を剥がします。

    • マイクを完全に取り外さないでください。画像のように接着剤を剥がしてください。

  56. スパッジャーの先端を使ってバッテリー側マイクを接着剤から解放します。 マイクを完全に取り出さないでください。今のところは画像のように接着剤を剥がすだけです。
    • スパッジャーの先端を使ってバッテリー側マイクを接着剤から解放します。

    • マイクを完全に取り出さないでください。今のところは画像のように接着剤を剥がすだけです。

  57. 温めたiOpenerをiPhone下側に載せて、画像のように配置します。フレックスケーブルの接着剤が柔らかくなります。
    • 温めたiOpenerをiPhone下側に載せて、画像のように配置します。フレックスケーブルの接着剤が柔らかくなります。

  58. 開口ピックをLightningコネクタアセンブリのフレックスケーブルの下に差し込み、リアケースからケーブルを剥がします。 iPhoneの外側端に向けて(バッテリーから離れた位置で)開口ピックをゆっくりとスライドします。 ワイヤレス充電コイルのポートがLightningコネクタのフレックスケーブルのちょうど真下に搭載されています。激しい作業はコイルにダメージを与えてしまいますのでご注意ください。
    • 開口ピックをLightningコネクタアセンブリのフレックスケーブルの下に差し込み、リアケースからケーブルを剥がします。

    • iPhoneの外側端に向けて(バッテリーから離れた位置で)開口ピックをゆっくりとスライドします。

    • ワイヤレス充電コイルのポートがLightningコネクタのフレックスケーブルのちょうど真下に搭載されています。激しい作業はコイルにダメージを与えてしまいますのでご注意ください。

    • 必要に応じて、Lightningコネクタアセンブリのフレックスケーブルの下のエリアにヘアドライヤーもしくはiOpener を繰り返し当てて、接着剤を柔らかくしてください。スライドがしやすくなります。

  59. 周囲のコンポーネントにダメージを与えないよう注意しながら、フレックスケーブルの上側の接着剤を剥がします。 バッテリーコネクタにダメージが入らないよう丁寧に折り曲げて、作業の邪魔にならないよう固定します。 バッテリー自体にダメージを与えないよう特にご注意ください。バッテリーに穴が開いてしまうと危険な化学物質が排出され引火の原因となります。
    • 周囲のコンポーネントにダメージを与えないよう注意しながら、フレックスケーブルの上側の接着剤を剥がします。

    • バッテリーコネクタにダメージが入らないよう丁寧に折り曲げて、作業の邪魔にならないよう固定します。

    • バッテリー自体にダメージを与えないよう特にご注意ください。バッテリーに穴が開いてしまうと危険な化学物質が排出され引火の原因となります。

    • バッテリーの下側端をスライドできたら、作業をここで止めます。

  60. デバイス本体角のケーブルの下に開口ピックを差し込んで、Lightningコネクタ側に向けてスライドします。 Lightningコネクタまでスライドできたら作業を止めます。
    • デバイス本体角のケーブルの下に開口ピックを差し込んで、Lightningコネクタ側に向けてスライドします。

    • Lightningコネクタまでスライドできたら作業を止めます。

  61. Lightningコネクタをリアケースの穴から丁寧に外します。 Lightningコネクタをリアケースの穴から丁寧に外します。
    • Lightningコネクタをリアケースの穴から丁寧に外します。

  62. Lightningコネクタの下に開口ピックをスライドして、リアケースから残っているアセンブリを外します。 Lightningコネクタアセンブリとリアケース底が接着剤で固定されていない場所までピックをスライドします。
    • Lightningコネクタの下に開口ピックをスライドして、リアケースから残っているアセンブリを外します。

    • Lightningコネクタアセンブリとリアケース底が接着剤で固定されていない場所までピックをスライドします。

  63. ケースの左側端とLightningアセンブリの接着剤がついている部分の間に開口ピックを差し込みます。 ケースの左側端とLightningアセンブリの接着剤がついている部分の間に開口ピックを差し込みます。
    • ケースの左側端とLightningアセンブリの接着剤がついている部分の間に開口ピックを差し込みます。

  64. Lightningコネクタアセンブリを取り出します。 Lightningコネクタアセンブリを装着もしくは交換する前に次の点に留意してください。 プラスチックツールを使ってリアケースに残っている接着剤を全て綺麗に取り除いてください。高濃度イソプロピルアルコールを使って表面を綺麗に拭き取ります。
    • Lightningコネクタアセンブリを取り出します。

    • Lightningコネクタアセンブリを装着もしくは交換する前に次の点に留意してください。

    • プラスチックツールを使ってリアケースに残っている接着剤を全て綺麗に取り除いてください。高濃度イソプロピルアルコールを使って表面を綺麗に拭き取ります。

    • 残りの接着剤を取り除く前に、 フレックスケーブル上の穴とネジポストがきちんと合わさって、Lightningコネクタアセンブリが正しく配置されているか確認してください。 ケーブルの位置がずれていると、ロジックボードにケーブルを再接続できません。

  65. Lightningコネクター底面上にあるゴム製ガスケットはiPhoneを液体や埃から保護してくれます。 新しいLightningコネクタアセンブリを取り付ける際はガスケットを慎重に取り外して新しいパーツに移植してください。 各マイクの底に付けられた小さな接着剤シールもiPhoneを液体や粉塵の侵入から保護してくれます。 最善の方法としてLightningコネクタアセンブリを取り付ける前に、2つの接着剤パッチを交換してください。 新しい交換用パーツにアンテナ変換ケーブルが付いているかどうか確認してください。もし付いていない場合はスパッジャーの先端を使って、Lightningアセンブリからケーブルを外して新しいパーツに移植してください。
    • Lightningコネクター底面上にあるゴム製ガスケットはiPhoneを液体や埃から保護してくれます。 新しいLightningコネクタアセンブリを取り付ける際はガスケットを慎重に取り外して新しいパーツに移植してください。

    • 各マイクの底に付けられた小さな接着剤シールもiPhoneを液体や粉塵の侵入から保護してくれます。 最善の方法としてLightningコネクタアセンブリを取り付ける前に、2つの接着剤パッチを交換してください。

    • 新しい交換用パーツにアンテナ変換ケーブルが付いているかどうか確認してください。もし付いていない場合はスパッジャーの先端を使って、Lightningアセンブリからケーブルを外して新しいパーツに移植してください。

まとめ

オリジナルのパーツと交換用パーツを比較してください。残りのコンポーネントを移したり、装着前に新しいパーツの装着テープを剥がす必要があります。

デバイスを再組み立てする際には、これらのインストラクションを逆の順番に従って作業を進めてください。

作業がうまく進みませんか?トラブルシュートにはiPhone 8 のアンサーコミュニティを参照してください。

14 の人々がこのガイドを完成させました。

以下の翻訳者の皆さんにお礼を申し上げます:

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Arthur Shi

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コメント1件

I love how you mention the “antenna converter cable” twice but never show what the &&^& that part even looks like??

I only hate Humans. - 返信

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