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はじめに

すぐに消耗してしまうバッテリー寿命に辟易していますか?このガイドを使って、Motorola Moto Xのバッテリーを交換しましょう。バッテリーが膨張している場合は、適切な方法で処理してください。

ビデオの概要

  1. SIMカードのエジェクトツールをSIMカードトレイの横にあるホールに差し込み、トレイを押し出します。 SIMカードトレイを取り出します。 SIMカードトレイが自動的に外れない場合は、指を使って取り出してください。
    • SIMカードのエジェクトツールをSIMカードトレイの横にあるホールに差し込み、トレイを押し出します。

    • SIMカードトレイを取り出します。

    • SIMカードトレイが自動的に外れない場合は、指を使って取り出してください。

  2. 次の手順では、デバイスのケースを固定しているクリップを解放します。 ただし、リアケースはクリップに加えて接着パッドでも固定されています。 クリップを分離した後、iOpenerで接着剤を温めてケースを完全に開いてください。 接着剤を温めずにデバイスを開口しないでください。 SIMカードスロット近くのフロントカバーとリアカバー間のシームに、プラスチック製の開口ツールを挿入します。 プラスチックの開口ツールをシームに沿って上部コーナーに向けてスライドさせます。
    • 次の手順では、デバイスのケースを固定しているクリップを解放します。 ただし、リアケースはクリップに加えて接着パッドでも固定されています。 クリップを分離した後、iOpenerで接着剤を温めてケースを完全に開いてください。 接着剤を温めずにデバイスを開口しないでください

    • SIMカードスロット近くのフロントカバーとリアカバー間のシームに、プラスチック製の開口ツールを挿入します。

    • プラスチックの開口ツールをシームに沿って上部コーナーに向けてスライドさせます。

  3. プラスチック製開口ツールを慎重に、コーナー周辺をスライドして、クリップを外します。 プラスチック製開口ツールを慎重に、コーナー周辺をスライドして、クリップを外します。
    • プラスチック製開口ツールを慎重に、コーナー周辺をスライドして、クリップを外します。

  4. 両カバーの上部右側コーナーの間をこじ開けます。 両カバーの上部右側コーナーの間をこじ開けます。
    • 両カバーの上部右側コーナーの間をこじ開けます。

  5. カバーを固定している残りのクリップを全て外し、四方のシームに沿って開口ツールをスライドします。 フロントカバーのプラスチックはボタンの近くで薄くなっているため、ボタンが動くことがあります。 ボタンとフロントカバーの損傷を防ぐため、ゆっくりとスライドしてください。 開口ツールをデバイス内部深くまで押し込まないでください。内部コンポーネントが損傷する可能性があります。
    • カバーを固定している残りのクリップを全て外し、四方のシームに沿って開口ツールをスライドします。

    • フロントカバーのプラスチックはボタンの近くで薄くなっているため、ボタンが動くことがあります。 ボタンとフロントカバーの損傷を防ぐため、ゆっくりとスライドしてください。

    • 開口ツールをデバイス内部深くまで押し込まないでください。内部コンポーネントが損傷する可能性があります。

  6. iOpenerを温めて、デバイス上に約90秒間載せてください。バックカバーに付けられた接着剤を緩めます。
    • iOpenerを温めて、デバイス上に約90秒間載せてください。バックカバーに付けられた接着剤を緩めます。

  7. SIMスロット側から、デバイスのリアカバーを慎重に剥がします。 リアカバーは非常に柔軟性がありますが、作業を急ぎぎて内部コンポーネントに損傷を与えないようご注意ください。 NFCコイルがリアカバーに付着して剥がれない可能性があります。 その場合は、カバーを剥がす作業を中断して、温めたiOpenerをリアカバー上に載せてください。
    • SIMスロット側から、デバイスのリアカバーを慎重に剥がします。

    • リアカバーは非常に柔軟性がありますが、作業を急ぎぎて内部コンポーネントに損傷を与えないようご注意ください。

    • NFCコイルがリアカバーに付着して剥がれない可能性があります。 その場合は、カバーを剥がす作業を中断して、温めたiOpenerをリアカバー上に載せてください。

    • リアカバーを完全に外さないでください。 カメラのフラッシュケーブルがデバイスに接続されたままです。

    • フラッシュケーブルは、デバイスの電源/音量ボタン側に接続されています。

  8. カメラのフラッシュケーブルコネクタが露出するように、リアカバーをゆっくりと開きますが、コネクタに圧力がかからないようにご注意ください。
    • カメラのフラッシュケーブルコネクタが露出するように、リアカバーをゆっくりと開きますが、コネクタに圧力がかからないようにご注意ください。

  9. スパッジャーの先端を使って、フラッシュケーブルのZIFコネクタ上の固定フラップを持ち上げます。 フラップのみをこじ開けてください。コネクタ自体には接触しないでください。 ソケットからフラッシュケーブルをまっすぐ引き抜きます。
    • スパッジャーの先端を使って、フラッシュケーブルのZIFコネクタ上の固定フラップを持ち上げます。

    • フラップのみをこじ開けてください。コネクタ自体には接触しないでください。

    • ソケットからフラッシュケーブルをまっすぐ引き抜きます。

  10. デバイスからバックカバーを外します。
    • デバイスからバックカバーを外します。

  11. デバイスに下側アンテナアセンブリを固定している、3 mm T3トルクスネジを4本外します。
    • デバイスに下側アンテナアセンブリを固定している、3 mm T3トルクスネジを4本外します。

  12. スパッジャーの平面側先端を使って、デバイスから下側アンテナアセンブリをこじ開けて、解放します。 アンテナアセンブリを取り出します。 アンテナアセンブリを取り出します。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、デバイスから下側アンテナアセンブリをこじ開けて、解放します。

    • アンテナアセンブリを取り出します。

  13. スパッジャーの先端を、コネクタ付近のバッテリーケーブルの下に差し込み、ソケットからまっすぐ持ち上げます。 スパッジャーの平面側先端を使って、NFCアンテナケーブルコネクタの接続を外します。 スパッジャーの平面側先端を使って、NFCアンテナケーブルコネクタの接続を外します。
    • スパッジャーの先端を、コネクタ付近のバッテリーケーブルの下に差し込み、ソケットからまっすぐ持ち上げます。

    • スパッジャーの平面側先端を使って、NFCアンテナケーブルコネクタの接続を外します。

  14. スパッジャーの先端を使って、ボタンアセンブリケーブルのコネクタからZIF固定フラップを持ち上げます。 スパッジャーの先端を、コネクタ付近のボタンアセンブリケーブルの下にスライドして、ソケットからケーブルを引き上げます。 スパッジャーの先端を、コネクタ付近のボタンアセンブリケーブルの下にスライドして、ソケットからケーブルを引き上げます。
    • スパッジャーの先端を使って、ボタンアセンブリケーブルのコネクタからZIF固定フラップを持ち上げます。

    • スパッジャーの先端を、コネクタ付近のボタンアセンブリケーブルの下にスライドして、ソケットからケーブルを引き上げます。

  15. スパッジャーの平面側先端を相互接続ケーブルの下に差し込んで、バッテリーに固定している接着剤から解放します。 スパッジャーの平面側先端を相互接続ケーブルの下に差し込んで、バッテリーに固定している接着剤から解放します。
    • スパッジャーの平面側先端を相互接続ケーブルの下に差し込んで、バッテリーに固定している接着剤から解放します。

  16. スパッジャーの平面側先端を使って、バッテリー上部から接着剤用プルタブを剥がします。 スパッジャーの平面側先端を使って、バッテリー上部から接着剤用プルタブを剥がします。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、バッテリー上部から接着剤用プルタブを剥がします。

    • 接着剤プルタブを使って、バッテリーを角から持ち上げます。

    • バッテリーは軽く接着剤でマザーボードに固定されています。ゆっくりと剥がしながら、バッテリーに穴を開けたり曲げないようにご注意ください。

    • デバイスからバッテリーを取り出します。

    • 再組み立ての際は、バッテリーを両面テーププレカットされた接着ストリップを使って固定してください。

  17. NFCアンテナを古いバッテリーから新しい交換用バッテリーに移植する場合のみ、次の手順に従ってください。
    • NFCアンテナを古いバッテリーから新しい交換用バッテリーに移植する場合のみ、次の手順に従ってください。

    • 交換しなくても、またはコイルが損傷していても、デバイスはコイルなしでも機能しますが、NFC機能は失われます。

    • 温めたiOpenerをNFCアンテナに約90秒間当てます。

  18. NFCアンテナの一角の下に、開口ピックを挿入し、エッジに沿ってゆっくりスライドさせて、黒い接着剤を切開します。 黒色の接着剤レイヤーをそのまま残しておくことは必須ではありませんが、この接着剤下を切開して、1つのパーツとして剥がしてください。 黒色の接着剤レイヤーをそのまま残しておくことは必須ではありませんが、この接着剤下を切開して、1つのパーツとして剥がしてください。
    • NFCアンテナの一角の下に、開口ピックを挿入し、エッジに沿ってゆっくりスライドさせて、黒い接着剤を切開します。

    • 黒色の接着剤レイヤーをそのまま残しておくことは必須ではありませんが、この接着剤下を切開して、1つのパーツとして剥がしてください。

  19. 開口ピックを使用して、NFCアンテナの周辺を切開し、残りの黒い接着剤を緩めます。 NFCアンテナは、プラスチック層が破れていない限り、正常に機能するはずです。 NFCアンテナは、プラスチック層が破れていない限り、正常に機能するはずです。
    • 開口ピックを使用して、NFCアンテナの周辺を切開し、残りの黒い接着剤を緩めます。

    • NFCアンテナは、プラスチック層が破れていない限り、正常に機能するはずです。

    • NFCアンテナを古いバッテリーから取り出します。

    • プレカットされた両面テープTesaテープを使って、NFCコイルと交換用バッテリーを再装着してください。

    • NFCアンテナをインストールする前に、交換用のバッテリーを取り付けて、NFCアンテナをプラグインしてください。アンテナが正しい方向に取り付けてあるか確認してください。

終わりに

交換用のパーツとオリジナルのパーツを見比べてください。残りのコンポーネントを移植する必要があるか、パーツを装着する前に接着剤の裏張りを取る必要があります。

デバイスを再組み立てする際は、これらの手順を逆の順番に従って作業を進めてください。

この修理ガイドを完成したら、新しく装着したバッテリーのキャリブレーションを行なってください。

e-wasteを処理する場合は、認可済みリサイクルセンターR2を通じて廃棄してください。

修理が上手く進みませんか?トラブルシュートのヘルプには、Motorola Moto X アンサーコミュニティを参照してください。

112 の人々がこのガイドを完成させました。

以下の翻訳者の皆さんにお礼を申し上げます:

100%

Midori Doiさんは世界中で修理する私たちを助けてくれています! あなたも貢献してみませんか?
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Sam Goldheart

メンバー登録日: 2012年10月18日

390,216 ポイント

545のガイドは作成済み

チーム

iFixit iFixit人のメンバー

Community

107 メンバー

9,560のガイドは作成済み

35 件のコメント

Cool but where to buy the spare battery?

Thanks

Roman Senkyr - 返信

Nice, detailed guide. In fact so detailed, I do not trust myself making this repair. Does anyone offer this as a service (for a fee)?

thenikonknight - 返信

OEM is the Motorola EX34, all over Ebay for $12-20

Jeff - 返信

This doesn't address the antenna stuck on (but separate) from the battery. It's easy enough to see in the pictures, but it doesn't come off easily in one piece. I think mine still works, but definitely needs addressing.

Kim Schaffer - 返信

Yes - getting the antenna off is a bear. I - well, my cell-phone guy - didn't bother because I don't use NFC for anything, so I hope that was okay!

Jessica Montena - 返信

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