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はじめに

Apple Watch Series 5の何が新しくなったのでしょうか?見た目はSeries 4のようですし、Series 4のような気持ちになります。そして、Series 4のように時を刻んでいます。新モデルの中身は何か変わったのか探してみましょう。ークイック分解です!

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この分解は修理ガイドでは ありません。 お持ちのApple Watch Series 5を修理する際は、iFixitの修理ガイドをご利用ください。

  1. Series 5と前モデルをざっと比較してみると…あまり変わりはありません。この違いを見つけるために、スパッジャーを取り出して掘り起こさなければなりません。分解を始めるために、まずはスペックを確認しましょう。 LTPO OLED Retinaディスプレイ、Force Touch、常時表示ディスプレイ S5(システムインパッケージ)チップ、64ビットデュアルコアプロセッサ搭載、
    • Series 5と前モデルをざっと比較してみると…あまり変わりはありません。この違いを見つけるために、スパッジャーを取り出して掘り起こさなければなりません。分解を始めるために、まずはスペックを確認しましょう。

    • LTPO OLED Retinaディスプレイ、Force Touch、常時表示ディスプレイ

    • S5(システムインパッケージ)チップ、64ビットデュアルコアプロセッサ搭載、

    • 心拍数センサーとECG

    • Comes in GPのみのモデル、もしくはオプションでセルラーモデルもあり。コンパスと気圧高度計の新機能付き。

    • 耐水性能 (水深50mまで)

  2. モデル番号は嘘をつきません。A2157は、これが正真正銘の新Apple Watchだと教えてくれます。 通常通り、接着剤を温めてスライスすればディスプレイが開きますが、このモデルは思ったよりも閉じた貝のようにその抵抗力が強いです。 Force Touchガスケットのコネクタがディスプレイケーブル裏の角に付けられています。これは前モデルと同様、この位置に移動しました。
    • モデル番号は嘘をつきません。A2157は、これが正真正銘の新Apple Watchだと教えてくれます。

    • 通常通り、接着剤を温めてスライスすればディスプレイが開きますが、このモデルは思ったよりも閉じた貝のようにその抵抗力が強いです。

    • Force Touchガスケットのコネクタがディスプレイケーブル裏の角に付けられています。これは前モデルと同様、この位置に移動しました。

  3. 電源の接続を外すには、まず接着剤で固定されたバッテリーを取り出さなければなりません。この頑丈な接着剤に対応する方法は、もう知っています。 今年のエネルギー源はA2181とラベルされており、容量は1.129 Wh (毎時3.814 Vで296 mAh)です。 これは、昨年モデルのバッテリーの容量1.113 Whと比べると、ごく僅かですが1.44%増量しました。バッテリー改良だけで18時間連続 常時表示ディスプレイが可能にならないのは確実に言えます。他のテクノロジーが、これを可能にしているのです。
    • 電源の接続を外すには、まず接着剤で固定されたバッテリーを取り出さなければなりません。この頑丈な接着剤に対応する方法は、もう知っています。

    • 今年のエネルギー源はA2181とラベルされており、容量は1.129 Wh (毎時3.814 Vで296 mAh)です。

    • これは、昨年モデルのバッテリーの容量1.113 Whと比べると、ごく僅かですが1.44%増量しました。バッテリー改良だけで18時間連続 常時表示ディスプレイが可能にならないのは確実に言えます。他のテクノロジーが、これを可能にしているのです。

  4. 分解アップデート:小さいサイズの40mm Apple Watch Series 5モデルを分解すると、驚いたことに10%容量が増えた新デザインのバッテリーが見つかりました。44mmには、なぜ同じデザインが導入されなかったのかは推測の域を出ません。しかし、私たちが解明したことについては、こちらからご覧ください。(英文ブログ) 分解アップデート:小さいサイズの40mm Apple Watch Series 5モデルを分解すると、驚いたことに10%容量が増えた新デザインのバッテリーが見つかりました。44mmには、なぜ同じデザインが導入されなかったのかは推測の域を出ません。しかし、私たちが解明したことについては、こちらからご覧ください。(英文ブログ) 分解アップデート:小さいサイズの40mm Apple Watch Series 5モデルを分解すると、驚いたことに10%容量が増えた新デザインのバッテリーが見つかりました。44mmには、なぜ同じデザインが導入されなかったのかは推測の域を出ません。しかし、私たちが解明したことについては、こちらからご覧ください。(英文ブログ)
    • 分解アップデート:小さいサイズの40mm Apple Watch Series 5モデルを分解すると、驚いたことに10%容量が増えた新デザインのバッテリーが見つかりました。44mmには、なぜ同じデザインが導入されなかったのかは推測の域を出ません。しかし、私たちが解明したことについては、こちらからご覧ください。(英文ブログ)

  5. Nintendo Switch Kits

    A quick fix to get back in the game

    Shop Switch Kits

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  6. Series 5の新LTPOディスプレイ(左)は、Series 4(右)のディスプレイと見た目上の違いがないようですーどちらもLTPOテクノロジーが搭載されています。しかしAppleはこの内側の改良に専念してきました。 例えば、私たちが分かっているのは、少なくとも、ここに最新ディスプレイドライバーとパワーマネージメントICが常時表示ディスプレイ機能を可能にしていることです。バッテリーサイズは、さほど肥大していないものの、Watchスクリーンを常時表示できるのは、消費電力の効率化が働いているためです。
    • Series 5の新LTPOディスプレイ(左)は、Series 4(右)のディスプレイと見た目上の違いがないようですーどちらもLTPOテクノロジーが搭載されています。しかしAppleはこの内側の改良に専念してきました。

    • 例えば、私たちが分かっているのは、少なくとも、ここに最新ディスプレイドライバーとパワーマネージメントICが常時表示ディスプレイ機能を可能にしていることです。バッテリーサイズは、さほど肥大していないものの、Watchスクリーンを常時表示できるのは、消費電力の効率化が働いているためです。

    • LTEアンテナコネクタは前モデルと同じ場所に付けられていますが、形状の違いからディスプレイの互換性がありません。

    • 解像度と面積は変わりがありません。44 mmモデルでは977 sq mm、368 × 448ピクセル濃度です。

    • Taptic Engineをアンテナコネクタからピンセットで取り出せば、前モデルと詳細な比較ができます。

    • Taptic Engineも、見た目では非常に似ていますが、わずかにコネクタのデザインが変更されています。そのため昨年モデルとの互換性はないでしょう。

  7. 沢山のネジを外せば、Watchの底部分が外れます。Series 4の分解を思い出します。 デジタルクラウン、マイク、サイドボタンがフレームに装着したままです…
    • 沢山のネジを外せば、Watchの底部分が外れます。Series 4の分解を思い出します。

    • デジタルクラウン、マイク、サイドボタンがフレームに装着したままです…

    • …一方で、心拍数センサー、ECGコンポーネント、充電コイルが下部プレートと一緒に外れます。

    • これからこの2つのパーツの間にあるものを詳細に見ていきます。すなわち、S5です。

  8. 次に出てくるのはこの時計の脳ですーこれは真新しいものでしょうか、あるいは前と同じでしょうか?S5システムインパッケージ (SiP) です。 新コンパス機能が加わり、ストーレッジ容量が16GBから32GBへ倍増したという利点はありますが、この集積回路の大部分が、私たちの手が届かない樹脂の固い塊の中に埋もれています。表面にあるチップの幾つかは識別できました。 Skyworks 229-15 465371 1918 MX, フロントエンドモジュールの可能性が高い
    • 次に出てくるのはこの時計の脳ですーこれは真新しいものでしょうか、あるいは前と同じでしょうか?S5システムインパッケージ (SiP) です。

    • 新コンパス機能が加わり、ストーレッジ容量が16GBから32GBへ倍増したという利点はありますが、この集積回路の大部分が、私たちの手が届かない樹脂の固い塊の中に埋もれています。表面にあるチップの幾つかは識別できました。

    • Skyworks 229-15 465371 1918 MX, フロントエンドモジュールの可能性が高い

    • 16 CJ

    • YY NCJ 7NE (加速度計 + ジャイロセンサーのよう)

    • API 924 920

    • 繋がったディスプレイのフレックスケーブルをSeries 4のケーブルと比較するために並べてみました。中央のプラグイン部分に4本のピンが増え、下側のプラグインには2本のピンが増えています。この機能を知らなくても、互換性のドアは閉じられました。

  9. ここで終わりです。今年モデルの常時表示ディスプレイは、機能性では大きな飛躍ですが、実際には取り出せないチップの中に驚くほど小さな修正が施されていて、私たちの見えないところに隠されています。
    • ここで終わりです。今年モデルの常時表示ディスプレイは、機能性では大きな飛躍ですが、実際には取り出せないチップの中に驚くほど小さな修正が施されていて、私たちの見えないところに隠されています。

    • この少々開口作業が面倒くさいパッケージの中に、同じ基本構造で、見た目が類似しているコンポーネント、そして変わらぬ素晴らしいエンジニアリングの全てが、詰め込まれています。加えて、40mmモデルには、新しいバッテリーデザインが採用されています。このデザインは40mmモデルのみです、今の所は。

    • リペアビリティの結果はどうなるでしょうか?

  10. まとめ
    • スクリーン交換作業は難しいですが、可能です。最初に外れるのがスクリーンで、ZIFコネクタを介して取り外します。
    • バッテリーの交換は、内部を開口できればとても簡単です。
    • このモデルでも、Watch全体に極小トライポイントネジが数多く使用されています。
    • 幾つかのコンポーネント用のフレックスケーブルがS5パッケージに直接埋め込まれています。交換には、高度なマイクロソルダリンング技術が必要です。
    リペアビリティのスコア
    6
    10点中6点のリペアビリティ
    (10点が最も修理しやすい指標です)

以下の翻訳者の皆さんにお礼を申し上げます:

100%

Midori Doiさんは世界中で修理する私たちを助けてくれています! あなたも貢献してみませんか?
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