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はじめに

このガイドを参照して、キーボードを含む2019 MacBook Airの上部ケースを交換します。この作業には、MacBookの全てのパーツを取り出すため、ネジや小さなパーツを保管できるように準備しておきましょう。

必須条件の修理ガイドが重複している箇所があるため、作業が繰り返したり、同じ画像が複数回使用されていることがあります。繰り返し同じ作業が表示されている場合は、これをスキップしてください。

損傷のリスクを最小限に抑えるために、この作業を始める前に、MacBookの電源を入れ、バッテリーを完全に放電してください。 充電したリチウムイオンバッテリーをアクシデントで穴を開けてしまうと、大変危険です。バッテリーが膨張している場合は、 適切な方法で処理してください。

バッテリーが膨張していたり変形している場合、再利用は絶対にしないでください。 必ず新しいバッテリーに交換してください。

このガイドではスピーカーとバッテリーを取り出します。これらのパーツをインストールするための新しい接着剤が必要です。

  1. この手順を始める前に、Macのオートブート機能を解除する必要があります。 自動起動中、蓋を開けるとMacの電源をオンにし、分解中に誤ってトリガーされる可能性があります。 こちらのガイドを参照して自動起動を無効にします。
    • この手順を始める前に、Macのオートブート機能を解除する必要があります。 自動起動中、蓋を開けるとMacの電源をオンにし、分解中に誤ってトリガーされる可能性があります。 こちらのガイドを参照して自動起動を無効にします。

    • MacBookにBig Sur v11.1以降がインストールされている場合、自動起動を無効にするとうまくいかないことがあります。通常通りに作業を進めることができますが、開口できたらすぐにバッテリーを外してください。

    • 作業を始める前に、MacBook Airの電源を切り、プラグから外します。ディスプレイを閉じて、ラップトップ全体を裏返します。

    • P5ドライバーを使って、次のネジを外します。

    • 7.9mmネジー2本

    • 7.1mmネジー2本

    • 2.6mmネジー6本

  2. 指先をディスプレイと下部ケースの間に挟んで、Airから下部ケースを上向きに引き上げます。
    • 指先をディスプレイと下部ケースの間に挟んで、Airから下部ケースを上向きに引き上げます。

    • 下部ケースを取り出します。

  3. バッテリーコネクタを覆っているテープを剥がして、下のコネクタを露出させます。
    • バッテリーコネクタを覆っているテープを剥がして、下のコネクタを露出させます。

  4. スパッジャーを使って、バッテリーコネクタの下に差し込み、ロジックボードと並行にスライドして、ロジックボード上のソケットからコネクタを外します。 スパッジャーを使って、バッテリーコネクタの下に差し込み、ロジックボードと並行にスライドして、ロジックボード上のソケットからコネクタを外します。
    • スパッジャーを使って、バッテリーコネクタの下に差し込み、ロジックボードと並行にスライドして、ロジックボード上のソケットからコネクタを外します。

  5. ピンセットを使用して、右側スピーカーの下部にある黒い接着プルタブを指で掴める程度に持ち上げます。 接着ストリップのプルタブをつかみ、ゆっくりと慎重に接着ストリップをスピーカーの下から引き抜きます。 接着ストリップの角度をできるだけラップトップに対して平行に保ちます。 ケース内部のパーツに引っ掛けないようにご注意ください。
    • ピンセットを使用して、右側スピーカーの下部にある黒い接着プルタブを指で掴める程度に持ち上げます。

    • 接着ストリップのプルタブをつかみ、ゆっくりと慎重に接着ストリップをスピーカーの下から引き抜きます。

    • 接着ストリップの角度をできるだけラップトップに対して平行に保ちます。 ケース内部のパーツに引っ掛けないようにご注意ください。

    • 接着ストリップが壊れた場合、そのままにして、次の手順に進みます。

  6. スパッジャーの先端を右側スピーカーケーブルの下にスライドして、スピーカーの接続をまっすぐ持ち上げます。 スパッジャーの先端を右側スピーカーケーブルの下にスライドして、スピーカーの接続をまっすぐ持ち上げます。
    • スパッジャーの先端を右側スピーカーケーブルの下にスライドして、スピーカーの接続をまっすぐ持ち上げます。

  7. ピンセットを使って、右側スピーカー上部の接着プルタブを持ち上げて、指でタブを掴める高さで止めます。 接着ストリップのプルタブをつかみ、ゆっくりと接着ストリップをスピーカーの下から引き抜きます。 接着ストリップの角度をできるだけラップトップに平行に保ちます。 ケースの内側のパーツに引っ掛けないようにしてください。
    • ピンセットを使って、右側スピーカー上部の接着プルタブを持ち上げて、指でタブを掴める高さで止めます。

    • 接着ストリップのプルタブをつかみ、ゆっくりと接着ストリップをスピーカーの下から引き抜きます。

    • 接着ストリップの角度をできるだけラップトップに平行に保ちます。 ケースの内側のパーツに引っ掛けないようにしてください。

    • 接着ストリップが切断した場合、または最初の接着ストリップが破損した場合は、温めたiOpenerまたはヒートガンを使用して、接着剤を温めて外します。

    • スピーカーに熱を当てて、この下に留められた接着剤を柔らかくします。

    • スパッジャーまたは開口ピックをスピーカーの下に注意深くスライドさせ、接着剤を剥がします。

  8. 右側スピーカーを底側からまっすぐ持ち上げて、取り出します。
    • 右側スピーカーを底側からまっすぐ持ち上げて、取り出します。

  9. ピンセットを使用して、左側スピーカーの下部にある黒い接着プルタブを指で掴める程度に持ち上げます。 接着ストリップのプルタブをつかみ、ゆっくりと慎重に接着ストリップをスピーカーの下から引き抜きます。 接着ストリップの角度をできるだけラップトップに対して平行に保ちます。 ケース内部のパーツに引っ掛けないようにご注意ください。
    • ピンセットを使用して、左側スピーカーの下部にある黒い接着プルタブを指で掴める程度に持ち上げます。

    • 接着ストリップのプルタブをつかみ、ゆっくりと慎重に接着ストリップをスピーカーの下から引き抜きます。

    • 接着ストリップの角度をできるだけラップトップに対して平行に保ちます。 ケース内部のパーツに引っ掛けないようにご注意ください。

    • 接着ストリップが壊れた場合、そのままにして、次の手順に進みます。

  10. スパッジャーの先端を左側スピーカーケーブルの下にスライドして、スピーカーの接続をまっすぐ持ち上げます。 コネクタの接続が外れたら、スパッジャーの平面側先端をケーブルの下にスライドして、ロジックボードにケーブルを固定している接着剤を剥がします。 コネクタの接続が外れたら、スパッジャーの平面側先端をケーブルの下にスライドして、ロジックボードにケーブルを固定している接着剤を剥がします。
    • スパッジャーの先端を左側スピーカーケーブルの下にスライドして、スピーカーの接続をまっすぐ持ち上げます。

    • コネクタの接続が外れたら、スパッジャーの平面側先端をケーブルの下にスライドして、ロジックボードにケーブルを固定している接着剤を剥がします。

  11. ピンセットを使って、左側スピーカー上部の接着プルタブを持ち上げて、指でタブを掴める高さで止めます。 接着ストリップのプルタブをつかみ、ゆっくりと接着ストリップをスピーカーの下から引き抜きます。 接着ストリップの角度をできるだけラップトップに平行に保ちます。 ケースの内側のパーツに引っ掛けないようにしてください。
    • ピンセットを使って、左側スピーカー上部の接着プルタブを持ち上げて、指でタブを掴める高さで止めます。

    • 接着ストリップのプルタブをつかみ、ゆっくりと接着ストリップをスピーカーの下から引き抜きます。

    • 接着ストリップの角度をできるだけラップトップに平行に保ちます。 ケースの内側のパーツに引っ掛けないようにしてください。

    • 接着ストリップが切断した場合、または最初の接着ストリップが破損した場合は、温めたiOpenerまたはヒートガンを使用して、接着剤を温めて外します。

    • スピーカーに熱を当てて、この下に留められた接着剤を柔らかくします。

    • スパッジャーまたは開口ピックをスピーカーの下に注意深くスライドさせ、接着剤を剥がします。

  12. 左側スピーカーを底側からまっすぐ持ち上げて、取り出します。
    • 左側スピーカーを底側からまっすぐ持ち上げて、取り出します。

  13. スパッジャーの先端をスピーカーケーブルの下に差し込み、まっすぐ持ち上げて、スピーカーの接続を外します。 スパッジャーの先端をスピーカーケーブルの下に差し込み、まっすぐ持ち上げて、スピーカーの接続を外します。
    • スパッジャーの先端をスピーカーケーブルの下に差し込み、まっすぐ持ち上げて、スピーカーの接続を外します。

  14. T4トルクスドライバーを使って、オーディオボードのケーブルブラケットを固定している1.4mmネジを3本外します。 ケーブルブラケットを取り出します。
    • T4トルクスドライバーを使って、オーディオボードのケーブルブラケットを固定している1.4mmネジを3本外します。

    • ケーブルブラケットを取り出します。

  15. スパッジャーの平面側先端を使って、オーディオボードコネクタをまっすぐ上向きにこじ開けて、接続を外します。 スパッジャーの平面側先端を使って、オーディオボードコネクタをまっすぐ上向きにこじ開けて、接続を外します。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、オーディオボードコネクタをまっすぐ上向きにこじ開けて、接続を外します。

  16. スパッジャーの平面側先端を使って、Touch IDセンサーのコネクタをまっすぐ持ち上げて、接続を外します。 スパッジャーの平面側先端を使って、Touch IDセンサーのコネクタをまっすぐ持ち上げて、接続を外します。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、Touch IDセンサーのコネクタをまっすぐ持ち上げて、接続を外します。

  17. 次のネジを取り出します。
    • 次のネジを取り出します。

    • 4.3mm T5トルクスネジー2本

    • 2.4mm T4トルクスネジー1本

  18. スパッジャーの平面側先端をTouch IDセンサーケーブルの下にスライドして、オーディボードに留められた接着剤を切開します。
    • スパッジャーの平面側先端をTouch IDセンサーケーブルの下にスライドして、オーディボードに留められた接着剤を切開します。

  19. オーディオボードを取り出します。
    • オーディオボードを取り出します。

  20. ファンケーブルコネクタを覆っている黒いテープを剥がします。
    • ファンケーブルコネクタを覆っている黒いテープを剥がします。

  21. スパッジャーの先端を使って、ファンケーブルのZIFコネクタ上の固定フラップを持ち上げます。 ZIFコネクタからファンケーブルをスライドして取り出します。 ZIFコネクタからファンケーブルをスライドして取り出します。
    • スパッジャーの先端を使って、ファンケーブルのZIFコネクタ上の固定フラップを持ち上げます。

    • ZIFコネクタからファンケーブルをスライドして取り出します。

  22. オーディオボードケーブルの下に開口ピックをスライドして、ファンに固定された接着剤をスライドしながら剥がします。 オーディオボードケーブルの下に開口ピックをスライドして、ファンに固定された接着剤をスライドしながら剥がします。 オーディオボードケーブルの下に開口ピックをスライドして、ファンに固定された接着剤をスライドしながら剥がします。
    • オーディオボードケーブルの下に開口ピックをスライドして、ファンに固定された接着剤をスライドしながら剥がします。

  23. T5トルクスドライバーを使って、ファンを固定している2.7mmネジを3本外します。
    • T5トルクスドライバーを使って、ファンを固定している2.7mmネジを3本外します。

  24. ケースからファンを持ち上げて、取り出します。
    • ケースからファンを持ち上げて、取り出します。

  25. T3トルクスドライバーを使って、アンテナケーブルブラケットを固定している1.4mmネジを2本外します。 アンテナケーブルブラケットを取り出します。
    • T3トルクスドライバーを使って、アンテナケーブルブラケットを固定している1.4mmネジを2本外します。

    • アンテナケーブルブラケットを取り出します。

  26. スパッジャーの先端を、コネクタ付近のアンテナケーブルの一つに差し込みます。 まっすぐ持ち上げて、ケーブルの接続を外します。 他のアンテナケーブルにも同じ作業を繰り返します。
    • スパッジャーの先端を、コネクタ付近のアンテナケーブルの一つに差し込みます。

    • まっすぐ持ち上げて、ケーブルの接続を外します。

    • 他のアンテナケーブルにも同じ作業を繰り返します。

  27. T3トルクスドライバーを使って、ディスプレイケーブルのコネクタブラケットを固定している1.5mm ネジを2本外します。 ディスプレイケーブルのコネクタブラケットを取り出します。
    • T3トルクスドライバーを使って、ディスプレイケーブルのコネクタブラケットを固定している1.5mm ネジを2本外します。

    • ディスプレイケーブルのコネクタブラケットを取り出します。

  28. スパッジャーの先端を使って、ディスプレイケーブルのコネクタを持ち上げます。 スパッジャーの先端を使って、ディスプレイケーブルのコネクタを持ち上げます。
    • スパッジャーの先端を使って、ディスプレイケーブルのコネクタを持ち上げます。

  29. T5トルクスドライバを使って、次のネジを外します。
    • T5トルクスドライバを使って、次のネジを外します。

    • 7.4mm ネジ−4本

    • 4.5mm ネジー2本

  30. ケースからアンテナバーをまっすぐ持ち上げて、取り出します。アンテナバーをケーブルやコネクタに引っ掛けないようご注意ください。 アンテナバーの中央とケースを固定しているクリップからの抵抗があるでしょう。バーをケースに対して垂直、まっすぐ持ち上げる限り、ダメージに至りません。 アンテナバーを取り出します。
    • ケースからアンテナバーをまっすぐ持ち上げて、取り出します。アンテナバーをケーブルやコネクタに引っ掛けないようご注意ください。

    • アンテナバーの中央とケースを固定しているクリップからの抵抗があるでしょう。バーをケースに対して垂直、まっすぐ持ち上げる限り、ダメージに至りません。

    • アンテナバーを取り出します。

  31. T9トルクスドライバを使って、上部ケースにディスプレイヒンジを固定している4.9mmネジを6本外します。 T9トルクスドライバを使って、上部ケースにディスプレイヒンジを固定している4.9mmネジを6本外します。
    • T9トルクスドライバを使って、上部ケースにディスプレイヒンジを固定している4.9mmネジを6本外します。

  32. MacBookのスクリーンが下向きになった状態で、慎重に上部ケースを持ち上げて、MacBookをできるだけ大きく開いてください。 MacBookのスクリーンが下向きになった状態で、慎重に上部ケースを持ち上げて、MacBookをできるだけ大きく開いてください。
    • MacBookのスクリーンが下向きになった状態で、慎重に上部ケースを持ち上げて、MacBookをできるだけ大きく開いてください。

  33. MacBookを持ち上げ、上部ケースに対してディスプレイを90度まで慎重に回転させます。 ヒンジはディスプレイに対して動かないようにして、ケースからわずかに回転させてください。 ディスプレイをケースに対して90度に保ち、ケースを動かさずにディスプレイをまっすぐ下に移動させて、ヒンジがケースの底からスライドして外れるようにします。
    • MacBookを持ち上げ、上部ケースに対してディスプレイを90度まで慎重に回転させます。

    • ヒンジはディスプレイに対して動かないようにして、ケースからわずかに回転させてください。

    • ディスプレイをケースに対して90度に保ち、ケースを動かさずにディスプレイをまっすぐ下に移動させて、ヒンジがケースの底からスライドして外れるようにします。

  34. T3トルクスドライバーを使って、Touch IDセンサーとブラケットを固定している1.6mmネジを6本外します。 Touch IDブラケットを取り出します。
    • T3トルクスドライバーを使って、Touch IDセンサーとブラケットを固定している1.6mmネジを6本外します。

    • Touch IDブラケットを取り出します。

  35. MacBookの右側を上にして、ディスプレイを開きます。
    • MacBookの右側を上にして、ディスプレイを開きます。

    • Touch IDセンサーを持ち上げて、取り出します。

  36. T3トルクスドライバーを使って、USB-Cコネクタのブラケットを固定している1.4mmネジを2本外します。 USB-Cコネクタのブラケットを取り出します。
    • T3トルクスドライバーを使って、USB-Cコネクタのブラケットを固定している1.4mmネジを2本外します。

    • USB-Cコネクタのブラケットを取り出します。

  37. スパッジャーの平面側先端を使って、USB-Cケーブルのコネクタをこじ開けて、ロジックボード上のソケットから外します。 スパッジャーの平面側先端を使って、USB-Cケーブルのコネクタをこじ開けて、ロジックボード上のソケットから外します。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、USB-Cケーブルのコネクタをこじ開けて、ロジックボード上のソケットから外します。

  38. T4トルクスドライバを使って、USB-Cボードを固定している、2.9mmネジを2本外します。
    • T4トルクスドライバを使って、USB-Cボードを固定している、2.9mmネジを2本外します。

  39. USB-Cボードが取り出せます。
    • USB-Cボードが取り出せます。

  40. T3トルクスドライバーを使って、トラックパッドコネクタのブラケットを固定している1.4mm ネジを2本外します。 トラックパッドコネクタのブラケットを外します。
    • T3トルクスドライバーを使って、トラックパッドコネクタのブラケットを固定している1.4mm ネジを2本外します。

    • トラックパッドコネクタのブラケットを外します。

  41. スパッジャーの平面側先端を使って、トラックパッドケーブルのコネクタをこじ開けて、ソケットから外します。 スパッジャーの平面側先端を使って、トラックパッドケーブルのコネクタをこじ開けて、ソケットから外します。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、トラックパッドケーブルのコネクタをこじ開けて、ソケットから外します。

  42. スパッジャーを使って、サウンドボードケーブルのZIFコネクタ上の小さな固定フラップをこじ開けます。 ZIFコネクタからサウンドボードケーブルをスライドして外します。 ZIFコネクタからサウンドボードケーブルをスライドして外します。
    • スパッジャーを使って、サウンドボードケーブルのZIFコネクタ上の小さな固定フラップをこじ開けます。

    • ZIFコネクタからサウンドボードケーブルをスライドして外します。

  43. T4トルクスドライバーで次のネジを外します。
    • T4トルクスドライバーで次のネジを外します。

    • 5.5ネジー1本

    • 2.6mmネジー3本

    • 1.9mmネジー2本

  44. ロジックボードを取り出します。
    • ロジックボードを取り出します。

  45. 開口ピックをトラックパッドケーブルの下に差し込み、上部ケースに固定している接着剤を剥がします。 接着剤を剥がしにくい場合は、iOpenerもしくはヘアドライヤーで接着剤を温めて柔らかくしてから作業を行なってください。 接着剤を剥がしにくい場合は、iOpenerもしくはヘアドライヤーで接着剤を温めて柔らかくしてから作業を行なってください。
    • 開口ピックをトラックパッドケーブルの下に差し込み、上部ケースに固定している接着剤を剥がします。

    • 接着剤を剥がしにくい場合は、iOpenerもしくはヘアドライヤーで接着剤を温めて柔らかくしてから作業を行なってください。

  46. スパッジャーの平面側先端を使って、トラックパッドのZIFコネクタ上の小さな固定フラップを持ち上げます。 トラックパッドケーブルをコネクタからまっすぐスライドして外します。 トラックパッドケーブルをコネクタからまっすぐスライドして外します。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、トラックパッドのZIFコネクタ上の小さな固定フラップを持ち上げます。

    • トラックパッドケーブルをコネクタからまっすぐスライドして外します。

  47. 慎重に開口ピックをトラックパッドケーブルの下に差し込み、バッテリーに固定している接着剤を剥がします。 作業が難しい場合は、iOpenerやヘアドライヤーを使ってわずかに温めてください。バッテリーをオーバーヒートしないようにご注意ください。
    • 慎重に開口ピックをトラックパッドケーブルの下に差し込み、バッテリーに固定している接着剤を剥がします。

    • 作業が難しい場合は、iOpenerやヘアドライヤーを使ってわずかに温めてください。バッテリーをオーバーヒートしないようにご注意ください。

  48. T5トルクスドライバーを使って、トラックパッドを固定している次のネジを外します。
    • T5トルクスドライバーを使って、トラックパッドを固定している次のネジを外します。

    • 3.2mmネジー1本

    • 3.1mmネジー8本

  49. ラップトップのスクリーンが下側に向いているので、ラップトップを開く際はご注意ください。トラックパッドはディスプレイの上に搭載されています。 トラックパッドをMacBookから取り出します。ディスプレイに傷をつけないようにご注意ください。
    • ラップトップのスクリーンが下側に向いているので、ラップトップを開く際はご注意ください。トラックパッドはディスプレイの上に搭載されています。

    • トラックパッドをMacBookから取り出します。ディスプレイに傷をつけないようにご注意ください。

  50. スパッジャーの平面側先端を使って、トラックパッドのZIFコネクタ上の小さな固定フラップを持ち上げて外します。 トラックパッドケーブルをZIFコネクタからまっすぐスライドして取り出します。 トラックパッドケーブルをZIFコネクタからまっすぐスライドして取り出します。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、トラックパッドのZIFコネクタ上の小さな固定フラップを持ち上げて外します。

    • トラックパッドケーブルをZIFコネクタからまっすぐスライドして取り出します。

  51. T3トルクスドライバーを使って、バッテリーを固定している2.5mmネジを4本外します。
    • T3トルクスドライバーを使って、バッテリーを固定している2.5mmネジを4本外します。

  52. ピンセットを使って、バッテリーサイドに付いている黒い接着剤のプルタブを、指でしっかりと摘める程度まで取り出します。 接着ストリップのプルタブを摘んで、慎重かつゆっくりと接着ストリップをバッテリーの下から引き抜きます。 接着ストリップを引き抜く際の角度はできるだけラップトップ付近の低い角度にしてください。ケース内部で引っ掛けないようにご注意ください。
    • ピンセットを使って、バッテリーサイドに付いている黒い接着剤のプルタブを、指でしっかりと摘める程度まで取り出します。

    • 接着ストリップのプルタブを摘んで、慎重かつゆっくりと接着ストリップをバッテリーの下から引き抜きます。

    • 接着ストリップを引き抜く際の角度はできるだけラップトップ付近の低い角度にしてください。ケース内部で引っ掛けないようにご注意ください。

    • 接着ストリップが切断してしまった場合は、そのままにして次の手順に進んでください。

  53. 前の手順を繰り返して、同じバッテリーサイドから次の2本の接着ストリップを取り出します。 接着ストリップが切断してしまった場合は、そのままにして次の手順に進みます。
    • 前の手順を繰り返して、同じバッテリーサイドから次の2本の接着ストリップを取り出します。

    • 接着ストリップが切断してしまった場合は、そのままにして次の手順に進みます。

  54. 前の2つの手順を繰り返して、同じバッテリーサイドから3番目の接着ストリップを外します。 接着ストリップが切断してしまった場合は、高濃度(90%以上)のイソプロピルアルコールを使って、ストリップを取り出します。 イソプロピルアルコールを、バッテリー両端の上部ケースとの隙間に沿って慎重に注入します。そこは、接着プルタブが付いていた位置です。
    • 前の2つの手順を繰り返して、同じバッテリーサイドから3番目の接着ストリップを外します。

    • 接着ストリップが切断してしまった場合は、高濃度(90%以上)のイソプロピルアルコールを使って、ストリップを取り出します。

    • イソプロピルアルコールを、バッテリー両端の上部ケースとの隙間に沿って慎重に注入します。そこは、接着プルタブが付いていた位置です。

    • 大量のアルコールを注入したり、ケース内のプルタブ以外の箇所にアルコールを流し込んでしまうと、他のコンポーネントにダメージを与えてしまう危険性があります。

    • 1-2分間待機して、接着エリアにアルコールを浸透させます。

    • 開口ピックを使って、上部ケースからバッテリーを慎重にこじ開けます。

  55. バッテリーを取り出します。
    • バッテリーを取り出します。

    • 新しくインストールしたバッテリーのキャリブレーションを行います。100%になるまで充電します。充電後も最低2時間はプラグを繋げたままにします。それからプラグを外して、通常通り使用しながら、自然に放電させます。バッテリー残量小のサインが表示されたら、これまでの作業を保存して、スリープ状態になるまで放置してください。スリープ状態に入ったら、少なくとも5時間置きます。それから一気に100%まで充電します。

    • 新しくインストールしたバッテリーに不自然な作動や問題が発生している場合は、MacBookのSMCをリセットしてください。

  56. 開口ピックを、ケースの端から離れた位置からマイクロフォンの下にスライドして差し込み、上部ケースに固定している接着剤を剥がします。 マイクロフォンアセンブリはケースに繋がったままの状態です。ケーブルを持ち上げたり、マイクロフォンアセンブリを外さないでください。
    • 開口ピックを、ケースの端から離れた位置からマイクロフォンの下にスライドして差し込み、上部ケースに固定している接着剤を剥がします。

    • マイクロフォンアセンブリはケースに繋がったままの状態です。ケーブルを持ち上げたり、マイクロフォンアセンブリを外さないでください。

    • 接着剤が強力でピックをスライドできない場合、力づくで行わないでください。iOpenerもしくはヘアドライヤーでマイクロフォンアセンブリを温めて、接着剤を柔らかくしてください。

  57. スパッジャーの先端を使って、マイクロフォンのZIFコネクタ上の小さな固定フラップを持ち上げます。 マイクロフォンケーブルをZIFコネクタからスライドして接続を外します。 マイクロフォンケーブルをZIFコネクタからスライドして接続を外します。
    • スパッジャーの先端を使って、マイクロフォンのZIFコネクタ上の小さな固定フラップを持ち上げます。

    • マイクロフォンケーブルをZIFコネクタからスライドして接続を外します。

  58. 開口ピックをマイクロフォンアセンブリケーブルの下にスライドして差し込み、上部ケースを固定している接着剤から剥がします。 開口ピックをマイクロフォンアセンブリケーブルの下にスライドして差し込み、上部ケースを固定している接着剤から剥がします。
    • 開口ピックをマイクロフォンアセンブリケーブルの下にスライドして差し込み、上部ケースを固定している接着剤から剥がします。

  59. スパッジャーの先端を使って、上部ケースの角からマイクロフォンの一つを慎重にこじ開けて、外します。 接着剤が強力な場合は、マイクロフォンもしくはケースに熱を当ててから作業を続けてください。
    • スパッジャーの先端を使って、上部ケースの角からマイクロフォンの一つを慎重にこじ開けて、外します。

    • 接着剤が強力な場合は、マイクロフォンもしくはケースに熱を当ててから作業を続けてください。

  60. スパッジャーの先端を使って、残りのマイクロフォンを上部ケースの角から慎重にこじ開けます。 接着剤が強力な場合、マイクロフォンもしくはケースに熱を当ててから作業を継続してください。
    • スパッジャーの先端を使って、残りのマイクロフォンを上部ケースの角から慎重にこじ開けます。

    • 接着剤が強力な場合、マイクロフォンもしくはケースに熱を当ててから作業を継続してください。

  61. マイクロフォンアセンブリを取り出します。
    • マイクロフォンアセンブリを取り出します。

  62. P2ペンタローブドライバーを使って、USB-Cポートのブラケットを固定している1.1mmネジを2本外します。
    • P2ペンタローブドライバーを使って、USB-Cポートのブラケットを固定している1.1mmネジを2本外します。

  63. USB-Cポートブラケットを上部ケースの角から持ち上げて、取り出します。 新しい上部ケースと古いケースを見比べて、足りないものがあれば交換用のケースに移植してください。
    • USB-Cポートブラケットを上部ケースの角から持ち上げて、取り出します。

    • 新しい上部ケースと古いケースを見比べて、足りないものがあれば交換用のケースに移植してください。

終わりに

このデバイスを再組み立てするには、インストラクションを逆の順番に従って作業を進めてください。

e-wasteを処理する場合は、認可済みリサイクルセンターR2を通じて廃棄してください。

修理がうまく進みませんか? このモデルのアンサーコミュニティのトラブルシューティングを参照してください。

ある他の人がこのガイドを完成しました。

以下の翻訳者の皆さんにお礼を申し上げます:

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Adam O'Camb

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