メインコンテンツにスキップ

はじめに

このガイドを使って充電アセンブリを交換しましょう。充電アセンブリにはUSB-Cポートが含まれ、振動モーターに接続しています。

  1. ディスプレイガラスが割れている場合は、ダメージの程度をこれ以上広げないため、そして作業中の怪我を防止するため、ガラスをテープで覆います。この作業により、ガラス表面がスムースになり、吸盤カップの装着力が強まります。 吸盤カップを、カーブしたエッジを避けたデバイスの音量ボタン付近端に取り付けます。
    • ディスプレイガラスが割れている場合は、ダメージの程度をこれ以上広げないため、そして作業中の怪我を防止するため、ガラスをテープで覆います。この作業により、ガラス表面がスムースになり、吸盤カップの装着力が強まります。

    • 吸盤カップを、カーブしたエッジを避けたデバイスの音量ボタン付近端に取り付けます。

    • 吸盤カップは、ガラスのカーブした部分にはしっかりと装着できません。

  2. 吸盤カップをしっかりと一定の圧力で引き上げて、フロントパネルとリアケースの間に開口ピックを差し込みます。 この作業には、かなりの力と忍耐力が必要です。作業が困難な場合は、吸盤カップを左右に揺らして、スクリーンの接着剤を弱めます。もしくはiOpener、ヒートガンやドライヤーで接着剤を温めてください。 この作業には、かなりの力と忍耐力が必要です。作業が困難な場合は、吸盤カップを左右に揺らして、スクリーンの接着剤を弱めます。もしくはiOpener、ヒートガンやドライヤーで接着剤を温めてください。
    • 吸盤カップをしっかりと一定の圧力で引き上げて、フロントパネルとリアケースの間に開口ピックを差し込みます。

    • この作業には、かなりの力と忍耐力が必要です。作業が困難な場合は、吸盤カップを左右に揺らして、スクリーンの接着剤を弱めます。もしくはiOpener、ヒートガンやドライヤーで接着剤を温めてください。

  3. 次の手順では、あるエリアではデバイスにダメージを与えないように、特別な注意が必要です。 デバイス下側の端に約1cm以上差し込まないでください。ピックがOLEDパネルの折りたたんである部分に接触してしまうと、ディスプレイにダメージを与えてしまいます。
    • 次の手順では、あるエリアではデバイスにダメージを与えないように、特別な注意が必要です。

    • デバイス下側の端に約1cm以上差し込まないでください。ピックがOLEDパネルの折りたたんである部分に接触してしまうと、ディスプレイにダメージを与えてしまいます。

    • 上部左側コーナーのエリアは浅く切開するだけで十分です。深くこじ開けてしまうと、フロントカメラにダメージを与えてしまいます。

  4. 次の手順では、開口ピックのコーナーではなく、長辺側を使ってください。こちら側を使うことで、ピックを深くまで侵入しないように防いでくれます。 デバイスの右側上部に向けて開口ピックをスライドして、接着剤を切開していきます。
    • 次の手順では、開口ピックのコーナーではなく、長辺側を使ってください。こちら側を使うことで、ピックを深くまで侵入しないように防いでくれます。

    • デバイスの右側上部に向けて開口ピックをスライドして、接着剤を切開していきます。

  5. 開口ピックをデバイス上部の右側コーナー周辺をスライドして、デバイスの上部端に沿って移動させます。 開口ピックをデバイス上部の右側コーナー周辺をスライドして、デバイスの上部端に沿って移動させます。 開口ピックをデバイス上部の右側コーナー周辺をスライドして、デバイスの上部端に沿って移動させます。
    • 開口ピックをデバイス上部の右側コーナー周辺をスライドして、デバイスの上部端に沿って移動させます。

  6. デバイス上部の左側コーナーをスライドさせて、デバイス左側の下部に向けて移動します。 デバイス上部の左側コーナーをスライドさせて、デバイス左側の下部に向けて移動します。 デバイス上部の左側コーナーをスライドさせて、デバイス左側の下部に向けて移動します。
    • デバイス上部の左側コーナーをスライドさせて、デバイス左側の下部に向けて移動します。

  7. ピックをデバイス左側コーナーに沿ってスライドさせて、デバイス下側まで移動します。OLEDの角に損傷を与えないように、ピックを画面からわずかな角度で離してください。 ピックをデバイス左側コーナーに沿ってスライドさせて、デバイス下側まで移動します。OLEDの角に損傷を与えないように、ピックを画面からわずかな角度で離してください。 ピックをデバイス左側コーナーに沿ってスライドさせて、デバイス下側まで移動します。OLEDの角に損傷を与えないように、ピックを画面からわずかな角度で離してください。
    • ピックをデバイス左側コーナーに沿ってスライドさせて、デバイス下側まで移動します。OLEDの角に損傷を与えないように、ピックを画面からわずかな角度で離してください。

  8. デバイス上部端にピックを再挿入して、ディスプレイを慎重にこじ開けます。 この時、ディスプレイがスムーズに持ち上がらない場合は、接着剤の残りを剥がすべく、こじ開ける作業を強化してください。スピーカー上部付近の接着剤は、他の部分と比べて多量に付けられています。
    • デバイス上部端にピックを再挿入して、ディスプレイを慎重にこじ開けます。

    • この時、ディスプレイがスムーズに持ち上がらない場合は、接着剤の残りを剥がすべく、こじ開ける作業を強化してください。スピーカー上部付近の接着剤は、他の部分と比べて多量に付けられています。

    • ディスプレイを完全に乖離しないでください。デリケートなリボンケーブルがデバイスのマザーボードと接続されています。

  9. 画像のように、リアケース上部上にディスプレイを慎重に載せます。ディスプレイのリボンケーブルが切断したり、折り目が入らないようにご注意ください。 ディスプレイケーブルのブラケットを固定している4.0 mm T5トルクスネジを2本外します。
    • 画像のように、リアケース上部上にディスプレイを慎重に載せます。ディスプレイのリボンケーブルが切断したり、折り目が入らないようにご注意ください。

    • ディスプレイケーブルのブラケットを固定している4.0 mm T5トルクスネジを2本外します。

  10. ディスプレイケーブルブラケットを取り外します。
    • ディスプレイケーブルブラケットを取り外します。

  11. スパッジャーの先端を使って、ディスプレイケーブルコネクタを跳ね上げて、マザーボード上のソケットから外します。 このように、プレスコネクタの位置を揃えて、カチッと音がするまで、先端を押し込んで再装着します。中央部分を押さえないでください。コネクターの位置がずれている場合は、ピンが曲がってしまい、ダメージにつながります。
    • スパッジャーの先端を使って、ディスプレイケーブルコネクタを跳ね上げて、マザーボード上のソケットから外します。

    • このように、プレスコネクタの位置を揃えて、カチッと音がするまで、先端を押し込んで再装着します。中央部分を押さえないでください。コネクターの位置がずれている場合は、ピンが曲がってしまい、ダメージにつながります。

    • このコネクタを再装着した後、スクリーンをタッチしても反応がない場合は、プレスコネクタがしっかりと装着されているか、ソケットに異物がないか、確認してください。

    • 再組み立ての際は、ここで作業を中断して、ディスプレイ周辺の接着剤を交換してください

  12. 温めたiOpenerを、ミッドフレーム上部端の近接センサ上に約2分間載せて、接着剤を柔らかくします。
    • 温めたiOpenerを、ミッドフレーム上部端の近接センサ上に約2分間載せて、接着剤を柔らかくします。

  13. スパッジャーの先端を近接センサケーブルの下に差し込んで、正面カメラに一番近い側のケーブルからスライドします。 慎重にセンサがミッドフレームに対して垂直になるまで、ケーブルの端を持ち上げます。
    • スパッジャーの先端を近接センサケーブルの下に差し込んで、正面カメラに一番近い側のケーブルからスライドします。

    • 慎重にセンサがミッドフレームに対して垂直になるまで、ケーブルの端を持ち上げます。

  14. イヤホンスピーカー下のネジを覆っているテープの一部分を剥がします。
    • イヤホンスピーカー下のネジを覆っているテープの一部分を剥がします。

    • ミッドフレームを固定している次のネジを外します。

    • 3.7 mm プラスネジー11本

    • 4 mm T5トルクスネジー1本

  15. 開口ツールをホールドボタン付近のミッドフレームの溝に差し込みます。 ミッドフレームとデバイスケースの間に隙間が生じるまで、ミッドフレームを持ち上げます。ミッドフレームをまだ完全に外さないでください。
    • 開口ツールをホールドボタン付近のミッドフレームの溝に差し込みます。

    • ミッドフレームとデバイスケースの間に隙間が生じるまで、ミッドフレームを持ち上げます。ミッドフレームをまだ完全に外さないでください。

  16. 下側端からミッドフレームを持ち上げます。 ミッドフレームが、デバイス本体に対して45度持ち上がったら、まっすぐデバイスから引き抜きます。 ミッドフレームを持ち上げたら、ミッドフレームの小さなスロットから近接センサを慎重に差し抜いてください。
    • 下側端からミッドフレームを持ち上げます。

    • ミッドフレームが、デバイス本体に対して45度持ち上がったら、まっすぐデバイスから引き抜きます。

    • ミッドフレームを持ち上げたら、ミッドフレームの小さなスロットから近接センサを慎重に差し抜いてください。

  17. スパッジャーの平面側先端を使って、バッテリーコネクタの接続を外します。 スパッジャーの平面側先端を使って、バッテリーコネクタの接続を外します。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、バッテリーコネクタの接続を外します。

  18. スパッジャーの平面側先端を使って、充電アセンブリコネクタの接続を外します。 スパッジャーの平面側先端を使って、充電アセンブリコネクタの接続を外します。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、充電アセンブリコネクタの接続を外します。

  19. スパッジャーの先端を使って、充電アセンブリボードから白のアンテナケーブルコネクタをまっすぐ持ち上げて、接続を外します。 スパッジャーの先端を使って、充電アセンブリボードから白のアンテナケーブルコネクタをまっすぐ持ち上げて、接続を外します。
    • スパッジャーの先端を使って、充電アセンブリボードから白のアンテナケーブルコネクタをまっすぐ持ち上げて、接続を外します。

  20. ピンセットを使って、白いアンテナケーブルをまっすぐ引き抜いて、ボード上のメタル製クリップから外して、ラウドスピーカー上の配線から外します。
    • ピンセットを使って、白いアンテナケーブルをまっすぐ引き抜いて、ボード上のメタル製クリップから外して、ラウドスピーカー上の配線から外します。

    • ケーブルをデバイスの左側に移動させて、ラウドスピーカーの作業の邪魔にならない位置に置きます。

  21. スパッジャーの先端を使って、黒のアンテナケーブルコネクタをまっすぐ持ち上げ、接続を外します。 スパッジャーの先端を使って、黒のアンテナケーブルコネクタをまっすぐ持ち上げ、接続を外します。
    • スパッジャーの先端を使って、黒のアンテナケーブルコネクタをまっすぐ持ち上げ、接続を外します。

  22. ピンセットを使って、ラウドスピーカー上の配線から黒いアンテナケーブルを持ち上げます。
    • ピンセットを使って、ラウドスピーカー上の配線から黒いアンテナケーブルを持ち上げます。

    • ケーブルをデバイス上部に移動させて、ラウドスピーカーの作業の邪魔にならない位置に置きます。

  23. スパッジャーの先端を使って、ソケットからスピーカーケーブルのコネクタ両側を少しずつ交互に押し出します。 スパッジャーの先端を使って、ソケットからスピーカーケーブルのコネクタ両側を少しずつ交互に押し出します。 スパッジャーの先端を使って、ソケットからスピーカーケーブルのコネクタ両側を少しずつ交互に押し出します。
    • スパッジャーの先端を使って、ソケットからスピーカーケーブルのコネクタ両側を少しずつ交互に押し出します。

  24. 開口ツールを使って、デバイスの角からラウドスピーカーアセンブリをわずかにこじ開けます。 作業中、シルバーの充電アセンブリケーブルが邪魔にならないよう、手で固定します。このケーブルを曲げたり、充電アセンブリに繋がっている部分に圧力をかけないようにご注意ください。
    • 開口ツールを使って、デバイスの角からラウドスピーカーアセンブリをわずかにこじ開けます。

    • 作業中、シルバーの充電アセンブリケーブルが邪魔にならないよう、手で固定します。このケーブルを曲げたり、充電アセンブリに繋がっている部分に圧力をかけないようにご注意ください。

  25. アセンブリ全体を右にスライドさせながら、ラウドスピーカー上部右側角をデバイス上部に向けて回転させます。 ラウドスピーカーを取り出します。 ラウドスピーカーを取り出します。
    • アセンブリ全体を右にスライドさせながら、ラウドスピーカー上部右側角をデバイス上部に向けて回転させます。

    • ラウドスピーカーを取り出します。

  26. 2.4mmプラスネジを1本外します。
    • 2.4mmプラスネジを1本外します。

  27. 開口ツールを使って、振動モーターを慎重に持ち上げ、デバイスとモーターを固定している接着剤から解放します。 モーターを取り出さないでください。充電アセンブリと接続されたままです。
    • 開口ツールを使って、振動モーターを慎重に持ち上げ、デバイスとモーターを固定している接着剤から解放します。

    • モーターを取り出さないでください。充電アセンブリと接続されたままです。

  28. スパッジャーの先端を使って、デバイスから充電アセンブリの上部を持ち上げて外します。 充電アセンブリを完全に外さないでください。振動モーターと繋がったままです。
    • スパッジャーの先端を使って、デバイスから充電アセンブリの上部を持ち上げて外します。

    • 充電アセンブリを完全に外さないでください。振動モーターと繋がったままです。

  29. 振動モーターがデバイスに接着剤で固定されていないことを確認してください。それから充電アセンブリを慎重にデバイスから持ち上げて、同時にモーターを取り出します。
    • 振動モーターがデバイスに接着剤で固定されていないことを確認してください。それから充電アセンブリを慎重にデバイスから持ち上げて、同時にモーターを取り出します。

    • 振動モーターを取り出したい場合は、充電アセンブリの基板からワイヤの半田付けを除去しなければなりません。

終わりに

交換用のパーツとオリジナルのパーツを見比べてください。残りのコンポーネントを移植する必要があるか、パーツを装着する前に接着剤の裏張りを取る必要があります。

デバイスを再組み立てする際は、これらの手順を逆の順番に従って作業を進めてください。

e-wasteを処理する場合は、認可済みリサイクルセンターR2を通じて廃棄してください。

修理が上手く進みませんか?トラブルシュートのヘルプには、アンサーコミュニティを参照してください。

5 の人々がこのガイドを完成させました。

以下の翻訳者の皆さんにお礼を申し上げます:

100%

これらの翻訳者の方々は世界を修理する私たちのサポートをしてくれています。 あなたも貢献してみませんか?
翻訳を始める ›

Adam O'Camb

メンバー登録日: 2015年04月11日

68,578 ポイント

165のガイドは作成済み

チーム

iFixit iFixit人のメンバー

Community

108 メンバー

9,537のガイドは作成済み

0 件のコメント

コメントを追加

統計データを表示:

過去 24時間: 19

過去 7 日: 129

過去 30 日: 681

今までの合計 8,634