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スマートはんだごてのキャップが異常に熱くなっています。

電源スイッチをオフにする

解決策:
はんだ付け作業が終わったら、常に電源スイッチをオフにする必要があります。スマートはんだごてのキャップは、最高動作温度から冷却中の「はんだごて先」からの熱を保持するように設計されています。しかし、はんだごてが継続的に熱を出していると、キャップの外側も最終的には熱くなります。はんだごてを750°F(約400°C)に設定して10分ほど加熱し続けると、キャップの外側は約185°F(約85°C)に達します。これは非常に高温です。

はんだ付けをしていないときに、はんだごての電源を入れたままアイドルモードにしておくと、はんだごて先の早期摩耗やキャップの過熱の原因になります。

アイドル/スリープ設定が無効になっている

解決策:
FixHubがアイドル/スリープモードにならないように設定した場合、またはFixHubがアイドル/スリープモードに入るまでの非アクティブ時間を延長している場合、はんだごてがキャップ内でフルパワーの熱を出している可能性があります。

また、スマートはんだごてを20W以下の電源で使用すると、最高動作温度に達するようにアイドル/スリープ機能が自動的に無効になることに注意してください。電源ソースを切り替える際は、必ず電源スイッチをオフにしてください。設定を変更するためにコンピュータに接続すると、20Wのしきい値を下回る可能性があるためです。

FixHubで利用可能な設定の一覧、およびFixHub Webコンソール(FixHub電源ステーションが利用できない場合にはんだごての設定を変更するため)へのリンクを以下に記載します。

適切な設定と使用方法を行っても過熱が続く場合は、サポートまでお問い合わせください。

Sandra Hiller

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