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はじめに

このガイドを使って、Apple Watch Series 2のForce Touchガスケットを交換します。このガイドでは、ディスプレイの接続を繋いだままで作業を行います。ディスプレイの接続を外した状態で交換を行いたい場合は、 こちらのガイドを参照してディスプレイを取り出した後でForce Touchガスケットの交換を行なってください。

修理後、Force Touchが 正しく機能していれば、新しい接着剤でWatchを再シールするだけです。接着剤の交換ガイドを参照してください。

  1. 作業の前にApple Watchの電源を切り、充電器から取り外してください。 タッチスクリーンが破損し、電源を切れない場合は、ここに示されている方法で電源を切ってください。
    • 作業の前にApple Watchの電源を切り、充電器から取り外してください。

    • タッチスクリーンが破損し、電源を切れない場合は、ここに示されている方法で電源を切ってください。

  2. iOpenerを使って、(もしくはヘアドライヤーかヒートガン)ディスプレイを温めます。触ると熱い程度まで温めてください。
    • iOpenerを使って、(もしくはヘアドライヤーかヒートガン)ディスプレイを温めます。触ると熱い程度まで温めてください。

    • iOpenerを少なくとも1分は載せて、スクリーンを十分に温めて、ケースに沿って留められた接着剤を柔らかくします。

    • iOpenerを再度温めるか、接着剤が冷却されないように、スクリーン周辺に動かしながら温め続けてください。

    • スクリーンとWatch本体の間の隙間は非常に狭いため、鋭利なブレードを使ってこの二つを乖離させなければなりません。作業を始める前に、次の注意書きをよく読んでください。

    • 作業中、ナイフから完全に指を離して指先を保護してください。不安な方は、ナイフを持っていない側の手をレザーグローブやガーデニング用グローブを着用してください。

    • 強いプレッシャーを本体に与えないようにご注意ください。ナイフがスリップしてしまい、怪我をしたりWatchにダメージを与えてしまうことになります。

    • 保護メガネを着用してください。ナイフもしくはガラスが割れてしまうと、破片が飛び散ることがあります。

    • Watch用ハンドの有無によってコントロール加減が変わる場合は、作業がやりやすい様に着用する、もしくは外してください。

  3. カーブしたブレードをディスプレイとアウターケースの間の隙間の中に当てます。デジタルクラウンに一番近いディスプレイの短いサイドから初めます。 隙間に向けてまっすぐ、しっかりと押し込みます。 差し込んだら、ブレードの角度を傾けてディスプレイをわずかに開く様にこじ開けます。
    • カーブしたブレードをディスプレイとアウターケースの間の隙間の中に当てます。デジタルクラウンに一番近いディスプレイの短いサイドから初めます。

    • 隙間に向けてまっすぐ、しっかりと押し込みます。

    • 差し込んだら、ブレードの角度を傾けてディスプレイをわずかに開く様にこじ開けます。

    • ナイフ先端を2 mm以上、挿入しないでください。

  4. カーブした刃によって、小さな隙間ができたら、ナイフから開口ツールに持ち替えて、細い先端を隙間に挿入します。 親指をコテにして、ディスプレイを少し持ち上げて開き、隙間に開口ツールを押し込みます。
    • カーブした刃によって、小さな隙間ができたら、ナイフから開口ツールに持ち替えて、細い先端を隙間に挿入します。

    • 親指をコテにして、ディスプレイを少し持ち上げて開き、隙間に開口ツールを押し込みます。

    • ディスプレイを完全に開いたり、外したりしないでください。

  5. 開口ピックをディスプレイの下に挿入し、Force Touchガスケットをディスプレイから慎重に取り外します。 交換用Force Touchガスケットを含む、iFixitスクリーンとバッテリー用修理キットを販売しています。あなたのWatchに修理が必要でも大丈夫です。 もしくは、Force Touchガスケットを保存して再利用する場合は、ディスプレイ端の下を慎重にこじ開けてください。ディスプレイを持ち上げた際に、Force Touchガスケットが切断したり、ガスケットのレイヤーから外れてしまった時は、Force Touchガスケット自体も交換しなければなりません。
    • 開口ピックをディスプレイの下に挿入し、Force Touchガスケットをディスプレイから慎重に取り外します。

    • 交換用Force Touchガスケットを含む、iFixitスクリーンとバッテリー用修理キットを販売しています。あなたのWatchに修理が必要でも大丈夫です。

    • もしくは、Force Touchガスケットを保存して再利用する場合は、ディスプレイ端の下を慎重にこじ開けてください。ディスプレイを持ち上げた際に、Force Touchガスケットが切断したり、ガスケットのレイヤーから外れてしまった時は、Force Touchガスケット自体も交換しなければなりません。

    • 開口ピックをディスプレイ周辺にスライドして、Force Touchガスケットとディスプレイ間に付けられた接着剤をはがします。

    • 開口ピックを2 mm以上、差し込まないでください。

  6. ディスプレイケーブルを引っ張らないようにするには、ディスプレイを完全に開かないことです。 ディスプレイを約45度の角度で開き、ピンセットを使ってディスプレイとForce Touchガスケットの間の接着剤を慎重に剥がします。 ディスプレイケーブル周辺と裏に貼られた接着剤を綺麗に剥がします。
    • ディスプレイケーブルを引っ張らないようにするには、ディスプレイを完全に開かないことです。

    • ディスプレイを約45度の角度で開き、ピンセットを使ってディスプレイとForce Touchガスケットの間の接着剤を慎重に剥がします。

    • ディスプレイケーブル周辺と裏に貼られた接着剤を綺麗に剥がします。

  7. Y000ドライバーを使って、メタル製バッテリーコネクタのカバーを固定している、トライポイントネジを外します。 カバーを取り出します。
    • Y000ドライバーを使って、メタル製バッテリーコネクタのカバーを固定している、トライポイントネジを外します。

    • カバーを取り出します。

  8. 開口ツールの先端を使って、バッテリーのコネクタをまっすぐ持ち上げて、接続を外します。 アクシンデントでコネクタが接触しないように、コネクタを反対側に若干、折り曲げます。
    • 開口ツールの先端を使って、バッテリーのコネクタをまっすぐ持ち上げて、接続を外します。

    • アクシンデントでコネクタが接触しないように、コネクタを反対側に若干、折り曲げます。

  9. 開口ツールの先端を使って、Force Touchガスケットを外側の端よりまっすぐこじ開けて接続を外します。 実際に接続を外したコネクタは、マザーボードに繋がっています。コネクタの下のソケットは、Force Touchガスケット上にあります。
    • 開口ツールの先端を使って、Force Touchガスケットを外側の端よりまっすぐこじ開けて接続を外します。

    • 実際に接続を外したコネクタは、マザーボードに繋がっています。コネクタの下のソケットは、Force Touchガスケット上にあります。

  10. Force Touchガスケットのコネクタプレートを持ち上げます。 ピンセットもしくは開口ツールをガスケットの下にスライドさせて、この下に留められた接着剤を剥がします。 アクシデントでケーブルを切断しないよう、ディスプレイケーブルが搭載されている端を除いてWatchの周囲全体の接着剤を剥がします。
    • Force Touchガスケットのコネクタプレートを持ち上げます。

    • ピンセットもしくは開口ツールをガスケットの下にスライドさせて、この下に留められた接着剤を剥がします。

    • アクシデントでケーブルを切断しないよう、ディスプレイケーブルが搭載されている端を除いてWatchの周囲全体の接着剤を剥がします。

  11. Force Touchガスケットを慎重にディスプレイ周辺で引っ張ります。 ディスプレイを交換するために、すでに本体から外している場合、今のところ新しいディスプレイを外したままにしておく方が作業は簡単です。 Force Touchガスケットを交換した後、ディスプレイを接続します。(手順を5つスキップしてください) ディスプレイをおおよそ閉じて、残りの端からForce Touchガスケットを慎重に剥がします。
    • Force Touchガスケットを慎重にディスプレイ周辺で引っ張ります。

    • ディスプレイを交換するために、すでに本体から外している場合、今のところ新しいディスプレイを外したままにしておく方が作業は簡単です。 Force Touchガスケットを交換した後、ディスプレイを接続します。(手順を5つスキップしてください)

    • ディスプレイをおおよそ閉じて、残りの端からForce Touchガスケットを慎重に剥がします。

    • Force Touch ガスケットを取り出します。

    • 90%以上の濃度のイソプロピルアルコールを少量、綿棒に含ませるか、クリーニングパッドを使って、Force Touchガスケットがあった場所を綺麗に拭き取り、残りの接着剤を除去してください。

    • ディスプレイケーブル下のサイドに付いた接着剤を除去するには、デイスプレイをほぼ閉じた状態で端から慎重に引っ張り、クリーニングを行ってください。

  12. Watchを裏返して、ケースをわずかに持ち上げながら、ディスプレイを水平にします。 慎重にディスプレイの裏側から残りの接着剤を剥がします。
    • Watchを裏返して、ケースをわずかに持ち上げながら、ディスプレイを水平にします。

    • 慎重にディスプレイの裏側から残りの接着剤を剥がします。

  13. ピンセットを使って、新しいForce Touch ガスケットの底側から保護用シールを慎重に剥がして、接着面を下にします。
    • ピンセットを使って、新しいForce Touch ガスケットの底側から保護用シールを慎重に剥がして、接着面を下にします。

    • ガスケットが自分から見て向こう側のコネクタピンと向きが合っていることを確認してください。さもなければ、ライナーを反対側から外してしまいます。

  14. Force Touchガスケットをディスプレイ上に対して対角に持ちます。 ディスプレイをわずか手前に傾けます。Force Touchガスケットとフレームの位置が揃います。 Force Touchガスケットのコネクタと反対側のコーナーから作業を初めて、ガスケットをフレームに装着し、押し込みます。
    • Force Touchガスケットをディスプレイ上に対して対角に持ちます。

    • ディスプレイをわずか手前に傾けます。Force Touchガスケットとフレームの位置が揃います。

    • Force Touchガスケットのコネクタと反対側のコーナーから作業を初めて、ガスケットをフレームに装着し、押し込みます。

  15. Force Touchガスケットのコネクタプレートを、こじ開けツールで奥に折りたたみます。 フレックスケーブルを慎重に押さえて、再接続します。
    • Force Touchガスケットのコネクタプレートを、こじ開けツールで奥に折りたたみます。

    • フレックスケーブルを慎重に押さえて、再接続します。

  16. バッテリーを再接続する前に、ディスプレイの接続が繋がっていることを確認してください。 スパッジャーの先端を使ってバッテリーコネクタを曲げ、オリジナルの状態に戻します。
    • バッテリーを再接続する前に、ディスプレイの接続が繋がっていることを確認してください。

    • スパッジャーの先端を使ってバッテリーコネクタを曲げ、オリジナルの状態に戻します。

    • バッテリーのフレックスケーブルを慎重に押さえて、再接続します。

  17. ピンセットを使って、バッテリーコネクタを覆っているメタルプレートを元の位置に戻します。 再装着にはトライポイント #000ネジを使用します。
    • ピンセットを使って、バッテリーコネクタを覆っているメタルプレートを元の位置に戻します。

    • 再装着にはトライポイント #000ネジを使用します。

    • この時点で、Watchの電源を入れて、修理が上手く進んでいるか確認しましょう。点検が済んだら、デバイスを密封します。

  18. ピンセットを使って、Force TOuchガスケットの先端にある保護フィルムを慎重に剥がします。
    • ピンセットを使って、Force TOuchガスケットの先端にある保護フィルムを慎重に剥がします。

  19. ディスプレイの位置を揃えて、接着剤をしっかりと押さえます。
    • ディスプレイの位置を揃えて、接着剤をしっかりと押さえます。

    • 接着剤をより効果的に装着させるには、iOpenerでディスプレイを温めることをおすすめします。それから数時間、重量のあるもの(本など)をディスプレイの上に載せておきます。

終わりに

e-wasteを処理する場合は、認可済みリサイクルセンターR2を通じて廃棄してください。

修理が上手く進みませんか?こちらのベーシックなトラブルシューティングを参照するか、アンサーフォーラムで尋ねてみましょう。

34 の人々がこのガイドを完成させました。

以下の翻訳者の皆さんにお礼を申し上げます:

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100%

Midori Doiさんは世界中で修理する私たちを助けてくれています! あなたも貢献してみませんか?
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Tobias Isakeit

メンバー登録日: 2014年03月31日

88,124 ポイント

164のガイドは作成済み

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7 件のコメント

Hola, Me presento como nuevo y NOVATO. Me llamo Jaime, y Yo creo que os mereceis un 10. La caña de España.

Jaime Villa - 返信

Hola Jaime! Bienvenido! Muchas gracias por tu comentario. Nos alegra que te guste nuestro sitio. Cualquier duda que tengas, no dudes en consultarme. Soy la moderadora y líder de la comunidad hispanohablante.

Mariana -

The gasket comes with all the necessary adhesive or you need to put he the sealing adhesive separately? I need to replace my screen and I got the gasket and screen but don’t know if I need glue to waterproof it?

Jose F - 返信

I bought iFixit’s battery replacement kit and the gasket which I received had adhesive on both sides, just like in this guide.

The repair kit does comes with extra gasket adhesive, which confused me at first. The extra adhesive is included in case you manage to open the watch without damaging the original gasket.

dalexgray -

I have no idea why they include the extra adhesives. When I tried to use one the screen sat too high and it looked bad.

Donald Fournier -

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