はじめに

受信が弱いですか?デバイスに接続できませんか?おそらくBluetooth / Wi-Fi アンテナを交換する必要があるかもしれません。

  1. フロントガラスが割れている場合、ガラスに透明な補強テープを貼りましょう。作業中ガラスが飛び散ったりして怪我をしないようご注意ください。 画面全体を何重にも貼り、しっかりと固定します。 テープを表面に貼ると、画面を持ち上げた際に画面構造を保ってくれます。
    • フロントガラスが割れている場合、ガラスに透明な補強テープを貼りましょう。作業中ガラスが飛び散ったりして怪我をしないようご注意ください。

    • 画面全体を何重にも貼り、しっかりと固定します。

    • テープを表面に貼ると、画面を持ち上げた際に画面構造を保ってくれます。

    • 修理作業中はガラスの破片が飛び散り、目に入ることがないように保護メガネを装着してください。

  2. iPhoneのバッテリー残量を25%以下まで消費された状態で作業を始めましょう。充電されたリチウムイオンバッテリーはダメージを与えると引火したり爆発する恐れがあります。
    • iPhoneのバッテリー残量を25%以下まで消費された状態で作業を始めましょう。充電されたリチウムイオンバッテリーはダメージを与えると引火したり爆発する恐れがあります。

    • 作業を始める前にiPhoneの電源を必ず切ってください。

    • Lightning コネクターの両側にある3.9 mmのペンタローブネジを2本外します。

  3. 次の手順では、本体からディスプレイを外します。ディスプレイはガラスのスクリーンとメタルクリップが付いたプラスチック製のベゼルからできています。 この作業でどんなツールを使ってもディスプレイ全体を本体から完全に取り外してください。 スクリーンが離れてきたら、第1番目の画像にあるように、プラスチック製の開口ツールをフレームとメタル製本体の間に差し込み、ケースからメタルクリップを外します。
    • 次の手順では、本体からディスプレイを外します。ディスプレイはガラスのスクリーンとメタルクリップが付いたプラスチック製のベゼルからできています。

    • この作業でどんなツールを使ってもディスプレイ全体を本体から完全に取り外してください。

    • スクリーンが離れてきたら、第1番目の画像にあるように、プラスチック製の開口ツールをフレームとメタル製本体の間に差し込み、ケースからメタルクリップを外します。

    • ディスプレイベゼルが外れた本体を再組み立てする際は、デバイス本体を密封するためにプラスチックベゼルとガラスの間に薄い接着タブを付けることもできます。

    • 次の2つの手順ではiPhone 本体を安全に開口する必須の工具であるiSclackの使い方を紹介します。1回以上の修理に終わらない方はぜひ入手してください。iSclackをご利用にならない場合は次の2つの手順をスキップしてください。

    • iSclackのレバーを閉め吸盤カップを開きます。

    • 吸盤カップの間にiPhoneを挟みプラスチックの溝に本体の下部を差し込みます。

    • 上部の吸盤カップはホームボタンより上に接着します。

    • iSclackのレバーを開いて吸盤を閉じます。iPhoneの両面、中心部に吸盤カップをしっかりと押し当てます。

  4. iPhoneを両手でしっかりと持ち、吸盤を引き離すようにiSclackの持ち手を閉めます。するとフロントパネルが背面ケースから持ちあがります。 iSclackは割れたiPhoneのフロントパネルが飛び散ることなく、安全に開口できるように設計されていますが、ホームボタンケーブルにダメージを与える場合があります。
    • iPhoneを両手でしっかりと持ち、吸盤を引き離すようにiSclackの持ち手を閉めます。するとフロントパネルが背面ケースから持ちあがります。

    • iSclackは割れたiPhoneのフロントパネルが飛び散ることなく、安全に開口できるように設計されていますが、ホームボタンケーブルにダメージを与える場合があります。

    • 二つの吸盤カップを iPhoneから取り外します。

    • 次の3つの手順をとばして手順9まで進みましょう。

  5. iSclackをご利用にならない場合は、フロントパネルを持ち上げるため、シングルタイプの吸盤カップを使います。
    • iSclackをご利用にならない場合は、フロントパネルを持ち上げるため、シングルタイプの吸盤カップを使います。

    • カップをしっかりとホームボタン上部のスクリーンにしっかりと装着させます。

    • カップの吸盤がスクリーンにしっかりと装着していることを確認してください。

  6. フロントパネルにはクリップが付いており、デバイス本体部分と幾つかのリボンケーブルで繋がっています。ここでの作業の目的はクリップを外し、ケーブルの接続が外れる程度まで本体を開口することです。破損を防ぐために、ゆっくりと丁寧に作業を進めてください。
    • フロントパネルにはクリップが付いており、デバイス本体部分と幾つかのリボンケーブルで繋がっています。ここでの作業の目的はクリップを外し、ケーブルの接続が外れる程度まで本体を開口することです。破損を防ぐために、ゆっくりと丁寧に作業を進めてください。

    • 吸盤カップが隙間なくホームボタン付近のフロントパネルアセンブリにしっかりと装着しているか確認してください。

    • iPhone を片手でしっかりと抑えながら、吸盤カップを少しずつ引き上げて、本体リアケースからフロントパネルのホームボタン端を引き離します。

    • 吸盤カップを引き上げながら、プラスチック製の開口ツールで、ゆっくりとリアケースの端からフロントパネルアセンブリをこじ開けていきます。

    • 時間をかけてゆっくりと同じ力加減で作業します。5sのフロントパネルアセンブリは数あるデバイスの中でも特に頑丈に装着されています。

  7. リアケースからフロントパネルアセンブリを完全に外さないでください。幾つかのリボンケーブルが本体上部と繋がった状態にします。 吸盤カップの持ち手(ノブ)を緩めて、吸盤を外します。
    • リアケースからフロントパネルアセンブリを完全に外さないでください。幾つかのリボンケーブルが本体上部と繋がった状態にします。

    • 吸盤カップの持ち手(ノブ)を緩めて、吸盤を外します。

    • ディスプレイアセンブリから吸盤カップを外します。

  8. ホームボタンケーブルを覆うメタル製ブラケットが取り出せる程度まで本体を開きます。 本体を大きく開きすぎないで下さい。ホームボタンケーブルやホームボタンケーブルが差し込まれたソケットにダメージを与えてしまうことがあります。ケーブルが緩んでいる状態にします。ーケーブルが伸びきっていたら、開きすぎです。 新規購入時のオリジナルのホームボタンアセンブリではTouch IDが使用できます。ケーブルの破損後、新しいホームボタンを取り付けた場合、ホームボタンとしての機能は回復できますが、Touch IDは使用できなくなります。
    • ホームボタンケーブルを覆うメタル製ブラケットが取り出せる程度まで本体を開きます。

    • 本体を大きく開きすぎないで下さい。ホームボタンケーブルやホームボタンケーブルが差し込まれたソケットにダメージを与えてしまうことがあります。ケーブルが緩んでいる状態にします。ーケーブルが伸びきっていたら、開きすぎです。

    • 新規購入時のオリジナルのホームボタンアセンブリではTouch IDが使用できます。ケーブルの破損後、新しいホームボタンを取り付けた場合、ホームボタンとしての機能は回復できますが、Touch IDは使用できなくなります。

    • スパッジャーの先端を使ってブラケットを外し、ピンセットで取り出します。

    • 次の2つの手順は再組み立てに関連しています。再組み立てを始めるまではこの2つをとばして手順12から作業を続けます。

  9. 再組み立ての際は、Touch IDケーブルのブラケットを再装着してください。ブラケットの先端をバッテリーとメタル製タブの正面にあるTouch IDケーブルコネクターの間でスライドします。底側はコネクター上に取り付けてください。 ブラケットの上部をTouch IDケーブルコネクター上で左側から右側にスライドします。
    • 再組み立ての際は、Touch IDケーブルのブラケットを再装着してください。ブラケットの先端をバッテリーとメタル製タブの正面にあるTouch IDケーブルコネクターの間でスライドします。底側はコネクター上に取り付けてください。

    • ブラケットの上部をTouch IDケーブルコネクター上で左側から右側にスライドします。

  10. スパッジャーの平面側先端を使って、Touch IDケーブルブラケットの正面端をケーブルコネクター側にパチンと折ります。 ブラケットが折りたためない場合は、ブラケットを取り出してケーブルコネクター上に正しく装着するように再度スライドしてください。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、Touch IDケーブルブラケットの正面端をケーブルコネクター側にパチンと折ります。

    • ブラケットが折りたためない場合は、ブラケットを取り出してケーブルコネクター上に正しく装着するように再度スライドしてください。

  11. スパッジャーの先端を使って、ソケットからホームボタンケーブルコネクターの接続を外します。 ソケットからケーブルコネクターのみ外します。ソケット全体に接触しないでください。ソケットは接着剤で装着されたケーブルなので、注意深く扱わなければソケット自体を外してしまうことがあります。
    • スパッジャーの先端を使って、ソケットからホームボタンケーブルコネクターの接続を外します。

    • ソケットからケーブルコネクターのみ外します。ソケット全体に接触しないでください。ソケットは接着剤で装着されたケーブルなので、注意深く扱わなければソケット自体を外してしまうことがあります。

  12. コネクターの接続が外れたら、本体上部を蝶番のようにして、アセンブリのホームボタン先端をリアケースから引き上げます。 ディスプレイを約90度で開き、作業中固定するため、ディスプレイの後ろに衝立を用意します。 作業中、輪ゴムでディスプレイを固定してください。これはディスプレイケーブルに過度な圧力が加わらないようにするためです。
    • コネクターの接続が外れたら、本体上部を蝶番のようにして、アセンブリのホームボタン先端をリアケースから引き上げます。

    • ディスプレイを約90度で開き、作業中固定するため、ディスプレイの後ろに衝立を用意します。

    • 作業中、輪ゴムでディスプレイを固定してください。これはディスプレイケーブルに過度な圧力が加わらないようにするためです。

    • 急な場合は、未開封の飲用水缶を使ってディスプレイを支えてください。

  13. 基板に留められたメタル製バッテリーコネクターのブラケットから1.6 mm #000プラスネジを2本外します。
    • 基板に留められたメタル製バッテリーコネクターのブラケットから1.6 mm #000プラスネジを2本外します。

  14. iPhoneからメタル製バッテリーコネクターのブラケットを外します。
    • iPhoneからメタル製バッテリーコネクターのブラケットを外します。

  15. スパッジャーの平面側先端を使って、基板上のソケットからバッテリーコネクターの接続を丁寧に外します。 バッテリーコネクターのみ持ち上げてください。基板上のソケットや基板には接触しないでください。基板上のコンポーネントにダメージを与えてしまうことがあります。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、基板上のソケットからバッテリーコネクターの接続を丁寧に外します。

    • バッテリーコネクターのみ持ち上げてください。基板上のソケットや基板には接触しないでください。基板上のコンポーネントにダメージを与えてしまうことがあります。

  16. 基板上に留められたフロントパネルアセンブリケーブルブラケットから次のネジを取り出します。
    • 基板上に留められたフロントパネルアセンブリケーブルブラケットから次のネジを取り出します。

    • 1.7 mm #000プラスネジー1本

    • 1.2 mm #000プラスネジー1本

    • 1.3 mm #000プラスネジー1本

    • 1.7 mm #000プラスネジー1本

    • この1.7 mmネジは磁化スクリュードライバーに対応していません。取り外しの際は紛失に十分ご注意ください。

    • 再組み立ての際には上記手順にあるネジの位置を十分に確認してください。謝って右側下のネジ穴に1.3 mmのネジや1.7 mm ネジのどちらかを装着してしまうと、電話が正しく機能せず、ロジックボードに致命的なダメージを与えてしまうことがあります。

    • ネジを固く締めすぎないようにご注意ください。簡単にネジが留まらない場合は、誤ったサイズのネジを装着している可能性があります。無理に留めないでください。

  17. 基板からフロントパネルアセンブリのケーブルブラケットを取り外します。
    • 基板からフロントパネルアセンブリのケーブルブラケットを取り外します。

  18. Pro Tech ツールキットを含むご注文、もしくは総額 $100ドル以上のご注文については送料無料です。

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  19. スパッジャーや爪先を使って、正面カメラとセンサーケーブルの接続を外します。 スパッジャーや爪先を使って、正面カメラとセンサーケーブルの接続を外します。
    • スパッジャーや爪先を使って、正面カメラとセンサーケーブルの接続を外します。

  20. この手順でケーブルの接続を外したり、取り付けたりする前に、バッテリーの接続が外れているか必ず確認してください。 LCDケーブルコネクターの接続を外します。
    • この手順でケーブルの接続を外したり、取り付けたりする前に、バッテリーの接続が外れているか必ず確認してください。

    • LCDケーブルコネクターの接続を外します。

    • デバイスを再組み立てする際にLCDケーブルがコネクターから外れてしまうことがあります。これは電源を入れた時、黒い画面に白い線が入る状態の原因となります。この症状がでたら、単純にケーブルをコネクターに再接続をして再起動してください。再起動方法はバッテリーを一度外して、再度取り付けます。

  21. 最後に、デジタライザーケーブルコネクターの接続を外します。 最後に、デジタライザーケーブルコネクターの接続を外します。
    • 最後に、デジタライザーケーブルコネクターの接続を外します。

  22. リアケースからフロントパネルアセンブリを外します。
    • リアケースからフロントパネルアセンブリを外します。

  23. SIMカード取出しツールか紙クリップ先端を、SIMカードトレイの小さな穴に差し込みます。 押し続けて、トレイを取り出します。力を入れて押してください。
    • SIMカード取出しツールか紙クリップ先端を、SIMカードトレイの小さな穴に差し込みます。

    • 押し続けて、トレイを取り出します。力を入れて押してください。

  24. iPhoneからSIMカードトレイアセンブリを取り出します。
    • iPhoneからSIMカードトレイアセンブリを取り出します。

    • SIMカードを再挿入する際は、トレイに対して正しい方向に入っているか確認してください。

  25. スパッジャーを使って、ロジックボード上のソケットからボタンアセンブリを持ち上げて外します。 コネクターのみこじ開けるようご注意ください。ロジックボード上のソケットに接触してしまうと、コネクター全体に損傷を与えてしまうことがあります。
    • スパッジャーを使って、ロジックボード上のソケットからボタンアセンブリを持ち上げて外します。

    • コネクターのみこじ開けるようご注意ください。ロジックボード上のソケットに接触してしまうと、コネクター全体に損傷を与えてしまうことがあります。

  26. スパッジャーを使って Lightning コネクターケーブルをロジックボード上のソケットから持ち上げます。 ロジックボードの邪魔にならない位置に Lightning コネクターケーブルを折り曲げます。 ロジックボードの邪魔にならない位置に Lightning コネクターケーブルを折り曲げます。
    • スパッジャーを使って Lightning コネクターケーブルをロジックボード上のソケットから持ち上げます。

    • ロジックボードの邪魔にならない位置に Lightning コネクターケーブルを折り曲げます。

  27. スパッジャーの先端を使ってロジックボード上のソケットからアンテナケーブルを持ち上げて外します。 スパッジャーの先端を使ってロジックボード上のソケットからアンテナケーブルを持ち上げて外します。
    • スパッジャーの先端を使ってロジックボード上のソケットからアンテナケーブルを持ち上げて外します。

  28. スパッジャーの平面側先端を使って、ロジックボード上のソケットから正面カメラケーブルの接続を外します。 スパッジャーの平面側先端を使って、ロジックボード上のソケットから正面カメラケーブルの接続を外します。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、ロジックボード上のソケットから正面カメラケーブルの接続を外します。

  29. カメラのフラッシュブラケットを覆っているテープを取り外します。
    • カメラのフラッシュブラケットを覆っているテープを取り外します。

    • ロジックボードから次のネジを外します。

    • 2.4 mm #000プラスネジー1本

    • このネジはロジックボード底のメタル接合部分も同時に留めています。プラスブラケットの下に収まっていますが、これが外れている場合は、この手順を参照して取り外してください。

    • 2.3 mm #000プラスネジー2本

    • 2.8 mmスタンドオフネジー4本

    • スタンドオフネジを外すには、iPhone用スタンドオフドライバービットドライバーハンドルを使うのが最適です。

    • 困ったときには、小サイズのマイナスドライバーも役に立ちます。ただし、滑って周囲のコンポーネントにダメージを与えないよう細心の注意を払ってください。

  30. プラスチック開口ツールを使って、指で掴めるまでロジックボードを落ち上げます。 プラスチック開口ツールを使って、指で掴めるまでロジックボードを落ち上げます。
    • プラスチック開口ツールを使って、指で掴めるまでロジックボードを落ち上げます。

  31. 背面カメラからロジックボードをゆっくりと引き離していきます。 アンテナケーブルがまだ繋がっているため、ロジックボードを完全に取り外さないでください。 本のページをめくるように、ロジックボードをバッテリー側に返します。
    • 背面カメラからロジックボードをゆっくりと引き離していきます。

    • アンテナケーブルがまだ繋がっているため、ロジックボードを完全に取り外さないでください。

    • 本のページをめくるように、ロジックボードをバッテリー側に返します。

  32. スパッジャーの平面側先端を使って、ロジックボード裏側のアンテナケーブルの接続を外します。 iPhoneからロジックボードを取り出します。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、ロジックボード裏側のアンテナケーブルの接続を外します。

    • iPhoneからロジックボードを取り出します。

  33. この時、背面カメラ付近に取り付けられた小さなメタル製のプレートが取れてしまうことがあります。 このプレートはとても小さくて紛失しやすいため、作業中は取り出して、無くさないように保管しておくことをお勧めします。 ピンセットを使ってブラケットの下からプレートを掴み、背面カメラの左側へ動かし取り出します。
    • この時、背面カメラ付近に取り付けられた小さなメタル製のプレートが取れてしまうことがあります。

    • このプレートはとても小さくて紛失しやすいため、作業中は取り出して、無くさないように保管しておくことをお勧めします。

    • ピンセットを使ってブラケットの下からプレートを掴み、背面カメラの左側へ動かし取り出します。

    • 再組み立ての際は、小さなタブのついたプレートを右側へ、長い平らなプレートの端を本体上部に向けて配置します。

  34. ピンセットを使って、ゴム製カメラカバーをクリップから外して背面ケースの外側に向けてひっくり返します。 このカメラカバーを完全に取り外さないでください。背面ケースに付いた状態のままひっくり返して開けるだけで、取り外す必要はありません。 このカメラカバーを完全に取り外さないでください。背面ケースに付いた状態のままひっくり返して開けるだけで、取り外す必要はありません。
    • ピンセットを使って、ゴム製カメラカバーをクリップから外して背面ケースの外側に向けてひっくり返します。

    • このカメラカバーを完全に取り外さないでください。背面ケースに付いた状態のままひっくり返して開けるだけで、取り外す必要はありません。

  35. 背面ケースから背面カメラを取り出します。 再組み立ての際はカメラケーブルがロジックボードの裏のスロットに'U' 字型に曲げられて取り付けます。 ゴムのカメラバンパーが外れた場合は、iPhone本体を再組み立てする前にバンパーを交換してください。
    • 背面ケースから背面カメラを取り出します。

    • 再組み立ての際はカメラケーブルがロジックボードの裏のスロットに'U' 字型に曲げられて取り付けます。

    • ゴムのカメラバンパーが外れた場合は、iPhone本体を再組み立てする前にバンパーを交換してください。

  36. 背面カメラブラケットに留められた1.6 mm フィリップス #000ネジを2本取り外します。
    • 背面カメラブラケットに留められた1.6 mm フィリップス #000ネジを2本取り外します。

  37. 背面ケースから背面向きカメラブラケットを取り出します。
    • 背面ケースから背面向きカメラブラケットを取り出します。

  38. ケースからゴム製のカメラバンパーを外します。
    • ケースからゴム製のカメラバンパーを外します。

  39. スパッジャーの先端をヘッドホンジャック近くのバッテリー接着タブ穴に挿入れてください。 スパッジャーを使ってタブを少し引き上げ、奥からタブを開いていきます。 スパッジャーを使ってタブを少し引き上げ、奥からタブを開いていきます。
    • スパッジャーの先端をヘッドホンジャック近くのバッテリー接着タブ穴に挿入れてください。

    • スパッジャーを使ってタブを少し引き上げ、奥からタブを開いていきます。

  40. 電話本体からバッテリー接着タブを上に向かって引き上げます。 2本の白い接着ストリップの間に留められた黒色のバッテリー接着タブを切断し、2本に分けます。 2本の白い接着ストリップの間に留められた黒色のバッテリー接着タブを切断し、2本に分けます。
    • 電話本体からバッテリー接着タブを上に向かって引き上げます。

    • 2本の白い接着ストリップの間に留められた黒色のバッテリー接着タブを切断し、2本に分けます。

  41. 一番奥からタブをまっすぐ上に引っ張りあげます。 タブを捻らないでください。なるべく真っ直ぐ、平らな状態を保ちます。接着タブが絡んでしまうと、裂けやすくなります。
    • 一番奥からタブをまっすぐ上に引っ張りあげます。

    • タブを捻らないでください。なるべく真っ直ぐ、平らな状態を保ちます。接着タブが絡んでしまうと、裂けやすくなります。

    • 電話本体に装着されたいずれかのコンポーネントに対してタブを引っ掛けないようご注意ください。接着タブに穴を開けてしまい、ストリップが裂けてしまうことがあります。

  42. タブをバッテリーの角のあたりでゆっくりと平らに引っ張ります。 タブが先の尖った角に当たらないように注意しながら、バッテリーコーナーをくぐらせて、引っ張りながら回していきます。 バッテリー横に沿って動かし、ストリップが電話本体から出てくるまで引っ張ります。
    • タブをバッテリーの角のあたりでゆっくりと平らに引っ張ります。

    • タブが先の尖った角に当たらないように注意しながら、バッテリーコーナーをくぐらせて、引っ張りながら回していきます。

    • バッテリー横に沿って動かし、ストリップが電話本体から出てくるまで引っ張ります。

  43. バッテリー接着タブの外側部分を真っ直ぐ引き上げ、丁寧にバッテリーの角を通らせて動かしていきます。 電話本体からストリップが出るまでバッテリーの端に沿ってストリップを引っ張ります。 電話本体からストリップが出るまでバッテリーの端に沿ってストリップを引っ張ります。
    • バッテリー接着タブの外側部分を真っ直ぐ引き上げ、丁寧にバッテリーの角を通らせて動かしていきます。

    • 電話本体からストリップが出るまでバッテリーの端に沿ってストリップを引っ張ります。

  44. 接着ストリップが切れてしまい、背面ケースからバッテリーを取り出せなくなった場合は、iOpenerかヘアードライヤーを準備し、バッテリー裏の背面ケースに直接当てて温めてください。
    • 接着ストリップが切れてしまい、背面ケースからバッテリーを取り出せなくなった場合は、iOpenerかヘアードライヤーを準備し、バッテリー裏の背面ケースに直接当てて温めてください。

  45. iPhoneを裏返して、プラスチックカードをバッテリーのケース横と背面ケースの間に挿入します。
    • iPhoneを裏返して、プラスチックカードをバッテリーのケース横と背面ケースの間に挿入します。

    • バッテリーを曲げてしまうことがないように、出来るだけカードを平らな状態で挿入してください。バッテリーにダメージを与えてしまうと。危険な化学物質が放出されることがあります。

    • バッテリー裏の接着剤を剥がすためにカードを奥まで押し込んでください。

  46. 背面ケースからバッテリーを取り出します。 バッテリーを再挿入する際は、バッテリーに取り付ける接着ストリップを交換するためにこのガイドを参照ください。
    • 背面ケースからバッテリーを取り出します。

    • バッテリーを再挿入する際は、バッテリーに取り付ける接着ストリップを交換するためにこのガイドを参照ください。

  47. バイブレーターブラケットから次のフィリップス#000ネジを取り外します。
    • バイブレーターブラケットから次のフィリップス#000ネジを取り外します。

    • 1.7 mmネジー1本

    • 2.5 mmネジー1本

  48. ピンセットを使って、バイブレーターブラケットを取り出します。
    • ピンセットを使って、バイブレーターブラケットを取り出します。

  49. 背面ケースに留められたバイブレーターから1.7 mm フィリップス #000ネジを取り外します。
    • 背面ケースに留められたバイブレーターから1.7 mm フィリップス #000ネジを取り外します。

  50. ピンセットを使って、背面ケースからバイブレーターを取り出します。
    • ピンセットを使って、背面ケースからバイブレーターを取り出します。

  51. 上部ケーブルアセンブリのバイブレータの接触パッド部分を、BluetoothおよびWi-Fiアンテナから静かに引き剥がします。 このケーブルにダメージをあたえないよう気を付けてください、さもないとバイブレーターか他の上部コンポーネントケーブルの機能を失うかも知れません。
    • 上部ケーブルアセンブリのバイブレータの接触パッド部分を、BluetoothおよびWi-Fiアンテナから静かに引き剥がします。

    • このケーブルにダメージをあたえないよう気を付けてください、さもないとバイブレーターか他の上部コンポーネントケーブルの機能を失うかも知れません。

  52. 慎重に、ブルートゥースとWi-Fiアンテナをリア・ケースに固定している接着剤から持ち上げてください。 慎重に、ブルートゥースとWi-Fiアンテナをリア・ケースに固定している接着剤から持ち上げてください。
    • 慎重に、ブルートゥースとWi-Fiアンテナをリア・ケースに固定している接着剤から持ち上げてください。

  53. BluetoothとWi-Fiアンテナを取り外します。
    • BluetoothとWi-Fiアンテナを取り外します。

    • ピンセットや手袋を使用して素手で金属接点に触れないように注意してください。指の油が導電性を乱すことがあります。これらのコンポーネントのいずれかに触れる場合は、ウィンデックスやイソプロピルアルコールなどの脱脂剤で洗浄してから再組み立てしてください。

まとめ

デバイスを再組み立てする際には、これらのインストラクションを逆の順番に従って作業を進めてください。

28 の人々がこのガイドを完成させました。

以下の翻訳者の皆さんにお礼を申し上げます:

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Sam Lionheart

メンバー登録日: 2012年10月18日

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コメント1件

Hi

i want to add this bluetooth part to my ipod 30gb 5gen.

What do you think ? Will it will work??

If you have other ideas please let me know?

working on a mod to add BT to my ipod video

thank you

peter

Peter - 返信

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