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修理を始めるには

修理する権利

パーツ&ツール

はじめに

このガイドを使って、iPhone 11の下側にあるラウドスピーカーを」交換します。(イヤピーススピーカーを交換したい場合は こちらのガイドをご利用ください)。このスピーカーを交換するとサウンドが出ない、サウンドクオリティの低下、歪んだ音質を改善できます。

  1. ここに翻訳を挿入する ここに翻訳を挿入する
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  2. iPhoneの下側端を温めるとディスプレイを固定している接着剤が柔らかくなり、開口作業が簡単になります。
    • iPhoneの下側端を温めるとディスプレイを固定している接着剤が柔らかくなり、開口作業が簡単になります。

    • ヘアドライヤーもしくはヒートガン、お持ちの方はiOpenerを準備します。iPhone下側の端に載せて、下に付けられた接着剤が柔らかくなるまで約1分間温めます。

  3. 次の2手順は便利なiSclackの使用方法です。修理を頻繁に行う方はぜひ準備しておくことをお勧めします。iSclackを使用しない場合は、手順2-3の一番下の欄に別の方法を記載しています。 iSclack中央にプラスチックのゲージが付いている場合は、外してください。iPhone 11のような大型スマートフォンの修理には必要ありません。
    • 次の2手順は便利なiSclackの使用方法です。修理を頻繁に行う方はぜひ準備しておくことをお勧めします。iSclackを使用しない場合は、手順2-3の一番下の欄に別の方法を記載しています。

    • iSclack中央にプラスチックのゲージが付いている場合は、外してください。iPhone 11のような大型スマートフォンの修理には必要ありません。

    • 吸盤カップをiPhone下部に沿って取り付けます。一つがフロント側、もう一つは裏面にカップを装着します。

    • 両方の吸盤カップを押し混んで、しっかりと固定します。

    • ディスプレイもしくは裏側ガラスのダメージが大きい場合は、吸盤カップの上から梱包用テープで吸盤を補強し、完全に装着した状態にします。iSclackにはこの用途目的で2つのテープが同封されています。

  4. iPhoneをしっかりと持ちながら、iSclackのハンドルを閉めて、デバイス本体のリアケースからスクリーンを少しづつ引き離します。 スクリーンを完全に乖離しないでください。底側端に沿って僅かな隙間を空けることができれば十分です。 デバイス本体の下側端のディスプレイの下に生じた隙間に開口ピックを差し込みます。
    • iPhoneをしっかりと持ちながら、iSclackのハンドルを閉めて、デバイス本体のリアケースからスクリーンを少しづつ引き離します。

    • スクリーンを完全に乖離しないでください。底側端に沿って僅かな隙間を空けることができれば十分です。

    • デバイス本体の下側端のディスプレイの下に生じた隙間に開口ピックを差し込みます。

    • 次の2つの手順をスキップしてください。

  5. ハンドル付きのシングルタイプの吸盤を使用している場合、デバイス本体の下側端に沿って吸盤を取り付けます。ガラスのカーブした部分から離してください。 ディスプレイのダメージが大きい場合は、吸盤カップの上から梱包用テープで吸盤を補強し、完全に装着した状態にします。あるいは吸盤カップの代用として、粘着性の強い梱包用テープで対応できます。それでも上手くいかない場合は、壊れたスクリーンに装着した吸盤カップに強力ボンドを付けてください。
    • ハンドル付きのシングルタイプの吸盤を使用している場合、デバイス本体の下側端に沿って吸盤を取り付けます。ガラスのカーブした部分から離してください。

    • ディスプレイのダメージが大きい場合は、吸盤カップの上から梱包用テープで吸盤を補強し、完全に装着した状態にします。あるいは吸盤カップの代用として、粘着性の強い梱包用テープで対応できます。それでも上手くいかない場合は、壊れたスクリーンに装着した吸盤カップに強力ボンドを付けてください。

  6. 吸盤カップをしっかりと引き上げます。リアケースとフロントパネルの間に僅かな隙間が生じるまで一定の力で引っ張ります。 隙間に開口ピックを差し込みます。 ディスプレイに留められた防水用接着剤は大変強力です。この隙間をまず作るにはかなりの力が必要です。隙間がうまく作れない場合は、さらに熱を当てて接着剤を柔らかくしてください。温まったらツールを差し込めるだけの隙間ができるまで、ゆっくりとスクリーンを上下に揺さぶります。
    • 吸盤カップをしっかりと引き上げます。リアケースとフロントパネルの間に僅かな隙間が生じるまで一定の力で引っ張ります。

    • 隙間に開口ピックを差し込みます。

    • ディスプレイに留められた防水用接着剤は大変強力です。この隙間をまず作るにはかなりの力が必要です。隙間がうまく作れない場合は、さらに熱を当てて接着剤を柔らかくしてください。温まったらツールを差し込めるだけの隙間ができるまで、ゆっくりとスクリーンを上下に揺さぶります。

  7. 開口ピックを本体下側の左端周辺までスライドします。それから、ディスプレイに留められた接着剤を切断しながら端に沿って本体上側に向けて移動します。 開口ピックをiPhoneの奥深くまで差し込まないでください。内部コンポーネントにダメージを与えてしまうことがあります。 開口ピックをiPhoneの奥深くまで差し込まないでください。内部コンポーネントにダメージを与えてしまうことがあります。
    • 開口ピックを本体下側の左端周辺までスライドします。それから、ディスプレイに留められた接着剤を切断しながら端に沿って本体上側に向けて移動します。

    • 開口ピックをiPhoneの奥深くまで差し込まないでください。内部コンポーネントにダメージを与えてしまうことがあります。

  8. iPhoneの下側端に開口ピックを再度差し込みます。接着剤を切断しながら本体下側の右端より上部に向けてスライドします。 開口ピックを奥深くまで押し込まないでください。iPhoneの右側沿ってディスプレイケーブルが装着されているため、ダメージを与えてしまいます。ディスプレイのベゼルを超えないように、もしくは2-3mm以上差し込まないでください。 開口ピックを奥深くまで押し込まないでください。iPhoneの右側沿ってディスプレイケーブルが装着されているため、ダメージを与えてしまいます。ディスプレイのベゼルを超えないように、もしくは2-3mm以上差し込まないでください。
    • iPhoneの下側端に開口ピックを再度差し込みます。接着剤を切断しながら本体下側の右端より上部に向けてスライドします。

    • 開口ピックを奥深くまで押し込まないでください。iPhoneの右側沿ってディスプレイケーブルが装着されているため、ダメージを与えてしまいます。ディスプレイのベゼルを超えないように、もしくは2-3mm以上差し込まないでください。

  9. ディスプレイの上部端は接着剤とクリップ両方によって固定されています。 慎重に、ディスプレイ右端をわずかに( Lightningポートの方向に向けて)引き下げます。 開口ピックをデバイス上部右端コーナーに差し込みます。
    • ディスプレイの上部端は接着剤とクリップ両方によって固定されています。

    • 慎重に、ディスプレイ右端をわずかに( Lightningポートの方向に向けて)引き下げます。

    • 開口ピックをデバイス上部右端コーナーに差し込みます。

  10. 続けてLightningポート側にむけてディスプレイを引き下げて、開口ピックが差し込めるほどの隙間を作ります。 開口ピックをデバイス上部左側コーナーまでスライドして、ディスプレイを固定している残りの接着剤を切開します。
    • 続けてLightningポート側にむけてディスプレイを引き下げて、開口ピックが差し込めるほどの隙間を作ります。

    • 開口ピックをデバイス上部左側コーナーまでスライドして、ディスプレイを固定している残りの接着剤を切開します。

    • ピックを2mm以上、ディスプレイベゼルの幅以上は差し込まないでください。FaceIDセンサアレイにダメージを与えてしまう可能性があります。

  11. 吸盤カップの小さなノブを引っ張って、フロントパネルから取り外します。
    • 吸盤カップの小さなノブを引っ張って、フロントパネルから取り外します。

    • iSclackを使用した場合は、iPhoneから外してください。

  12. Nintendo Switch 修理キット

    ゲームを再開するための、早くて簡単な修理キット

    Switch 修理キットページへ

    Nintendo Switch 修理キット

    ゲームを再開するための、早くて簡単な修理キット

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  13. iPhoneのディスプレイを左側から右側に向けて(本のページをめくるように)開きます。 まだディスプレイを完全に開かないでください。iPhoneのロジックボードに接続された壊れやすいリボンケーブル数本が装着されたままです。 作業中、ディスプレイが邪魔にならないよう、ディスプレイを立てかけるための衝立てを準備してください。
    • iPhoneのディスプレイを左側から右側に向けて(本のページをめくるように)開きます。

    • まだディスプレイを完全に開かないでください。iPhoneのロジックボードに接続された壊れやすいリボンケーブル数本が装着されたままです。

    • 作業中、ディスプレイが邪魔にならないよう、ディスプレイを立てかけるための衝立てを準備してください。

    • 再組み立ての際にはディスプレイを定位置に置き、上端でクリップを揃えてゆっくりと所定の位置に押し込み、ディスプレイを取り付けます。 クリップが固定されたカチッという音がしない場合は、ディスプレイ周辺のクリップの状態を確認し、曲がっていないか確認してください。

  14. 次の手順でネジを外すため、デバイス下側の端を若干持ち上げて、ディスプレイを傾けます。 ディスプレイケーブルを伸ばしたり、切断しないようにご注意ください。
    • 次の手順でネジを外すため、デバイス下側の端を若干持ち上げて、ディスプレイを傾けます。

    • ディスプレイケーブルを伸ばしたり、切断しないようにご注意ください。

    • Y000ドライバーを使って、バッテリーコネクタのブラケットを固定している1.1 mm Y000ネジを3本外します。

    • この作業の間、各ネジを保管してください。再組み立ての際には、iPhoneにダメージを与えないよう、正しい位置に装着しているか確認してください。

    • 再組み立ての際には、iPhoneの電源を入れて、ディスプレイを装着する前に全ての機能が反応するかテストをしましょう。作業に戻る前に iPhoneの電源を必ず切ってください。

  15. ブラケットを外します。
    • ブラケットを外します。

  16. スパッジャーもしくは清潔な指先で、バッテリーコネクタをロジックボードのソケットからまっすぐ引き抜きます。 この周辺と他のボードコネクションの付近に付けられた黒いシリコン製シールにダメージを与えないようご注意ください。これらのシールは防水防塵機能を守るための特別なプロテクションです。
    • スパッジャーもしくは清潔な指先で、バッテリーコネクタをロジックボードのソケットからまっすぐ引き抜きます。

    • この周辺と他のボードコネクションの付近に付けられた黒いシリコン製シールにダメージを与えないようご注意ください。これらのシールは防水防塵機能を守るための特別なプロテクションです。

    • コネクタをロジックボードから離すように曲げて固定します。アクシデントでロジックボードに接続してしまい、作業中、電源が入らないようにするためです。

  17. Y000ドライバーを使って、ロジックボードのカバーブラケットを固定している1.1 mmネジを5本外します。 Y000ドライバーを使って、ロジックボードのカバーブラケットを固定している1.1 mmネジを5本外します。
    • Y000ドライバーを使って、ロジックボードのカバーブラケットを固定している1.1 mmネジを5本外します。

  18. ブラケットを取り出します。
    • ブラケットを取り出します。

  19. スパッジャーもしくは指先で、OLEDパネルのケーブルコネクタの接続を外します。 このケーブルコネクタの隣にあるデジタイザーコネクタの接続も外します。 このケーブルコネクタの隣にあるデジタイザーコネクタの接続も外します。
    • スパッジャーもしくは指先で、OLEDパネルのケーブルコネクタの接続を外します。

    • このケーブルコネクタの隣にあるデジタイザーコネクタの接続も外します。

  20. スパッジャーの先端もしくは指先を使って、フロントパネルのセンサアセンブリ用コネクタの接続を外します。 スパッジャーの先端もしくは指先を使って、フロントパネルのセンサアセンブリ用コネクタの接続を外します。
    • スパッジャーの先端もしくは指先を使って、フロントパネルのセンサアセンブリ用コネクタの接続を外します。

  21. ディスプレイアセンブリを外します。
  22. プラスネジドライバーを使って、Tapticエンジン下側とスピーカーを固定している5本のネジを外します。 1.6 mmネジー4本
    • プラスネジドライバーを使って、Tapticエンジン下側とスピーカーを固定している5本のネジを外します。

    • 1.6 mmネジー4本

    • 1.3 mmネジー1本

  23. 下部ブラケットを外します。
    • 下部ブラケットを外します。

  24. ピンセットを使って、Taptic Engineコネクタを覆っている黒いテープとゴム製パッドを剥がして取り出します。 ヘアドライヤーもしくはiOpenerを使ってわずかに温めます。テープが剥がれやすく、再組み立ての際に装着しやすくします。 ヘアドライヤーもしくはiOpenerを使ってわずかに温めます。テープが剥がれやすく、再組み立ての際に装着しやすくします。
    • ピンセットを使って、Taptic Engineコネクタを覆っている黒いテープとゴム製パッドを剥がして取り出します。

    • ヘアドライヤーもしくはiOpenerを使ってわずかに温めます。テープが剥がれやすく、再組み立ての際に装着しやすくします。

  25. スピーカーとブラケットを固定している5本のネジを外します。 1.9 mmプラスネジー1本
    • スピーカーとブラケットを固定している5本のネジを外します。

    • 1.9 mmプラスネジー1本

    • 2.3 mmプラスネジー1本

    • 3.1 mm プラスネジー1本

    • 1.6 mmプラスネジ−2本

  26. スピーカーの上部右側コーナーに留められた小さな接地クリップを外します。 スピーカーの上部右側コーナーに留められた小さな接地クリップを外します。
    • スピーカーの上部右側コーナーに留められた小さな接地クリップを外します。

  27. Taptic Engineコネクタカバーを外します。
    • Taptic Engineコネクタカバーを外します。

  28. iPhone下側右のコーナーのスピーカーネジを覆っている小さなボードを持ち上げて、脇に寄せます。 この下の2.4 mmスタンドオフネジを外します。 この下の2.4 mmスタンドオフネジを外します。
    • iPhone下側右のコーナーのスピーカーネジを覆っている小さなボードを持ち上げて、脇に寄せます。

    • この下の2.4 mmスタンドオフネジを外します。

  29. iPhoneケースの端付近のスピーカー上部端の下に、スパッジャーを差し込みます。 スピーカー上部端を慎重にこじ開けて、持ち上げます。
    • iPhoneケースの端付近のスピーカー上部端の下に、スパッジャーを差し込みます。

    • スピーカー上部端を慎重にこじ開けて、持ち上げます。

  30. スピーカーの両端を持ちながら左右に揺り動かして、iPhoneの下側端に付けられた接着剤から剥がします。 接着ガスケットが剥がれるまで、iPhone下端からスピーカーを引き離します。
    • スピーカーの両端を持ちながら左右に揺り動かして、iPhoneの下側端に付けられた接着剤から剥がします。

    • 接着ガスケットが剥がれるまで、iPhone下端からスピーカーを引き離します。

  31. スピーカーを取り出します。 再組み立てする際のオプションとして、防水防塵機能を保つために、スピーカーの接着性ガスケットを交換してください。
    • スピーカーを取り出します。

    • 再組み立てする際のオプションとして、防水防塵機能を保つために、スピーカーの接着性ガスケットを交換してください。

    • ピンセットを使って、残りの接着剤を綺麗に除去します。

    • 少量のイソプロピルアルコールと糸くずの出ないリントフリーの布もしくはコーヒーフィルターを使って、接着剤を拭き取り、接着性ガスケットが適切に装着するように準備します。

    • 新しいガスケットをスピーカーにインストールしてから、スピーカーを取り付けてください。

終わりに

交換用のパーツとオリジナルのパーツを見比べてください。残りのコンポーネントを移植する必要があるか、パーツを取り付ける前に接着剤の裏張りを取る必要があります。

デバイスを再組み立てする際は、これらの手順を逆の順番に従って作業を進めてください。

修理が上手く進みませんか?基本的なトラブルシュートのページを参照するか、iPhone 11のアンサーフォーラムを検索してください。

以下の翻訳者の皆さんにお礼を申し上げます:

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Midori Doiさんは世界中で修理する私たちを助けてくれています! あなたも貢献してみませんか?
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Jeff Suovanen

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