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修理を始めるには

修理する権利

パーツ&ツール

はじめに

このガイドに従って、Samsung Galaxy S6Edgeのディスプレイアセンブリを交換します。

ディスプレイアセンブリのみを交換される方は、このガイドを参照してください。 交換パーツがフレーム付きの場合は、こちらのガイドを参照してください

フレームにダメージが入っていたり、曲がっている場合は、交換しなければなりません。交換しなければ、新しい交換用スクリーンが正しく取り付けられず、不均衡なプレッシャーにより、ダメージにつながることがあります。

フレームからディスプレイを外す作業は通常、ディスプレイを壊すことになります。そのため、ディスプレイを交換する予定のない方は、このガイドをご利用にならないでくださいl

このガイドでは、リアガラスを外す作業が伴います。リアガラスを取り外すと、リアガラスを固定している接着剤を剥がすことになります。リアガラスを再装着する際は、このガイドを参照して、接着剤を交換してください。

  1. 交換用パーツが1番目の画像と類似している場合は、次のディスプレイアセンブリとフレームの交換ガイドを参照してください。 交換用パーツが2番目の画像と類似している場合は、次のディスプレイアセンブリの交換ガイドを参照してください。
  2. 紙クリップかSIMカード取り出しツールを、携帯本体の電源ボタン側にあるSIMカードスロットの穴に差し込みます。 ツールをマイクの穴に差し込まないようにご注意ください。破損の恐れがあります。SIMカードトレイがどこにあるか確認してください。 ツールを押し込んでSIMカードトレイを取り出します。
    • 紙クリップかSIMカード取り出しツールを、携帯本体の電源ボタン側にあるSIMカードスロットの穴に差し込みます。

    • ツールをマイクの穴に差し込まないようにご注意ください。破損の恐れがあります。SIMカードトレイがどこにあるか確認してください。

    • ツールを押し込んでSIMカードトレイを取り出します。

    • 電話本体からSIMカードトレイを取り出します。

  3. 電子レンジに付着している汚れがiOpenerに付いてしまうことがあるので、使用前に電子レンジの底をきれいに拭き取ってください。 iOpenerを電子レンジ中央に置きます。
    • 電子レンジに付着している汚れがiOpenerに付いてしまうことがあるので、使用前に電子レンジの底をきれいに拭き取ってください。

    • iOpenerを電子レンジ中央に置きます。

    • 回転型の電子レンジ:iOpenerが電子レンジのターンテーブルで回転しているか確認してください。iOpenerが作動中に留まってしまうと、熱しすぎや焦げてしまいます。

  4. iOpenerを30秒温めます。
    • iOpenerを30秒温めます。

    • 修理作業中はiOpenerが冷めてしまいますので、使用毎に電子レンジに30秒入れて温めてからご利用ください。

    • 作業中、iOpenerを温めすぎないようにご注意ください。温めすぎるとiOpenerを破裂させてしまうことがあります。

    • 膨らんでいる状態のiOpenerは絶対に触らないでください。

    • 適切に温められたiOpenerは約10分間、温かい状態を保ちます。

  5. 電子レンジからiOpenerを取り出します。iOpenerの中央は熱くなっているため、両端の平面になっている部分を持ってください。
    • 電子レンジからiOpenerを取り出します。iOpenerの中央は熱くなっているため、両端の平面になっている部分を持ってください。

    • iOpenerは大変熱くなっていることがあります。必要であれば、オーブン用のミトンカバーをご利用ください。

  6. デバイスを開口すると、防水機能を失います。作業を始める前に、交換用接着剤を準備するか、接着剤を交換しないで組み立てをする場合は、デバイスの防水性能について留意してください。 ガラスにひびが入っている場合は、取り外し作業の間ガラスを固定する必要があるため、パネル全体に透明の保護テープを貼り付けてください。
    • デバイスを開口すると、防水機能を失います。作業を始める前に、交換用接着剤を準備するか、接着剤を交換しないで組み立てをする場合は、デバイスの防水性能について留意してください。

    • ガラスにひびが入っている場合は、取り外し作業の間ガラスを固定する必要があるため、パネル全体に透明の保護テープを貼り付けてください。

    • 温めたiOpenerをリアパネルの上に約2分間のせて、ガラスの端に沿ってつけられた接着剤を柔らかくします。

    • iOpenerを数回にわたって温め、デバイスについている接着剤を柔らかくする必要があります。オーバーヒートを防ぐため、iOpenerの使用方法を参照してください。

    • iOpeneをパネルの残りの部分に移して、約2分間のせて温めます。

    • ヘアドライヤー、ヒートガン、ホットプレートでも対応できますが、デバイスのオーバーヒートにはご注意ください。OLEDディスプレイや内蔵バッテリーは熱によるダメージを受けやすいためです。

  7. リアガラスが熱くてさわれない程度になったら、ガラスの下側端に吸盤カップを取り付けます。 吸盤カップを引き上げて、リアガラスの下に小さな隙間を作ります。開口ピックを隙間に差し込んでください。 オプションで、開口ピックが差し込めたら、隙間にイソプロピルアルコールを数滴注入すれば、接着力を弱めることができます。
    • リアガラスが熱くてさわれない程度になったら、ガラスの下側端に吸盤カップを取り付けます。

    • 吸盤カップを引き上げて、リアガラスの下に小さな隙間を作ります。開口ピックを隙間に差し込んでください。

    • オプションで、開口ピックが差し込めたら、隙間にイソプロピルアルコールを数滴注入すれば、接着力を弱めることができます。

  8. デバイス下側端に沿って開口ピックをスライドして、リアガラスを固定している接着剤を切開します。 その後、ピックをそのままにして、次の手順に進むときに2番目のピックを準備しておくと便利です。 ピックを挿入したままにしておくと、切開した接着剤の再接着を防ぐことができます。
    • デバイス下側端に沿って開口ピックをスライドして、リアガラスを固定している接着剤を切開します。

    • その後、ピックをそのままにして、次の手順に進むときに2番目のピックを準備しておくと便利です。 ピックを挿入したままにしておくと、切開した接着剤の再接着を防ぐことができます。

    • 必要に応じて、リアガラスを再度温めて、接着剤の冷却に伴う硬化を防ぎます。

  9. デバイスの残りの3辺においても同じ作業を繰り返してください。 接着剤が再装着しないように、各エッジに開口ピックを残しておきます。 接着剤が再装着しないように、各エッジに開口ピックを残しておきます。
    • デバイスの残りの3辺においても同じ作業を繰り返してください。

    • 接着剤が再装着しないように、各エッジに開口ピックを残しておきます。

  10. 開口ピックを使って、残りの接着剤を切開します。 背面ガラスを取り外します。
    • 開口ピックを使って、残りの接着剤を切開します。

    • 背面ガラスを取り外します。

  11. 新しいリアガラスをインストールするには ピンセットを使って、デバイスのカシスから残りの接着剤を綺麗に除去します。
    • 新しいリアガラスをインストールするには

    • ピンセットを使って、デバイスのカシスから残りの接着剤を綺麗に除去します。

    • 高濃度イソプロピルアルコール(90%以上)と糸くずの出ないマジックワイプで接着面を綺麗に拭き取ります。前後ではなく一方向にむけて拭いてください。こうすることで、新しい接着剤用の表面を整えることができます。

    • 新しいリアガラスから接着用シールを剥がしてください。リアガラスの一端をデバイスの筐体に向けて慎重に位置を揃え、しっかりとガラスを本体に向けて押し込みます。

    • 古いリアガラスを再利用する場合や、プレインストールされた接着剤のついていないリアガラスを使用する場合は、このガイドを参照してください。

  12. Manta Driver Kit

    どんな修理にでも対応可能な112ビット

    Upgrade Your Toolbox

    Manta Driver Kit

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  13. ミッドフレームから3.3 mm #00プラスネジを13本取り外します。
    • ミッドフレームから3.3 mm #00プラスネジを13本取り外します。

  14. バッテリーの裏側を下にして、デバイス本体からミッドフレームの端を持ち上げて外します。 バッテリーの裏側を下にして、デバイス本体からミッドフレームの端を持ち上げて外します。 バッテリーの裏側を下にして、デバイス本体からミッドフレームの端を持ち上げて外します。
    • バッテリーの裏側を下にして、デバイス本体からミッドフレームの端を持ち上げて外します。

  15. スパッジャーの平面側先端を使って、マザーボードからバッテリーリボンケーブルの接続を外します。 スパッジャーの平面側先端を使って、マザーボードからバッテリーリボンケーブルの接続を外します。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、マザーボードからバッテリーリボンケーブルの接続を外します。

  16. マザーボードからホームボタンリボンケーブルの接続を外します。 マザーボードからホームボタンリボンケーブルの接続を外します。
    • マザーボードからホームボタンリボンケーブルの接続を外します。

  17. スパッジャーの先端を使って、マザーボードから2本のアンテナインターコネクトケーブルの接続を外します。 スパッジャーの先端を使って、マザーボードから2本のアンテナインターコネクトケーブルの接続を外します。 スパッジャーの先端を使って、マザーボードから2本のアンテナインターコネクトケーブルの接続を外します。
    • スパッジャーの先端を使って、マザーボードから2本のアンテナインターコネクトケーブルの接続を外します。

  18. スパッジャーの平面側先端を使って、マザーボードからディスプレイリボンケーブルの接続を外します。 スパッジャーの平面側先端を使って、マザーボードからディスプレイリボンケーブルの接続を外します。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、マザーボードからディスプレイリボンケーブルの接続を外します。

  19. マザーボードからイヤホンリボンケーブルの接続を外します。 マザーボードからイヤホンリボンケーブルの接続を外します。
    • マザーボードからイヤホンリボンケーブルの接続を外します。

  20. マザーボードは静電気にとても弱いコンポーネントです。注意して作業を進めてください。iFixit ではこの性質のコンポーネントを扱う際にはダメージを防ぐため、 ここに翻訳を挿入する
    • マザーボードは静電気にとても弱いコンポーネントです。注意して作業を進めてください。iFixit ではこの性質のコンポーネントを扱う際にはダメージを防ぐため、

    • ここに翻訳を挿入する

    • ここに翻訳を挿入する

    • ここに翻訳を挿入する

  21. マザーボードの裏側からドーターボードのリボンケーブルの接続を外します。 マザーボードの裏側からドーターボードのリボンケーブルの接続を外します。
    • マザーボードの裏側からドーターボードのリボンケーブルの接続を外します。

  22. 温めたiOpenerを準備して、デバイス左側に約1分間載せます。
    • 温めたiOpenerを準備して、デバイス左側に約1分間載せます。

    • デバイスを十分に温めるには、iOpenerを数度に渡って温めなければなりません。オーバーヒートを防ぐため、iOpenerのインストラクションを参照してください。

    • 待機している間、次の手順を読んで、どこから開口するか確認しておきましょう。

  23. 強力なフォーム製接着剤のストリップがディスプレイ端を固定しています。 コッパーの表面全体は、強力な両面テープで固定されています。 ディスプレイ下側付近の”Recent(履歴キー)”と”Back(バックキー)”静電容量式ボタンあたりを慎重に切開します。この接着剤はディスプレイを固定しており、作業がとてもしやすいエリアです。
    • 強力なフォーム製接着剤のストリップがディスプレイ端を固定しています。

    • コッパーの表面全体は、強力な両面テープで固定されています。

    • ディスプレイ下側付近の”Recent(履歴キー)”と”Back(バックキー)”静電容量式ボタンあたりを慎重に切開します。この接着剤はディスプレイを固定しており、作業がとてもしやすいエリアです。

    • OLEDパネルとディスプレイケーブルは新しいディスプレイに交換されますが、静電容量式ボタンはそのまま再利用します。このボタンにダメージを与えないようにご注意ください。

  24. 開口ピックをデバイスの温めた端、プラスチックフレームとディスプレイの間に差し込みます。 開口ピックはプラスチックの下にスライドして、カラーシールドされたコッパーの上にあります。
    • 開口ピックをデバイスの温めた端、プラスチックフレームとディスプレイの間に差し込みます。

    • 開口ピックはプラスチックの下にスライドして、カラーシールドされたコッパーの上にあります。

    • フロントガラスから開口ピックの先端が確認できる場合、ピックはディスプレイパネル上部に載っています。ピックを引き抜いて、プラスチックフレーム側に向けて角度を調整して差し込み直します。

    • ディスプレイケーブルが、右側サイドの中間地点のちょうど上のミッドフレームに通されています。差し込むピックの長さが深すぎると、このケーブルにダメージを与えてしまいます。

  25. ピックを右端サイドに沿ってスライドしながら、接着剤を切開します。 ピックを右端サイドに沿ってスライドしながら、接着剤を切開します。 ピックを右端サイドに沿ってスライドしながら、接着剤を切開します。
    • ピックを右端サイドに沿ってスライドしながら、接着剤を切開します。

  26. 上部端も同じようにスライドします。 上部端をスライドする際は、フロント向きセンサーとイヤピーススピーカーにダメージを与えないように、ご注意ください。
    • 上部端も同じようにスライドします。

    • 上部端をスライドする際は、フロント向きセンサーとイヤピーススピーカーにダメージを与えないように、ご注意ください。

    • 接着剤が再装着しないように、開口ピックの先端をその場に残しておきます。

    • 切開作業が難しい場合は、iOpenerを温めて、エッジ上に載せてください。

  27. デバイスの長辺側の接着剤を続けて切開します。両面テープを剥がすにはできるだけ深くまでピックの先端を差し込んで、スライスします。 開口ピックをエッジに残しておくと、再装着を防ぐことができます。 開口ピックをエッジに残しておくと、再装着を防ぐことができます。
    • デバイスの長辺側の接着剤を続けて切開します。両面テープを剥がすにはできるだけ深くまでピックの先端を差し込んで、スライスします。

    • 開口ピックをエッジに残しておくと、再装着を防ぐことができます。

  28. 温めたiOpenerをディスプレイ下側端に沿って、約1分間載せます。 ディスプレイと”Back(バックキー)"ボタンの間に開口ピックを慎重に差し込みます。ディスプレイにダメージを与えないよう、12mm以上は差し込まないでください。
    • 温めたiOpenerをディスプレイ下側端に沿って、約1分間載せます。

    • ディスプレイと”Back(バックキー)"ボタンの間に開口ピックを慎重に差し込みます。ディスプレイにダメージを与えないよう、12mm以上は差し込まないでください。

    • 再装着するのを防ぐため。開口ピックをエッジに残しておきます。

  29. ”Recent(履歴キー)"ボタンにも、同じ作業を繰り返します。 ”Recent(履歴キー)"ボタンにも、同じ作業を繰り返します。
    • ”Recent(履歴キー)"ボタンにも、同じ作業を繰り返します。

  30. ピックを使って、ディスプレイ周辺全体につけられた接着剤が全て剥がれたか確認します。 ディスプレイからプラスチックフレームを完全に外さないでください。ディスプレイケーブルがミッドフレームに繋がったままです。
    • ピックを使って、ディスプレイ周辺全体につけられた接着剤が全て剥がれたか確認します。

    • ディスプレイからプラスチックフレームを完全に外さないでください。ディスプレイケーブルがミッドフレームに繋がったままです。

    • 慎重にプラスチックフレームからバッテリーのエッジを上向きに持ち上げて、ディスプレイからプラスチックフレームを外します。

  31. ディスプレイからプラスチックフレームを持ち上げる際、ディスプレイリボンとコネクタをフレームから慎重に外します。 プラスチックフレームを外します。 プラスチックフレームを外します。
    • ディスプレイからプラスチックフレームを持ち上げる際、ディスプレイリボンとコネクタをフレームから慎重に外します。

    • プラスチックフレームを外します。

  32. 新しいディスプレイを装着する前に、フレームから接着剤の残留をすべて除去し、同時に小さなガラス片を取り除いてください。
    • 新しいディスプレイを装着する前に、フレームから接着剤の残留をすべて除去し、同時に小さなガラス片を取り除いてください。

    • フレームから接着剤とガラス片をすべて除去した後、90%以上のイソプロピルアルコールと糸くずの出ない布またはコーヒーフィルターで接着エリアを綺麗に拭き取ります。 前後ではなく、一方向に向けて拭きます。

    • フレームが曲がっている場合、または接着剤やガラス片が残っている場合、新しいディスプレイを正しく取り付けられず、損傷する可能性があります。 必要に応じて、フレームを交換してください

    • 新しいスクリーンを装着するベストな方法は、カスタムカットの両面テープを使用することです。 スクリーン背面にテープを貼り、慎重にディスプレイケーブルをフレームに通します。 スクリーンの位置合わせをして、所定の位置に押し込みます。

終わりに

デバイスを再組み立てする際は、これらの手順を逆の順番に従って作業を進めてください。

14 の人々がこのガイドを完成させました。

以下の翻訳者の皆さんにお礼を申し上げます:

100%

Midori Doiさんは世界中で修理する私たちを助けてくれています! あなたも貢献してみませんか?
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Arthur Shi

メンバー登録日: 2018年01月03日

106,969 ポイント

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