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修理を始めるには

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はじめに

Samsung Galaxy S8の壊れた画面を交換するにはこのガイドをご利用ください。

ご注意:このガイドはオリジナルのフレーム、マザーボード、バッテリーを所定の場所に残したままディスプレイのみを交換する方法です。 しかし、ある交換用のスクリーンパーツにはフレーム(別名:カシス/筐体)が一緒についているものがあります。この場合、作業方法が異なってきますのでご注意ください。—内部コンポーネントを新しいフレームに移して、新しいバッテリーを搭載します。このガイドを参照して作業を始める前に、正しいパーツを入手しているか確認してください。

このガイドにはリアガラスカバーを外す作業が含まれますので、デバイス本体の裏側カバーに再装着する交換用の圧着剤が必要です。もし交換用のスクリーンに圧着剤が含まれない場合は、テープを代わりに使用することもできます。

フレームにダメージが入っていたり凹んでいる場合は、交換することができません。交換すると新しい交換用スクリーンが正しく装着されず、不均等なプレッシャーによりダメージを与えてしまいます。

フレームからディスプレイを外す作業では通常、ディスプレイを破壊します。そのためディスプレイを交換しない場合はこのガイドを参照しないでください。

  1. 電子レンジに付着している汚れがiOpenerに付いてしまうことがあるので、使用前に電子レンジの底をきれいに拭き取ってください。 iOpenerを電子レンジ中央に置きます。
    • 電子レンジに付着している汚れがiOpenerに付いてしまうことがあるので、使用前に電子レンジの底をきれいに拭き取ってください。

    • iOpenerを電子レンジ中央に置きます。

    • 回転型の電子レンジ:iOpenerが電子レンジのターンテーブルで回転しているか確認してください。iOpenerが作動中に留まってしまうと、熱しすぎや焦げてしまいます。

  2. iOpenerを30秒温めます。
    • iOpenerを30秒温めます。

    • 修理作業中はiOpenerが冷めてしまいますので、使用毎に電子レンジに30秒入れて温めてからご利用ください。

    • 作業中、iOpenerを温めすぎないようにご注意ください。温めすぎるとiOpenerを破裂させてしまうことがあります。

    • 膨らんでいる状態のiOpenerは絶対に触らないでください。

    • 適切に温められたiOpenerは約10分間、温かい状態を保ちます。

  3. 電子レンジからiOpenerを取り出します。iOpenerの中央は熱くなっているため、両端の平面になっている部分を持ってください。
    • 電子レンジからiOpenerを取り出します。iOpenerの中央は熱くなっているため、両端の平面になっている部分を持ってください。

    • iOpenerは大変熱くなっていることがあります。必要であれば、オーブン用のミトンカバーをご利用ください。

  4. デバイスを開口すると防水機能を失ってしまいます。作業に進む前に、交換用の接着剤を準備するか、作業終了後、接着剤を交換せずにデバイスを組み立てる場合は、防水機能を失っていることを留意してください。
    • デバイスを開口すると防水機能を失ってしまいます。作業に進む前に、交換用の接着剤を準備するか、作業終了後、接着剤を交換せずにデバイスを組み立てる場合は、防水機能を失っていることを留意してください。

    • S8の長辺側端の上に、温めたiOpenerを約2分間のせます。

    • デバイス本体が温まるまで、複数回にわたりiOpenerを温める作業を繰り返す必要があります。加熱しすぎないために、iOpenerの使用方法に従ってください。

    • ヘアドライヤー、ヒートガン、ホットプレートなどでも対応できますが、デバイスをオーバーヒートしないようにご注意ください。OLEDディスプレイと内蔵バッテリーは熱によるダメージに弱い性質があります。

    • 圧着剤が柔らかくなるのを待っている間に、次の手順に目を通して、どこから開口するかヒントを得てください。

  5. 次の手順では、リアガラスパネルのエッジに沿って圧着剤に切り込みを入れていきます。 リアガラスの圧着剤は一番目の画像にあるように装着されています。
    • 次の手順では、リアガラスパネルのエッジに沿って圧着剤に切り込みを入れていきます。

    • リアガラスの圧着剤は一番目の画像にあるように装着されています。

    • デバイスの外部から切り込みをいれていく前に、圧着剤の詳細を念頭においてください。

    • 圧着剤はたっぷりと装着されています。

    • 圧着剤は薄めです。

    • この部分はこじ開けないでください。指紋認証センサーを保護するためです。

  6. バックパネルを触って温まっていれば、カーブ状の端を避けたデバイスの端に近い位置に吸盤カップをしっかりと装着します。 吸盤カップはガラスのカーブした部分には装着できません。
    • バックパネルを触って温まっていれば、カーブ状の端を避けたデバイスの端に近い位置に吸盤カップをしっかりと装着します。

    • 吸盤カップはガラスのカーブした部分には装着できません。

    • デバイスのバックカバーがひび割れている場合、吸盤カップが上手く装着できません。強力なテープで持ち上げてみるか、吸盤カップ上に強力ボンドをつけてから次の作業に移ります。

    • 吸盤カップを引き上げて、ハルベルトスパッジャーもしくは開口ピックをリアガラスの下に差し込みます。

    • カーブ状になったガラスのため、スパッジャーをデバイスに水平状態で挿入するよりも、少し上に押し上げる状態で差し込みます。

  7. ツールがしっかりとガラスの内部に差し込めたら、iOpenerを再度温めて圧着剤をもう一度柔らかくします。
    • ツールがしっかりとガラスの内部に差し込めたら、iOpenerを再度温めて圧着剤をもう一度柔らかくします。

  8. 開口ピックやハルバード型スパッジャーの鋭利な先端をデバイスのサイドに差し込み、圧着剤を切り込みながらスライドします。 ツールが接合部分から飛び出さないように、丁寧にゆっくりとスライドします。切り込みが困難になってきたら、iOpenerを再度温めて、もう一度デバイス上に載せます。
    • 開口ピックやハルバード型スパッジャーの鋭利な先端をデバイスのサイドに差し込み、圧着剤を切り込みながらスライドします。

    • ツールが接合部分から飛び出さないように、丁寧にゆっくりとスライドします。切り込みが困難になってきたら、iOpenerを再度温めて、もう一度デバイス上に載せます。

  9. Nintendo Switch 修理キット

    ゲームを再開するための、早くて簡単な修理キット

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  10. 残り3面の接着剤についても、装着箇所を温めて切り込む作業を繰り返します。 次のサイドに作業を移す前に、開口ピックを両側に差し込んだままにして、接着剤が再装着するのを防ぎます。 次のサイドに作業を移す前に、開口ピックを両側に差し込んだままにして、接着剤が再装着するのを防ぎます。
    • 残り3面の接着剤についても、装着箇所を温めて切り込む作業を繰り返します。

    • 次のサイドに作業を移す前に、開口ピックを両側に差し込んだままにして、接着剤が再装着するのを防ぎます。

  11. 指紋認証センサーケーブルがメインカメラ付近のリアガラスとデバイス本体を繋げています。ケーブルは大変短く、リアガラスを取り外す際に接続を外してください。 ガラスを持ち上げたら、内部を覗いてオレンジのケーブルとブルーのコネクターの接続が外れているか確認してください。
    • 指紋認証センサーケーブルがメインカメラ付近のリアガラスとデバイス本体を繋げています。ケーブルは大変短く、リアガラスを取り外す際に接続を外してください。

    • ガラスを持ち上げたら、内部を覗いてオレンジのケーブルとブルーのコネクターの接続が外れているか確認してください。

    • 開口ピックを使って、残りの圧着剤を綺麗に取り除き、デバイス本体を少し開きます。

    • 指紋認証センサーケーブルが引っ掛かったり、突っ張った状態でデバイス本体がこれ以上開かない場合は、次の手順に進む前にスパッジャーの先端でコネクターの接続を外してください。

    • 再組み立ての際は、指紋センサーケーブルに再接続するため、最初に、ケーブルコネクタがソケットに完全に合わさるまで、バックカバーを傾けて位置を調節します。 次に、スパッジャーの平面側先端を使って、コネクターをまっすぐ下に押して、カチッと装着の音が聞こえるまでゆっくりと所定の位置にはめ込みます。

    • 本体からガラスを取り出します。

  12. リアガラスを交換する前に、古い圧着剤をデバイス本体から剥がしてください。
    • リアガラスを交換する前に、古い圧着剤をデバイス本体から剥がしてください。

    • ピンセットを使って、デバイスの筐体に残っている接着剤を取り除きます。 次に、高濃度のイソプロピルアルコール(90%以上)と糸くずの出ないマジックワイプなどで接着面を拭き、新しい接着剤の表面を準備します。

    • 新しいリアガラスの接着剤のシールを剥がし、一辺のガラス端を筐体とぴったりと合わせて筐体内にしっかりと押し込みます。

    • このガイドに従って、古いバックカバーを再装着するか、接着剤なしでバックカバーを取り付けます。

    • 新しい接着剤を装着した後、デバイスを密封する前に、必ず電源を入れて修理の結果をテストしてください。

    • 必要に応じて、接着剤を交換せずにリアカバーを再装着することができます。 リアカバーが水平に閉まらない可能性のある大きな接着剤の塊があれば取り除いてください。 確認が終わったら、リアカバーを温めてし、圧力をかけてしっかりと固定します。 防水性能はありませんが、デバイスを固定するのには十分な強度があります。

    • また、カメラのベゼルを新しいパーツに移植する必要があることがあります。 その場合は、カメラのベゼル交換ガイドに従ってください。

  13. 3.7 mmネジを11本外します。
    • 3.7 mmネジを11本外します。

  14. NFCアンテナと充電コイルアセンブリを外します。 NFCアンテナと充電コイルアセンブリを外します。
    • NFCアンテナと充電コイルアセンブリを外します。

  15. スパッジャーの平面側先端を使って、バッテリーコネクターの接続を外します。 バッテリーは次の手順では表示されませんが、このガイドでは取り外しの必要はありません。バッテリーの接続を外すだけで作業は終了で、次の手順に移ってください。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、バッテリーコネクターの接続を外します。

    • バッテリーは次の手順では表示されませんが、このガイドでは取り外しの必要はありません。バッテリーの接続を外すだけで作業は終了で、次の手順に移ってください。

  16. スパッジャーの平面側先端を使って、ディスプレイとデジタイザーコネクタの接続を外します。 スパッジャーの平面側先端を使って、ディスプレイとデジタイザーコネクタの接続を外します。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、ディスプレイとデジタイザーコネクタの接続を外します。

  17. iOpenerを温めて、S8の縦長エッジの一方の上に約2分間載せます。
    • iOpenerを温めて、S8の縦長エッジの一方の上に約2分間載せます。

    • デバイス本体が十分に温まるまで、iOpenerを温めて載せる作業を数回繰り返してください。加熱しすぎないように、iOpener使用方法のインストラクションに従ってください。

  18. スクリーンを触って温まっていれば、電話本体の温まったエッジ付近に吸盤カップを装着します。カーブしているエッジ上には装着しないでください。
    • スクリーンを触って温まっていれば、電話本体の温まったエッジ付近に吸盤カップを装着します。カーブしているエッジ上には装着しないでください。

    • 吸盤カップはガラスのカーブした部分にはしっかりと固定しないため適しません。

    • スクリーンがひび割れている場合、吸盤カップは装着できません。より強力なテープを使って持ち上げたり、吸盤カップに強力ボンドをつけて引き上げると上手くいきます。

    • 吸盤カップを持ち上げて、スパッジャー(鉾型ヘラ)か開口ピックをディスプレイアセンブリの下に挿入します。

    • カーブ状のガラスのため、電話本体に対して水平に挿入するのではなく、押し上げるようにして差し込みます。

  19. ガラスの間にツールをしっかりと差し込んだ後は、iOpenerを再度温めて圧着剤を柔らかくします。
    • ガラスの間にツールをしっかりと差し込んだ後は、iOpenerを再度温めて圧着剤を柔らかくします。

  20. 開口ピックもしくはスパッジャー(鉾型ヘラ)のブレードを電話本体サイドから下向きにスライドして圧着剤を切り込みます。 ツール先端がシーム部分から飛び出さないようにスライド作業はゆっくりと丁寧に進めてください。切り込みが困難になってきたらiOpenerを再度温めて該当部分に載せます。
    • 開口ピックもしくはスパッジャー(鉾型ヘラ)のブレードを電話本体サイドから下向きにスライドして圧着剤を切り込みます。

    • ツール先端がシーム部分から飛び出さないようにスライド作業はゆっくりと丁寧に進めてください。切り込みが困難になってきたらiOpenerを再度温めて該当部分に載せます。

    • スクリーン用フレックスケーブルはこちらの側の中間点下に付けられています。ツールで切断する際に妨げとなることがあります。

  21. デバイスの残りエッジ(3面)でも、iOpenerを温めて圧着剤を切り込む作業を繰り返します。 隣のサイドに作業を移す前に、開口ピックを各端に差し込んだままにしてください。圧着剤が再装着するのを防ぎます。 開口ピックをデバイスのサイドに差し込む際は、ピックの先端ではなく、より長い側を利用してください。スクリーンに過度なストレスがかからないようにするためです。
    • デバイスの残りエッジ(3面)でも、iOpenerを温めて圧着剤を切り込む作業を繰り返します。

    • 隣のサイドに作業を移す前に、開口ピックを各端に差し込んだままにしてください。圧着剤が再装着するのを防ぎます。

    • 開口ピックをデバイスのサイドに差し込む際は、ピックの先端ではなく、より長い側を利用してください。スクリーンに過度なストレスがかからないようにするためです。

    • 上部端付近を開口する際は、正面向きセンサーとイヤホンスピーカーにダメージを与えないよう特にご注意ください。

  22. プラスチックカードを使って、ミッドフレームからスクリーンを離します。 デバイス本体の裏側を確認して、デバイスのどちらの側にディスプレイとデジタイザーコネクタが装着されているか確認してください。コネクターから電話の反対側をこじ開けます。ーコネクタが蝶番となっている側です。
    • プラスチックカードを使って、ミッドフレームからスクリーンを離します。

    • デバイス本体の裏側を確認して、デバイスのどちらの側にディスプレイとデジタイザーコネクタが装着されているか確認してください。コネクターから電話の反対側をこじ開けます。ーコネクタが蝶番となっている側です。

  23. 丁寧にスクリーンアセンブリをミッドフレームから持ち上げます。丁寧にディスプレイコネクタをミッドフレームから引き離してください。 スクリーンアセンブリを取り出します。 スクリーンアセンブリを取り出します。
    • 丁寧にスクリーンアセンブリをミッドフレームから持ち上げます。丁寧にディスプレイコネクタをミッドフレームから引き離してください。

    • スクリーンアセンブリを取り出します。

  24. 詳細なスクリーン接着剤塗布ガイドは、このリンク先を参照してください。
    • 詳細なスクリーン接着剤塗布ガイドは、このリンク先を参照してください

    • 新しいディスプレイを装着する前に、必ずフレームから残りの接着剤を綺麗に取り除いてください。特にひび割れの場合は小さなガラスの破片を完全に取り除いてください。

    • フレームから接着剤とガラスを綺麗に取り除いた後、装着エリアに90%以上のイソプロピルアルコールとリントフリーの布またはコーヒーフィルターで拭き取ってください。前後に拭くのではなく、同じ方向に向けて動かします。

    • フレームが曲がっていたり接着剤やガラスが残っている場合、新しい交換用ディスプレイが正しく装着できず、ダメージを与えてしまいます。必要に応じてフレームを交換してください。

    • 新しいスクリーンを装着する一番良い方法はカスタムカットされた両面テープを使用することです。テープをスクリーン裏側に付けてから、ゆっくりとフレームにディスプレイケーブルを繋げます。スクリーンを定位置に載せてしっかりと押し込みます。

終わりに

圧着剤の再装着後は、これらのインストラクションを逆の順番に従って、デバイスを再組み立てしてください。

191 の人々がこのガイドを完成させました。

以下の翻訳者の皆さんにお礼を申し上げます:

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Adam O'Camb

メンバー登録日: 2015年04月11日

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41 件のコメント

Did my first repair two days ago. If you've done any other samsung repairs such as S7 or S7E, this will be cake for you to do. If you have big fingers like I do, the most challenging thing will be the fingerprint scanner flex on the back glass, connecting and reconnecting.

Jason Stewart - 返信

I go about this repair a bit differently if I want to salvage the lcd. I remove the battery motherboard and sensors , and start through the opening in the frame under the battery. I drip isopropyl alcohol along the perimeter of the battery opening applying heat and work a playing card in between the LCD and the frame, loosening adhesive as I go.

Ryan Brondyke - 返信

I like the way you think.

Jason Stewart -

Great guide, very accurate. Be very careful along the right side of the device, as it is very, very easy to shear the connector flex in half. To avoid any chance of damage, I remove the board and front camera/sensor flex. It's an easy job, and saves a massive headache if any parts are damaged. Overall quite a familiar phone to work on, if you've ever done any S6's and upwards.

Harry Rowse - 返信

mine was a success….excpt the tempature logo keeps flashing…any ideas on how to fix it?

Garrett - 返信

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