メインコンテンツにスキップ

修理を始めるには

修理する権利

ストア

はじめに

このガイドに従って、Google Pixel 3a XLのUSB-Cポートを交換します。

The Pixel 3a XLのディスプレイは壊れやすいですこの修理後、スクリーンを再利用する場合は、開口作業で特別に注意を払ってください。

  1. 次の手順では、Pixel 3aのスクリーンに固定された接着剤を切開して、スクリーンを取り外します。 参考のために、スクリーンの裏側はこの手順の画像で確認できます。 ガラス下のスクリーンとOLEDパネル端の間に小さなスペースがあります。スクリーンを再利用する場合は、下の手順に準じてください。
    • 次の手順では、Pixel 3aのスクリーンに固定された接着剤を切開して、スクリーンを取り外します。

    • 参考のために、スクリーンの裏側はこの手順の画像で確認できます。

    • ガラス下のスクリーンとOLEDパネル端の間に小さなスペースがあります。スクリーンを再利用する場合は、下の手順に準じてください。

    • デバイス本体とスクリーンの間に2つの異なる継ぎ目があります。

    • スクリーンの継ぎ目: スクリーンがデバイスの残りと合わさる場所です。ここでスクリーンが分離されています。この位置をこじ開けます。

    • ミッドフレームの継ぎ目:ミッドフレームがデバイス本体と合わさる場所です。この部分はネジで固定されています。ここをこじ開けないでください。

  2. 音量ボタンの真下、スクリーンの右側端上に吸盤カップを載せます。 音量ボタンの真下、スクリーンの右側端上に吸盤カップを載せます。
    • 音量ボタンの真下、スクリーンの右側端上に吸盤カップを載せます。

  3. 次の手順では、開口ピックをスクリーンとデバイスのプラスチック本体の間に差し込みます。 慎重に作業を進めなければ、プラスチックの開口ツールが、ガラスの下に搭載されたデリケートなOLEDディスプレイパネルにダメージを与えてしまいます。
    • 次の手順では、開口ピックをスクリーンとデバイスのプラスチック本体の間に差し込みます。

    • 慎重に作業を進めなければ、プラスチックの開口ツールが、ガラスの下に搭載されたデリケートなOLEDディスプレイパネルにダメージを与えてしまいます。

    • デバイスのスクリーンを再利用する場合は、ピックを下向きの角度で差し込んでください。(2番目の画像参照)

    • 下向きにスライドすることで、開口ピックがガラスとパネルの中央部分ではなく、OLEDパネルの下側をスライドします。スクリーンにダメージを与えないように予防してくれます。

  4. スクリーンとデバイスの間に隙間を作るため、強く一定の力で吸盤カップを引き上げます。 隙間に開口ピックを差し込みます。 ピックの先端が何かに当たっていると感じている場合は、作業を中止してください。ピックがOLEDパネル端を押し込んでいる可能性があります。ピックの角度を下向きにして、再度差し込んでください。
    • スクリーンとデバイスの間に隙間を作るため、強く一定の力で吸盤カップを引き上げます。

    • 隙間に開口ピックを差し込みます。

    • ピックの先端が何かに当たっていると感じている場合は、作業を中止してください。ピックがOLEDパネル端を押し込んでいる可能性があります。ピックの角度を下向きにして、再度差し込んでください。

    • 開口ピックを差し込んだら、吸盤カップを取り外します。

  5. ピックが挿入できたら、デバイスの右側端に沿って上下をスライドします。スクリーンを固定している接着剤を切開してください。 ピックが挿入できたら、デバイスの右側端に沿って上下をスライドします。スクリーンを固定している接着剤を切開してください。 ピックが挿入できたら、デバイスの右側端に沿って上下をスライドします。スクリーンを固定している接着剤を切開してください。
    • ピックが挿入できたら、デバイスの右側端に沿って上下をスライドします。スクリーンを固定している接着剤を切開してください。

  6. スクリーンの上下端部分を固定している接着剤は多量です。そして他の薄い部分に比べて、粘着力が強力です。
    • スクリーンの上下端部分を固定している接着剤は多量です。そして他の薄い部分に比べて、粘着力が強力です。

    • スクリーンを再利用される方は、 iOpenerもしくはヒートガン、ヘアドライヤーでデバイス上部端を温めてください。接着剤を柔らかくしてから切開します。

  7. 慎重に開口ピックを、スクリーンの上部右側コーナーに沿ってスライドします。 手順1で示したように、ディスプレイとガラススクリーン端の間の隙間は他のサイドに比べて大きいです。 スクリーンを再利用する場合は、この手順に特別に注意しながら、ピックをOLEDディスプレイ下のデバイス奥深くまでピックを差し込んだままにする(左の画像を参照)、もしくはガラス下のディスプレイと接触するのを防ぐため、5mm以上デバイス内部に差し込まないでください。。
    • 慎重に開口ピックを、スクリーンの上部右側コーナーに沿ってスライドします。

    • 手順1で示したように、ディスプレイとガラススクリーン端の間の隙間は他のサイドに比べて大きいです。

    • スクリーンを再利用する場合は、この手順に特別に注意しながら、ピックをOLEDディスプレイ下のデバイス奥深くまでピックを差し込んだままにする(左の画像を参照)、もしくはガラス下のディスプレイと接触するのを防ぐため、5mm以上デバイス内部に差し込まないでください。。

  8. 続けて、ディスプレイ上部端に沿って接着剤を切開します。 こちら側端に沿ってスライスする際は、カメラと近接センサーの筐体にぶつかります。強くこじ開ける必要はありません。その周辺をスライスする程度です。 こちら側端に沿ってスライスする際は、カメラと近接センサーの筐体にぶつかります。強くこじ開ける必要はありません。その周辺をスライスする程度です。
    • 続けて、ディスプレイ上部端に沿って接着剤を切開します。

    • こちら側端に沿ってスライスする際は、カメラと近接センサーの筐体にぶつかります。強くこじ開ける必要はありません。その周辺をスライスする程度です。

  9. 開口ピックをデバイスの左側端下側に向けてスライドし、接着剤を切開します。 開口ピックをデバイスの左側端下側に向けてスライドし、接着剤を切開します。 開口ピックをデバイスの左側端下側に向けてスライドし、接着剤を切開します。
    • 開口ピックをデバイスの左側端下側に向けてスライドし、接着剤を切開します。

  10. スクリーンの下側端を固定している接着剤は多量で、他のサイドに留められた薄い接着ストリップと比べると大変強力です。
    • スクリーンの下側端を固定している接着剤は多量で、他のサイドに留められた薄い接着ストリップと比べると大変強力です。

    • スクリーンを再利用する場合は、iOpener、ヒートガンもしくはヘアドライヤーでデバイスの下側端を温めます。切開する前に、接着剤を柔らかくします。

  11. 開口ピックをデバイス下側端に沿ってスライドし、スクリーンを固定している最後の接着剤を切開します。 手順1で示したように、ここでは、ディスプレイとスクリーン端の間の隙間が、側面よりも大きくなります。 スクリーンを再利用する場合は、この手順の内容に特別な注意を払って、OLEDディスプレイ下の奥深くにピックを残しておくか(この手順の画像を参照ください)、ガラス下のディスプレイに接触しないよう、デバイス内側に5 mmだけ開口ピックを差し込みます。
    • 開口ピックをデバイス下側端に沿ってスライドし、スクリーンを固定している最後の接着剤を切開します。

    • 手順1で示したように、ここでは、ディスプレイとスクリーン端の間の隙間が、側面よりも大きくなります。

    • スクリーンを再利用する場合は、この手順の内容に特別な注意を払って、OLEDディスプレイ下の奥深くにピックを残しておくか(この手順の画像を参照ください)、ガラス下のディスプレイに接触しないよう、デバイス内側に5 mmだけ開口ピックを差し込みます

    • まだスクリーンを取り出さないでください! ディスプレイケーブルでデバイスに接続されたままです。

  12. スクリーンの上部端(フロント向きカメラがある側)を持ち上げて、180度裏返します。スクリーンが裏返しになります。 スクリーンを再利用される場合は、この手順でディスプイレイケーブルにプレッシャーを与えないようご注意ください。 スクリーンを再利用される場合は、この手順でディスプイレイケーブルにプレッシャーを与えないようご注意ください。
    • スクリーンの上部端(フロント向きカメラがある側)を持ち上げて、180度裏返します。スクリーンが裏返しになります。

    • スクリーンを再利用される場合は、この手順でディスプイレイケーブルにプレッシャーを与えないようご注意ください。

  13. ピンセットを使って、ディスプレイケーブルブラケットを覆っている黒いステッカーを剥がします。
    • ピンセットを使って、ディスプレイケーブルブラケットを覆っている黒いステッカーを剥がします。

    • ステッカーの状態が良好な場合は、再組み立ての際に再利用できます。もしくは他の絶縁テープと交換してください。

  14. ディスプレイケーブルブラケットを固定しているT3ネジを2本外します。
    • ディスプレイケーブルブラケットを固定しているT3ネジを2本外します。

    • これらのネジは両方とも長さ4.3 mmですが、再組み立ての際に各ネジをどちらの側に取り付けるか、メモをとっておくと便利です。

  15. ディスプレイケーブルブラケットを取り出します。 先端が鋭利なスパッジャーでケーブルコネクタを取り出し、スクリーンの接続を外します。 このようなスクリーンの接続を外す場合、ソケット周辺の小さな表面実装コンポーネントを取り外さないように注意してください。
    • ディスプレイケーブルブラケットを取り出します。

    • 先端が鋭利なスパッジャーでケーブルコネクタを取り出し、スクリーンの接続を外します。

    • このようなスクリーンの接続を外す場合、ソケット周辺の小さな表面実装コンポーネントを取り外さないように注意してください。

    • このようなプレスコネクタを再装着するには、所定の位置にカチッと音がするまで慎重に位置を合わせて押し下げます。同様に、反対側でも繰り返してください。 中央部分は押さないでください。 コネクタの位置がずれていると、ピンが曲がって永久的な損傷を引き起こす可能性があります。

  16. デバイスからスクリーンを取り出します。
    • デバイスからスクリーンを取り出します。

    • オリジナルのパーツと交換用パーツをよく見比べてください。交換用パーツに付いていない残りのコンポーネントや接着シールなどは、インストールする前に新パーツに移植する必要があります。

    • スクリーンの再装着方法:

    • ピンセットもしくは開口ツールを使って、デバイスのフレームから残りの接着剤を綺麗に削ぎ取ります。高濃度のイソプロピルアルコールを使うと便利です。

    • スクリーンを再利用する場合、スクリーンからも全ての接着剤を綺麗に拭き取ってください。スクリーンをスクラッチしないように、メタル製ツールの使用は控えてください。

    • プレカットされた接着剤、もしくは両面テープ(Tesa tapeなど)を使って、フレームとスクリーンを再装着します。

  17. 次のネジを外します。
    • 次のネジを外します。

    • シルバーT3ネジー13本

    • ブラックT3ネジー2本

    • これらのネジは両方とも長さ4.3 mmですが、再組み立ての際に各ネジをどちらの側に取り付けるか、メモをとっておくと便利です。

  18. ミッドフレームは、プラスチック製クリップで固定されています。 開口ピックをデバイス下側の継ぎ目に沿って差し込みます。 ミッドフレームとデバイスの残り部分を固定しているクリップを解放するため、継ぎ目に沿って開口ピックをスライドします。
    • ミッドフレームは、プラスチック製クリップで固定されています。

    • 開口ピックをデバイス下側の継ぎ目に沿って差し込みます。

    • ミッドフレームとデバイスの残り部分を固定しているクリップを解放するため、継ぎ目に沿って開口ピックをスライドします。

  19. 開口ピックをデバイスの左右端に沿ってスライドして、ミッドフレームのクリップを外します。 デバイスの底側に沿って付けられたクリップが外れたら、開口ピックの平面側先端を使って、クリップの残り部分を外してください。 ミッドフレームの下側端を持ち上げることができますが、まだ完全に取り外さないでください。ミッドフレームはデバイスとデリケートなケーブルで接続されたままです。
    • 開口ピックをデバイスの左右端に沿ってスライドして、ミッドフレームのクリップを外します。

    • デバイスの底側に沿って付けられたクリップが外れたら、開口ピックの平面側先端を使って、クリップの残り部分を外してください。

    • ミッドフレームの下側端を持ち上げることができますが、まだ完全に取り外さないでください。ミッドフレームはデバイスとデリケートなケーブルで接続されたままです。

  20. スパッジャーを使って、マザーボードから近接センサーケーブルをこじ開けて外します。 スパッジャーを使って、マザーボードから近接センサーケーブルをこじ開けて外します。
    • スパッジャーを使って、マザーボードから近接センサーケーブルをこじ開けて外します。

  21. デバイスからミッドフレームを取り出します。
    • デバイスからミッドフレームを取り出します。

  22. 再組み立ての際は、デバイス上部とミッドフレーム上部端を揃えてから、スパッジャーを使って慎重にソケットから近接センサケーブルのコネクタを押し込んで装着します。 この作業には若干の忍耐と精密さが必要です。コネクタの位置が揃ったら、指を使ってソケットにコネクタを装着することもできます。
    • 再組み立ての際は、デバイス上部とミッドフレーム上部端を揃えてから、スパッジャーを使って慎重にソケットから近接センサケーブルのコネクタを押し込んで装着します。

    • この作業には若干の忍耐と精密さが必要です。コネクタの位置が揃ったら、指を使ってソケットにコネクタを装着することもできます。

  23. スパッジャーを使って、バッテリーコネクタの接続を持ち上げて外します。 スパッジャーを使って、バッテリーコネクタの接続を持ち上げて外します。
    • スパッジャーを使って、バッテリーコネクタの接続を持ち上げて外します。

  24. USB-Cポートを固定しているT3ネジを2本外します。
    • USB-Cポートを固定しているT3ネジを2本外します。

  25. スパッジャーの先端を使って、下側のボードからUSB-Cポートをこじ開けて接続を外します。 スパッジャーの先端を使って、下側のボードからUSB-Cポートをこじ開けて接続を外します。
    • スパッジャーの先端を使って、下側のボードからUSB-Cポートをこじ開けて接続を外します。

  26. デバイスからUSB-Cポートを取り出します。
    • デバイスからUSB-Cポートを取り出します。

終わりに

デバイスを再組み立てする際は、これらの手順を逆の順番に従って作業を進めてください。

e-wasteを処理する場合は、認可済みリサイクルセンターR2を通じて廃棄してください。

修理が上手く進みませんか?トラブルシュートのヘルプには、Google Pixel 3a XLのアンサーコミュニティを参照してください。

ある他の人がこのガイドを完成しました。

以下の翻訳者の皆さんにお礼を申し上げます:

100%

Midori Doiさんは世界中で修理する私たちを助けてくれています! あなたも貢献してみませんか?
翻訳を始める ›

Taylor Dixon

メンバー登録日: 2018年06月26日

43,562 ポイント

91のガイドは作成済み

チーム

iFixit iFixit人のメンバー

Community

135 メンバー

14,475のガイドは作成済み

2 件のコメント

Guys if you really want to re-utilize the screen, I would suggest keep heating the area, while pulling with the suction cup gently, and using the pick to separate the screen with the body when glued. The bottom part adhesive is really tough to remove … so have patience.

Also, I would recommend using playing cards, or somethin REALLY thin. I used a flat spudger, and trust me, pushing the screen up more than 2mm when glued will crack the OLED. This happened because probably the pannel is Hard OLED and not Soft OLED like in an iPhone X, which you can remove with no issue. This one cracked while being very gentle…

Kevin Neuman - 返信

When you get to removing the screws, and afterwards removing the mid frame, it only marks the 2 black screws and 13 silver, I couldnt remove the frame and that's when I saw another screw in the upper right area. After I removed it, removing the midframe was easy so I would recommend also removing that screw.

Jaime Rodriguez - 返信

コメントを追加

統計データを表示:

過去 24時間: 3

過去 7 日: 26

過去 30 日: 100

今までの合計 2,189