はじめに
このガイドを参照しながら、iFixitバッテリー交換キットを使ってMacBook Proから接着剤で固められたバッテリーを安全に取り外します。キットの中に含まれる接着剤リムーバーはバッテリーにつけられた接着剤を溶解します。これでバッテリーを簡単に取り外せます。
iFixit製の接着剤リムーバーは大変引火しやすいです。本ガイドの作業は換気が充分行われている場所で行ってください。喫煙しながら作業したり裸火の近くで作業を行わないでください。
ダメージのリスクを軽減するため、この作業を始めるにバッテリーを完全に放電してください。充電したリチウムポリマーバッテリーに穴を開けてしまうと、危険かつ手に負えない火事を引き起こしかねます。バッテリーが膨張している場合は、特に注意を払って適切な方法で処理してください。
ご注意: バッテリーの接着剤を溶かすために使われる溶剤がスピーカーのプラスチック製のエンクロージャーに触れた場合、スピーカーを破損する恐れがあります。この修理ガイドでは、バッテリーの作業をする前に、スピーカーを取り出します。
ボトルとシリンジが分かれた旧タイプのiFixit接着剤リムーバー (販売終了)をご利用になられている場合は、 こちらの修正版インストラクションをご利用ください。
必要な工具と部品
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この手順で使用する道具:Tweezers$4.99
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スパッジャーやピンセットを使って、3本のAirPortアンテナケーブルをAirPortボード上のソケットを持ち上げて接続を外します。
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スパッジャーの平面側先端を使用して、I/Oボードコネクタをロジックボード上のソケットからまっすぐ上にこじ開けます。
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同様に、I/OボードのケーブルコネクターをI/Oボードのソケットから外します。
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MacBook ProからI/Oボードケーブルを外します。
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スパッジャーの先端を使ってI/Oボードのデータケーブルのロックを持ち上げて外し、バッテリー側に回します。
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スパッジャーの平面側先端を使って、I/Oボードデータのケーブルをまっすぐ基板上のソケットからスライドして外します。
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上部ケースと左側スピーカーを固定している次の3本のネジを外します。
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5.6 mm T5 トルクスネジー1本
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6.9 mm T5トルクスネジー1本
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2.6 mm T5トルクスネジー1本
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上部ケースから左側スピーカーを持ち上げて、側に寄せておきます。
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バッテリーを持ち上げて取り出します。
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上手くいけば、素手でも接着剤を剥がせます。
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そうでない場合、残りの接着剤に接着剤剤リムーバーを塗布して2-3分待ってから、プラスチックのツールで擦り落としてください。これは時間を要する作業なので、ゆっくりと作業を続けましょう。
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残りの接着剤リムーバーを拭きとり、MacBook Proが完全にドライになるまでまで数分間待ちます。
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この修理ガイドを完成したら、新しく装着したバッテリーのカリブレーションを行なってください。100%になるまで充電します。充電後も最低2時間はプラグを繋げたままにします。それからプラグを外して、通常通り使用しながら、自然に放電させます。バッテリー残量小のサインが表示されたら、これまでの作業を保存して、スリープ状態になるまで放置してください。スリープ状態に入ったら、少なくとも5時間置きます。それから一気に100%まで充電します。
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デバイスを再組み立てする際は、これらのインストラクションを逆の順番に従って作業を進めてください。
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175件のガイドコメント
finally something more complicated than replacing the fan in a ps4. Great guide but I'm not going to attempt this even with lots of experience taking MacBook pro's apart to replace the disc drives with second hard drives.
Thanks for the guide! I used a light duty heat gun to soften the battery adhesive. Use great caution if you try this method, you can easily damage anything plastic so I used the MBP bottom to shield the keyboard bits. I heated one cell at a time until it was slightly uncomfortable to the touch, then waited a few moments until the heat softened the adhesive underneath, then carefully use a plastic card to slide under and pry free. It took about an hour to remove the battery and all remaining adhesive. For the remaining adhesive I used "GooGone", being very careful.
You can also set your battery on fire, which can have pretty catastrophic consequences. I'm glad it worked out for you, but I would urge everyone to avoid using a heat gun on or near any lithium-ion battery.