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はじめに

このガイドを使って、壊れた電源と音量ボタンケーブルを交換できます。これは音量調節を可能にするスイッチと呼び出し音/サイレントコントロールとマイク、デュアルLEDフラッシュを含みます。外付けの電源ボタンカバーの交換をする場合は、[ガイド|87993|このガイド]を参照してください。外付けの音量コントロールボタンのカバーを交換する場合は、 [ガイド|88520|このガイド]をご利用ください。

  1. 作業開始前にiPhoneバッテリーを25%以下まで消費してください。充電されたリチウムイオンバッテリーは、バッテリーに穴が空いた場合、引火や爆発の恐れがあります。
    • 作業開始前にiPhoneバッテリーを25%以下まで消費してください。充電されたリチウムイオンバッテリーは、バッテリーに穴が空いた場合、引火や爆発の恐れがあります。

    • 分解を始める前に、iPhoneの電源を切ってください。

    • iPhoneのディスプレイを開口するとディスプレイ上の耐水性シールにダメージを与えてしまいます。再組み立ての際、接着シールを交換しなくても通常通り機能しますが、耐水機能を保てないことを留意ください。

    • iPhone下部底面に留められた3.4㎜ペンタローブネジを2本取り出します。

  2. iOpenerの下側端を温めると、ディスプレイに留められた圧着剤が柔らかくなり開口しやすくなります。
    • iOpenerの下側端を温めると、ディスプレイに留められた圧着剤が柔らかくなり開口しやすくなります。

    • ヘアドライヤーもしくはiOpener を準備してiPhoneの下側端に約1分間載せます。下に付けられた圧着剤が柔らかくなります。

  3. 吸盤カップをディスプレイアセンブリの下部半分より下、かつホームボタンよりも上の位置にくっつけます。 吸盤カップがホームボタンに重ならないように注意してください。重なってしまうと吸盤カップとフロントガラスの間に隙間ができて、しっかりと吸着することができません。
    • 吸盤カップをディスプレイアセンブリの下部半分より下、かつホームボタンよりも上の位置にくっつけます。

    • 吸盤カップがホームボタンに重ならないように注意してください。重なってしまうと吸盤カップとフロントガラスの間に隙間ができて、しっかりと吸着することができません。

  4. ディスプレイアセンブリと背面ケースの間に小さな隙間が出来るように吸盤カップで引き上げます。 スパッジャーの平たい先端を隙間に差し込みます。 ディスプレイを留めている耐水性のある接着剤はとても強力です。最初の隙間を作るためにかなりの努力が必要です。もし隙間を作るのが難しい場合は、スパッジャーを内部に差し込めるほどの隙間ができるまで、吸盤カップを上下に動かし続けてください。
    • ディスプレイアセンブリと背面ケースの間に小さな隙間が出来るように吸盤カップで引き上げます。

    • スパッジャーの平たい先端を隙間に差し込みます。

    • ディスプレイを留めている耐水性のある接着剤はとても強力です。最初の隙間を作るためにかなりの努力が必要です。もし隙間を作るのが難しい場合は、スパッジャーを内部に差し込めるほどの隙間ができるまで、吸盤カップを上下に動かし続けてください。

  5. iPhoneの下部端から左側に沿ってスパッジャーを動かします。 ディスプレイと背面ケースの間に出来た隙間を広げるために、スパッジャーをひねりながら動かします。 ディスプレイと背面ケースの間に出来た隙間を広げるために、スパッジャーをひねりながら動かします。
    • iPhoneの下部端から左側に沿ってスパッジャーを動かします。

    • ディスプレイと背面ケースの間に出来た隙間を広げるために、スパッジャーをひねりながら動かします。

  6. スパッジャーをiPhone下部端から左側に移して、下から音量ボタンとサイレントスイッチを通って上部に向けて動かしていきます。 ディスプレイ上部端をリアケース側から外さないでください。プラスチッククリップで留められているため、無理に外そうとすると壊してしまいます。 ディスプレイ上部端をリアケース側から外さないでください。プラスチッククリップで留められているため、無理に外そうとすると壊してしまいます。
    • スパッジャーをiPhone下部端から左側に移して、下から音量ボタンとサイレントスイッチを通って上部に向けて動かしていきます。

    • ディスプレイ上部端をリアケース側から外さないでください。プラスチッククリップで留められているため、無理に外そうとすると壊してしまいます。

  7. デバイス下側の右側角にスパッジャーの平面側先端を差し込みます。 ディスプレイアセンブリとリアケースの間の隙間を広げるためスパッジャーをひねりながら動かしていきます。 スパッジャーの平面側先端をデバイス右側から上部に向けてスライドして動かします。同時にディスプレイに留められた圧着剤をスパッジャーで切り込みます。
    • デバイス下側の右側角にスパッジャーの平面側先端を差し込みます。

    • ディスプレイアセンブリとリアケースの間の隙間を広げるためスパッジャーをひねりながら動かしていきます。

    • スパッジャーの平面側先端をデバイス右側から上部に向けてスライドして動かします。同時にディスプレイに留められた圧着剤をスパッジャーで切り込みます。

  8. 吸盤カップを引き上げて、ディスプレイを持ち上げてiPhoneを開けます。 10度以上ディスプレイを持ち上げないでください。デバイスの右端にはリボンケーブルがあり、ディスプレイとロジックボードを繋いでいます。
    • 吸盤カップを引き上げて、ディスプレイを持ち上げてiPhoneを開けます。

    • 10度以上ディスプレイを持ち上げないでください。デバイスの右端にはリボンケーブルがあり、ディスプレイとロジックボードを繋いでいます。

  9. 吸盤カップの小さなノブを持ち上げてフロントパネルから外します。
    • 吸盤カップの小さなノブを持ち上げてフロントパネルから外します。

  10. 開口ピックをiPhoneのリアケースとフロントパネルの間の上端に差し込みます。スクリーンを固定している残りの圧着剤を剥がします。 デバイス上端にあるプラスチック製クリップにダメージを与えないようご注意ください。
    • 開口ピックをiPhoneのリアケースとフロントパネルの間の上端に差し込みます。スクリーンを固定している残りの圧着剤を剥がします。

    • デバイス上端にあるプラスチック製クリップにダメージを与えないようご注意ください。

  11. デバイスの上端からディスプレイアセンブリをわずかに引き離し、背面ケースに留められたクリップを外します。 本のバックカバーを開くように、左側からディスプレイをめくってiPhoneの内部を開いていきます。 ディスプレイを完全に外さないでください。まだリボンケーブルがiPhoneのロジックボードに接続されています。
    • デバイスの上端からディスプレイアセンブリをわずかに引き離し、背面ケースに留められたクリップを外します。

    • 本のバックカバーを開くように、左側からディスプレイをめくってiPhoneの内部を開いていきます。

    • ディスプレイを完全に外さないでください。まだリボンケーブルがiPhoneのロジックボードに接続されています。

  12. コネクターブラケット下部から次のトライポイント Y000 ネジを取り外します。
    • コネクターブラケット下部から次のトライポイント Y000 ネジを取り外します。

    • 1.2 mmネジー3本

    • 2.4 mmネジー1本

  13. 下側のコネクターブラケットを取り出します。
    • 下側のコネクターブラケットを取り出します。

  14. スパジャーの尖ったほうの先端を使って、バッテリーコネクターをロジックボードのソケットから外します。 バッテリーコネクターがソケットに接触してiPhoneの電源が入らないようにするため、わずかにコネクターケーブルを上に曲げます。 バッテリーコネクターがソケットに接触してiPhoneの電源が入らないようにするため、わずかにコネクターケーブルを上に曲げます。
    • スパジャーの尖ったほうの先端を使って、バッテリーコネクターをロジックボードのソケットから外します。

    • バッテリーコネクターがソケットに接触してiPhoneの電源が入らないようにするため、わずかにコネクターケーブルを上に曲げます。

  15. この手順でケーブルの接続を外したり再接続する前にバッテリーが切れていることを確認してください。 スパッジャーの平面側先端や指の爪を使って、ロジックボード上のソケットから2つのディスプレイコネクタをまっすぐ引き上げて、接続を外します。 これらのケーブルを再接続する際は、カチッと音がして装着されるまで、コネクタの先端をソケットに押し込みます。それから反対側のコネクタも同じ作業を繰り返します。コネクタの中央部分を押さないでください。コネクタが僅かでもずれてしまうと曲がってしまい、永続的なダメージの原因となります。
    • この手順でケーブルの接続を外したり再接続する前にバッテリーが切れていることを確認してください。

    • スパッジャーの平面側先端や指の爪を使って、ロジックボード上のソケットから2つのディスプレイコネクタをまっすぐ引き上げて、接続を外します。

    • これらのケーブルを再接続する際は、カチッと音がして装着されるまで、コネクタの先端をソケットに押し込みます。それから反対側のコネクタも同じ作業を繰り返します。コネクタの中央部分を押さないでください。コネクタが僅かでもずれてしまうと曲がってしまい、永続的なダメージの原因となります。

    • もしiPhoneを組み立て直した後に、画面が真っ暗になったり、白い線が表示されたり、タッチの反応が悪い場合は、両方のケーブルを取り外して慎重に再接続し、完全に装着されていることを確認してください。

  16. 正面パネルのセンサーアセンブリコネクター上に固定されたブラケットから1.3 mmプラスネジを2本外します。 ブラケットを取り出します。 ブラケットを取り出します。
    • 正面パネルのセンサーアセンブリコネクター上に固定されたブラケットから1.3 mmプラスネジを2本外します。

    • ブラケットを取り出します。

  17. 正面パネルのセンサーアセンブリコネクターの接続をロジックボード上のソケットから外します。 再度接続する際には、この平たいコネクターが曲がるリスクを最小にするために、コネクターを一度に接続してください。
    • 正面パネルのセンサーアセンブリコネクターの接続をロジックボード上のソケットから外します。

    • 再度接続する際には、この平たいコネクターが曲がるリスクを最小にするために、コネクターを一度に接続してください。

  18. ディスプレイアセンブリを取り出します。
  19. SIMカードの取り出しツールや紙クリップをSIMカードトレイの小さな穴に差し込みます。 トレイが出てくるまで押し込みます。 この作業はかなりの力が必要です。
    • SIMカードの取り出しツールや紙クリップをSIMカードトレイの小さな穴に差し込みます。

    • トレイが出てくるまで押し込みます。

    • この作業はかなりの力が必要です。

    • SIMカードトレイをiPhoneから取り出します。

    • SIMカードを再挿入する際は、トレイに対して正しい方向に差し込んでいるか確認してください。

  20. スパッジャーの平面側先端を使って、背面カメラのコネクターの接続を外します。 スパッジャーの平面側先端を使って、背面カメラのコネクターの接続を外します。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、背面カメラのコネクターの接続を外します。

  21. 背面ケースと背面カメラブラケットを固定している次のプラスネジを外します。 1.3 mm ー1本
    • 背面ケースと背面カメラブラケットを固定している次のプラスネジを外します。

    • 1.3 mm ー1本

    • 2.5 mmー1本

  22. ブラケットを取り出します。
    • ブラケットを取り出します。

  23. スパッジャーの先端を使ってカメラのフラッシュケーブルコネクターの接続を外します。 スパッジャーの先端を使ってカメラのフラッシュケーブルコネクターの接続を外します。
    • スパッジャーの先端を使ってカメラのフラッシュケーブルコネクターの接続を外します。

  24. 上部ケーブルブラケットを固定している1.2 mmトライポイントネジを2本外します。
    • 上部ケーブルブラケットを固定している1.2 mmトライポイントネジを2本外します。

  25. 上部ケーブルブラケットを取り出します。 上部ケーブルブラケットを取り出します。
    • 上部ケーブルブラケットを取り出します。

  26. スパッジャーの平面側先端を使って、上部ケーブルコネクターの接続を外します。 スパッジャーの平面側先端を使って、上部ケーブルコネクターの接続を外します。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、上部ケーブルコネクターの接続を外します。

  27. Wi-Fiアンテナを固定している次のプラスネジを外します。 1.2 mmネジー3本
    • Wi-Fiアンテナを固定している次のプラスネジを外します。

    • 1.2 mmネジー3本

    • 1.7 mmネジー1本

  28. 上部左側のアンテナを取り出します。 上部左側のアンテナを取り出します。
    • 上部左側のアンテナを取り出します。

  29. 次のプラスネジを外します。
    • 次のプラスネジを外します。

    • 1.3 mmネジー1本

    • 2.2 mmネジー1本

  30. ブラケットを取り出します。 ブラケットを取り出します。
    • ブラケットを取り出します。

  31. 接地ブラケットから2.2 mm SO(スタンドオフ)ネジを外します。
    • 接地ブラケットから2.2 mm SO(スタンドオフ)ネジを外します。

    • スタンドオフネジを外すには、iPhone用スタンドオフドライバービットドライバーハンドルを使うのが最善です。

    • それらがない場合には、小サイズのマイナスドライバーでも対応可能です。ただし、滑って周囲のコンポーネントにダメージを与えないよう細心の注意を払ってください。

  32. ピンセットを使ってロジックボードの接地ブラケットを邪魔にならないように丁寧に曲げます。 ピンセットを使ってロジックボードの接地ブラケットを邪魔にならないように丁寧に曲げます。
    • ピンセットを使ってロジックボードの接地ブラケットを邪魔にならないように丁寧に曲げます。

  33. スパッジャーの先端を使って、2本のアンテナケーブルコネクターを基板上のソケットから引き上げます。 スパッジャーの先端を使って、2本のアンテナケーブルコネクターを基板上のソケットから引き上げます。 スパッジャーの先端を使って、2本のアンテナケーブルコネクターを基板上のソケットから引き上げます。
    • スパッジャーの先端を使って、2本のアンテナケーブルコネクターを基板上のソケットから引き上げます。

  34. ピンセットを使って、基板上のメタル製ブラケットからアンテナケーブルを丁寧に巻き戻します。 ピンセットを使って、基板上のメタル製ブラケットからアンテナケーブルを丁寧に巻き戻します。 ピンセットを使って、基板上のメタル製ブラケットからアンテナケーブルを丁寧に巻き戻します。
    • ピンセットを使って、基板上のメタル製ブラケットからアンテナケーブルを丁寧に巻き戻します。

  35. スパッジャーの先端を使って、下側のケーブルコネクターの接続を外します。 スパッジャーの先端を使って、下側のケーブルコネクターの接続を外します。
    • スパッジャーの先端を使って、下側のケーブルコネクターの接続を外します。

  36. 次のネジを外します。
    • 次のネジを外します。

    • 1.4 mmプラスネジー1本

    • 2.2 mmスタンドオフネジー3本

    • スタンドオフネジを外すには、iPhone用スタンドオフドライバービットドライバーハンドルを使うのが最善です。

    • 困ったときには、小サイズのマイナスドライバーも役目を果たします。ただし、滑って周囲のコンポーネントにダメージを与えないよう細心の注意を払ってください。

  37. スパッジャーの先端を使って、基板からSIMカードの取り出しプランジャーを押し出します。 スパッジャーの先端を使って、基板からSIMカードの取り出しプランジャーを押し出します。
    • スパッジャーの先端を使って、基板からSIMカードの取り出しプランジャーを押し出します。

  38. スパッジャーの平面側先端を使って、バッテリーコネクターを基板の先端から持ち上げます。 全てのケーブルを引っ張らないようにご注意ください。何処で抵抗感を感じたら、全てのケーブル、コネクターとコンポーネントが基板から外れていることを確認してください。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、バッテリーコネクターを基板の先端から持ち上げます。

    • 全てのケーブルを引っ張らないようにご注意ください。何処で抵抗感を感じたら、全てのケーブル、コネクターとコンポーネントが基板から外れていることを確認してください。

  39. バッテリーコネクターを基板の先端から持ち上げ、背面ケースから取り出します。 基板にケーブルを引っ掛けないようにご注意ください。 基板にケーブルを引っ掛けないようにご注意ください。
    • バッテリーコネクターを基板の先端から持ち上げ、背面ケースから取り出します。

    • 基板にケーブルを引っ掛けないようにご注意ください。

  40. 背面ケースに留められている気圧ベントの2本の1.9 mmプラスネジを取り外します。
    • 背面ケースに留められている気圧ベントの2本の1.9 mmプラスネジを取り外します。

  41. ベントを取り出します。 ベントを取り出します。
    • ベントを取り出します。

  42. スパッジャーの平面側先端を使って、基板上のソケットからTapticエンジンのコネクターの接続を外します。 スパッジャーの平面側先端を使って、基板上のソケットからTapticエンジンのコネクターの接続を外します。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、基板上のソケットからTapticエンジンのコネクターの接続を外します。

  43. 背面ケースに固定されたTapticエンジンから1.6 mmのプラスネジを3本外します。
    • 背面ケースに固定されたTapticエンジンから1.6 mmのプラスネジを3本外します。

  44. Tapticエンジンを取り出します。 Tapticエンジンを取り出します。
    • Tapticエンジンを取り出します。

  45. 先が尖っていないピンセットを使って、バッテリー下側の端に付けられた接着ストリップを剥がします。 先が尖っていないピンセットを使って、バッテリー下側の端に付けられた接着ストリップを剥がします。 先が尖っていないピンセットを使って、バッテリー下側の端に付けられた接着ストリップを剥がします。
    • 先が尖っていないピンセットを使って、バッテリー下側の端に付けられた接着ストリップを剥がします。

  46. 先端が尖っていないピンセットを使って、バッテリー下側端に留められた残りもう1本の接着ストリップを剥がします。 先端が尖っていないピンセットを使って、バッテリー下側端に留められた残りもう1本の接着ストリップを剥がします。
    • 先端が尖っていないピンセットを使って、バッテリー下側端に留められた残りもう1本の接着ストリップを剥がします。

  47. この手順では接着ストリップを平らに、シワが入らないように作業を進めてください。シワが入ったストリップはくっついて引っ張ると裂けてしまいます。 ゆっくりと1本のバッテリー接着タブをバッテリーから取り出し、iPhoneの下部に向けて引っ張ります。 同じ強さで、背面ケースとバッテリーの間からストリップが出てくるまで引っ張ります。ストリップを60度以内の角度で引っ張ると一番やりやすいようです。
    • この手順では接着ストリップを平らに、シワが入らないように作業を進めてください。シワが入ったストリップはくっついて引っ張ると裂けてしまいます。

    • ゆっくりと1本のバッテリー接着タブをバッテリーから取り出し、iPhoneの下部に向けて引っ張ります。

    • 同じ強さで、背面ケースとバッテリーの間からストリップが出てくるまで引っ張ります。ストリップを60度以内の角度で引っ張ると一番やりやすいようです。

    • ストリップは本来の長さから何倍にも伸びます。続けて引っ張り、必要に応じてバッテリー付近で持ち替えてください。

  48. 次のストリップにも同じ作業を繰り返してください。
    • 次のストリップにも同じ作業を繰り返してください。

    • 2番目のストリップを外す時はバッテリーを手で押さえてください。ケースから外れた時に飛び出すことがあります。

    • 2本の接着ストリップを取り出せたら、次の手順に進んでください。

    • どちらかの接着ストリップがバッテリーの下で切れてしまい、取り出せない場合は、この下の手順に進みます

  49. 両方の接着ストリップを取り出せたら、次の手順に進みます。まだ取り出せていない場合は、背面ケースからバッテリーを取り出さなければなりません。 iOpener を用意して、背面ケースの裏側からバッテリーが位置する箇所に当てます。お持ちでない方は代わりに、ヒートガンやドライヤーも利用できます。
    • 両方の接着ストリップを取り出せたら、次の手順に進みます。まだ取り出せていない場合は、背面ケースからバッテリーを取り出さなければなりません。

    • iOpener を用意して、背面ケースの裏側からバッテリーが位置する箇所に当てます。お持ちでない方は代わりに、ヒートガンやドライヤーも利用できます。

    • 約1分後、iOpener を外して電話を裏返します。プラスチック製のカードを使ってバッテリーの裏に留められた残りの接着剤を剥がします。

    • バッテリーを曲げないようにご注意ください。バッテリーにダメージを与えてしまうと、危険な化学物質が排出されて引火の原因となります。

    • バッテリーの上部1/3に当たる部分に差し込まないでください。音量ボタンのリボンケーブルにダメージを与えてしまいます。

  50. バッテリーを取り出します。
    • バッテリーを取り出します。

    • バッテリーを再装着する際は、このガイドを使って、バッテリーの接着ストリップを交換してください。

  51. 次のプラスネジを外します。 電源ボタンを固定している1.9 mmネジー2本
    • 次のプラスネジを外します。

    • 電源ボタンを固定している1.9 mmネジー2本

    • 音量ボタンを固定している 2.3 mmネジー3本

  52. 次の1.3 mm プラスネジを外します。 背面カメラ付近ー1本
    • 次の1.3 mm プラスネジを外します。

    • 背面カメラ付近ー1本

    • 背面ケース上ー1本

  53. 電話本体の外側から、スパッジャーの先端を使って背面ケースに向けてホールドスイッチを押します。 この作業では、ホールドスイッチとガスケットを背面ケースから外します。
    • 電話本体の外側から、スパッジャーの先端を使って背面ケースに向けてホールドスイッチを押します。

    • この作業では、ホールドスイッチとガスケットを背面ケースから外します。

  54. ピンセットを使って、背面カメラを取り出します。 ピンセットを使って、背面カメラを取り出します。
    • ピンセットを使って、背面カメラを取り出します。

  55. 開口ピックを使って背面ケースに留められたアンテナフレックスケーブルの接着剤を剥がして、電源ボタンを本体から外します。 開口ピックを使って背面ケースに留められたアンテナフレックスケーブルの接着剤を剥がして、電源ボタンを本体から外します。
    • 開口ピックを使って背面ケースに留められたアンテナフレックスケーブルの接着剤を剥がして、電源ボタンを本体から外します。

  56. 開口ピックの先端をアンテナフレックスケーブルの下に差し込み、残りの接着剤を剥がしながら電話上部に向けてスライドします。 開口ピックの先端をアンテナフレックスケーブルの下に差し込み、残りの接着剤を剥がしながら電話上部に向けてスライドします。
    • 開口ピックの先端をアンテナフレックスケーブルの下に差し込み、残りの接着剤を剥がしながら電話上部に向けてスライドします。

  57. ピンセットを使って、背面ケースからネジブラケットを外して電話の先端からアンテナフレックスケーブルを掴みます。 アンテナフレックスケーブルを取り出します。
    • ピンセットを使って、背面ケースからネジブラケットを外して電話の先端からアンテナフレックスケーブルを掴みます。

    • アンテナフレックスケーブルを取り出します。

  58. 背面ケースに固定されたフラッシュブラケットから2.3 mmスタンドオフネジを外します。
    • 背面ケースに固定されたフラッシュブラケットから2.3 mmスタンドオフネジを外します。

    • スタンドオフネジを外すには、iPhone用スタンドオフドライバービットドライバーハンドルを使うのが最善です。

    • それらがない場合には、小サイズのマイナスドライバーでも対応可能です。ただし、滑って周囲のコンポーネントにダメージを与えないよう細心の注意を払ってください。

  59. フラッシュブラケットを取り出します。 フラッシュブラケットを取り出します。
    • フラッシュブラケットを取り出します。

  60. スパッジャーの先端を使って、フラッシュモジュールを丁寧に外します。 スパッジャーの先端を使って、フラッシュモジュールを丁寧に外します。
    • スパッジャーの先端を使って、フラッシュモジュールを丁寧に外します。

  61. 薙刀タイプのスパッジャーの刃を使って、マイクと背面ケースに留められた接着剤を剥がします。 薙刀タイプのスパッジャーの刃を使って、マイクと背面ケースに留められた接着剤を剥がします。
    • 薙刀タイプのスパッジャーの刃を使って、マイクと背面ケースに留められた接着剤を剥がします。

  62. 丁寧に背面ケースの端から電源ボタンモジュールを折り曲げます。 丁寧に背面ケースの端から電源ボタンモジュールを折り曲げます。
    • 丁寧に背面ケースの端から電源ボタンモジュールを折り曲げます。

  63. 薙刀タイプのスパッジャーの刃をボタンケーブルの電源ボタン先端の下に差し込み、背面ケース上に留められた接着剤を剥がします。 続けてブレード(刃)を電話本体上部に向けて動かしながら接着剤を剥がします。 続けてブレード(刃)を電話本体上部に向けて動かしながら接着剤を剥がします。
    • 薙刀タイプのスパッジャーの刃をボタンケーブルの電源ボタン先端の下に差し込み、背面ケース上に留められた接着剤を剥がします。

    • 続けてブレード(刃)を電話本体上部に向けて動かしながら接着剤を剥がします。

  64. 次に、薙刀タイプのスパッジャーの刃を電源と音量コントロールケーブルの下に差し込みます。 この作業中、ケーブルにダメージを与えないようにゆっくりと確認しながら差し込んでください。 この作業中、ケーブルにダメージを与えないようにゆっくりと確認しながら差し込んでください。
    • 次に、薙刀タイプのスパッジャーの刃を電源と音量コントロールケーブルの下に差し込みます。

    • この作業中、ケーブルにダメージを与えないようにゆっくりと確認しながら差し込んでください。

  65. 薙刀タイプのスパッジャーをボタンケーブルの音量コントロール部分の下に差し込みます。 丁寧にブレード(刃)をケーブルの下に差し込んだ後、電話の下側に向けて残りの接着剤を剥がしながらスライドします。 丁寧にブレード(刃)をケーブルの下に差し込んだ後、電話の下側に向けて残りの接着剤を剥がしながらスライドします。
    • 薙刀タイプのスパッジャーをボタンケーブルの音量コントロール部分の下に差し込みます。

    • 丁寧にブレード(刃)をケーブルの下に差し込んだ後、電話の下側に向けて残りの接着剤を剥がしながらスライドします。

  66. 電源と音量コントロールケーブルを取り出します。
    • 電源と音量コントロールケーブルを取り出します。

まとめ

デバイスを再組み立てする際は、これらのインストラクションを逆の順番に従って作業を進めてください。

21 の人々がこのガイドを完成させました。

以下の翻訳者の皆さんにお礼を申し上げます:

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Scott Havard

メンバー登録日: 2016年06月27日

34,549 ポイント

33のガイドは作成済み

Hello,

how can I disassemble and assemble the mute button from the flex cable. because most spare part cables are without mute button…

thanks

Martin - 返信

the mute button can slide out. there is space on the side that is not marked red. it looks like three clips hold it in but simply grab hold of the button nob thing with tweezers and slide or wedge it out from underneath that bar that goes around the side with the red line and then once it’s out you can slip that button into the new flex

reymito sanchez -

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