リペアビリティ採点基準 v1.2
ここでは、スコアカードバージョン1.2に基づき、iFixitのリペアビリティスコアを算出する際に考慮されるさまざまな基準の概要を説明します。
採点要素
| 重み | 注釈 | |
|---|---|---|
| 修理を考慮した設計 | 90% | 分解/再組み立ての容易さ |
| サービスマニュアル(存在する場合) | 10% | 無料、公開、OEMサポートサイトから入手可能 |
考慮されない要素
| パーツの入手性 | OEMからエンドユーザーが適正な価格で購入できる交換パーツの提供は、将来のスコアカードアップデートで要件とする予定です。 |
| パーツペアリング | パーツペアリングやキャリブレーションの問題(機能の完全または部分的な喪失、純正品ではないとの警告など)により一般的な修理が阻害され、かつOEMが無料で利用できるソフトウェアベースの解決策を提供していない場合、将来の採点モデルでペナルティが含まれる可能性があります。 |
| 固有の製品識別子 | 将来のスコアカードのアップデートでは、動作不良の状態でも容易に識別(モデル番号、サービスタグなど)でき、互換性のあるパーツや説明書を簡単に見つけられるデバイスに対して、最高得点が割り当てられる可能性があります。 |
| ソフトウェアアップデート | ソフトウェアアップデートの提供期間は、将来のスコアカードのバージョンに含まれる可能性があります。 |
v1.1からの改訂点
| 代替作業時間 | さまざまな作業に関連する代替作業時間を精査し、新しい作業項目を組み込みました。 |
| デバイスカテゴリー | デスクトップキーボードのリペアビリティ採点基準を追加しました。 |
改訂の概要
参照
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