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はじめに

iPad Pro 9.7インチのスクリーンを外したり交換するための修理ガイドです。

ホームボタンアセンブリは、iPadのロジックボードとペアになっています。Touch IDの機能を維持するためには、オリジナルのホームボタンを新しいディスプレイアセンブリに移す必要があります。このガイドでは、以下の手順を説明します。

メタル製オープニングツールを使用すると、ショートしてiPadが破損する恐れがあります。

  1. ディスプレイガラスにヒビが入っている場合は、作業中さらに程度が酷くならないように、ガラス上にテープを貼って怪我を防ぎます。 透明な梱包用テープをiPadディスプレイ表面に貼ってください。ディスプレイ全体を覆います。 こうすることで、ディスプレイをこじ開けて持ち上げる際に、ガラスの飛散を防ぎ、全体の構造を保つことができます。
    • ディスプレイガラスにヒビが入っている場合は、作業中さらに程度が酷くならないように、ガラス上にテープを貼って怪我を防ぎます。

    • 透明な梱包用テープをiPadディスプレイ表面に貼ってください。ディスプレイ全体を覆います。

    • こうすることで、ディスプレイをこじ開けて持ち上げる際に、ガラスの飛散を防ぎ、全体の構造を保つことができます。

    • このガイドになるべく沿って作業を進めてください。しかしながら、ガラスが壊れている場合は、作業が進むにつれて程度が酷くなる場合があります。その場合は、メタル製ツールでガラスを綺麗に除去する必要があります。

    • ひび割れたLCDスクリーンから目を安全に保護するため、保護用メガネを必ず装着してください。

  2. iOpenerを使ってフロントパネルアセンブリを固定している接着剤を柔らかくします。iOpenerは、30秒以上電子レンジで温めないでください。
    • iOpenerを使ってフロントパネルアセンブリを固定している接着剤を柔らかくします。iOpenerは、30秒以上電子レンジで温めないでください。

    • 両側のタブを持って、温めたiOpenerをiPadの上部端に載せます。

    • iOpenerをiPad上に約2分間置きます。iPad全体とフロントパネルを固定している接着剤が柔らかくなります。

  3. iPadは外側から見ると、同じに見えますが、フロントガラスのある部分の下には、デリケートなコンポーネントが搭載されています。ダメージを与えないように、下に記載されたエリアは、必ず接着剤を温めてから、こじ開けてください。 インストラクションに従って、次のエリアをこじ開けないようにご注意ください。 ホームボタン
    • iPadは外側から見ると、同じに見えますが、フロントガラスのある部分の下には、デリケートなコンポーネントが搭載されています。ダメージを与えないように、下に記載されたエリアは、必ず接着剤を温めてから、こじ開けてください。

    • インストラクションに従って、次のエリアをこじ開けないようにご注意ください。

    • ホームボタン

    • フロント向きカメラ

    • メインカメラ

  4. iPadのフロント向きカメラの上に吸盤カップを装着して、しっかりとシールさせるためにノブを押し込みます。 しっかりとしたグリップを作るには、吸盤カップをできるだけ端に近い位置に取り付けてください。ディスプレイからはみ出さないようにしてください。
    • iPadのフロント向きカメラの上に吸盤カップを装着して、しっかりとシールさせるためにノブを押し込みます。

    • しっかりとしたグリップを作るには、吸盤カップをできるだけ端に近い位置に取り付けてください。ディスプレイからはみ出さないようにしてください。

  5. 吸盤カップをしっかりと引き上げて、フロントパネルとリアケースの間に小さな隙間を作ります。 ガラスが割れてしまうことがあるため、強く引っ張らないでください。 十分な隙間が開いたら、開口ピックを隙間に差し込み、接着剤の再装着を防ぎます。
    • 吸盤カップをしっかりと引き上げて、フロントパネルとリアケースの間に小さな隙間を作ります。

    • ガラスが割れてしまうことがあるため、強く引っ張らないでください。

    • 十分な隙間が開いたら、開口ピックを隙間に差し込み、接着剤の再装着を防ぎます。

  6. ピックをディスプレイ周辺に沿ってスライドし、ヘッドホンジャック付近まで到達させます。 開口ピックをスライドする際に、かなりの抵抗感を感じたら、 iOpenerを温め直してください。 ディスプレイエリア内部のベゼルを超えて、開口ピックを差し込まないでください。デバイスにダメージを与えてしまいます。
    • ピックをディスプレイ周辺に沿ってスライドし、ヘッドホンジャック付近まで到達させます。

    • 開口ピックをスライドする際に、かなりの抵抗感を感じたら、 iOpenerを温め直してください。

    • ディスプレイエリア内部のベゼルを超えて、開口ピックを差し込まないでください。デバイスにダメージを与えてしまいます。

    • 目安としては、開口部ピックを0.5cm以上、iPad内側に挿入しないことです。

  7. フロント向きカメラ付近に、2枚目の開口ピックを差し込みます。 フロント向きカメラ付近に、2枚目の開口ピックを差し込みます。
    • フロント向きカメラ付近に、2枚目の開口ピックを差し込みます。

  8. iPadの上部端に沿って2番目の開口ピックを、スリープ/スリープ解除ボタン側に向けてスライドします。 iPadの上部端に沿って2番目の開口ピックを、スリープ/スリープ解除ボタン側に向けてスライドします。 iPadの上部端に沿って2番目の開口ピックを、スリープ/スリープ解除ボタン側に向けてスライドします。
    • iPadの上部端に沿って2番目の開口ピックを、スリープ/スリープ解除ボタン側に向けてスライドします。

  9. フロント向きカメラ付近に、3枚目の開口ピックを挿入します。 フロント向きカメラ付近に、3枚目の開口ピックを挿入します。
    • フロント向きカメラ付近に、3枚目の開口ピックを挿入します。

  10. iPadの右上コーナー周辺を、開口ピックで前後にスライドします。 iPadの右上コーナー周辺を、開口ピックで前後にスライドします。 iPadの右上コーナー周辺を、開口ピックで前後にスライドします。
    • iPadの右上コーナー周辺を、開口ピックで前後にスライドします。

  11. タブレットの左上コーナー周辺に、開口ピックを前後にスライドします。 タブレットの左上コーナー周辺に、開口ピックを前後にスライドします。 タブレットの左上コーナー周辺に、開口ピックを前後にスライドします。
    • タブレットの左上コーナー周辺に、開口ピックを前後にスライドします。

  12. iOpenerを再度温めて、ディスプレイの右端に載せて、下に留められた接着剤を柔らかくします。
    • iOpenerを再度温めて、ディスプレイの右端に載せて、下に留められた接着剤を柔らかくします。

  13. 右側の開口ピックを、ディスプレイ半分あたりまでスライドします。 右側の開口ピックを、ディスプレイ半分あたりまでスライドします。 右側の開口ピックを、ディスプレイ半分あたりまでスライドします。
    • 右側の開口ピックを、ディスプレイ半分あたりまでスライドします。

  14. iOpenerを再度温めて、iPad左側に沿って載せます。
    • iOpenerを再度温めて、iPad左側に沿って載せます。

  15. 左側のディスプレイ半分付近まで、開口ピックをスライドします。 左側のディスプレイ半分付近まで、開口ピックをスライドします。 左側のディスプレイ半分付近まで、開口ピックをスライドします。
    • 左側のディスプレイ半分付近まで、開口ピックをスライドします。

  16. iPad右側に残している開口ピックを、右下コーナーまでスライドします。 必要に応じて、ディスプレイアセンブリの右端上の接着剤を温めて柔らかくします。 必要に応じて、ディスプレイアセンブリの右端上の接着剤を温めて柔らかくします。
    • iPad右側に残している開口ピックを、右下コーナーまでスライドします。

    • 必要に応じて、ディスプレイアセンブリの右端上の接着剤を温めて柔らかくします。

  17. 左側の開口ピックを、ディスプレイに沿ってスライドして、左下コーナーに到達したら止めます。 左側の開口ピックを、ディスプレイに沿ってスライドして、左下コーナーに到達したら止めます。 左側の開口ピックを、ディスプレイに沿ってスライドして、左下コーナーに到達したら止めます。
    • 左側の開口ピックを、ディスプレイに沿ってスライドして、左下コーナーに到達したら止めます。

  18. iOpenerを使って、iPadの下部端を温めます。
    • iOpenerを使って、iPadの下部端を温めます。

  19. iPadに残している右側開口ピックを、右下コーナーに沿ってスライドします。 iPadに残している右側開口ピックを、右下コーナーに沿ってスライドします。 iPadに残している右側開口ピックを、右下コーナーに沿ってスライドします。
    • iPadに残している右側開口ピックを、右下コーナーに沿ってスライドします。

  20. 左側の開口ピックも同じ作業を繰り返します。 iOpenerを必要に応じて温めてください。 iOpenerを必要に応じて温めてください。
    • 左側の開口ピックも同じ作業を繰り返します。

    • iOpenerを必要に応じて温めてください。

  21. iPad右下の開口ピックを取り出します。 iPad右下の開口ピックを取り出します。
    • iPad右下の開口ピックを取り出します。

  22. 左側開口ピックを、ディスプレイ左下の端にそってスライドしてから、iPad右下コーナーから取り出します。 開口ピックを0.5cm以上深くまで差し込まないようにご注意ください。ホームボタンやディスプレイケーブルにダメージを与えてしまいます。 開口ピックを0.5cm以上深くまで差し込まないようにご注意ください。ホームボタンやディスプレイケーブルにダメージを与えてしまいます。
    • 左側開口ピックを、ディスプレイ左下の端にそってスライドしてから、iPad右下コーナーから取り出します。

    • 開口ピックを0.5cm以上深くまで差し込まないようにご注意ください。ホームボタンやディスプレイケーブルにダメージを与えてしまいます。

  23. ピックを使って、上、左、下側の接着剤の大部分が切断されているか確認してください。 上下部のピックを捻って、リアケースからディスプレイアセンブリを分離します。 ディスプレイを取り外さないでください。ディスプレイは、リアケースにまだ繋がったままです。
    • ピックを使って、上、左、下側の接着剤の大部分が切断されているか確認してください。

    • 上下部のピックを捻って、リアケースからディスプレイアセンブリを分離します。

    • ディスプレイを取り外さないでください。ディスプレイは、リアケースにまだ繋がったままです。

  24. 右端をヒンジとして使って、ディスプレイアセンブリをケースの右側に向けて回転させます。 ディスプレイアセンブリを動かすときは、ディスプレイリボンケーブルに負荷がかかっていないか確認してください。 続けて、ディスプレイアセンブリがリアケースの横で水平になるまで回転させます。
    • 右端をヒンジとして使って、ディスプレイアセンブリをケースの右側に向けて回転させます。

    • ディスプレイアセンブリを動かすときは、ディスプレイリボンケーブルに負荷がかかっていないか確認してください。

    • 続けて、ディスプレイアセンブリがリアケースの横で水平になるまで回転させます。

  25. プラスドライバーを使って、EMIシールドを固定している1.3mmプラスネジを11本外します。
    • プラスドライバーを使って、EMIシールドを固定している1.3mmプラスネジを11本外します。

  26. ロジックボード上のEMIシールドに温めたiOpenerを1分間置きます。
    • ロジックボード上のEMIシールドに温めたiOpenerを1分間置きます。

  27. iPad上部付近の端側から、ロジックボードのEMIシールドを剥がします。 ロジックボードからEMIシールドをゆっくりと剥がして外します。 シールドを固定している小さなクリップが数多くあるため、この作業にはある程度の力が必要です。シールドがわずかに変形してしまうことがあります。もんだいありません。できる限り、変形しないように慎重に行ってください。再装着をしてネジを留める際は、再び元の形状に戻ります。
    • iPad上部付近の端側から、ロジックボードのEMIシールドを剥がします。

    • ロジックボードからEMIシールドをゆっくりと剥がして外します。

    • シールドを固定している小さなクリップが数多くあるため、この作業にはある程度の力が必要です。シールドがわずかに変形してしまうことがあります。もんだいありません。できる限り、変形しないように慎重に行ってください。再装着をしてネジを留める際は、再び元の形状に戻ります。

    • ロジックボードのEMIシールドを取り出します。

  28. プラスドライバーを使って、バッテリーコネクタを固定している1.7mmネジを1本外します。
    • プラスドライバーを使って、バッテリーコネクタを固定している1.7mmネジを1本外します。

  29. EMIシールドを取り出した後、鋭利な突起が残っていることがあります。シールドを再装着する前にこの突起を平らに直してください。 鋭利な突起をペンチの先を使って、平らにします。 EMIシールドの端に沿って鋭利な突起があれば全て平らにします。
    • EMIシールドを取り出した後、鋭利な突起が残っていることがあります。シールドを再装着する前にこの突起を平らに直してください。

    • 鋭利な突起をペンチの先を使って、平らにします。

    • EMIシールドの端に沿って鋭利な突起があれば全て平らにします。

  30. この写真は、ロジックボード下にあるバッテリーコネクタの外観です。これらの写真を参考にして、バッテリーを安全に取り外してください。 バッテリーコネクタには、ロジックボード上にカンチレバーのバネがあり、それがバッテリーの接点パッドを押しています。ロジックボードとバッテリーは接着されているので、バッテリーを取り外すには、何か薄くて柔軟性のあるものを接点の間にスライドさせる必要があります。 バッテリーコネクタには、ロジックボード上にカンチレバーのバネがあり、それがバッテリーの接点パッドを押しています。ロジックボードとバッテリーは接着されているので、バッテリーを取り外すには、何か薄くて柔軟性のあるものを接点の間にスライドさせる必要があります。
    • この写真は、ロジックボード下にあるバッテリーコネクタの外観です。これらの写真を参考にして、バッテリーを安全に取り外してください。

    • バッテリーコネクタには、ロジックボード上にカンチレバーのバネがあり、それがバッテリーの接点パッドを押しています。ロジックボードとバッテリーは接着されているので、バッテリーを取り外すには、何か薄くて柔軟性のあるものを接点の間にスライドさせる必要があります。

  31. バッテリーブロッカーを使って、バッテリーを絶縁する際は作業にご注意ください。バッテリー接点は曲がりやすく、破損しやすいです。そのため致命的なダメージになる場合があります。 バッテリーブロッカーのiFixitロゴが上向きになるようにしてください。 バッテリーブロッカーをロジックボードのバッテリーコネクタ左側に約35度の角度で差し込みます。
    • バッテリーブロッカーを使って、バッテリーを絶縁する際は作業にご注意ください。バッテリー接点は曲がりやすく、破損しやすいです。そのため致命的なダメージになる場合があります。

    • バッテリーブロッカーのiFixitロゴが上向きになるようにしてください。

    • バッテリーブロッカーをロジックボードのバッテリーコネクタ左側に約35度の角度で差し込みます。

    • バッテリーブロッカ右側の突起部分は、ロジックボードのバッテリーコネクタ左側とバッテリーのコンタクトパッドの間にスライドさせます。左側の突起は、ロジックボードの下にスライドさせます。

    • バッテリーブロッカーをコネクタやロジックボードの下に無理に押し込まないでください。バッテリーブロッカーがロジックボードの下に入らない場合は、次の手順を参照してロジックボードを緩めてください。また、トランプカードを使ってバッテリーを外すこともできますので、試してみてください。

    • バッテリーブロッカーやトランプは、障害物を作らずにロジックボードの下にスライドできます。挿入後、15度の角度で固定させてください。

    • バッテリーブロッカーはそのままにして作業してください。

  32. バッテリーブロッカーがロジックボードの下にうまく入らない場合は、以下の手順でロジックボードをフレームから部分的に緩めてください。 90%以上の高濃度イソプロピルアルコールを数滴、ロジックボードのバッテリー接続部の左右に塗布します。
    • バッテリーブロッカーがロジックボードの下にうまく入らない場合は、以下の手順でロジックボードをフレームから部分的に緩めてください。

    • 90%以上の高濃度イソプロピルアルコールを数滴、ロジックボードのバッテリー接続部の左右に塗布します。

    • イソプロピルアルコールがロジックボードの下に浸透して、接着剤が弱まるまで1分待ちます。

    • バッテリーブロッカーを挿入してみてください。ロジックボードが簡単に持ち上がらない場合は、イソプロピルアルコールをさらに数滴垂らしてください。

    • トランプでバッテリーを外す場合の作業は、トランプをバッテリーコネクターとバッテリーコンタクトパッドの間に挿入するだけです。

  33. プラスドライバーを使って、ディスプレイケーブルブラケットを固定している1.3mm プラスネジを3本外します。
    • プラスドライバーを使って、ディスプレイケーブルブラケットを固定している1.3mm プラスネジを3本外します。

  34. ディスプレイケーブルブラケットを取り外します。 ディスプレイケーブルブラケットを取り外します。
    • ディスプレイケーブルブラケットを取り外します。

  35. スパッジャーの平面側先端を使って、マザーボードソケットからディスプレイアセンブリコネクタの接続を外します。 スパッジャーの平面側先端を使って、マザーボードソケットからディスプレイアセンブリコネクタの接続を外します。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、マザーボードソケットからディスプレイアセンブリコネクタの接続を外します。

  36. 残り2つのコネクタに対し、前の手順を繰り返します。 残り2つのコネクタに対し、前の手順を繰り返します。
    • 残り2つのコネクタに対し、前の手順を繰り返します。

  37. フレームからディスプレイアセンブリを取り出します。 オリジナルのディスプレイアセンブリを再利用する場合は、このディスプレイ用接着剤の装着ガイドを参照して、ディスプレイの接着剤を交換してください。
    • フレームからディスプレイアセンブリを取り出します。

    • オリジナルのディスプレイアセンブリを再利用する場合は、このディスプレイ用接着剤の装着ガイドを参照して、ディスプレイの接着剤を交換してください。

  38. ホームボタン上のZIFコネクタを覆っているテープを剥がします。 ホームボタン上のZIFコネクタを覆っているテープを剥がします。
    • ホームボタン上のZIFコネクタを覆っているテープを剥がします。

  39. スパッジャーの平面側先端を使って、ケーブルを固定しているコネクタ上のフラップを持ち上げます。 スパッジャーの平面側先端を使って、ケーブルを固定しているコネクタ上のフラップを持ち上げます。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、ケーブルを固定しているコネクタ上のフラップを持ち上げます。

  40. ZIFコネクタからケーブルを引き抜きます。 ZIFコネクタからケーブルを引き抜きます。
    • ZIFコネクタからケーブルを引き抜きます。

  41. ピンセットを使って、ホームボタンケーブルを覆っているテープを剥がします。 ピンセットを使って、ホームボタンケーブルを覆っているテープを剥がします。
    • ピンセットを使って、ホームボタンケーブルを覆っているテープを剥がします。

  42. ホームボタンのリボンケーブルは非常に脆いです。ダメージを受けてしまったり、ホームボタンを交換する必要がある場合、Touch IDは機能を失います。 ケーブルを持ち上げる前に、iOpener、ヒートガンまたはヘアドライヤーを使って、ケーブルの下に留められた接着剤をほぐします。 ハルバード型スパッジャーの刃や開口ピックの先端を使って、ZIFコネクタからホームボタンケーブルケーブルまで、留められた接着剤をほぐして、ケーブルを外します。ホームボタンに到達した時に作業を止めます。
    • ホームボタンのリボンケーブルは非常に脆いです。ダメージを受けてしまったり、ホームボタンを交換する必要がある場合、Touch IDは機能を失います。

    • ケーブルを持ち上げる前に、iOpener、ヒートガンまたはヘアドライヤーを使って、ケーブルの下に留められた接着剤をほぐします。

    • ハルバード型スパッジャーの刃や開口ピックの先端を使って、ZIFコネクタからホームボタンケーブルケーブルまで、留められた接着剤をほぐして、ケーブルを外します。ホームボタンに到達した時に作業を止めます。

  43. カバーとLCDの間にハルベルドスパッジャーのフック、または通常のスパッジャーの平端を差し込み、iPadの下端に向けて慎重にこじ開けます。そしてホームボタンカバーをゆっくりと取り外します。 このブラケットを所定の位置に固定している接着剤は温めると柔らかくなるタイプで、頑丈に留められている場合があります。 温めて分離しやすくするか、慎重にレザーの刃をブラケットの下に挿入して切開します。 このブラケットを所定の位置に固定している接着剤は温めると柔らかくなるタイプで、頑丈に留められている場合があります。 温めて分離しやすくするか、慎重にレザーの刃をブラケットの下に挿入して切開します。
    • カバーとLCDの間にハルベルドスパッジャーのフック、または通常のスパッジャーの平端を差し込み、iPadの下端に向けて慎重にこじ開けます。そしてホームボタンカバーをゆっくりと取り外します。

    • このブラケットを所定の位置に固定している接着剤は温めると柔らかくなるタイプで、頑丈に留められている場合があります。 温めて分離しやすくするか、慎重にレザーの刃をブラケットの下に挿入して切開します。

    • ホームボタンブラケットを取り出します。

    • 再組み立ての際は、ホームボタンをインストールした後、このブラケットを接着剤で固定する必要があります。

    • できる限り残りの接着剤を綺麗に除去してください。高濃度のイソプロピルアルコール(90%以上)もしくはアセトンで拭き取ります。

    • ブラケットをホットメルトタイプの接着剤、ボンドもしくは強力両面テープなどで固定します。接着剤を装着する前に、ブラケットが正しい方向に並んでいるか、ホームボタンはクリックするか点検してください。

  44. 指先を使って、ディスプレイ内側に向けて正面側からホームボタンをゆっくりと押し出します。 指先を使って、ディスプレイ内側に向けて正面側からホームボタンをゆっくりと押し出します。
    • 指先を使って、ディスプレイ内側に向けて正面側からホームボタンをゆっくりと押し出します。

  45. ホームボタンを取り外します。
    • ホームボタンを取り外します。

終わりに

オリジナルのパーツと交換用パーツをよく見比べてください。交換用パーツに付いていない残りのコンポーネントや接着シールなどは、インストールする前に新パーツに移植する必要があります。

このデバイスを再組み立てするには、インストラクションを逆の順番に従って作業を進めてください。

e-wasteを処理する場合は、認可済みリサイクルセンターR2を通じて廃棄してください。

修理がうまく進みませんか?ベーシックなトラブルシューティングを試してみるか、iPad Pro 9.7インチのアンサーコミュニティを参照してみましょう。

33 の人々がこのガイドを完成させました。

以下の翻訳者の皆さんにお礼を申し上げます:

en jp

100%

Midori Doiさんは世界中で修理する私たちを助けてくれています! あなたも貢献してみませんか?
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Arthur Shi

メンバー登録日: 2018年01月03日

169,202 ポイント

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16 件のコメント

How would you re-attach that EMI shield after it has been peeled off?

Garrett Coyle - 返信

Hi Garrett,

Try to straighten it as much as possible and remove any jagged edges around the edges. The screws will hold the shield in place.

Arthur Shi -

I have a broken glass cover on the LCD screen on my iPad pro 9.7, is it possible to just replace the glass?

Esko Ala-Nisula - 返信

It is possible, although extremely difficult. You will need to remove the lcd/digitizer without doing any damage to the lcd. Then you need to separate the lcd from the cracked digitizer, clean the lcd, and then glue the lcd to the new digitizer. The fact that your asking this leads me to believe that you don’t have the many expensive machines and supplies to complete this correctly. I would just replace the lcd, as there is a fair chance you will damage it doing this removal anyways - depending on your skill level.

Hope this helps!

Steve Noah -

Doing a screen replacement, I followed the instructions but, it won’t come back on no picture and I don’t think its the back light because i shined a light on it and I can’t see anything. It will charge but no picture, tried the original broken screen and two others. Any Ideas?

Zachary Swagger - 返信

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