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iPhone 8のガラスがひび割れてしまいました

やってしまいました! あなたのiPhoneのフロントガラスは予定外の落下テストに耐えられなかったようです!

壊れたフロントパネル

まず深呼吸して気持ちを落ち着かせてから、iPhoneの電源が入り通常通り動作するか確認してください。ほとんどの場合、iPhoneは機能するものの、外見上の破損が生じていることが多いです。しかし、残念なことにiPhone 8のフロントガラスとLCDは融合されており、両方を合わせて交換しなければなりません。

ここから新しいディスプレイを購入することができます。

そしてiPhone 8のフロントパネルアセンブリの交換方法はここから参照できます。

iPhoneがフリーズして動かない、もしくは反応しない

ボタンやスクリーンをいくら連打しても、iPhone 8が反応しません。

iPhoneの再起動

通常はiPhoneを再起動させると通常通り元に戻ります。反応しないiPhoneを再起動する手順についてはこちらのガイドを参照して下さい。

バッテリー残量が極端に少ない

バッテリー残量が0に近い状態になると、iPhoneが反応しないことがあります。iPhoneをコンピューターや電源コンセントに接続して、少なくとも20分は充電してください。

iPhone 8が充電できない

iPhone 8を充電しても復活しません。

電源への接続に問題がある

USBケーブルが破損していたり、汚れていないか確認してください。特に両端のコネクタ部分を点検してください。また、コンセントに直接充電器を接続して充電してみて下さい。電源コンセントはコンピューターやUSBよりも安定して電力を供給できるからです。

充電器やUSBケーブルの破損

お持ちの充電器やUSBコード、もしくは壁の電源コンセントに問題がないか、違うコードや、充電器、コンセントで試してください。

Lightningコネクタに何かが詰まっている、もしくは破損している

iPhoneの底にあるLightningコネクタに泥や埃、壊れたピンなどが詰まっていないか確認してください。爪楊枝や未使用の柔らかい歯ブラシなどを使って、注意しながらコネクタ部分を綺麗にしてください。Lightningコネクタが破損している場合は交換することになるでしょう。

iPhoneの電源が入らない

愛してやまないiPhone 8の電源が入りません。

バッテリーや充電ポートの不具合

iPhoneをコンピューターや壁の電源コンセントに差し込みます。接続したにもかかわらずiPhoneが充電されない場合は、電話のバッテリーが劣化しているか、充電ポートが壊れている可能性があります。このガイドを参照して少量だけ充電されたバッテリーに交換した後、電源が入るかどうか確認します。それでも入らない場合は、電源ボタンや基板に問題がある可能性があります。iPhoneの電源が入る場合は充電を開始して、充電中マークが表示されるか確認してください。充電中と表示されたならLightningコネクタは機能しているので、問題は古くなったバッテリーか基板にあります。

電源ボタンの不具合

電源ボタンが機能しない場合、デバイスを電源コンセント、もしくはコンピューターに差し込んで充電してください。電源が入って稼働する場合は電源ボタンもしくは電源ボタンケーブルに問題がある可能性があります。

壊れたディスプレイ

ディスプレイが壊れていると、画面に何も表示されないことがあります。iPhoneから正常な動作音がするにも関わらず何も表示されない場合、ディスプレイが壊れていて交換が必要な可能性があります。残念なことに、LCDとガラスパネルは融合されており、1つのパーツとして交換しなければなりません。簡単な点検方法は電源を入れ、動作音を聞くことです。また、サウンドオン/オフスイッチを前後に動かしてバイブレーション機能が動くか確認してください。バイブレーションが機能する場合や音が聞こえるのにスクリーンに何も表示されない場合は、大抵スクリーンに問題があります。スクリーンを交換して、表示が回復するかどうか確認しましょう。

ここから 交換用ディスプレイアセンブリを購入することができます。

またここから iPhone 8用フロントパネルアセンブリの交換ガイドを参照できます。

ロジックボードの故障

それでも何も動かない場合、おそらく基板が故障しているので交換が必要です。まず基板を交換するか、どの基板上のコンポーネントが故障しているのか診断し、マイクロソルダリング技術を使って交換しましょう!

ご興味ある方は、ここからチップレベルの修理を初めてみましょう!

マイクロソルダリング練習用のキットはここから購入できます。

"このアクセサリはiPhoneに使用できない可能性があります"のメッセージ

iPhoneに使用できないアクセサリを接続していますというメッセージが表示されます。

Lightningコネクタの接触不良

iPhoneの底にあるLightningコネクタを点検して、汚れや埃、接触不良を起こしているピンなどがないか確認して下さい。爪楊枝や柔らかい歯ブラシなどを使って、注意しながらコネクタ部分を綺麗にしてください。爪楊枝や歯ブラシでは落ちない汚れは、綿棒の先に高濃度のイソプロピルアルコール (90%以上)をつけて綺麗に拭き取ります。コネクタが壊れている場合は交換しなければなりません。

ロジックボード接続部分の汚れや腐食

iPhoneが液体に浸水した後、基板の接続部分に腐食や汚れが発生してエラーメッセージの原因になることがあります。基板を外して柔らかいコットン綿棒に高濃度イソプロピルアルコール(90%以上)を付けて接続部分を全て綺麗に拭き取ってください。

弱い/繋がらないワイヤレスネットワーク

ワイヤレスネットワークに接続できません。

アンテナ接地部分の汚れ

iPhoneを分解したことがあるなら、Wi-FiやBluetoothアンテナの接地部分に指の脂が付着して接続不良を起こしていることが考えられます。油脂はアンテナの接地不良を起こし、受信が弱くなったり受信できなくなったりする原因になります。iPhoneを組み立て直す際は、必ず全ての接地用接点を電子機器用洗浄剤で清掃して、接地不良による問題が起きないようにして下さい。

スピーカーやヘッドホンから音が出ない

iPhone 8の電源は入って通常通り動くのに、接続したヘッドホンやスピーカーから音が出ません。

ヘッドホンやスピーカーの不具合

ヘッドホンやスピーカーが原因であることは少ないですが、最初にこれらが問題の原因でないことを確認する価値はあります。iPhoneに別のヘッドホンやスピーカーを接続することで原因がiPhone側にあるかどうかを確認できます。

Lightningコネクタの不具合

多くの場合、iPhone 8のオーディオ出力に関する問題の原因はLightningコネクタの不具合です。外付けのスピーカーなどが原因ではないと判断できたら、Lightningコネクタを交換してください。

ホームボタンを交換したらTouch IDが使えなくなった

ホームボタンの交換をした後、Touch ID機能が使えなくなりました。

iPhoneのホームボタンアセンブリは工場出荷時にペアリングされています。

セキュリティ機能として、ホームボタンに組み込まれたTouch ID用指紋認証センサは工場での製造の際iPhoneの基板とペアリングされています。オリジナルのホームボタンアセンブリを交換したり、破損していたり、接続されていない場合は、Touch ID機能は使用できなくなります。

iPhone 8の復元

iPhoneがうまく稼働しない、もしくは起動するとディスプレイ上に "iTunesを使って復元" と表示されます。

破損したファイル

Appleは通常、詳細に修復方法を詳細に教示してくれません!iPhone 8を復元すると全データが削除されるため、iPhoneに保存しているデータは復元作業前に保存してください。復元するには、iPhone 8をiTunesがインストールされたコンピューターに接続します。iPhone 8の概要画面上に表示される"復元"をクリックします (このページを探すには左側メニューに表示されるiPhoneのアイコンをクリックしてください)。表示される指示に従って復元を進めてください。もしiPhone 8のスクリーンに"バッテリー残量が少なくなっています"という表示が出たら、コンセントに差し込んで充電してください。正しく復元を完了するために必要な充電です。長時間経ってもiPhone 8のスクリーンの表示が変わらない場合は、新しいバッテリーへの交換が必要かも知れません。

強制的なリカバリモード

iPhone 8がAppleロゴを表示されたままフリーズした場合や何らかのソフトウェア的な問題によってiTunesで認識できない場合は、復元/リカバリーモードに強制的に移行してから、iTunesを使ってソフトウェアを復元してください。

iPhone 8を強制的にリカバリモードにする際のiPhoneの操作手順は強制再起動とほぼ同じですが、最後に電源ボタン(サイドボタン)の長押しを止めるタイミングが遅くなります。

まずiPhone 8 PlusをiTunesがインストールされたコンピューターに接続します。その状態で強制再起動の手順を電源ボタン(サイドボタン)を長押しするところまで進めます。Appleロゴが表示されても電源ボタン(サイドボタン)の長押しを続けてリカバリモードの画面が表示されるのを待ちます。リカバリモードの画面が表示されたら、iTunesの画面の指示に従って復元(もしくはアップデート)を行って下さい。

iPhoneの液体によるダメージ

アクシデントでiPhoneに液体をこぼしたり、シンクに落としてしまうと、iPhoneは正常に機能しなくなります。

液体ダメージを軽減する作業

できるだけ早急に以下の作業を行ってください。

  1. すぐにiPhoneを液体から取り出してください (安全に行える場合に限ります)。腐食によるダメージを防ぐため、デバイスが浸水している時間を極力最小限にしてください。
  2. iPhoneの電源を切ります。(電源が切れていれば、電源を入れないでください。)
  3. 米びつの中にデバイスをいれないでください。口コミで聞かれた内容とは反対に、米びつに入れても液体ダメージの入った電化製品に何も効果はありません。
  4. iPhoneを分解してバッテリーの接続を外します。(お持ちのiPhoneのバッテリー交換ガイドを参照して作業を進めてください。バッテリーを完全に取り外す必要はありません。バッテリーコネクタを基板から外すだけで十分です。)
    • 液体によるダメージは分解作業を難しくします。ケーブルやコネクタが予期せぬ状態で他のコンポーネントに”貼り付いている”ことがありますのでご注意ください。

この時点で、iPhoneの内部を点検し、液体によるダメージがどの程度なのかを判断してください。

  • iPhoneの内部に液体が侵入していなかった場合:
    1. 危ないところでした! 一命を取り留めたようです。液体の侵入や腐食の兆候が見られないかどうか、液体ダメージのインジケーターの確認、端子周辺やSIMカードトレイ周辺の目視、バッテリコネクタの点検を注意深く行なって下さい。
    2. 液体が侵入した証拠を見つけたら、この下の次のセクションへ進んでください。
    3. 内部に全く液体が侵入していないことが確認できたのであれば、特に必要な作業はありません。デバイスを風通しの良い場所に数時間保管してからバッテリーを再接続します。それから電源を入れて、全ての機能が正常通り動くか点検します。何か問題がある場合は、次のセクションに進んでください。
  • デバイス内部に少量の液体侵入が確認できる場合:
    1. ディスプレイアセンブリの交換ガイドを参照して、コンポーネントを外して下さい。
    2. 各コンポーネントを取り出したら、液体の侵入や腐食によるダメージの兆候がないか注意深く点検してください。液体が残っていれば拭き取り、腐食部分を柔らかくて未使用のナイロン製ブラシ(歯ブラシなど)でイソプロピルアルコールを使って磨きながら取り除いて下さい。作業後は風通しの良い場所で乾かします。
    3. 液体が侵入した痕跡が確認できなくなるまで、分解作業を続けてください。
    4. 全てのコンポーネントが綺麗で乾燥した状態に戻ったら、iPhoneに新しい交換用バッテリーを取り付けてください。
      • 液体に接触したバッテリーを再利用することは絶対にしないでください。
    5. iPhoneの電源を入れて全ての機能を点検します。何か問題がある場合は、次のセクションへ進んでください。
  • 内部コンポーネントの大部分 (もしくは全体)が浸水している場合:
    1. ディスプレイアセンブリの交換ガイドを参照してiPhoneを完全に分解します。
    2. 各コンポーネント、ケーブルコネクタ、ソケットを未使用の歯ブラシを使ってイソプロピルアルコールで清掃します。
    3. 基板をイソプロピルアルコールに漬けます。 (もしあれば超音波洗浄機を使用してください。) 硬化した残留物を取り除きやすくするためできるだけ長く浸し、残りの液体を全て拭き取ります。
      • 未使用の歯ブラシを使って、基板に付着した目に見える腐食部分や汚れを取り除いて下さい。全てのコネクタ、チップ、フューズ部分を綺麗に拭き取ります。
      • 必要な場合、あるいは残留物がまだ残っている場合は、上の作業を繰り返してください。
    4. 全てのコンポーネントの汚れが落ちて乾燥したら、iPhoneに新しい交換用バッテリーを取り付けて再組み立てします。
      • 液体に接触したバッテリーを再利用することは絶対にしないでください。
    5. iPhoneの電源を入れ、全ての機能を点検します。
      • どこかの機能が反応しない場合は、関連するコンポーネントを新しいパーツに変えて、再点検してください。
      • 依然として問題が解決しない場合は、基板レベルでの修理が必要です。iFixitでは基板レベルの修理用完全ガイドを公開していないため、半田付けの専門家に他の修理方法がないか相談してください。

以下の翻訳者の皆さんにお礼を申し上げます:

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100%

これらの翻訳者の方々は世界を修理する私たちのサポートをしてくれています。 あなたも貢献してみませんか?
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12 件のコメント

Thank you. My iPhone 8 “died” overnight while plugged in to recharge. Could not get it to start up today. However, the home button was responding to my touch, so I surmised that the phone was actually alive. Tried several hard restart methods. Also removed and reinserted the SIM card. Also put it on a different charger that I knew was working. Then I saw your hard restart recommendation of, in sequence, Volume Up, Volume Down, then hold start button. Voila, the phone came back to life. It showed about 68% charged, which was higher than when I had plugged it in last night; so it was obviously charging during the night, when for some reason it shut down abruptly. Thank you again.

edwardsneil - 返信 共有

my I phone 8 speaks each letter I type and words how can I shut this feature off I have tried almost everything but completely restoring it.

Terry Roduner - 返信 共有

if the iphone 8 has a bad audio through ear speaker , what could be the reason ?

S.Engineer B - 返信 共有

Did you get this fixed, if so please let me know what the problem was

Mark Campbell - 返信 共有

hello, i just replaced my iphone 8’s battery with a new one which was drained , anyways it has been almost an hour and my phone hasn’t turned on but shows that its charging but still at the red mark is my phone okay???

mahmoud okda - 返信 共有

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