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はじめに

Apple Watch Series 3の消耗したバッテリーを交換します。

このガイドでは標準モデル、GPSのみのモデルを対象としたものですが、セルラー/LTEバージョンも手順は似ています。重要な手順の違いは、テキスト中に明記しています。

バッテリーが膨張している場合は、適切な方法で処理してください

  1. 作業の前にApple Watchの電源を切り、充電器から取り外してください。 タッチスクリーンが破損し、電源を切れない場合は、ここに示されている方法で電源を切ってください。
    • 作業の前にApple Watchの電源を切り、充電器から取り外してください。

    • タッチスクリーンが破損し、電源を切れない場合は、ここに示されている方法で電源を切ってください。

  2. iOpenerを使って、(もしくはヘアドライヤーかヒートガン)ディスプレイを温めます。触ると熱い程度まで温めてください。
    • iOpenerを使って、(もしくはヘアドライヤーかヒートガン)ディスプレイを温めます。触ると熱い程度まで温めてください。

    • iOpenerを少なくとも1分は載せて、スクリーンを十分に温めて、ケースに沿って留められた接着剤を柔らかくします。

    • iOpenerを再度温めるか、接着剤が冷却されないように、スクリーン周辺に動かしながら温め続けてください。

    • スクリーンとWatch本体の間の隙間は非常に狭いため、鋭利なブレードを使ってこの二つを乖離させなければなりません。作業を始める前に、次の注意書きをよく読んでください。

    • 作業中、ナイフから完全に指を離して指先を保護してください。不安な方は、ナイフを持っていない側の手をレザーグローブやガーデニング用グローブを着用してください。

    • 強いプレッシャーを本体に与えないようにご注意ください。ナイフがスリップしてしまい、怪我をしたりWatchにダメージを与えてしまうことになります。

    • 保護メガネを着用してください。ナイフもしくはガラスが割れてしまうと、破片が飛び散ることがあります。

    • Watch用ハンドの有無によってコントロール加減が変わる場合は、作業がやりやすい様に着用する、もしくは外してください。

  3. カーブしたブレードをディスプレイとアウターケースの間の隙間の中に当てます。デジタルクラウンに一番近いディスプレイの短いサイドから初めます。 隙間に向けてまっすぐ、しっかりと押し込みます。 差し込んだら、ブレードの角度を傾けてディスプレイをわずかに開く様にこじ開けます。
    • カーブしたブレードをディスプレイとアウターケースの間の隙間の中に当てます。デジタルクラウンに一番近いディスプレイの短いサイドから初めます。

    • 隙間に向けてまっすぐ、しっかりと押し込みます。

    • 差し込んだら、ブレードの角度を傾けてディスプレイをわずかに開く様にこじ開けます。

    • ナイフ先端を2 mm以上、挿入しないでください。

  4. iPhone LCDスクリーン修理キット

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  5. カーブした刃によって、小さな隙間ができたら、ナイフから開口ツールに持ち替えて、細い先端を隙間に挿入します。 親指をコテにして、ディスプレイを少し持ち上げて開き、隙間に開口ツールを押し込みます。
    • カーブした刃によって、小さな隙間ができたら、ナイフから開口ツールに持ち替えて、細い先端を隙間に挿入します。

    • 親指をコテにして、ディスプレイを少し持ち上げて開き、隙間に開口ツールを押し込みます。

    • ディスプレイを完全に開いたり、外したりしないでください。

  6. 開口ピックをディスプレイの下に挿入し、Force Touchガスケットをディスプレイから慎重に取り外します。 交換用Force Touchガスケットを含む、iFixitスクリーンとバッテリー用修理キットを販売しています。あなたのWatchに修理が必要でも大丈夫です。 もしくは、Force Touchガスケットを保存して再利用する場合は、ディスプレイ端の下を慎重にこじ開けてください。ディスプレイを持ち上げた際に、Force Touchガスケットが切断したり、ガスケットのレイヤーから外れてしまった時は、Force Touchガスケット自体も交換しなければなりません。
    • 開口ピックをディスプレイの下に挿入し、Force Touchガスケットをディスプレイから慎重に取り外します。

    • 交換用Force Touchガスケットを含む、iFixitスクリーンとバッテリー用修理キットを販売しています。あなたのWatchに修理が必要でも大丈夫です。

    • もしくは、Force Touchガスケットを保存して再利用する場合は、ディスプレイ端の下を慎重にこじ開けてください。ディスプレイを持ち上げた際に、Force Touchガスケットが切断したり、ガスケットのレイヤーから外れてしまった時は、Force Touchガスケット自体も交換しなければなりません。

    • 開口ピックをディスプレイ周辺にスライドして、Force Touchガスケットとディスプレイ間に付けられた接着剤をはがします。

    • 開口ピックを2 mm以上、差し込まないでください。

  7. ディスプレイケーブルを引っ張らないようにするには、ディスプレイを完全に開かないことです。 ディスプレイを約45度の角度で開き、ピンセットを使ってディスプレイとForce Touchガスケットの間の接着剤を慎重に剥がします。 ディスプレイケーブル周辺と裏に貼られた接着剤を綺麗に剥がします。
    • ディスプレイケーブルを引っ張らないようにするには、ディスプレイを完全に開かないことです。

    • ディスプレイを約45度の角度で開き、ピンセットを使ってディスプレイとForce Touchガスケットの間の接着剤を慎重に剥がします。

    • ディスプレイケーブル周辺と裏に貼られた接着剤を綺麗に剥がします。

  8. メタル製カバープレートを固定しているトライポイント#000ネジを外します。 ピンセットを使って、カバープレートを取り出します。 まず、2つのフラップの蝶番を外すために、プレートを完全に開けます。
    • メタル製カバープレートを固定しているトライポイント#000ネジを外します。

    • ピンセットを使って、カバープレートを取り出します。

    • まず、2つのフラップの蝶番を外すために、プレートを完全に開けます。

    • プレートを持ち上げて取り出せるには、半分に閉じます。

  9. GPSのみのバージョンでは、メタル製プレートを取り外した直後にバッテリーを取り外すことができます。LTEバージョンの場合は、バッテリーを取り外すためには、まず先に、Force Touchガスケットを外して、作業の邪魔にならないように折りたたむ必要があります。 スパッジャーの鋭利な先端を使って、コネクタをまっすぐ持ち上げて、バッテリーを取り外します。 コネクタをわずかに曲げて、アクシデントで接触しないよう注意してください。
    • GPSのみのバージョンでは、メタル製プレートを取り外した直後にバッテリーを取り外すことができます。LTEバージョンの場合は、バッテリーを取り外すためには、まず先に、Force Touchガスケットを外して、作業の邪魔にならないように折りたたむ必要があります。

    • スパッジャーの鋭利な先端を使って、コネクタをまっすぐ持ち上げて、バッテリーを取り外します。

    • コネクタをわずかに曲げて、アクシデントで接触しないよう注意してください。

  10. バッテリーと電源ボタンの横にあるフレームとの間に、スパッジャーの平面側先端を差し込みます。 この位置から差し込めば、バッテリーを取り出す際にケーブルを避けたり、折り目を付ける必要がなくなります。 バッテリーをゆっくりと慎重に持ち上げて、底に付けられた接着剤から剥がします。 一定の力でゆっくりとバッテリーをこじ開けます。システムボードとバッテリーを固定している接着剤を剥がします。
    • バッテリーと電源ボタンの横にあるフレームとの間に、スパッジャーの平面側先端を差し込みます。 この位置から差し込めば、バッテリーを取り出す際にケーブルを避けたり、折り目を付ける必要がなくなります。

    • バッテリーをゆっくりと慎重に持ち上げて、底に付けられた接着剤から剥がします。

    • 一定の力でゆっくりとバッテリーをこじ開けます。システムボードとバッテリーを固定している接着剤を剥がします。

    • 必要に応じて、バッテリー上部に沿ってTaptic Engineの反対側に向けてこじ開けることもできます。

    • ディスプレイケーブルにご注意ください。バッテリーを持ち上げる際に、ダメージを与えてしまう危険性があります。

    • バッテリーに穴を開けたり、変形していないか確認してください。ダメージが入っている場合、爆発や引火の原因となります。

    • バッテリーを取り出します。

    • 新しいバッテリーに対して接着面が露出するように、保護ライナーを剥がしてから、所定の位置に取り付けてください。

    • 必要に応じて、使用中の接着剤を再利用してバッテリーを固定してください。 または、Tesa 61395などの両面テープの小カット、あるいはE6000などの液体接着剤を少量使用してください。

    • iFixitの修理キットを使用される場合は、下のまとめ欄にリンクされた修理ガイドに進んで、新しいForce Touchセンサーを取り付けてから、Watch本体を密封してください。

    • または、センサーではなく接着剤のみを交換する場合は、次の接着剤交換ガイドを参照して、新しい接着剤を塗布して組み立ててください。

終わりに

新しいバッテリーが装着できたら、手順10の Force Touchガスケットのガイドより作業を続けて、Watchを再密封して修理を完了してください。

7 の人々がこのガイドを完成させました。

以下の翻訳者の皆さんにお礼を申し上げます:

100%

Midori Doiさんは世界中で修理する私たちを助けてくれています! あなたも貢献してみませんか?
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Tobias Isakeit

メンバー登録日: 2014年03月31日

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