メインコンテンツにスキップ
リペアコミュニティに参加 - アカウントの作成

ガイド

ドキュメント

ツール

以前、このデバイスの修理に使われていた一般的な工具です。修理過程において全部の工具が必要とは限りません。

製品情報とモデルの識別方法

1977年の発売当初は「Atari Video Computer System」(VCS)として販売されていたAtari 2600は、Atari, Inc.によって設計された家庭用ゲームコンソールです。2600は、Pongのようにゲームをプロセッサに組み込むのではなく、ROMカートリッジを使用してゲームを保存する最初期のコンソールの1つでした。この目的を達成するために、2600には1.19 MHzで動作するMOS Technology製の6507プロセッサが採用されました。

CombatAdventureを含む2600用の初期のゲームは、マシンの4096バイトのアドレス指定可能なメモリに収まるようにプログラムされていました。後のゲームでは、バンク切り替えを使用してこの制限を回避しました。ちなみに、Adventureはイースターエッグが含まれた最初のビデオゲームです。

2600には2つのジョイスティックポートがあり、当初は2つのジョイスティックが同梱されていました。コンソール上のボタンを使用して、難易度の変更、ゲームのリセット、または出力を白黒とカラーの間で切り替えることができます。2600はPALおよびNTSC地域で販売され、モデルに応じて50 Hzまたは60 Hzで動作します。ビデオ出力はRFモジュレーター信号ですが、2600を改造して、RGBビデオ、Sビデオ、またはコンポジット出力にすることも可能です。

2600のデザインは1977年から1986年にかけて変更されましたが、ほとんどのモデルは水平スラット(溝)のある黒いプラスチックケースが特徴です。初期のデザインのフロントパネルには木目調が施されています。1986年に発売されたAtari 2600 Jr.は黒色で、幅の広い虹色のストライプが特徴です。モデルを識別する最も簡単な方法は、AtariAgeのこちらのリストと照らし合わせることです。

特長

  • MOS Technology 6507 (1.19 MHz)
  • 128色(NTSC)、104色(PAL)
  • 128バイトのRAM
  • ROMごとに4096バイトアクセス可能(バンク切り替えでさらに拡張可能)
  • ジョイスティックポート 2つ
  • RFモジュレータービデオ出力

追加情報

Atari 2600 (Wikipedia)

Atari 2600ハードウェア (Wikipedia)

Atari 2600の改造 (RetroRGB)

モデル一覧 (AtariAge)

Brett Hartt

メンバー登録日: 04/12/10

132,385 ポイント

144のガイドは作成済み

チーム

iFixit iFixit人のメンバー

Staff

123 メンバー

86,005のガイドは作成済み

統計データ:

過去 24時間: 5

過去 7 日: 105

過去 30 日: 401

今までの合計 84,909