基本事項
- 端末の外側が汚れていないか確認する: 充電ポート内のゴミが原因で、ピン同士が接触し、予期せぬ再起動が発生することがあります。
- アプリのアップデートを確認する: 最適化が不十分だったりバグがあるソフトウェアは、端末の動作に悪影響を及ぼし、再起動の原因となることがあります。オペレーションシステムを最新の利用可能なバージョンにアップデートするか、問題の原因となりそうなアプリを終了してください。
- リソースを大量に消費するアプリを終了する: 使用していないアプリ、特にリソースを多く消費するアプリは終了してください。
- 最近インストールしたアプリをアンインストールする: アプリをインストールした後に問題が発生し始めた場合は、そのアプリをアンインストールして問題が続くか確認してください。端末が再起動してアプリにアクセスできない場合は、セーフモードで起動してみてください。
- キャッシュデータを消去する: 破損したキャッシュデータは、端末の機能に問題を引き起こす可能性があります。設定からアプリを開き、アプリのキャッシュデータを消去してください。
端末のストレージ容量がほぼいっぱい
解決策: ストレージを整理する
端末のストレージ容量がほぼいっぱい(容量の80%以上)になっていると、システム機能に必要な空き容量が不足し、パフォーマンスの低下や頻繁な再起動につながる可能性があります。
- 使用していないアプリやアプリデータをアンインストールする: あまり使用しないアプリや、もう使っていないアプリはアンインストールしてストレージ容量を解放してください。
- Google Play ストアアプリ、または端末固有のアプリを開きます。
- 右上のプロフィールアイコンをタップします。
- 「アプリとデバイスの管理」をタップし、「管理」を選択します。
- 削除したいアプリの名前を選択します。
- 「アンインストール」をタップします。
- 大きなファイルを探して削除・退避する: 容量を節約するため、不要なダウンロードファイルを削除してください。必要なファイルであれば、コンピュータや外部ストレージドライブに移動することを検討してください。
- 不要なメディアを削除する: メディアファイルは端末の容量を占有します。写真、動画、ダウンロードした音楽などが含まれます。ファイルはコンピュータや外部ストレージドライブに退避させ、端末のストレージからは必ず削除してください。
ソフトウェア関連の原因
解決策: セーフモードで端末を起動する
セーフモードで再起動する: セーフモードでは、必要最小限のソフトウェアのみでAndroid端末にアクセスできます。
- 電源ボタンを長押しして端末の電源を切ります。
- 電源ボタンを10秒間長押しし、次に音量を下げるボタンを押し続けてセーフモードで起動します。
セーフモード中に端末が再起動しない場合は、端末にインストールされているデータやソフトウェアの破損が原因である可能性が高いです。セーフモード中でも端末が再起動する場合は、端末のハードウェアの問題である可能性が高いです。
ハードウェアの問題
解決策: 端末を開いて損傷がないか確認する
- 画面に物理的な損傷がないか点検する: 落下や衝撃、湿気への曝露により、ディスプレイのコネクタやロジックボード/基板の部品が損傷する可能性があります。目に見えるひび割れ、画面の剥がれ、液体ダメージインジケーターがないか確認してください。液体による損傷の可能性がある場合は、私たちの電子機器の液体ダメージに関するWikiを参照してください。また、元はiPhone向けですが、[修理ガイド|95280|iPhoneの液体ダメージに関する修理ガイド]も参考にしてください。
- 接続が緩んでいないか確認する: 最近端末を落とした場合、端末内部のコネクタが外れている可能性があります。お使いの端末専用の修理ガイドに従って端末を開き、接続が緩んでいないか確認してください。
- マザーボードに損傷がないか確認する: 場合によっては、ロジックボード/基板の問題が原因でディスプレイが表示されないことがあります。焼け焦げたり損傷している部品がないか探してください。部品が損傷している場合、はんだ付けの技術がない限り、ボード自体の交換が必要になる可能性があります。
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