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はじめに

2013 iMacのディスプレイを取り出すには、スクリーン周辺に留められた接着剤を切開しなければなりません。接着剤が切り込まれた後は、ディスプレイを固定するために再利用することができません。接着ストリップを新しいものに交換してください。

  1. 作業を始める前に、正しい接着ストリップを準備しているか確認してください。
    • 作業を始める前に、正しい接着ストリップを準備しているか確認してください。

    • 2012-2019 iMacの接着ストリップにはマイクロフォン用の切り欠きがあり、16、21、22、23、25と26の付番が表記されています。2012-2019年に発売された27インチiMac対応です。

    • ストリップの付番が11-16の場合、2012-2015iMac 接着ストリップ用ガイドを参照してください。

    • ヒンジは自由に動くため、iMacのバランスが取れにくく、作業が難しいです。修理作業は画像のように配置して行うことができます。iFixit特製カードボードを使ってサービスウェッジを作ることもできます。

    • これらの組み立て手順に従って、サービスウェッジを組み立てます。

    • iMacサービスウェッジを使用しない場合は、ディスプレイ後ろでのインストールや作業を行う際は特にご注意ください。iMacが予期せず動くと、簡単に落下したり破損することがあります。

  2. 新しい接着ストリップをインストールする前に、リアエンクロージャーの周辺から古い接着剤を除去します。 現在使用中のディスプレイを再利用する場合、ディスプレイ背面から古い接着剤を全て除去してください。
    • 新しい接着ストリップをインストールする前に、リアエンクロージャーの周辺から古い接着剤を除去します。

    • 現在使用中のディスプレイを再利用する場合、ディスプレイ背面から古い接着剤を全て除去してください。

    • ピンセットや指先で、接着ストリップを全て剥がします。デバイスの底側から剥がし始めて、上部に向けて移動していきます。

    • 古い接着剤を全て除去したら、濃度90%以上のイソプロピルアルコールと糸くずの出ないマジックワイプなどの布で表面を慎重に拭き取ります。前後ではなく、一方向に向かってワイプします。

    • この手順をスキップしないでください。新しい接着ストリップが正しく装着せず、iMac本体からディスプレイが外れてしまうことがあります。ご注意ください。

  3. 作業を始める前に、接着ストリップを次のように配置してください。ストリップを装着する際に、アクシデントで誤った位置に留めないよう防ぐことができます。 上部左ーストリップ番号22
    • 作業を始める前に、接着ストリップを次のように配置してください。ストリップを装着する際に、アクシデントで誤った位置に留めないよう防ぐことができます。

    • 上部左ーストリップ番号22

    • 上部右ーストリップ番号23

    • 右側縦ーストリップ番号21

    • 下部右ーストリップ番号25 (ダークサイドを上向きに)

    • 下部左ーストリップ番号26 (ダークサイドを上向きに)

    • 左側縦ーストリップ番号16

  4. iMacフレームの右側縦ストリップに装着する、ストリップ番号21から作業を始めます。 裏張りを剥がす前に、接着ストリップをiMacのフレームに沿って揃えて位置を確認します。 ストリップの裏地のうち、短い部分を先に剥がします。
    • iMacフレームの右側縦ストリップに装着する、ストリップ番号21から作業を始めます。

    • 裏張りを剥がす前に、接着ストリップをiMacのフレームに沿って揃えて位置を確認します。

    • ストリップの裏地のうち、短い部分を先に剥がします。

  5. スパッジャーの先端を、裏地を剥がした側のストリップ先端のホールに差し込みます。白い裏地のレイヤーが付いている側からスパッジャーを差し込んでください。 スパッジャーの先端を、裏地を剥がした側のストリップ先端のホールに差し込みます。白い裏地のレイヤーが付いている側からスパッジャーを差し込んでください。
    • スパッジャーの先端を、裏地を剥がした側のストリップ先端のホールに差し込みます。白い裏地のレイヤーが付いている側からスパッジャーを差し込んでください。

  6. スパッジャーが接着ストリップのホールに差し込んだままの状態で、このスパッジャーの先端を、iMacフレームの合わさるホールに押し込みます。 ホールとスパッジャーで接着ストリップの位置を固定し、ストリップの端をフレーム右端に合わせ、ゆっくりと引き下ろしてストリップをぴんと張ります。それからフレームに貼り付けます。 ホールとスパッジャーで接着ストリップの位置を固定し、ストリップの端をフレーム右端に合わせ、ゆっくりと引き下ろしてストリップをぴんと張ります。それからフレームに貼り付けます。
    • スパッジャーが接着ストリップのホールに差し込んだままの状態で、このスパッジャーの先端を、iMacフレームの合わさるホールに押し込みます。

    • ホールとスパッジャーで接着ストリップの位置を固定し、ストリップの端をフレーム右端に合わせ、ゆっくりと引き下ろしてストリップをぴんと張ります。それからフレームに貼り付けます。

  7. 接着ストリップの上半分がきちんと揃っていることを確認したら、ストリップ背面から青色の長い裏張りを剥がします。 上半分がきちんと位置合わせできていない場合は、ストリップの裏張りを剥がす前に、慎重に剥がして貼り直してください。 必ずスパッジャーの先端を使用して上部を固定しながら作業を進めてください。 上半分がきちんと位置合わせできていない場合は、ストリップの裏張りを剥がす前に、慎重に剥がして貼り直してください。 必ずスパッジャーの先端を使用して上部を固定しながら作業を進めてください。
    • 接着ストリップの上半分がきちんと揃っていることを確認したら、ストリップ背面から青色の長い裏張りを剥がします。

    • 上半分がきちんと位置合わせできていない場合は、ストリップの裏張りを剥がす前に、慎重に剥がして貼り直してください。 必ずスパッジャーの先端を使用して上部を固定しながら作業を進めてください。

  8. ストリップ下半分をフレームの右端に合わせ、貼り付けます。 ストリップ下半分をフレームの右端に合わせ、貼り付けます。
    • ストリップ下半分をフレームの右端に合わせ、貼り付けます。

  9. 指でストリップをなじませます。フレーム右側と綺麗に位置合わせができており、平らに装着しているか確認してください。 まだフロント側の接着剤裏張りを剥がさないでください。
    • 指でストリップをなじませます。フレーム右側と綺麗に位置合わせができており、平らに装着しているか確認してください。

    • まだフロント側の接着剤裏張りを剥がさないでください。

  10. 前と同じ方法、でさらに3つの接着ストリップを装着します。作業は、iMacの周囲を反時計回りに行います。 上部右にストリップ番号23
    • 前と同じ方法、でさらに3つの接着ストリップを装着します。作業は、iMacの周囲を反時計回りに行います。

    • 上部右にストリップ番号23

    • 上部左にストリップ番号22

    • 左側縦にストリップ番号16

    • これらの3つのストリップには、両端にホールがあります。より正確に装着するために、位置合わせには常に小さいホールを使用してください。

    • iMac Intel 27インチRetina 5Kディスプレイでは、上部右に装着する接着ストリップの青いタブは、5K以外のモデル同様、上部のアンテナと合致しません。これは問題がなく、ストリップもしくはアンテナのパフォーマンスに影響を与えません。

  11. 次の手順では、右下の接着ストリップ(ストリップ番号25)を装着する方法を示しています。これは、マイクと位置合わせが必要な突起が含まれています。
    • 次の手順では、右下の接着ストリップ(ストリップ番号25)を装着する方法を示しています。これは、マイクと位置合わせが必要な突起が含まれています。

    • 作業を始める前に、この手順と次の4つの手順を先にお読みください。

    • ストリップ番号25の赤いプルタブをつかみ、ストリップから約5 cmの白い裏張りを剥がします。

  12. 白い裏張りを直角に折り曲げ、この折り目を指でつまみます。 赤いタブが作業の邪魔にならないように折りたたむと、約4センチ程度の接着面が露出します。 赤いタブが作業の邪魔にならないように折りたたむと、約4センチ程度の接着面が露出します。
    • 白い裏張りを直角に折り曲げ、この折り目を指でつまみます。

    • 赤いタブが作業の邪魔にならないように折りたたむと、約4センチ程度の接着面が露出します。

  13. マイクロフォンのホールは、2つの大きな穴に隣接する中央に開けられたホールです。 マイクロフォンホール上にマイクロフォンの突起を位置合わせして、下側端に沿って接着ストリップを揃えます。 iMacにマイクロフォン用のホールがない場合、ストリップの右側端を揃えて、右側の垂直側の接着剤の真隣にL字コーナーがくるように配置してください。 L字型は、右側の垂直に留める接着ストリップと重ならないようにしてください。
    • マイクロフォンのホールは、2つの大きな穴に隣接する中央に開けられたホールです。

    • マイクロフォンホール上にマイクロフォンの突起を位置合わせして、下側端に沿って接着ストリップを揃えます。

    • iMacにマイクロフォン用のホールがない場合、ストリップの右側端を揃えて、右側の垂直側の接着剤の真隣にL字コーナーがくるように配置してください。 L字型は、右側の垂直に留める接着ストリップと重ならないようにしてください

    • 接着剤は簡単に裂けてしまいます。 過度の力でストリップを引っ張らないように注意してください。

    • ストリップを位置合わせしたら、左の接着面が露出した端を慎重にiMacに揃えて固定します。

  14. 白い裏張りを剥がして、ストリップから残りの接着面を露出します。 白い裏張りを剥がして、ストリップから残りの接着面を露出します。 白い裏張りを剥がして、ストリップから残りの接着面を露出します。
    • 白い裏張りを剥がして、ストリップから残りの接着面を露出します。

  15. 指で左側から右側に沿わせて接着ストリップがまっすぐシワなく装着するように、押さえながらiMacに接着ストリップを取り付けます。 指で左側から右側に沿わせて接着ストリップがまっすぐシワなく装着するように、押さえながらiMacに接着ストリップを取り付けます。
    • 指で左側から右側に沿わせて接着ストリップがまっすぐシワなく装着するように、押さえながらiMacに接着ストリップを取り付けます。

  16. 前の手順を左側下の接着ストリップ(ストリップ番号26)も繰り返します。iMac左下端に沿ってストリップを揃えて位置合わせをします。 ストリップは左側縦用の接着剤の隣にL字で留まるようになっています。L字部分は左側縦の接着ストリップと重なりません。 接着ストリップ全ての装着が終わったら、iMacは2番目の画像のようになります。
    • 前の手順を左側下の接着ストリップ(ストリップ番号26)も繰り返します。iMac左下端に沿ってストリップを揃えて位置合わせをします。

    • ストリップは左側縦用の接着剤の隣にL字で留まるようになっています。L字部分は左側縦の接着ストリップと重なりません。

    • 接着ストリップ全ての装着が終わったら、iMacは2番目の画像のようになります。

  17. iMac上にディスプレイを慎重に重ねて、位置合わせをします。 iMac上にディスプレイを慎重に重ねて、位置合わせをします。
    • iMac上にディスプレイを慎重に重ねて、位置合わせをします。

  18. マスキングテープなどを一時的に使用して、iMacのエンクロージャーとディスプレイの下部端を固定します。 テープはディスプレイの位置合わせを維持でき、ディスプレイの上端を安全に開けるため、ディスプレイケーブルにアクセスできます。
    • マスキングテープなどを一時的に使用して、iMacのエンクロージャーとディスプレイの下部端を固定します。

    • テープはディスプレイの位置合わせを維持でき、ディスプレイの上端を安全に開けるため、ディスプレイケーブルにアクセスできます。

  19. この時点で、修理の状況をテストして、iMacが正しく起動することを確認してから再組み立てすることをお勧めします。 接着ストリップの裏地を剥がす前に、次の3つの手順に従って、ディスプレイケーブルを一時的に再接続し、iMacを起動します。 iMacが正しく動作していることを確認し、密封する準備ができている場合は、手順22に進んでください。 ディスプレイデータコネクタをロジックボードのソケットに挿入します。 ソケットに真っ直ぐ押し込み、しっかり奥まで差し込みます。
    • この時点で、修理の状況をテストして、iMacが正しく起動することを確認してから再組み立てすることをお勧めします。 接着ストリップの裏地を剥がす前に、次の3つの手順に従って、ディスプレイケーブルを一時的に再接続し、iMacを起動します。

    • iMacが正しく動作していることを確認し、密封する準備ができている場合は、手順22に進んでください。

    • ディスプレイデータコネクタをロジックボードのソケットに挿入します。 ソケットに真っ直ぐ押し込み、しっかり奥まで差し込みます。

    • ディスプレイデータコネクタのロックをソケット上に下ろします。

    • ディスプレイの電源コネクタをロジックボードのソケットに挿入します。

  20. ディスプレイをiMacの背面エンクロージャに戻します。 デバイスを密閉する前に、iMacの電源を入れて、修理をテストしてください。 取り外したり、接続を外した全ハードウェアの機能を必ず確認してください。
    • ディスプレイをiMacの背面エンクロージャに戻します。

    • デバイスを密閉する前に、iMacの電源を入れて、修理をテストしてください。 取り外したり、接続を外した全ハードウェアの機能を必ず確認してください。

    • 作業が終わったら、iMacを密封して、次の手順に移る前に電源コードを抜いてください。

  21. iMacの電源が切れているか確認して、コンセントを抜いてください。 iMacの機能が正しく動いていることが確認できたら、ディスプレイケーブルの接続を外して、ディスプレイを慎重に前向きに傾けます。 ピンセットで2つの下部ストリップの裏地を剥がします。ブルーのタブをディスプレイの下部端からまっすぐ上向きに引っ張ります。
    • iMacの電源が切れているか確認して、コンセントを抜いてください。

    • iMacの機能が正しく動いていることが確認できたら、ディスプレイケーブルの接続を外して、ディスプレイを慎重に前向きに傾けます。

    • ピンセットで2つの下部ストリップの裏地を剥がします。ブルーのタブをディスプレイの下部端からまっすぐ上向きに引っ張ります。

  22. ディスプレイの電源とデーターケーブルを再接続します。 ディスプレイデータケーブル上のメタル製固定ブラケットを、必ず固定してください。 ディスプレイデータケーブル上のメタル製固定ブラケットを、必ず固定してください。
    • ディスプレイの電源とデーターケーブルを再接続します。

    • ディスプレイデータケーブル上のメタル製固定ブラケットを、必ず固定してください。

  23. ウェブカメラのガラスに埃やその他の汚れがないか確認してください。 必要に応じて、ディスプレイを密閉する前にマイクロファイバークロスで拭き取ってください。 次の手順で保護フィルムを取り外すときは、片手でディスプレイを固定するか、iMacのエンクロージャーに軽く手を置きます。 次の手順で保護フィルムを取り外すときは、片手でディスプレイを固定するか、iMacのエンクロージャーに軽く手を置きます。
    • ウェブカメラのガラスに埃やその他の汚れがないか確認してください。 必要に応じて、ディスプレイを密閉する前にマイクロファイバークロスで拭き取ってください。

    • 次の手順で保護フィルムを取り外すときは、片手でディスプレイを固定するか、iMacのエンクロージャーに軽く手を置きます。

  24. タブをまっすぐ引き上げて、左上のストリップからフィルムの片側を剥がします。 タブをまっすぐ引き上げて、左上のストリップからフィルムの片側を剥がします。 タブをまっすぐ引き上げて、左上のストリップからフィルムの片側を剥がします。
    • タブをまっすぐ引き上げて、左上のストリップからフィルムの片側を剥がします。

  25. 左上ストリップから保護フィルムの反対側を剥がします。 左上ストリップから保護フィルムの反対側を剥がします。
    • 左上ストリップから保護フィルムの反対側を剥がします。

  26. 前の手順を繰り返して、残りのすべての接着ストリップから保護フィルムを取り除きます。 前の手順を繰り返して、残りのすべての接着ストリップから保護フィルムを取り除きます。
    • 前の手順を繰り返して、残りのすべての接着ストリップから保護フィルムを取り除きます。

  27. しっかりと固定するには、iMacの背面を慎重に平らに傾けて(スクリーンを真上に向けて)、ディスプレイの四隅全てをしっかりと押します。 ディスプレイをリアエンクロージャーに固定しているマスキングテープを剥がします。
    • しっかりと固定するには、iMacの背面を慎重に平らに傾けて(スクリーンを真上に向けて)、ディスプレイの四隅全てをしっかりと押します。

    • ディスプレイをリアエンクロージャーに固定しているマスキングテープを剥がします。

    • 24時間後にディスプレイの状態をチェックして、iMacから緩んでいないか確認します。

ゴール

89 の人々がこのガイドを完成させました。

以下の翻訳者の皆さんにお礼を申し上げます:

100%

Midori Doiさんは世界中で修理する私たちを助けてくれています! あなたも貢献してみませんか?
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Andrew Optimus Goldheart

メンバー登録日: 2009年10月17日

458,362 ポイント

410のガイドは作成済み

チーム

iFixit iFixit人のメンバー

Community

129 メンバー

12,929のガイドは作成済み

4 件のコメント

Is there any reason to believe that Apple would deny any warranty repairs due to these adhesive strips not being identical to Apple's? I'd like to open and clean my iMac before taking it in to have the display replaced under warranty, but the vibes I'm getting from Apple support suggest that Apple may deny me service if the adhesive strips 'show any signs of tampering', i.e., being replaced for any reason. This sounds silly to me, as it doesn't void Apple's warranty to upgrade my hard drive.

gibsonjont - 返信

Unfortunately, these strips are not even close to the original ones. Has anyone tried to reopen the iMac with these strips in place? A real pain… The original one must have a sort of foam in-between so that one can cut through with the ifixit wheel or a knife. After that, it is easy to remove the adhesive swipes on both sides. Trying to reopen an iMac with the iFixit strips in place is really hard and impossible with the iFixit wheel. Sad…

rozakis - 返信

True ! Same goes with OWC’s strips : no foam.

The only way to reopen the iMac should it be needed, is to use razor blades…

José -

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