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はじめに

このガイドを参照して、破損したNintendo Switchのデジタイザを交換します。

ご注意: スクリーンが反応しない場合は、デジタイザではなくLCDパネルを交換 panelする必要があります。

ご注意: シールドプレートを取り外す際には、プレートとヒートシンクの間のサーマルコンパウンドを交換する必要があります。通常の放熱グリスは、大きな隙間を埋めるように設計されていないので、代替品としてK5 Proの粘着性サーマルペーストを使用できます。ただしCPUには通常の放熱グリスを塗り直してください。

この修理は、ヒートシンクとゲームカードリーダーを取り外さずに行うことができますが、液晶パネルのリボンケーブルの取り外しと再接続が難しくなります。この点をご了承の上、修理を行ってください。

ご注意: この修理ガイドと弊社が販売するパーツは2017年に発売されたオリジナルのNintendo Switchモデルと互換性があります。モデル番号はHAC-001とHAC-001(-1)です。

  1. 作業を始める前に、デバイスの電源が切れているか必ず確認してください。 Joy Conコントローラーの裏面上の小さな丸いボタンを押します。 ボタンを押しながら、コントローラーを上側に向けてスライドします。
    • 作業を始める前に、デバイスの電源が切れているか必ず確認してください。

    • Joy Conコントローラーの裏面上の小さな丸いボタンを押します。

    • ボタンを押しながら、コントローラーを上側に向けてスライドします。

  2. コントローラーをスライドして、コンソールから完全に外します。 反対側のコントローラーにも同じ作業を繰り返してください。 反対側のコントローラーにも同じ作業を繰り返してください。
    • コントローラーをスライドして、コンソールから完全に外します。

    • 反対側のコントローラーにも同じ作業を繰り返してください。

  3. JIS000ドライバーを使って、リアパネルを固定している次のネジを外します。 デバイスの上部側面の2.5 mm長ネジー1本
    • JIS000ドライバーを使って、リアパネルを固定している次のネジを外します。

    • デバイスの上部側面の2.5 mm長ネジー1本

    • デバイス下部側面の2.5 mm長ネジー2本

    • JISドライバーがない場合は、いざというときにプラスを使うことができます。プラスドライバーはカムアウトしやすく、ネジ頭を剥がす可能性があるので、十分注意してください。

  4. JIS 000ドライバーを使って、デバイス側面中央の3.8mm ネジを2本外します。 JIS 000ドライバーを使って、デバイス側面中央の3.8mm ネジを2本外します。
    • JIS 000ドライバーを使って、デバイス側面中央の3.8mm ネジを2本外します。

  5. 指でデバイスの裏面のキックスタンドを持ち上げます。 microSDカードスロットのmicroSDカードが入っている場合は、次の作業に移る前に取り出してください。
    • 指でデバイスの裏面のキックスタンドを持ち上げます。

    • microSDカードスロットのmicroSDカードが入っている場合は、次の作業に移る前に取り出してください。

  6. JIS 000ドライバーを使って、キックスランドの溝に付いている1.6mmネジを外します。
    • JIS 000ドライバーを使って、キックスランドの溝に付いている1.6mmネジを外します。

    • キックスタンドを閉じます。

  7. リアパネルをデバイス下部から持ち上げて、取り出します。 ゲームカードカートリッジのフラップは、プラスチックシェルの半分に取り付けられているため、リアパネルを閉じた状態では完全に持ち上げることができません。 リアパネルを本体底面から持ち上げて、取り外します。
    • リアパネルをデバイス下部から持ち上げて、取り出します。

    • ゲームカードカートリッジのフラップは、プラスチックシェルの半分に取り付けられているため、リアパネルを閉じた状態では完全に持ち上げることができません。

    • リアパネルを本体底面から持ち上げて、取り外します。

  8. JIS 000ドライバーを使って、micro SDカードリーダーを固定している3.1mm プラスネジを1本外します。
    • JIS 000ドライバーを使って、micro SDカードリーダーを固定している3.1mm プラスネジを1本外します。

  9. 指やピンセットを使って、microSDカードリーダーの接続を外してデバイスから取り出します。 再組み立て作業では、フォームパッド下のプレスコネクタがマザーボードにしっかりと装着されているか確認してください。カードリーダーを再インストールする前に、フォームパッドを外しておくと便利です。
    • 指やピンセットを使って、microSDカードリーダーの接続を外してデバイスから取り出します。

    • 再組み立て作業では、フォームパッド下のプレスコネクタがマザーボードにしっかりと装着されているか確認してください。カードリーダーを再インストールする前に、フォームパッドを外しておくと便利です。

  10. JIS 000ドライバーを使って、デバイスにシールドプレートを固定している3mmネジを6本外します。
    • JIS 000ドライバーを使って、デバイスにシールドプレートを固定している3mmネジを6本外します。

  11. 指先もしくはピンセットを使って、ファンの排気ポート付近のデバイス上部端のフォームを剥がします。 フォームが簡単に剥がれない場合は、無理に剥がそうとすると破れてしまう可能性があります。慎重に場所を変えながら剥がしてください。
    • 指先もしくはピンセットを使って、ファンの排気ポート付近のデバイス上部端のフォームを剥がします。

    • フォームが簡単に剥がれない場合は、無理に剥がそうとすると破れてしまう可能性があります。慎重に場所を変えながら剥がしてください。

  12. デバイスの端に沿ってシールドプレートの下にスパッジャーを挿入します。 シールドプレートをこじ開けて持ち上げます。 作業で抵抗感を感じることがあります。シールドプレートはヒートシンクに放熱グリスで軽く装着されているため、問題ありません。
    • デバイスの端に沿ってシールドプレートの下にスパッジャーを挿入します。

    • シールドプレートをこじ開けて持ち上げます。

    • 作業で抵抗感を感じることがあります。シールドプレートはヒートシンクに放熱グリスで軽く装着されているため、問題ありません。

    • シールドプレートを取り出します。

    • 厚いピンク色のサーマルコンパウンドで、シールドプレートとその下のコッパーヒートシンク間の隙間を埋めます。ベストな状態を維持するには、シールドプレートを取り外す毎に放熱グリスの塗布ガイドを参照して古い放熱グリスを取り除き、再組み立ての際にK5 Proなどの適度に厚みのあるコンパウンドに交換してください。

  13. スパッジャーのポイントエンドを使って、バッテリーの接続を上向きに持ち上げて、マザーボードから外します。 スパッジャーのポイントエンドを使って、バッテリーの接続を上向きに持ち上げて、マザーボードから外します。
    • スパッジャーのポイントエンドを使って、バッテリーの接続を上向きに持ち上げて、マザーボードから外します。

  14. JIS 000ドライバーを使って、ヒートシンクをマザーボードに固定している3mmネジを3本外します。
    • JIS 000ドライバーを使って、ヒートシンクをマザーボードに固定している3mmネジを3本外します。

    • ヒートシンクとファンの両方に貼られた2枚のフォーム製スチロールを慎重に剥がしてください。

    • ファンをクリーニングできる程度まで、フォームを剥がしてください。

    • フォームはとてもデリケートで、簡単に破れてしまいます。以下の方法でフォームを剥がしてください。

    • 何も装着していないフォーム部分にスパジャーの先を差し込みます。

    • フォームの上部を指で押して固定します。

    • スパッジャーの先端をフォーム下の反対側先端までスライドします。

  15. スパッジャーもしくは指先で、ヒートシンクを持ち上げて、マザーボードから外します。 ヒートシンクは放熱グリスでCPUに軽く装着されているため、作業に抵抗を感じても問題ありません。 90%以上濃度のイソプロピルアルコールとマイクロファイバークロスを使って、古い放熱グリスをヒートシンクとCPUから拭き取ります。再組み立てをする前に、CPUに新しい放熱グリスを塗布してください。
    • スパッジャーもしくは指先で、ヒートシンクを持ち上げて、マザーボードから外します。

    • ヒートシンクは放熱グリスでCPUに軽く装着されているため、作業に抵抗を感じても問題ありません。

    • 90%以上濃度のイソプロピルアルコールとマイクロファイバークロスを使って、古い放熱グリスをヒートシンクとCPUから拭き取ります。再組み立てをする前に、CPUに新しい放熱グリスを塗布してください

  16. 開口ツールもしくは爪先で、デジタイザケーブルのZIFコネクタ上のヒンジ状のロッキングフラップをまっすぐ上に持ち上げます。 開口ツールもしくは爪先で、デジタイザケーブルのZIFコネクタ上のヒンジ状のロッキングフラップをまっすぐ上に持ち上げます。
    • 開口ツールもしくは爪先で、デジタイザケーブルのZIFコネクタ上のヒンジ状のロッキングフラップをまっすぐ上に持ち上げます。

  17. ピンセットを使って、ゲームカードリーダーのコネクタからデジタイザケーブルを水平にスライドして外します。 ピンセットを使って、ゲームカードリーダーのコネクタからデジタイザケーブルを水平にスライドして外します。
    • ピンセットを使って、ゲームカードリーダーのコネクタからデジタイザケーブルを水平にスライドして外します。

  18. スパッジャーを使って、ヘッドホンジャックとゲームカードリーダーのコネクタを、マザーボードから持ち上げて接続を外します。 スパッジャーを使って、ヘッドホンジャックとゲームカードリーダーのコネクタを、マザーボードから持ち上げて接続を外します。
    • スパッジャーを使って、ヘッドホンジャックとゲームカードリーダーのコネクタを、マザーボードから持ち上げて接続を外します。

  19. JIS000ドライバーを使って、デバイスにゲームカードリーダーとヘッドホンジャックを固定している3.1mmネジを3本外します。
    • JIS000ドライバーを使って、デバイスにゲームカードリーダーとヘッドホンジャックを固定している3.1mmネジを3本外します。

  20. ピンセットもしくは指先を使って、ヘッドホンジャックのブラケットを取り出します。 ピンセットもしくは指先を使って、ヘッドホンジャックのブラケットを取り出します。
    • ピンセットもしくは指先を使って、ヘッドホンジャックのブラケットを取り出します。

  21. ピンセットもしくは指先で、ヘッドホンジャックとゲームカードリーダーのボードを取り出します。 ピンセットもしくは指先で、ヘッドホンジャックとゲームカードリーダーのボードを取り出します。
    • ピンセットもしくは指先で、ヘッドホンジャックとゲームカードリーダーのボードを取り出します。

  22. 開口ツール、スパッジャー、もしくは爪先を使って、LCDリボンケーブルZIFコネクタ上のヒンジ状のロッキングフラップを持ち上げます。 開口ツール、スパッジャー、もしくは爪先を使って、LCDリボンケーブルZIFコネクタ上のヒンジ状のロッキングフラップを持ち上げます。
    • 開口ツール、スパッジャー、もしくは爪先を使って、LCDリボンケーブルZIFコネクタ上のヒンジ状のロッキングフラップを持ち上げます。

  23. ピンセットを使って、リボンケーブルをマザーボードのコネクタからまっすぐ引き抜きます。 ピンセットを使って、リボンケーブルをマザーボードのコネクタからまっすぐ引き抜きます。
    • ピンセットを使って、リボンケーブルをマザーボードのコネクタからまっすぐ引き抜きます。

  24. 開口ツール、スパッジャーもしくは爪先を使って、小型のLCDリボンケーブルZIFコネクタ上の小さなヒンジ状のロッキングフラップを持ち上げます。 開口ツール、スパッジャーもしくは爪先を使って、小型のLCDリボンケーブルZIFコネクタ上の小さなヒンジ状のロッキングフラップを持ち上げます。
    • 開口ツール、スパッジャーもしくは爪先を使って、小型のLCDリボンケーブルZIFコネクタ上の小さなヒンジ状のロッキングフラップを持ち上げます。

  25. ピンセットを使って、リボンケーブルのコネクタをマザーボードからまっすぐ引き抜きます。 ピンセットを使って、リボンケーブルのコネクタをマザーボードからまっすぐ引き抜きます。
    • ピンセットを使って、リボンケーブルのコネクタをマザーボードからまっすぐ引き抜きます。

  26. iOpener を温めて、スクリーン下部端に沿って約2分間当てます。留められた接着剤を柔らかくします。
    • iOpener を温めて、スクリーン下部端に沿って約2分間当てます。留められた接着剤を柔らかくします。

    • ヘアドライヤー、ヒートガンもしくはホットプレートも使用できますが、デバイスのオーバーヒートにご注意ください。ディスプレイと内蔵バッテリーは熱によるダメージを受けやすいためです。

  27. 吸盤カップをスクリーン左下のコーナーに装着します。 隙間を作るため、吸盤カップを一定の力で引き上げます。 デバイスの使用年数にもよりますが、この作業は難易度が高く、作業がうまく行かない場合は再度温めてください。
    • 吸盤カップをスクリーン左下のコーナーに装着します。

    • 隙間を作るため、吸盤カップを一定の力で引き上げます。

    • デバイスの使用年数にもよりますが、この作業は難易度が高く、作業がうまく行かない場合は再度温めてください。

    • 開口ピックの先端を約5mm程度、隙間に差し込みます。

  28. 接着剤をスライスするために、スクリーンの下部端に沿って開口ピックをスライドします。 フレームに接着剤が再装着するのを防ぐため、その場に開口ピックを残しておきます。 フレームに接着剤が再装着するのを防ぐため、その場に開口ピックを残しておきます。
    • 接着剤をスライスするために、スクリーンの下部端に沿って開口ピックをスライドします。

    • フレームに接着剤が再装着するのを防ぐため、その場に開口ピックを残しておきます。

  29. 2枚目の開口ピックを、最初に挿入した開口ピックの左側に差し込みます。 開口ピックをデバイス左側に向けてスライドします。 開口ピックを左端に残します。
    • 2枚目の開口ピックを、最初に挿入した開口ピックの左側に差し込みます。

    • 開口ピックをデバイス左側に向けてスライドします。

    • 開口ピックを左端に残します。

  30. 接着剤を柔らかくするために、スクリーンの左側に沿って約2分間温めます。
    • 接着剤を柔らかくするために、スクリーンの左側に沿って約2分間温めます。

  31. 接着剤を切開するために、デバイス左下コーナー周辺に開口ピックをスライドします。 接着剤を切開するために、デバイス左下コーナー周辺に開口ピックをスライドします。 接着剤を切開するために、デバイス左下コーナー周辺に開口ピックをスライドします。
    • 接着剤を切開するために、デバイス左下コーナー周辺に開口ピックをスライドします。

  32. 開口ピックをスクリーンの左端に沿ってスライドしながら、接着剤を切開します。 開口ピックをスクリーンの左端に沿ってスライドしながら、接着剤を切開します。
    • 開口ピックをスクリーンの左端に沿ってスライドしながら、接着剤を切開します。

  33. 接着剤を柔らかくするため、スクリーンの上部端に沿って約2分間温めます。
    • 接着剤を柔らかくするため、スクリーンの上部端に沿って約2分間温めます。

  34. 続けて開口ピックをスクリーンの左上コーナー周辺をスライドして、接着剤を切開します。 続けて開口ピックをスクリーンの左上コーナー周辺をスライドして、接着剤を切開します。 続けて開口ピックをスクリーンの左上コーナー周辺をスライドして、接着剤を切開します。
    • 続けて開口ピックをスクリーンの左上コーナー周辺をスライドして、接着剤を切開します。

  35. スクリーンの上部端に沿って開口ピックをスライドして、接着剤を切開します。 スクリーンの上部端に沿って開口ピックをスライドして、接着剤を切開します。 スクリーンの上部端に沿って開口ピックをスライドして、接着剤を切開します。
    • スクリーンの上部端に沿って開口ピックをスライドして、接着剤を切開します。

  36. 接着剤を柔らかくするため、スクリーンの右端を約2分間温めます。 スパッジャーの平面側先端をスクリーン左端の隙間に差し込みます。 本を開くように、スクリーンの左端をゆっくりと慎重に持ち上げます。
    • 接着剤を柔らかくするため、スクリーンの右端を約2分間温めます。

    • スパッジャーの平面側先端をスクリーン左端の隙間に差し込みます。

    • 本を開くように、スクリーンの左端をゆっくりと慎重に持ち上げます。

  37. スクリーンの右端をデバイスからまっすぐ持ち上げて、リボンケーブルをフレームに解放します。 スクリーンを取り出す際に、フレームにリボンケーブルを引っ掛けないようご注意ください。 スクリーンの接着剤に粘着力が残っている場合は再利用できます。そうでない場合は、Tesaテープのような両面テープに貼り替えてください。
    • スクリーンの右端をデバイスからまっすぐ持ち上げて、リボンケーブルをフレームに解放します。

    • スクリーンを取り出す際に、フレームにリボンケーブルを引っ掛けないようご注意ください。

    • スクリーンの接着剤に粘着力が残っている場合は再利用できます。そうでない場合は、Tesaテープのような両面テープに貼り替えてください。

  38. スクリーンアセンブリの上部端周辺を約2分間温めて、LCDパネルとデジタイザを固定している接着剤を柔らかくします。
    • スクリーンアセンブリの上部端周辺を約2分間温めて、LCDパネルとデジタイザを固定している接着剤を柔らかくします。

  39. スクリーンアセンブリを裏返します。 開口ピックをデバイス左上コーナーにあるLCDパネルとデジタイザの間に差し込みます。 開口ピックは5mm程度差し込んで、スライドしながら接着剤を切開してください。
    • スクリーンアセンブリを裏返します。

    • 開口ピックをデバイス左上コーナーにあるLCDパネルとデジタイザの間に差し込みます。

    • 開口ピックは5mm程度差し込んで、スライドしながら接着剤を切開してください。

    • より隙間を広げるために、デジタイザをわずかに曲げることもできますが、再利用する際のダメージを防ぐため、デジタイザを曲げすぎないようにご注意ください。

    • 開口ピックをスクリーンアセンブリ上部端に沿ってスライドして、接着剤を切開します。

  40. 開口ピックをスクリーン上部端に沿ってスライドして、接着剤を切開します。 開口ピックをスクリーン上部端に沿ってスライドして、接着剤を切開します。 開口ピックをスクリーン上部端に沿ってスライドして、接着剤を切開します。
    • 開口ピックをスクリーン上部端に沿ってスライドして、接着剤を切開します。

  41. スクリーンアセンブリの左端を約2分間温めて、接着剤を柔らかくします。
    • スクリーンアセンブリの左端を約2分間温めて、接着剤を柔らかくします。

  42. 開口ピックをスクリーンセンブリ左端に差し込んでスライドし、接着剤を切開します。 開口ピックをスクリーンセンブリ左端に差し込んでスライドし、接着剤を切開します。
    • 開口ピックをスクリーンセンブリ左端に差し込んでスライドし、接着剤を切開します。

  43. 開口ピックをスクリーンアセンブリの左下コーナーに沿ってスライドして、接着剤を切開します。 開口ピックをスクリーンアセンブリの左下コーナーに沿ってスライドして、接着剤を切開します。 開口ピックをスクリーンアセンブリの左下コーナーに沿ってスライドして、接着剤を切開します。
    • 開口ピックをスクリーンアセンブリの左下コーナーに沿ってスライドして、接着剤を切開します。

  44. スクリーンアセンブリの下側端を約2分間温めて、接着剤を柔らかくします。
    • スクリーンアセンブリの下側端を約2分間温めて、接着剤を柔らかくします。

  45. 続けて開口ピックを下部端に沿ってスライドをして、接着剤をスライスします。 続けて開口ピックを下部端に沿ってスライドをして、接着剤をスライスします。 続けて開口ピックを下部端に沿ってスライドをして、接着剤をスライスします。
    • 続けて開口ピックを下部端に沿ってスライドをして、接着剤をスライスします。

  46. スクリーンアセンブリの右端を約2分間温めて、接着剤を柔らかくします。
    • スクリーンアセンブリの右端を約2分間温めて、接着剤を柔らかくします。

  47. スパッジャーの平面側先端を、スクリーンアセンブリの左側にあるLCDパネルとデジタイザの間に差し込みます。 慎重にゆっくりと本を開くように、LCDパネルの左側を持ち上げます。
    • スパッジャーの平面側先端を、スクリーンアセンブリの左側にあるLCDパネルとデジタイザの間に差し込みます。

    • 慎重にゆっくりと本を開くように、LCDパネルの左側を持ち上げます。

  48. LCDパネルをデジタイザから持ち上げて、2つのコンポーネントを外します。 LCDリボンケーブルはデジタイザに接着剤で軽く装着されています。簡単に外れない場合は、熱で接着剤を温めてから再試行してください。 LCDリボンケーブルはデジタイザに接着剤で軽く装着されています。簡単に外れない場合は、熱で接着剤を温めてから再試行してください。
    • LCDパネルをデジタイザから持ち上げて、2つのコンポーネントを外します。

    • LCDリボンケーブルはデジタイザに接着剤で軽く装着されています。簡単に外れない場合は、熱で接着剤を温めてから再試行してください。

  49. デジタイザパネルが残ります。
    • デジタイザパネルが残ります。

    • 新しいデジタイザにプレインストールされた接着剤が付いていない場合は、再組み立てを始める前に、こちらのガイドを参照して、接着剤を装着してください。

終わりに

オリジナルのパーツと交換用パーツをよく見比べてください。交換用パーツに付いていない残りのコンポーネントや接着シールなどは、インストールする前に新パーツに移植する必要があります。

このデバイスを再組み立てするには、インストラクションを逆の順番に従って作業を進めてください。

デバイスの起動後に新しいデジタイザが正しく機能しない場合は、デバイスの電源を切りに、バッテリーコネクタを取り外してから再接続してください。

e-wasteを処理する場合は、認可済みリサイクルセンターR2を通じて廃棄してください。

修理が上手く進みませんか?ベーシックなトラブルシューティングのページを参照するか、このモデルのアンサーコミュニティに尋ねてみましょう。

10 の人々がこのガイドを完成させました。

以下の翻訳者の皆さんにお礼を申し上げます:

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100%

Midori Doiさんは世界中で修理する私たちを助けてくれています! あなたも貢献してみませんか?
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Craig Lloyd

メンバー登録日: 2016年02月10日

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3 件のコメント

Are Digitizers from original models (HAC-001) and revision models (HAC-001-(01)) compatible?

I don’t mean switch lite but the revision with the longer lasting battery.

GBG HNM - 返信

Yes, the digitizer is compatible with both models!

Craig Lloyd -

The ribbon cable for the digitizer is too short and cannot plug in to the connecter on the game card reader. Any ideas what the issue could be? im using a custom housing for it

Daniel - 返信

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