電源が入らない
よくあるトラブルです。電源プラグが差し込まれていると思っても実際には差し込まれていなかったり、電気が来ていると思っても来ていなかったりすることがあります。
- コンセントを確認し、しっかりと差し込まれているか確認します。奥まで押し込んでください。差し込まれていれば、もう一度スイッチを入れてみます。動けば、問題は安価に解決です。
- 何も起こりませんか?正常に動作することが確認できている別のコンセント(ライトなどを接続して点灯を確認できるものなど)を試してください。動作するようになりましたか?これで問題解決です。ただし……
- 最初のコンセントをチェックする必要があります。故障しているか、あるいは壁スイッチで制御されているコンセントの可能性があります。ブレーカーが落ちている可能性もあります。ここでの原因を特定しておくことは良いことです。
- 天井照明のない部屋には、入り口の壁スイッチでテーブルランプなどをオンオフできるように、壁スイッチで制御されたコンセントが設置されていることがよくあります。そのコンセントに接続されている家電は、壁スイッチがオンになっていないと動作しません。多くの場合、コンセントの片側の差込口のみがスイッチで制御されています。
紙パックが満杯
紙パックが満杯になると電源が入らない掃除機もあります。紙パックを交換して再度試してください。
ダストカップが満杯
紙パック式ではない掃除機でも、ダストカップが満杯であることを検知するタイプがあります。ゴミを捨ててから再度試してください。
オーバーヒート
ほとんどの掃除機には、過熱するとモーターを停止させる安全装置が備わっています。
- 長時間使用した場合、特に厚手のカーペットの掃除などで掃除機内の空気の流れが制限されていると、停止した後にオーバーヒートすることがあります。
- モーターの内部部品が熱を持ち、停止中はファンが回転して風を送ることもないため、熱保護機能が働いて停止してしまいます。(多くのモーターは停止と再起動を繰り返すことには耐えられず、このような状況の後は負荷をかけずに回転させて冷却する必要があります)
- 15分間冷ましてから、再度起動するか確認してください。それでも起動しない場合は、次の手順に進みます。
コードの断線
掃除機のコードは、家電製品のコードの中でも最も過酷に使用されるものの一つです。長く、柔軟で、軽量でなければならないため、細いゲージの電線が使用されています。
掃除機のコードは、細いゲージの電線の許容電流値に近い限界付近で頻繁に使用されるため、発熱します。掃除機のモーターは非常に強力で、多くの電流を消費することが多いためです。
コードの確認方法:
- コードを収納部からすべて引き出すか、コードリール式の場合は最後まで引き出してください。
- コードの全長にわたり、切断箇所、膨らみ、ひび割れ、よじれがないか点検します。
- 細いゲージの電線は乱雑な扱いによって傷つきやすいため、コードの形状が崩れていないか注意深く観察してください。
- 内部の電線が引き伸ばされていたり断線していたりすると、コードの一部が細く見えることがあります。
- コードが摩耗している箇所がないか探してください。特に掃除機を動かしている最中にコードの上に掃除機を乗せてしまったような場合は注意が必要です。多くの場合、新しいコードへの交換が必要となります。
- 摩耗箇所を見つけても、内部の絶縁体が傷ついていなければテープで一時的に補修できますが、できるだけ早く新しいコードを入手してください。
- プラグも確認し、刃(コンセントに差し込む金属部分)が緩んでいたり欠けていたりしないか見てください。その場合は新しいコードを入手すべきです。
- コードを勢いよく引っ張って抜くと、片方の刃がコンセントの中に残ってしまうことがあります。次に掃除機を使うまで気づかず、電源が入らないという事態になります。
- 電圧のかかっている側の刃がコンセントに残ったままだと非常に危険です(米国では小さい方の平らな刃)。誰かがその刃に触れると感電する恐れがあるためです。
- プラグが焦げていたり溶けていたりしないか確認してください。その場合、プラグは不良品であり、異常発熱しています。プラグを交換するか、理想的にはコード全体を交換してください。
- もう一つの一般的な問題は、電源が入ったままコードを掃除機のホルダーに巻きつけるといった不適切な巻き方です。これによりコードによじれが生じ、内部の電線が断線することがあります。次のテストで確認するために、そのような箇所があればメモしておいてください。
- コードの外装に明らかな損傷が見られない場合は、次の手順に進みます。
- 次に、掃除機をコンセントに差し込み、電源を入れます。
- プラグの付け根やコードの端を中心に、コードを少しずつ曲げてみてください。
- 乱雑な扱いによる目に見えない損傷が最も発生しやすい箇所です。
- 上記で見つけたよじれ箇所も、内部断線の候補として確認します。
- コードを曲げている最中に掃除機の電源がオンオフされるようであれば、それが原因です。コードを交換してください。
- コードに異常がない場合は、次の項目へ進みます。
コードリール接点の不具合
コードリールを内蔵した掃除機では、別の問題が発生することがあります。リールの接点が故障すると、断線したコードのように動作が不安定になることがあります。
- これを確認するには、リールからコードを少しだけ引き出した状態でコンセントに差し込んでみてください。
- その状態で電源を入れ、コードをリールからゆっくりと引き出してみて、掃除機が動作するか確認してください。動作が開始したり停止したりする場合、コードリール/巻取り機の交換時期です。
ホースや空気の通り道の詰まり
一部の掃除機は、空気の流れが遮断されているのを検知すると自動的に電源がオフになります。これは、吸い込んだ空気でモーターを冷却するタイプの掃除機において、モーターのオーバーヒートを防ぐための仕組みです。詰まりがないか確認してください。掃除機の吸引力低下に関するページで対処方法を確認できます。
電源スイッチの故障
電源スイッチが故障している場合があります。これは多くの場合、徐々に進行します。最初は時々しか動作しなかったものが、次第に頻度が増していきます。症状が悪化すると、何度かスイッチを操作しないと電源が入らなくなり、最終的には全く動かなくなります。
スイッチを操作しながら、導通をテストする必要があります。導通確認機能付きのテスターがあると便利です。スイッチを回路から外し、オンの状態での導通を確認します。抵抗値がほぼゼロであるはずです。オープン回路と表示される場合は交換してください。
モーターのロック
可能性は低いですが、発生した場合は掃除機から唸るような音がしても起動しません。
- 送風機(ファン)に何かが詰まっている可能性があります。確認して異物を取り除いてください。
- ブラシロールに何かが絡まっていて、掃除機が起動しない可能性もあります。こちらも確認して取り除いてください。
- 掃除機を再度テストします。
以下の翻訳者の皆さんにお礼を申し上げます:
100%
Midori Doiさんは世界中で修理する私たちを助けてくれています! あなたも貢献してみませんか?
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6 件のコメント
How can we remove the switch from the vacuum to repair/replace?
jode - 返信 共有
You should ask this on the Answers Forum, and it will help a bunch if you also give the manufacturer and model number of the vacuum.
Bill Gilbert - 返信 共有
There is no humming noise and the brush is not on the vacuum.
jode - 返信 共有
There is no humming and no brush is on the vacuum.
jode - 返信 共有
La aspiradora no se enciende
Porque puede ser .
La tengo cargando está tarde y la luz no para de parpadear
Es aspiradora escoba
Que le pasará
JUANA MARÍA PEREZ MOLINA - 返信 共有