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ガイド紹介

このガイドでHuawei P20 Proの消耗したバッテリーを交換します。

Huawei P20 Proを開口すると、デバイスの 耐水用シールにダメージを与えてしまいます。接着シールを交換しない場合、通常通り機能しますが、耐水性能を失ってしまいます

デバイスを再組み立てする前に、バッテリーの残量を25%以下まで放電してください。バッテリーが膨張している場合は、デバイスを温めないでください。膨張したバッテリーは大変危険です。保護メガネを装着して、特別に注意しながら作業を進めてください。作業に自信がない場合は、修理の専門家にご相談ください。

再組み立ての際、コンポーネントを再装着するために、交換用の接着剤が必要です。

  1. デバイスの電源を切ります。
    • デバイスの電源を切ります。

    • iOpenerを使用して、リアガラス下の接着剤を緩めます。 iOpenerを少なくとも2分間デバイスの上に載せてくださいます。 バックカバーの取り外し作業中、この手順をを数回繰り返す必要があります。

    • Huawei P20 Proの接着力は中程度ですが、iOpenerでデバイスを開けない場合、ヘアドライヤー、ヒートガン、またはホットプレートも使用できます。 デバイスを過熱しすぎないようにご注意ください。OLEDディスプレイと内蔵バッテリーはどちらも熱による損傷を受けやすいです。

  2. デバイスのリアガラスがひび割れている場合は、吸盤カップが上手く装着しません。強力な梱包用テープで、このようにして持ち上げてください。もしくは、吸盤カップをボンドなどの強力接着剤で固定してから、次の手順に従ってください。 デバイスの下側端に近いリアガラス上に、吸盤カップを押し込んで装着します。 吸盤カップで下側端を持ち上げます。リアガラスとフレームの間に、わずかな隙間を作ってください。
    • デバイスのリアガラスがひび割れている場合は、吸盤カップが上手く装着しません。強力な梱包用テープで、このようにして持ち上げてください。もしくは、吸盤カップをボンドなどの強力接着剤で固定してから、次の手順に従ってください。

    • デバイスの下側端に近いリアガラス上に、吸盤カップを押し込んで装着します。

    • 吸盤カップで下側端を持ち上げます。リアガラスとフレームの間に、わずかな隙間を作ってください。

    • 開口ピックを隙間に差し込んで、下側右端に向けてスライドします。接着剤が再装着しないよう、その場所に開口ピックを挟んだままにします。

  3. 2番目の開口ピックを差し込んで、下側左端に向けてスライドします。ここでも接着剤が再装着しないよう、開口ピックを左端に残しておきます。 2番目の開口ピックを差し込んで、下側左端に向けてスライドします。ここでも接着剤が再装着しないよう、開口ピックを左端に残しておきます。
    • 2番目の開口ピックを差し込んで、下側左端に向けてスライドします。ここでも接着剤が再装着しないよう、開口ピックを左端に残しておきます。

  4. 開口ピックを下側左端に差し込みます。 開口ピックの先端をデバイスの左側端に沿ってスライドして、接着剤を切開します。 接着剤が再装着しないよう、開口ピックをデバイス上部の左側端に残しておきます。
    • 開口ピックを下側左端に差し込みます。

    • 開口ピックの先端をデバイスの左側端に沿ってスライドして、接着剤を切開します。

    • 接着剤が再装着しないよう、開口ピックをデバイス上部の左側端に残しておきます。

  5. 接着剤の切開が上手くいかない場合、iOpenerを温めて、さらに1分間デバイス上に載せて接着剤を柔らかくしてください。 4枚目の開口ピックをデバイス上部左側端に差し込みます。
    • 接着剤の切開が上手くいかない場合、iOpenerを温めて、さらに1分間デバイス上に載せて接着剤を柔らかくしてください。

    • 4枚目の開口ピックをデバイス上部左側端に差し込みます。

    • 開口ピックをデバイスの上部端に沿ってスライドして、リアガラス下の接着剤を切開します。上部右側端にピックを残します。

  6. 5枚目の開口ピックを上部右側端に差し込みます。 ピックをデバイス右側端に沿ってスライドして、残りの接着剤を切開します。 まだデバイスを開かないでください。近接センサー用のフレックスケーブルがマザーボードと繋がったままです。
    • 5枚目の開口ピックを上部右側端に差し込みます。

    • ピックをデバイス右側端に沿ってスライドして、残りの接着剤を切開します。

    • まだデバイスを開かないでください。近接センサー用のフレックスケーブルがマザーボードと繋がったままです。

  7. 慎重に近接センサーのフレックスケーブルのコネクタに、手が届くまでリアガラスを持ち上げます。コネクタはリアカメラアセンブリの隣にあります。 慎重に近接センサーのフレックスケーブルのコネクタに、手が届くまでリアガラスを持ち上げます。コネクタはリアカメラアセンブリの隣にあります。 慎重に近接センサーのフレックスケーブルのコネクタに、手が届くまでリアガラスを持ち上げます。コネクタはリアカメラアセンブリの隣にあります。
    • 慎重に近接センサーのフレックスケーブルのコネクタに、手が届くまでリアガラスを持ち上げます。コネクタはリアカメラアセンブリの隣にあります。

  8. スパッジャーの平面側先端を使って、近接センサーフレックスケーブルを持ち上げて、接続を外します。 スパッジャーの平面側先端を使って、近接センサーフレックスケーブルを持ち上げて、接続を外します。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、近接センサーフレックスケーブルを持ち上げて、接続を外します。

  9. リアガラスを取り出します。 真新しい接着剤とアセンブリを装着する前に、デバイスに付いた接着剤が残っている部分を、イソプロピルアルコールと糸くずの出ないファイバークロスで綺麗に拭き取ってください。
    • リアガラスを取り出します。

    • 真新しい接着剤とアセンブリを装着する前に、デバイスに付いた接着剤が残っている部分を、イソプロピルアルコールと糸くずの出ないファイバークロスで綺麗に拭き取ってください。

  10. Android 修理キット

    交換用スクリーンやバッテリーの修理キット

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  11. #00プラスネジ(長さ3.4mm)を9本外します。
    • #00プラスネジ(長さ3.4mm)を9本外します。

  12. 開口ピックを、NFCを含むマザーボードカバーの左側の下に差し込みます。 開口ピックを、デバイス上部の左側端に向けてスライドしてひねりながら、プラスチックの締め金からカバーをこじ開けます。 開口ピックを、デバイス上部の左側端に向けてスライドしてひねりながら、プラスチックの締め金からカバーをこじ開けます。
    • 開口ピックを、NFCを含むマザーボードカバーの左側の下に差し込みます。

    • 開口ピックを、デバイス上部の左側端に向けてスライドしてひねりながら、プラスチックの締め金からカバーをこじ開けます。

  13. 右側も前の手順と同じ作業を繰り返します。開口ピックをひねりながら、マザーボードカバーをこじ開けます。 右側も前の手順と同じ作業を繰り返します。開口ピックをひねりながら、マザーボードカバーをこじ開けます。
    • 右側も前の手順と同じ作業を繰り返します。開口ピックをひねりながら、マザーボードカバーをこじ開けます。

  14. マザーボードカバーを取り外します。
    • マザーボードカバーを取り外します。

  15. スパッジャーの平面側先端を使って、バッテリーフレックスケーブルを持ち上げて、接続を外します。 スパッジャーの平面側先端を使って、バッテリーフレックスケーブルを持ち上げて、接続を外します。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、バッテリーフレックスケーブルを持ち上げて、接続を外します。

  16. #00プラスネジ(長さ3.4mm)を5本外します。
    • #00プラスネジ(長さ3.4mm)を5本外します。

  17. ピンセットを使って、アンテナケーブルの接続を外します。 ピンセットを使って、アンテナケーブルを配線から引き抜きます。 ピンセットを使って、アンテナケーブルを配線から引き抜きます。
    • ピンセットを使って、アンテナケーブルの接続を外します。

    • ピンセットを使って、アンテナケーブルを配線から引き抜きます。

  18. 開口ピックをドーターボードカバーの左側の下に差し込み、カバーをしっかりと掴めるまでこじ開けます。 ドーターボードカバーを取り出します。 ドーターボードカバーを取り出します。
    • 開口ピックをドーターボードカバーの左側の下に差し込み、カバーをしっかりと掴めるまでこじ開けます。

    • ドーターボードカバーを取り出します。

  19. USB Cポートの両側にある、#00プラスネジ (3.4 mm長さ)を2本外します。
    • USB Cポートの両側にある、#00プラスネジ (3.4 mm長さ)を2本外します。

  20. スパッジャーの平面側先端を使って、マザーボードから相互接続と充電ポートのフレックスケーブルの上側先端の接続を外します。 スパッジャーの平面側先端を使って、マザーボードから相互接続と充電ポートのフレックスケーブルの上側先端の接続を外します。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、マザーボードから相互接続と充電ポートのフレックスケーブルの上側先端の接続を外します。

  21. スパッジャーの平面側先端を使って、相互接続と充電ポートフレックスケーブルの下側端の接続をドーターボードより外します。 ピンセットを使って、アンテナケーブルを作業の邪魔にならない位置に動かします。 ピンセットを使って、アンテナケーブルを作業の邪魔にならない位置に動かします。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、相互接続と充電ポートフレックスケーブルの下側端の接続をドーターボードより外します。

    • ピンセットを使って、アンテナケーブルを作業の邪魔にならない位置に動かします。

  22. ピンセットを使って、充電ポートを引き抜きます。 充電ポートを含む、相互接続ケーブルを取り出します。 充電ポートを含む、相互接続ケーブルを取り出します。
    • ピンセットを使って、充電ポートを引き抜きます。

    • 充電ポートを含む、相互接続ケーブルを取り出します。

  23. iOpenerを使って、バッテリーの下に留められた接着剤をほぐします。少なくとも2分間ディスプレイにiOpenerを置きます。 次の手順では、バッテリーの接着剤が塗布されている赤で示された箇所にスパッジャーを挿入します。 ディスプレイフレックスケーブルが通っているオレンジ色の箇所に触れないでください。
    • iOpenerを使って、バッテリーの下に留められた接着剤をほぐします。少なくとも2分間ディスプレイにiOpenerを置きます。

    • 次の手順では、バッテリーの接着剤が塗布されている赤で示された箇所にスパッジャーを挿入します。

    • ディスプレイフレックスケーブルが通っているオレンジ色の箇所に触れないでください。

  24. バッテリーを上手くこじ開けられない場合、接着剤が十分に柔らかくなっていない可能性があります。 バッテリーの各コーナーの下に、イソプロピルアルコールを塗布し、約2分間浸透させて、接着剤を弱めてください。 次の取り外し作業中、バッテリーを変形させないようご注意ください。 ソフトシェルのリチウムイオン電池は、危険な化学物質が排出すれば、発火したり、爆発することがあります。 過度の力を加えたり、メタル製工具でバッテリーをこじ開けないでください。 バッテリー上部の左側端に、スパッジャーの平面側先端を挿入してこじ開けます。
    • バッテリーを上手くこじ開けられない場合、接着剤が十分に柔らかくなっていない可能性があります。 バッテリーの各コーナーの下に、イソプロピルアルコールを塗布し、約2分間浸透させて、接着剤を弱めてください。

    • 次の取り外し作業中、バッテリーを変形させないようご注意ください。 ソフトシェルのリチウムイオン電池は、危険な化学物質が排出すれば、発火したり、爆発することがあります。 過度の力を加えたり、メタル製工具でバッテリーをこじ開けないでください。

    • バッテリー上部の左側端に、スパッジャーの平面側先端を挿入してこじ開けます。

    • それからバッテリーの左側に沿って下側に向けてスライドし、スパッジャーで接着剤を剥がします。

  25. スパッジャーをバッテリー上部右側端に差し込んで、まっすぐ持ち上げます。 そのままバッテリーの下側端に向けてスライドし、接着剤を剥がします。 そのままバッテリーの下側端に向けてスライドし、接着剤を剥がします。
    • スパッジャーをバッテリー上部右側端に差し込んで、まっすぐ持ち上げます。

    • そのままバッテリーの下側端に向けてスライドし、接着剤を剥がします。

  26. バッテリーを取り出します。 一度取り外したバッテリーの再使用は絶対にしないでください。再使用すると潜在的な安全上の危険があります。 必ず、新しいバッテリーに交換してください。
    • バッテリーを取り出します。

    • 一度取り外したバッテリーの再使用は絶対にしないでください。再使用すると潜在的な安全上の危険があります。 必ず、新しいバッテリーに交換してください。

    • 新しいバッテリーを取り付ける前に、デバイスに残っている接着剤をすべて取り除き、イソプロピルアルコールと糸くずの出ないファイバークロスで接着部分をきれいに拭き取ります。

    • プレカットされた接着剤または両面テープを使って新しいバッテリーを固定します。 正しい位置に配置するには、バッテリーに直接、接着剤を貼るのではなく、古い接着剤が配置されていた位置に付けてください。接着剤を貼った後、 新しいバッテリーを所定の位置に5〜10秒間押して装着させます。

終わりに

デバイスを再組み立てする際は、これらの手順を逆の順番に従って作業を進めてください。

可能であれば、新しい交換用の接着剤を装着してデバイスを閉じる前に、電源を入れて 修理が成功したかどうかテストしてください

バッテリーの最適化のために、この手順を完了後、新しく搭載したバッテリーの残量をキャリブレーション してください。 100%まで充電したら、そのままプラグに繋いだまま、さらに2時間充電状態にします。それから自動的にシャットダウンするまで放電させて、中断なく一気に100%まで充電してください。

e-wasteを処理する場合は、認可済みリサイクルセンターR2を通じて廃棄してください。

修理が上手く進みませんか?トラブルシュートのヘルプには、アンサーコミュニティを参照してください。

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Dominik Schnabelrauch

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