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はじめに

このガイドを参照して、iPad Pro 12.9インチのTouch ID指紋リーダーを含むホームボタンを交換します。

このガイドはWi-Fiモデルのパーツを使って作業絵されています。LTEモデルと若干内部が異なりますが、作業は同じです。

ご注意:このガイドのバッテリー絶縁方法は古いやり方となりました。ロジックボードのバッテリーピンに不可逆的な損傷を与え、破損してしまう可能性があります。 このガイドに沿ってバッテリーを外す場合、表記された全ての警告に注意し、慎重に作業を行なってください。 バッテリーを絶縁せずに作業をすすめる場合は、バッテリーのショートやデリケートな回路基板の損傷を防ぐために、完全に必要な場合(ネジを外す時)を除いて、メタルツールの使用を避けてください。

  1. 電子レンジに付着している汚れがiOpenerに付いてしまうことがあるので、使用前に電子レンジの底をきれいに拭き取ってください。 iOpenerを電子レンジ中央に置きます。
    • 電子レンジに付着している汚れがiOpenerに付いてしまうことがあるので、使用前に電子レンジの底をきれいに拭き取ってください。

    • iOpenerを電子レンジ中央に置きます。

    • 回転型の電子レンジ:iOpenerが電子レンジのターンテーブルで回転しているか確認してください。iOpenerが作動中に留まってしまうと、熱しすぎや焦げてしまいます。

  2. iOpenerを30秒温めます。
    • iOpenerを30秒温めます。

    • 修理作業中はiOpenerが冷めてしまいますので、使用毎に電子レンジに30秒入れて温めてからご利用ください。

    • 作業中、iOpenerを温めすぎないようにご注意ください。温めすぎるとiOpenerを破裂させてしまうことがあります。

    • 膨らんでいる状態のiOpenerは絶対に触らないでください。

    • 適切に温められたiOpenerは約10分間、温かい状態を保ちます。

  3. 電子レンジからiOpenerを取り出します。iOpenerの中央は熱くなっているため、両端の平面になっている部分を持ってください。
    • 電子レンジからiOpenerを取り出します。iOpenerの中央は熱くなっているため、両端の平面になっている部分を持ってください。

    • iOpenerは大変熱くなっていることがあります。必要であれば、オーブン用のミトンカバーをご利用ください。

  4. ディスプレイガラスがひび割れている場合、修理作業中、さらに程度がひどくならないように、また怪我をしないようにガラス表面にテープを貼ってください。 ディスプレイ全体が覆われるまで、透明な梱包テープを重ねて貼ります。 この作業によりガラスの破片を取りまとめることができ、ディスプレイを持ち上げた時に、構造を保つことができます。
    • ディスプレイガラスがひび割れている場合、修理作業中、さらに程度がひどくならないように、また怪我をしないようにガラス表面にテープを貼ってください。

    • ディスプレイ全体が覆われるまで、透明な梱包テープを重ねて貼ります。

    • この作業によりガラスの破片を取りまとめることができ、ディスプレイを持ち上げた時に、構造を保つことができます。

    • このガイドでは支持された通りにできるだけ作業を進めてください。しかしながら、ガラスが破損している場合、作業を進めるに従って程度がひどくなります。ガラスの破片を取り出すために、メタル製プライングツールが必要となります。

    • 保護メガネと保護グローブを装着して、LCDスクリーンを破損しないようにご注意ください。

  5. ハルバードスパッジャーもしくは開口ピックを使って、ディスプレイアセンブリとリアケースを固定している接着剤を切開します。 この手順の画像を使って、どの部分に多量の接着剤が使用されているかを知っておきましょう。 画像を参照して、接着剤が厚い部分を知っておけば、開口ツールで切開する深さを大きくできます。
    • ハルバードスパッジャーもしくは開口ピックを使って、ディスプレイアセンブリとリアケースを固定している接着剤を切開します。

    • この手順の画像を使って、どの部分に多量の接着剤が使用されているかを知っておきましょう。

    • 画像を参照して、接着剤が厚い部分を知っておけば、開口ツールで切開する深さを大きくできます。

  6. iOpenerをiPadの左端の上に載せて、接着剤を柔らかくします。
    • iOpenerをiPadの左端の上に載せて、接着剤を柔らかくします。

    • 代わりにヒートガンやヘアドライヤー、ヒートパッドを使用して、iPad周辺を温めます。

    • 接着剤が柔らかくなるまで約2分間待機します。

  7. 吸盤カップをiPadディスプレイの左端(中央地点)に装着します。
    • 吸盤カップをiPadディスプレイの左端(中央地点)に装着します。

  8. デバイスのコーナーを押さえながら、ディスプレイを引き上げたり、押し込んだりする作業を繰り返します。接着力を弱めます。 フロントパネルとリアケースの間に小さな隙間を作ったら、ハルベルドスパッジャーのブレードもしくは開口ピックをこの隙間に差し込みます。 ピックの先端を2mm以上深くまで差し込まないでください。それ以上差し込むと、ディスプレイアセンブリに永久的なダメージを与えてしまいます。ハルベルドスパッジャーを使用する際は、ブレードの短辺側を使って切開してください。
    • デバイスのコーナーを押さえながら、ディスプレイを引き上げたり、押し込んだりする作業を繰り返します。接着力を弱めます。

    • フロントパネルとリアケースの間に小さな隙間を作ったら、ハルベルドスパッジャーのブレードもしくは開口ピックをこの隙間に差し込みます。

    • ピックの先端を2mm以上深くまで差し込まないでください。それ以上差し込むと、ディスプレイアセンブリに永久的なダメージを与えてしまいます。ハルベルドスパッジャーを使用する際は、ブレードの短辺側を使って切開してください。

  9. iPadの左下コーナー、ホームボタンと差し込んだ開口ピックまでの位置に沿って、温めたiOpenerを載せます。 接着剤が柔らかくなったら、ハルベルドスパッジャーを開口ピックのすぐ隣に挿入します。 開口ピックはハルベルドスパッジャー用の代用としても使えます。開口ピックを使う場合は、深くまで差し込みすぎないようにご注意ください。ディスプレイアセンブリにダメージを与えてしまいます。
    • iPadの左下コーナー、ホームボタンと差し込んだ開口ピックまでの位置に沿って、温めたiOpenerを載せます。

    • 接着剤が柔らかくなったら、ハルベルドスパッジャーを開口ピックのすぐ隣に挿入します。

    • 開口ピックはハルベルドスパッジャー用の代用としても使えます。開口ピックを使う場合は、深くまで差し込みすぎないようにご注意ください。ディスプレイアセンブリにダメージを与えてしまいます。

    • iPadの左下に沿って接着剤を切開していきます。この作業中、複数回にわたってiPadの端を温める必要があります。

    • ハルベルドスパッジャーを前後にスライドしながら、大部分の接着剤を切開できたか確認してください。

  10. iPadの左下コーナーにピックを挿入して、まだ切れていない接着剤がないか確認します。 ハルベルドスパッジャーを取り出します。
    • iPadの左下コーナーにピックを挿入して、まだ切れていない接着剤がないか確認します。

    • ハルベルドスパッジャーを取り出します。

  11. iOpenerをiPadの左上コーナーに沿って載せます。フロント向きカメラと開口ピックに沿ってください。 接着剤が柔らかくなったら、ハルベルドスパッジャーのブレードをiPad上の開口ピック付近に差し込みます。 iPadの左上に沿って、フロント向きカメラに向けて、ハルベルドスパッジャーで接着剤を切開します。この作業中、複数回に渡ってiPadの端を温めなければなりません。
    • iOpenerをiPadの左上コーナーに沿って載せます。フロント向きカメラと開口ピックに沿ってください。

    • 接着剤が柔らかくなったら、ハルベルドスパッジャーのブレードをiPad上の開口ピック付近に差し込みます。

    • iPadの左上に沿って、フロント向きカメラに向けて、ハルベルドスパッジャーで接着剤を切開します。この作業中、複数回に渡ってiPadの端を温めなければなりません。

  12. iPadの左上コーナーにピックを差し込みます。 ハルベルドスパッジャーを取り出します。 ハルベルドスパッジャーを取り出します。
    • iPadの左上コーナーにピックを差し込みます。

    • ハルベルドスパッジャーを取り出します。

  13. iOpenerを再度温めて、デバイスの上部端に載せます。2-3分間待機して、接着剤を柔らかくします。 フロントパネルが適度に温まったら、ハルベルドスパッジャーのブレードを前の手順で残したピックの横に差し込みます。 iPadの上部端に沿ってブレードをスライドします。フロント向きカメラの手前で止めてください。
    • iOpenerを再度温めて、デバイスの上部端に載せます。2-3分間待機して、接着剤を柔らかくします。

    • フロントパネルが適度に温まったら、ハルベルドスパッジャーのブレードを前の手順で残したピックの横に差し込みます。

    • iPadの上部端に沿ってブレードをスライドします。フロント向きカメラの手前で止めてください。

  14. フロント向きカメラの手前で開口ピックを差し込みます。 フロント向きカメラの手前で開口ピックを差し込みます。
    • フロント向きカメラの手前で開口ピックを差し込みます。

  15. 必要に応じて、iOpenerを再度温めて、デバイス上部端に載せます。接着剤が柔らかくなるまで数分間待ち、ハルベルドスパッジャーのブレードを差し込みます。 開口ピックの反対側にあるフロント向きカメラを通り越した位置にブレードを差し込みます。 iPadの右上コーナーに沿って、スパッジャーのブレードをスライドします。
    • 必要に応じて、iOpenerを再度温めて、デバイス上部端に載せます。接着剤が柔らかくなるまで数分間待ち、ハルベルドスパッジャーのブレードを差し込みます。

    • 開口ピックの反対側にあるフロント向きカメラを通り越した位置にブレードを差し込みます。

    • iPadの右上コーナーに沿って、スパッジャーのブレードをスライドします。

  16. ハルベルドスパッジャーをiPadのコーナー周辺に戻して、開口ピックを右上コーナーに差し込み、接着剤が再装着しないようにその場所に残しておきます。 ハルベルドスパッジャーをiPadのコーナー周辺に戻して、開口ピックを右上コーナーに差し込み、接着剤が再装着しないようにその場所に残しておきます。
    • ハルベルドスパッジャーをiPadのコーナー周辺に戻して、開口ピックを右上コーナーに差し込み、接着剤が再装着しないようにその場所に残しておきます。

  17. iOpenerを使って、iPadの右端を温めて接着剤を柔らかくします。 ハルベルドスパッジャーを使って、ディスプレイアセンブリを固定している接着剤をスライドしながら切開します。右側中央で止めてください。
    • iOpenerを使って、iPadの右端を温めて接着剤を柔らかくします。

    • ハルベルドスパッジャーを使って、ディスプレイアセンブリを固定している接着剤をスライドしながら切開します。右側中央で止めてください。

  18. iPadの上部端中央、フロント向きカメラの隣に残しておいたピックを取り出します。 余分の開口ピックや類似したピックなどがあれば、今取り出す必要はありません。 iPadの右端中央に、ピックを差し込みます。
    • iPadの上部端中央、フロント向きカメラの隣に残しておいたピックを取り出します。

    • 余分の開口ピックや類似したピックなどがあれば、今取り出す必要はありません。

    • iPadの右端中央に、ピックを差し込みます。

  19. デバイス右端に沿ったディスプレイとリアケースの間にハルベルドスパッジャーを差し込みます。 ハルベルドスパッジャーをiPadサイドにスライドして、接着剤を切開します。
    • デバイス右端に沿ったディスプレイとリアケースの間にハルベルドスパッジャーを差し込みます。

    • ハルベルドスパッジャーをiPadサイドにスライドして、接着剤を切開します。

  20. 開口ツールのブレードをデバイス右下コーナーに移します。 ブレードをスライドしたiPadの右下コーナーにピックを差し込みます。
    • 開口ツールのブレードをデバイス右下コーナーに移します。

    • ブレードをスライドしたiPadの右下コーナーにピックを差し込みます。

    • ハルベルドスパッジャーを取り出します。

  21. iOpenerを使って、iPadの下側を温めます。 iPadの右下コーナーに残してある開口ピックの左側にハルベルドスパッジャーのブレードを差し込みます。 iPadの下側端に沿って、ハルベルドスパッジャーをスライドして、ホームボタンに届く1cm手前の位置で止めます。
    • iOpenerを使って、iPadの下側を温めます。

    • iPadの右下コーナーに残してある開口ピックの左側にハルベルドスパッジャーのブレードを差し込みます。

    • iPadの下側端に沿って、ハルベルドスパッジャーをスライドして、ホームボタンに届く1cm手前の位置で止めます。

  22. iPadの左側中央に差し込んだ開口ピックを取り出します。 余分の開口ピックやギタービックなどが手元にある場合は、取り出す必要はありません。 ホームボタンの右側にピックを差し込みます。
    • iPadの左側中央に差し込んだ開口ピックを取り出します。

    • 余分の開口ピックやギタービックなどが手元にある場合は、取り出す必要はありません。

    • ホームボタンの右側にピックを差し込みます。

  23. ハルベルドスパッジャーのブレードの一番短い部分を使って、てこの原理のようにして接着剤を剥がします。 スパッジャーをスライスして、ホームボタン下の接着剤を切開します。
    • ハルベルドスパッジャーのブレードの一番短い部分を使って、てこの原理のようにして接着剤を剥がします。

    • スパッジャーをスライスして、ホームボタン下の接着剤を切開します。

  24. ハルバードスパッジャーのブレードを奥まで差し込みます。 最初の開口ピックを挿入した位置まで、エッジに沿ってブレードをスライドします。
    • ハルバードスパッジャーのブレードを奥まで差し込みます。

    • 最初の開口ピックを挿入した位置まで、エッジに沿ってブレードをスライドします。

  25. このガイドの手順5まで戻り、接着剤が多く使用されているエリアを参照し、ディスプレイアセンブリから均等に接着剤が切開されているか確認してください。全て切開されている場合は、この手順を進めてください。そうでない場合は、ディスプレイアセンブリが外れるまで、接着剤を切開しなければなりません。 このiPadのディスプレイケーブルは場合によって短い場合があります。作業に進む前に、下の注意書きを読んでください。
    • このガイドの手順5まで戻り、接着剤が多く使用されているエリアを参照し、ディスプレイアセンブリから均等に接着剤が切開されているか確認してください。全て切開されている場合は、この手順を進めてください。そうでない場合は、ディスプレイアセンブリが外れるまで、接着剤を切開しなければなりません。

    • このiPadのディスプレイケーブルは場合によって短い場合があります。作業に進む前に、下の注意書きを読んでください。

    • iPadの下側端でディスプレイをてこの原理で押し上げないでください。ディスプレイケーブルに余分のたるみがないため、ディスプレイをフロント向きカメラに向けて持ち上げてしまうと切断してしまいます。

    • ディスプレイを80度以上持ち上げてしまうと、ディスプレイケーブルを切断してしまいます。

    • ディスプレイの上部端を持ち上げて、フロント向きカメラに向けてスライドすると、iPadの内部コンポーネントにアクセスできます。

  26. これから作業を続ける前に、バッテリーの接続を外すことが重要です。バッテリーが繋がった状態でディスプレイケーブルを取り外したり接続したりすると、ショートが発生し、タッチスクリーンの機能が損なわれる可能性があります。
    • これから作業を続ける前に、バッテリーの接続を外すことが重要です。バッテリーが繋がった状態でディスプレイケーブルを取り外したり接続したりすると、ショートが発生し、タッチスクリーンの機能が損なわれる可能性があります。

    • バッテリーの接続を外します。

    • まず、作業中にディスプレイケーブルが落下したり、ディスプレイケーブルが引っ張られたりしないように、ディスプレイをしっかり支えてください。

    • ロジックボードのEMIボードを固定しているネジを外します。

    • 1.2mmネジー8本

    • 2.4mmネジー1本

  27. ロジックボードのEMIシールドをiPadの上部端付近から持ち上げます。 EMIシールドをロジックボードから剥がします。 多くの小さなクリップがシールドを固定しているため、若干の力が必要です。シールドがわずかに変形することがあります。それでも問題ありません。変形を極力小さくしてください。再装着する際にネジを留めると、形状が戻ります。
    • ロジックボードのEMIシールドをiPadの上部端付近から持ち上げます。

    • EMIシールドをロジックボードから剥がします。

    • 多くの小さなクリップがシールドを固定しているため、若干の力が必要です。シールドがわずかに変形することがあります。それでも問題ありません。変形を極力小さくしてください。再装着する際にネジを留めると、形状が戻ります。

    • ロジックボードのEMIシールドを取り出します。

  28. バッテリーコネクタに留められた1.8mmプラスネジを外します。
    • バッテリーコネクタに留められた1.8mmプラスネジを外します。

  29. ロジックボードの下にバッテリーブロッカーまたはその他の絶縁体を挿入して、バッテリーコネクターから切り離します。 ロジックボードの下にあるバッテリーピンを損傷するおそれがあるため、バッテリーブロッカーの使用は、バッテリーを絶縁するための古い方法です。 この方法を使用する場合は、ロジックボードの方向にまっすぐに挿入するように、細心の注意を払ってください。 これを行うときにロジックボードを大幅に変形しないでください。 ピックを左右にねじったり、振ったりしないでください。 修理が完了するまで、バッテリーコネクタのリードが接触しないように、そのままにしておきます。
    • ロジックボードの下にバッテリーブロッカーまたはその他の絶縁体を挿入して、バッテリーコネクターから切り離します。

    • ロジックボードの下にあるバッテリーピンを損傷するおそれがあるため、バッテリーブロッカーの使用は、バッテリーを絶縁するための古い方法です。 この方法を使用する場合は、ロジックボードの方向にまっすぐに挿入するように、細心の注意を払ってください。 これを行うときにロジックボードを大幅に変形しないでください。 ピックを左右にねじったり、振ったりしないでください。

    • 修理が完了するまで、バッテリーコネクタのリードが接触しないように、そのままにしておきます。

    • この手順の画像は、再装着されたロジックボードのEMIシールドが写っています、これは誤りです。 手順に従って、バッテリーを外したままにします。修理が完了するまでEMIシールドを再取り付けしないでください。

  30. ディスプレイアセンブリを固定しながら、ディスプレイケーブルブラケットを固定している次のプラスネジ を3本外します。 2.4mmネジ−2本 1.2mmネジー1本
    • ディスプレイアセンブリを固定しながら、ディスプレイケーブルブラケットを固定している次のプラスネジ を3本外します。

    • 2.4mmネジ−2本

    • 1.2mmネジー1本

    • ディスプレイケーブルブラケットを取り出します。

  31. スパッジャーの平面側先端を使って、マザーボード上の各ソケットからディスプレイデータとデジタイザーケーブルの接続を外します。 スパッジャーの平面側先端を使って、マザーボード上の各ソケットからディスプレイデータとデジタイザーケーブルの接続を外します。 スパッジャーの平面側先端を使って、マザーボード上の各ソケットからディスプレイデータとデジタイザーケーブルの接続を外します。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、マザーボード上の各ソケットからディスプレイデータとデジタイザーケーブルの接続を外します。

  32. ディスプリエアセンブリを取り出します。
  33. ホームボタン上のZIFコネクタを覆っているテープを剥がします。 ホームボタン上のZIFコネクタを覆っているテープを剥がします。
    • ホームボタン上のZIFコネクタを覆っているテープを剥がします。

  34. スパッジャーの平面側先端を使って、ケーブルを固定しているコネクタ上のフラップを持ち上げます。 スパッジャーの平面側先端を使って、ケーブルを固定しているコネクタ上のフラップを持ち上げます。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、ケーブルを固定しているコネクタ上のフラップを持ち上げます。

  35. ZIFコネクタからケーブルを引き抜きます。 ZIFコネクタからケーブルを引き抜きます。
    • ZIFコネクタからケーブルを引き抜きます。

  36. ピンセットを使って、ホームボタンケーブルを覆っているテープを剥がします。 ピンセットを使って、ホームボタンケーブルを覆っているテープを剥がします。
    • ピンセットを使って、ホームボタンケーブルを覆っているテープを剥がします。

  37. ホームボタンのリボンケーブルは非常に脆いです。ダメージを受けてしまったり、ホームボタンを交換する必要がある場合、Touch IDは機能を失います。 ケーブルを持ち上げる前に、iOpener、ヒートガンまたはヘアドライヤーを使って、ケーブルの下に留められた接着剤をほぐします。 ハルバード型スパッジャーの刃や開口ピックの先端を使って、ZIFコネクタからホームボタンケーブルケーブルまで、留められた接着剤をほぐして、ケーブルを外します。ホームボタンに到達した時に作業を止めます。
    • ホームボタンのリボンケーブルは非常に脆いです。ダメージを受けてしまったり、ホームボタンを交換する必要がある場合、Touch IDは機能を失います。

    • ケーブルを持ち上げる前に、iOpener、ヒートガンまたはヘアドライヤーを使って、ケーブルの下に留められた接着剤をほぐします。

    • ハルバード型スパッジャーの刃や開口ピックの先端を使って、ZIFコネクタからホームボタンケーブルケーブルまで、留められた接着剤をほぐして、ケーブルを外します。ホームボタンに到達した時に作業を止めます。

  38. カバーとLCDの間にハルベルドスパッジャーのフック、または通常のスパッジャーの平端を差し込み、iPadの下端に向けて慎重にこじ開けます。そしてホームボタンカバーをゆっくりと取り外します。 このブラケットを所定の位置に固定している接着剤は温めると柔らかくなるタイプで、頑丈に留められている場合があります。 温めて分離しやすくするか、慎重にレザーの刃をブラケットの下に挿入して切開します。 このブラケットを所定の位置に固定している接着剤は温めると柔らかくなるタイプで、頑丈に留められている場合があります。 温めて分離しやすくするか、慎重にレザーの刃をブラケットの下に挿入して切開します。
    • カバーとLCDの間にハルベルドスパッジャーのフック、または通常のスパッジャーの平端を差し込み、iPadの下端に向けて慎重にこじ開けます。そしてホームボタンカバーをゆっくりと取り外します。

    • このブラケットを所定の位置に固定している接着剤は温めると柔らかくなるタイプで、頑丈に留められている場合があります。 温めて分離しやすくするか、慎重にレザーの刃をブラケットの下に挿入して切開します。

    • ホームボタンブラケットを取り出します。

    • 再組み立ての際は、ホームボタンをインストールした後、このブラケットを接着剤で固定する必要があります。

    • できる限り残りの接着剤を綺麗に除去してください。高濃度のイソプロピルアルコール(90%以上)もしくはアセトンで拭き取ります。

    • ブラケットをホットメルトタイプの接着剤、ボンドもしくは強力両面テープなどで固定します。接着剤を装着する前に、ブラケットが正しい方向に並んでいるか、ホームボタンはクリックするか点検してください。

  39. 指先を使って、ディスプレイ内側に向けて正面側からホームボタンをゆっくりと押し出します。 指先を使って、ディスプレイ内側に向けて正面側からホームボタンをゆっくりと押し出します。
    • 指先を使って、ディスプレイ内側に向けて正面側からホームボタンをゆっくりと押し出します。

  40. ホームボタンを取り外します。
    • ホームボタンを取り外します。

終わりに

オリジナルのパーツと交換用パーツをよく見比べてください。交換用パーツに付いていない残りのコンポーネントや接着シールなどは、インストールする前に新パーツに移植する必要があります。

e-wasteを処理する場合は、認可済みリサイクルセンターR2を通じて廃棄してください。

修理が上手く進みませんか?まずはベーシックなトラブルシューティングを試してください。

22 の人々がこのガイドを完成させました。

以下の翻訳者の皆さんにお礼を申し上げます:

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Evan Noronha

メンバー登録日: 2015年02月05日

197,936 ポイント

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7 件のコメント

Do you need to reapply any adhesive to seal this back up after it is complete?

Dan Guy - 返信

Yes. If you take the iPad apart most of the adhesive on the screen won’t be usable again. You can use either the specific kit for your ipad Pro that iFixIt sells, or get a roll of “red” tape (probably between 2-5mm size) and cut out pieces for all four side of the screen. You will probably also need tape or glue (such hot glue or something like B-7000) for the home button, and the metal bracket that holds the home button, since the old adhesive tends to not work a 2nd time.

Jennifer M -

Some LCD Assemblies come with Adhesive pre-applied, simply peel and seal. :)

Otherwise, plan on running some double-sided 3M tape before commencing new LCD Assembly Installation.

TIP: B7000 Adhesive in the bottom left and right corners will help keep it in place moving forward.

Kevin McCartney - 返信

Replaced LCD and reattached home button, everything works, but the home button is lose and trying to fall inside, like it's missing something that is suppose to be between the home button and the cover that sets over it under the glass. The cover is stuck to the glass, but there's enough of a gap that the home button wants to fall inside?

Chip Teters - 返信

I have the same issue, haven’t solved it yet but here is what I’ve found so far:

The home button appears to have several pieces not just one, including: 1. black gasket, 2. white or space-grey ring (paper or plastic?) around the metal part, 3. The actual glass circle button with fingerprint feature, and 4. electronics layer behind it.

When I took the button off, and re-adhered the button, the glue or tape between No. 2 and 3. above started to separate. Not sure how to put these back together since so small.

Jennifer M -

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