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はじめに

このガイドを参照して、Samsung Galaxy S10+の壊れたスクリーンを交換します。このガイドではマザーボードからスクリーンの接続を外すためにバックカバーを取り外します。

このガイドではオリジナルのフレームを保ったまま、スクリーンを破壊して取り外す方法を扱っています。

この修理ガイドではGalaxy S10の画像を使用しています。マイナーな違いはあるものの、作業内容には影響しません。

ビデオの概要

  1. 作業を始める前にデバイスの電源を切ります。 iOpenerを温めて、バックカバーの右側端に約2分間当てます。 ヘアドライヤー、ヒートガンもしくはホットプレートでも対応できますが、デバイスをオーバーヒートしないようにご注意ください。ディスプレイとバッテリーは、熱によるダメージに弱い性質があります。
    • 作業を始める前にデバイスの電源を切ります。

    • iOpenerを温めてバックカバーの右側端に約2分間当てます。

    • ヘアドライヤー、ヒートガンもしくはホットプレートでも対応できますが、デバイスをオーバーヒートしないようにご注意ください。ディスプレイとバッテリーは、熱によるダメージに弱い性質があります。

    • 待機中、バックカバーを外したイメージをご覧になって、接着剤が付けられている位置を確認してください。

  2. 吸盤カップをデバイスの裏側、右側端中央部分にできるだけ近い位置(接着剤の幅が最も狭い場所)に装着します。 吸盤カップを一定の強い力で引き上げて、バックカバーとフレームの間に隙間を作ります。 開口ピックの先端を隙間に差し込みます。
    • 吸盤カップをデバイスの裏側、右側端中央部分にできるだけ近い位置(接着剤の幅が最も狭い場所)に装着します。

    • 吸盤カップを一定の強い力で引き上げて、バックカバーとフレームの間に隙間を作ります。

    • 開口ピックの先端を隙間に差し込みます。

    • 強い抵抗感があるため、この作業は複数回にわたって行う必要があります。

    • 隙間ができない場合は、さらにiOpenerを温めてさらに同じ部分に当ててください。

    • もしくは、高濃度(90%以上)イソプロピルアルコールの数滴を隙間に注入し、接着剤を緩めることもできます。

    • 開口ピックで過剰な力を加えないでください。バックカバーのガラスがひび割れてしまうリスクがあります。

  3. デバイスの加熱された右端の下に約10-15mm程度の厚さのものを置きます。これでデバイス端に角度が入るため、開口ツールが使いやすくなります。 指でデバイス左端をつまんで、滑り落ちないようにします。吸盤カップをしっかりと引き上げます。 開口ツールの端をバックカバーとフレームの間の継ぎ目に押し込みます。
    • デバイスの加熱された右端の下に約10-15mm程度の厚さのものを置きます。これでデバイス端に角度が入るため、開口ツールが使いやすくなります。

    • 指でデバイス左端をつまんで、滑り落ちないようにします。吸盤カップをしっかりと引き上げます。

    • 開口ツールの端をバックカバーとフレームの間の継ぎ目に押し込みます。

    • 開口ツールを継ぎ目に沿って、数回前後にスライドします。

  4. 開口ピックをデバイスの端に沿ってスライドして、接着剤を切開します。 再度熱を当てる前に、コーナーを固定している接着剤を切開しないでください。バックカバーがひび割れしてしまうことがあります。 接着剤の再装着を防ぐため、隙間に開口ピックを差し込んだままにしておきます。
    • 開口ピックをデバイスの端に沿ってスライドして、接着剤を切開します。

    • 再度熱を当てる前に、コーナーを固定している接着剤を切開しないでください。バックカバーがひび割れしてしまうことがあります。

    • 接着剤の再装着を防ぐため、隙間に開口ピックを差し込んだままにしておきます。

  5. 温めたiOpenerをデバイス下側の端に約2分間当てます。 開口ピックを右下側端コーナーに差し込みます。 開口ピックをコーナー周辺を慎重にスライドします。続けて下側端や左下コーナーに沿って接着剤を切開します。
    • 温めたiOpenerをデバイス下側の端に約2分間当てます。

    • 開口ピックを右下側端コーナーに差し込みます。

    • 開口ピックをコーナー周辺を慎重にスライドします。続けて下側端や左下コーナーに沿って接着剤を切開します。

    • 切開作業が困難な場合は、作業を続ける前に、デバイス下側端を再度温めてください。

    • 接着剤が再装着しないよう、隙間に開口ピックを残したままにします。

  6. デバイス残りの端を温めて、開口ピックで切開します。 コーナー周辺を切開する際は、コーナ全体が完全に温まっているか確認してください。 コーナー周辺を切開する際は、コーナ全体が完全に温まっているか確認してください。
    • デバイス残りの端を温めて、開口ピックで切開します。

    • コーナー周辺を切開する際は、コーナ全体が完全に温まっているか確認してください。

  7. デバイス周辺を切開したら、開口ピックを捻ると、フレームからバックカバーが外れやすくなります。 バックカバーをゆっくりと持ち上げます。開口ピックを使って、残りの接着剤を切開します。 バックカバーを取り出します。
    • デバイス周辺を切開したら、開口ピックを捻ると、フレームからバックカバーが外れやすくなります。

    • バックカバーをゆっくりと持ち上げます。開口ピックを使って、残りの接着剤を切開します。

    • バックカバーを取り出します。

    • 再組み立ての際は、バックカバーを密封する前に、デバイスの電源を入れて、全ての機能が動くかテストをすることをお勧めします。再組み立て作業に戻る前に、デバイスの電源を必ず切ってください。

    • このガイドを参照してバックカバーを再装着してから、接着剤を含むカメラベゼルを移植、インストールをしてください。

  8. 上部ミッドフレームをデバイス本体に固定している4mmプラスネジを9本外します。
    • 上部ミッドフレームをデバイス本体に固定している4mmプラスネジを9本外します。

  9. ネジを外しても、依然としてミッドフレームは端周辺に数個のプラスチッククリップで固定されています。 スパッジャーの先端をBixbyボタン付近にあるミッドフレーム右側端の切り欠きの中に差し込みます。
    • ネジを外しても、依然としてミッドフレームは端周辺に数個のプラスチッククリップで固定されています。

    • スパッジャーの先端をBixbyボタン付近にあるミッドフレーム右側端の切り欠きの中に差し込みます。

    • ミッドフレームをデバイスからこじ開けて緩めます。

  10. スパッジャーの先端を、電源ボタン付近のデバイス左側の切り欠きに差し込みます。 デバイスからミッドフレームをこじ開けて緩めます。
    • スパッジャーの先端を、電源ボタン付近のデバイス左側の切り欠きに差し込みます。

    • デバイスからミッドフレームをこじ開けて緩めます。

  11. ミッドフレームをデバイス上部コーナーから持ち上げて、取り出します。
  12. スパッジャーの平面側先端を使って、背面向きカメラの下のマザーボードに繋がったバッテリーコネクタの下に差し込みます。 コネクタをソケットからまっすぐ持ち上げて、接続を外します。 このようなコネクタの接続を外す際には、ソケットを囲む小さな表面実装コンポーネントを外さないように注意してください。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、背面向きカメラの下のマザーボードに繋がったバッテリーコネクタの下に差し込みます。

    • コネクタをソケットからまっすぐ持ち上げて、接続を外します。

    • このようなコネクタの接続を外す際には、ソケットを囲む小さな表面実装コンポーネントを外さないように注意してください。

    • バッテリーのフレックスケーブルを慎重にマザーボードのソケットから押し出して、アクシデントで接触しないようにします。

  13. 下部ミッドフレームをスマートフォンに固定している4mmプラスネジを7本外します。
    • 下部ミッドフレームをスマートフォンに固定している4mmプラスネジを7本外します。

  14. ミッドフレーム周辺につけられた数個のプラスチッククリップで固定されています。 スパッジャーの先端を下部ミッドフレームの右上コーナー付近の切り欠きに差し込みます。小さな三角形のマークが入っています。
    • ミッドフレーム周辺につけられた数個のプラスチッククリップで固定されています。

    • スパッジャーの先端を下部ミッドフレームの右上コーナー付近の切り欠きに差し込みます。小さな三角形のマークが入っています。

    • デバイスからミッドフレームをこじ開けて外します。

  15. 指でミッドフレームの緩んだ側の先端を持ち上げて、ゆっくりと上に持ち上げます。 ミッドフレームを若干左右に揺らしながら、フレーム端に留められたクリップを外します。 下部ミッドフレームを取り出します。ラウドスピーカーがこのミッドフレームの内部に組み込まれています。
    • 指でミッドフレームの緩んだ側の先端を持ち上げて、ゆっくりと上に持ち上げます。

    • ミッドフレームを若干左右に揺らしながら、フレーム端に留められたクリップを外します。

    • 下部ミッドフレームを取り出します。ラウドスピーカーがこのミッドフレームの内部に組み込まれています。

    • 下部ミッドフレームを再装着するには、ミッドフレーム下部端とデバイス端の位置を揃えて押し込んでください。

  16. スパッジャーの平面側先端を使って、マザーボードのソケットからディスプレイの接続を外します。 スパッジャーの平面側先端を使って、マザーボードのソケットからディスプレイの接続を外します。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、マザーボードのソケットからディスプレイの接続を外します。

  17. デバイスを裏返して、ディスプレイを上向きにします。
    • デバイスを裏返して、ディスプレイを上向きにします。

    • 温めた iOpenerをスクリーンの右端に2分間当ててください。

    • ヘアードライヤー、ヒートガンやホットプレートでも対応できますが、デバイスのオーバーヒートにご注意ください。内蔵されたバッテリーはヒートダメージを受けやすいです。

  18. ディスプレイの温めた端に吸盤カップを装着します。 吸盤カップを強く、一定の力で引き上げて、隙間を作ります。 デバイスの使用年数にもよりますが、この作業は難易度が高いです。作業が上手く進まない場合は、再度温めて、接着剤を柔らかくしてください。
    • ディスプレイの温めた端に吸盤カップを装着します。

    • 吸盤カップを強く、一定の力で引き上げて、隙間を作ります。

    • デバイスの使用年数にもよりますが、この作業は難易度が高いです。作業が上手く進まない場合は、再度温めて、接着剤を柔らかくしてください。

    • 開口ピックの先端を隙間に差し込みます。

  19. 開口ピックをデバイス右側端に沿ってスライドして、接着剤をスライスしながら切開します。 開口ピックをコーナーに残して、接着剤の再装着を防ぎます。 開口ピックをコーナーに残して、接着剤の再装着を防ぎます。
    • 開口ピックをデバイス右側端に沿ってスライドして、接着剤をスライスしながら切開します。

    • 開口ピックをコーナーに残して、接着剤の再装着を防ぎます。

  20. 温めたiOpenerを、ディスプレイの下部端に沿って1分間当てます。
    • 温めたiOpenerを、ディスプレイの下部端に沿って1分間当てます。

  21. 開口ピックを下部端に沿ってスライドして、接着剤を切開します。 開口ピックをコーナーに残して、接着剤の再装着を防ぎます。
    • 開口ピックを下部端に沿ってスライドして、接着剤を切開します。

    • 開口ピックをコーナーに残して、接着剤の再装着を防ぎます。

  22. ディスプレイの他の側面も、温めてはスライスする作業を繰り返します。 ディスプレイの他の側面も、温めてはスライスする作業を繰り返します。 ディスプレイの他の側面も、温めてはスライスする作業を繰り返します。
    • ディスプレイの他の側面も、温めてはスライスする作業を繰り返します。

  23. 開口ピックを使ってこじ開けて、残りの接着剤を全て切開します。 開口ピックを使ってこじ開けて、残りの接着剤を全て切開します。 開口ピックを使ってこじ開けて、残りの接着剤を全て切開します。
    • 開口ピックを使ってこじ開けて、残りの接着剤を全て切開します。

  24. ディスプレイパネルのコネクタをフレームに通します。 作業が上手く進まない場合は、ディスプレイを外すために、ディスプレイパネルケーブルを切断することも選択できます。
    • ディスプレイパネルのコネクタをフレームに通します。

    • 作業が上手く進まない場合は、ディスプレイを外すために、ディスプレイパネルケーブルを切断することも選択できます。

  25. スクリーンを外します。 カスタムカットされた接着剤を使用する場合は、こちらのガイドを参照して、古い接着剤を除去して、交換用スクリーンに装着してください。
    • スクリーンを外します。

    • カスタムカットされた接着剤を使用する場合は、こちらのガイドを参照して、古い接着剤を除去して、交換用スクリーンに装着してください。

    • Tesaテープを使用する場合は、こちらのガイドを参照してスクリーンを再装着します。

終わりに

このデバイスを再組み立てするには、インストラクションを逆の順番に従って作業を進めてください。

e-wasteを処理する場合は、認可済みリサイクルセンターR2を通じて廃棄してください。

修理が上手く進みませんか?ベーシックな トラブルシューティングを参照するか、このモデルのhttps://www.ifixit.com/Answers/Device/Sa... に尋ねてみましょう。

9 の人々がこのガイドを完成させました。

以下の翻訳者の皆さんにお礼を申し上げます:

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Arthur Shi

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