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ビデオの概要

はじめに

ご存知ない方のために、Switchの新モデルNintendo Switch Liteが登場しました。お財布に優しくするために、機能も少なめです。そして、カッコいい新色もお目見えしました。早速ツールを手に取って、Switch Liteを分解しましょう。

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この分解は修理ガイドでは ありません。 お持ちのNintendo Switch Liteを修理する際は、iFixitの修理ガイドをご利用ください。

  1. 何ともワイルドなSwitch Liteが登場しました!Nintendexはこれに付いて何を言及するのでしょうか?
    • 何ともワイルドなSwitch Liteが登場しました!Nintendexはこれに付いて何を言及するのでしょうか?

    • カスタムNVIDIA Tegraプロセッサ

    • 内蔵 5.5インチ容量性タッチスクリーン"LCD、解像度 1280 × 720

    • 内蔵ストーレッジ32 GB (microSDHCもしくはmicroSDXCカードを使った追加ストーレッジで最大2TB)

    • 802.11 a/b/g/n/ac Wi-Fi, Bluetooth 4.1, NFC, USB Type-Cポート (充電のみ)と3.5 mmオーディオジャック

    • 内蔵された加速度計とジャイロスコープ

    • 充電可能なリチウムイオンバッテリー、バッテリー持続時間は3-7時間

    • 取り外し不可のコントローラー

  2. 分解を始める前に、X線版ゲームジーニーの電源を入れます。友達のCreative Electron提供です。 現代スマートフォンと比べると、このデバイスのベゼルは広大です。そのため、iFixitの人気分解ウォールペーパーには適用外です。これをスキンにしたらどうでしょうか… 現代スマートフォンと比べると、このデバイスのベゼルは広大です。そのため、iFixitの人気分解ウォールペーパーには適用外です。これをスキンにしたらどうでしょうか…
    • 分解を始める前に、X線版ゲームジーニーの電源を入れます。友達のCreative Electron提供です。

    • 現代スマートフォンと比べると、このデバイスのベゼルは広大です。そのため、iFixitの人気分解ウォールペーパーには適用外です。これをスキンにしたらどうでしょうか…

  3. 新ブライトイエローの2つのJoy-Conを外そうとして、一生懸命引っ張りましたが、どうしても取り外せません。 ということは、いつも通りの分解になりそうです。 統合されたコントロールには、正真正銘の”十字”キー(Dパッド)が付いています。
    • 新ブライトイエローの2つのJoy-Conを外そうとして、一生懸命引っ張りましたが、どうしても取り外せません。

    • ということは、いつも通りの分解になりそうです。

    • 統合されたコントロールには、正真正銘の”十字”キー(Dパッド)が付いています。

    • その他外観の変更を挙げれば、右側のJoy-ConからIRブラスターが姿を消しました。そしてスピーカーが正面から(オリジナルSwitch)、底面に移動しました。

    • Liteには、従来モデルSwitchに付いていたスタンドが付いていません。Switchラインの中で、最も空力性能が高いモデルとなります。

  4. 分解の道が、通行止め(トライポイント)ネジによってブロックされました。この特殊ツールを手に入れるまでは、先に進めません。 今日、邪魔するクエストは相手にしません。この分解は、私たちのミッションで、ゲームに勝つために、あらゆるツールを揃えています。Y00ドライバー、君に決めた! バックカバーの下にあるものは…別のカバーです。進む。
    • 分解の道が、通行止め(トライポイント)ネジによってブロックされました。この特殊ツールを手に入れるまでは、先に進めません。

    • 今日、邪魔するクエストは相手にしません。この分解は、私たちのミッションで、ゲームに勝つために、あらゆるツールを揃えています。Y00ドライバー、君に決めた!

    • バックカバーの下にあるものは…別のカバーです。進む。

    • ここで判明したことは、SDカードリーダーが永続的にメインボードに装着されています。従来モデルSwitchの分解では、この時点で既にSDカードリーダーを取り出していました

    • 一般的に、モジュールは修理にとって利便性の高いものです。ということで、私たちの観点から、これは一歩後退です。

    • メタル製シールドの下に進んで、その内側を覗いてみましょう。

  5. ここで、2019年新モデルSwitchのカバーを外して、Liteと比較をしてみます。 一番重要な変更は、Liteのバッテリーが上下逆ではないことです。これだけでも、私たちの分解は役に立つものとなりました。 他にも変更がありますが、このうち2つが正解で1つが間違いです。(1)バッテリーは物理的に小さくなり、軽量化したヒートパイプの隣に搭載されています。(2) ヘッドフォンジャックがやっと、100%モジュラーになりました。(3)ヒートシンクに固められたバブルガムはチェリー味になりました。
    • ここで、2019年新モデルSwitchのカバーを外して、Liteと比較をしてみます。

    • 一番重要な変更は、Liteのバッテリーが上下逆ではないことです。これだけでも、私たちの分解は役に立つものとなりました。

    • 他にも変更がありますが、このうち2つが正解で1つが間違いです。(1)バッテリーは物理的に小さくなり、軽量化したヒートパイプの隣に搭載されています。(2) ヘッドフォンジャックがやっと、100%モジュラーになりました。(3)ヒートシンクに固められたバブルガムはチェリー味になりました。

    • バッテリーを取り出して見つけたものは…ウェットペーパータオル?きっと誰かが、バッテリーの接着剤を拭き取ろうとしたのでしょう。

    • 任天堂によると、この13.6 Whバッテリーで3−7時間のプレイが可能です。これは、オリジナルSwitchに搭載された16 Whバッテリーでプレイ可能な時間以上です。(しかし、新モデルSwitchは最大9時間のプレイが可能です。)

  6. 効率性が上がったハードウェアが、バッテリー持続時間を延ばすだけでなく、熱の排出を抑えます。そのため、このSwitchには縮小したヒートシンクとファンが搭載されていますが、驚きはしません。 熱性能の低下を心配されているなら、このSwitchの内蔵ディスプレイは720p以下で出力します。大型のSwitchは、ドッキング時に最大1080pの出力です。 その他若干の違いを挙げれば、以前のLとRボタンは、PCB上のボタンに直接押し込まれていました。新ボタンは薄い膜(メンブレーン)で覆われたキーボタンです。異物侵入に役立つ上に、トリガーボタンが反応するための作動距離が改善されました。
    • 効率性が上がったハードウェアが、バッテリー持続時間を延ばすだけでなく、熱の排出を抑えます。そのため、このSwitchには縮小したヒートシンクとファンが搭載されていますが、驚きはしません。

    • 熱性能の低下を心配されているなら、このSwitchの内蔵ディスプレイは720p以下で出力します。大型のSwitchは、ドッキング時に最大1080pの出力です。

    • その他若干の違いを挙げれば、以前のLとRボタンは、PCB上のボタンに直接押し込まれていました。新ボタンは薄い膜(メンブレーン)で覆われたキーボタンです。異物侵入に役立つ上に、トリガーボタンが反応するための作動距離が改善されました。

    • スピーカードライブは、従来モデルSwitchと同じに見えますが、筐体は全て新しいデザインです。

    • Liteのスピーカーは下向きです。その上、Joy-Conに搭載されていた2つのバッテリー用スペースが不要になったため、ここまでスピーカーが拡大しました。今の所、サウンドテストをしていませんが、Liteの音質の方が良いはずです。

  7. ミニJoy-con用専用ボードを取り出して、Switchを取り巻く問題の原因について詳細に調べてみましょうーそれはJoystickです。 まず最初に、ケースを開いて見ると、これらのLiteのJoystickは新モデルSwitchのものと大変よく似ています。ただし、Joystick周辺の留め金デザインが若干異なります。そしてケースは全体的に開けやすくなりました。 ドリフト問題の改善点を探すため、Switch Lite(上)と2019 Switch(下)のJoystickアセンブリの内部を開き、比較しやすいように並べてみました。
    • ミニJoy-con用専用ボードを取り出して、Switchを取り巻く問題の原因について詳細に調べてみましょうーそれはJoystickです。

    • まず最初に、ケースを開いて見ると、これらのLiteのJoystickは新モデルSwitchのものと大変よく似ています。ただし、Joystick周辺の留め金デザインが若干異なります。そしてケースは全体的に開けやすくなりました。

    • ドリフト問題の改善点を探すため、Switch Lite(上)と2019 Switch(下)のJoystickアセンブリの内部を開き、比較しやすいように並べてみました。

    • 内部に搭載されたものに、大きな違いが無いように一瞬見えますが、いくつかの新トレースルーティングと、幅狭になったスティックのクリックボタン、そして若干幅広になったように見えるメタル製スライダーに気づきます。

    • Joystickのドリフト問題にまつわる原因として主流となっている推測が、スライダーの下に付けられた黒色のコンタクトパッドです。このパッドは時間を経ることに消耗すると考えられます。Liteのパッドには何も変更が見えませんが、このパッドの素材に強度を持たせていることが推測できます。残念ながら、この分解の中では素材確認をする時間がありません。

  8. ボードを取り出すと、以前はモジュールだったフラッシュストーレッジが、ここでは半田付けされていることに気がつきます。(従来モデルSwitchのストーレッジ交換は上手くいきませんでした。しかし物理的には交換できます。) このカピパラチップのA面です。 Nvidia ODNX10-A1 (Tegra X1-based SoC, presumably a custom riff on the T210B01 variant)
    • ボードを取り出すと、以前はモジュールだったフラッシュストーレッジが、ここでは半田付けされていることに気がつきます。(従来モデルSwitchのストーレッジ交換は上手くいきませんでした。しかし物理的には交換できます。)

    • このカピパラチップのA面です。

    • Nvidia ODNX10-A1 (Tegra X1-based SoC, presumably a custom riff on the T210B01 variant)

    • 2x Samsung K4U6E3S4AM-MGCJ LPDDR4X DRAM 16 Gb (合計4 GB)

    • Samsung KLMBG2JETD-B041 32 GB eMMCフラッシュストーレッジ

    • ST Micro NFCDDR A92049 13 とFT9CJ DAN915

    • Realtek ALC5639オーディオコデック

    • Cypress CYW4356X 802.11ac Wi-Fi + Bluetooth 5.0 SoC

  9. カピパラを裏返して、さらにチップを確認します。 ST Micro STM32 MCU
    • カピパラを裏返して、さらにチップを確認します。

    • ST Micro STM32 MCU

    • B1913 GCBRG HAC STD T1056719A1

    • Maxim Integrated MAX77620H EWJ 1914 KVLP (PMIC)

    • M92T36 PMIC

    • Texas Instruments BQ24193 battery charge management

  10. 従来モデルSwitchは、非ラミネート加工されたエアギャップ構造のディスプレイが搭載されています。近頃では珍しいものとなりましたが、亀裂が入ったスクリーンの修理は安価で簡単に行うことができます。落としやすい携帯専用デバイスにとって、このようなディスプレイがあれば、修理を安くすることができます。 Switch Liteの運命はいかに?
    • 従来モデルSwitchは、非ラミネート加工されたエアギャップ構造のディスプレイが搭載されています。近頃では珍しいものとなりましたが、亀裂が入ったスクリーンの修理は安価で簡単に行うことができます。落としやすい携帯専用デバイスにとって、このようなディスプレイがあれば、修理を安くすることができます。

    • Switch Liteの運命はいかに?

    • 少しの熱を当てて温めて、こじ開けると、フレームからディスプレイアセンブリが取り出せます。今の所、順調です。

    • あともう少しこじ開けると、デジタイザ/スクリーンはディスプレイから外れます。成功です!簡単に安く修理できる、Switchラインの記録は残り続けます。

  11. お財布に優しく、機能は軽めなLiteがレイアウトされました。
    • お財布に優しく、機能は軽めなLiteがレイアウトされました。

    • このSwitchでは、モジュールデザインが少なくなりました。コントローラー、ストーレッジ、SDカードトレイは交換不可です。

    • 半田付けされていないディスプレイとデジタイザは、修理しやすくて便利です。ゲームカードリーダーとヘッドホンジャックも交換が可能です。

    • Switchほどは素晴らしくはありませんが、3DSのように機能が搭載しすぎでもありません。このLiteはちょうど良いようです。さておき、修理難易度はいかがでしょうか?

  12. 最終案
    • 接着剤より、ネジの方がコンポーネント上に使用されています。
    • Joystick、ファン、ヘッドフォンジャックを含む、多くのコンポーネントがモジュラーで、個別交換が出来ます。
    • バッテリーは接着剤で頑丈に固められていますが、リアケースを取り出せば直ぐに交換できます。
    • デジタイザとディスプレイは半田付けされていませんが、接着剤で頑丈に固定されています。
    • フラッシュストーレッジとSDカードリーダーが、マザーボードに直接半田付けされています。
    • 特殊トライポイントネジが修理作業を妨げます。
    修理難易度スコア
    6
    10点満点中6点の修理難易度
    (10点が最も修理しやすい指標です)

以下の翻訳者の皆さんにお礼を申し上げます:

100%

Midori Doiさんは世界中で修理する私たちを助けてくれています! あなたも貢献してみませんか?
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First! Looks like the Switch Lite is based off of the original Switch. The battery, mainboard, etc. are in the same position, and the cooling system is near-identical to the original. Also looks like there's no video output chip, so this model is physically incapable of outputting to a display.

Ethan Zuo - 返信

The L and R triggers on the old style joycons pressed onto a fragile PCB mounted tactile switch, and were both fragile and a common point of failure. The new ones will hopefully be more robust, especially important as now they are part of the main unit and not a replaceable accessory.

Sam P - 返信

Ethan…..first of all why is it important that you posted first? Second of all, you said, “Looks like the Switch Lite is based off of the original Switch.” Really, Ethan? You think? Sorry for the sarcasm but c’mon man, how is your comment helping?

fitzpatrickclaudia - 返信

You are getting waeker and weaker. No exact descripton or OEM of the fan. Boy that’s weak for because the bearing of the fan can be an issue over time too. Sleevebearings would be horror for a unit like this. I hope it is ball or hydrodynamic. This fan has to run high speeds becaus of its small diameter.

TheLOD2010 - 返信

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