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はじめに

このガイドの手順を参照して、iPad 6 Wi-Fiのホームボタンアセンブリを交換しましょう。

ホームボタンのTouch IDセンサーは、各ロジックボードと対になっているので、ホームボタンを交換するとTouch IDの機能を失います。ご注意ください。

  1. 電子レンジに付着している汚れがiOpenerに付いてしまうことがあるので、使用前に電子レンジの底をきれいに拭き取ってください。 iOpenerを電子レンジ中央に置きます。
    • 電子レンジに付着している汚れがiOpenerに付いてしまうことがあるので、使用前に電子レンジの底をきれいに拭き取ってください。

    • iOpenerを電子レンジ中央に置きます。

    • 回転型の電子レンジ:iOpenerが電子レンジのターンテーブルで回転しているか確認してください。iOpenerが作動中に留まってしまうと、熱しすぎや焦げてしまいます。

  2. iOpenerを30秒温めます。
    • iOpenerを30秒温めます。

    • 修理作業中はiOpenerが冷めてしまいますので、使用毎に電子レンジに30秒入れて温めてからご利用ください。

    • 作業中、iOpenerを温めすぎないようにご注意ください。温めすぎるとiOpenerを破裂させてしまうことがあります。

    • 膨らんでいる状態のiOpenerは絶対に触らないでください。

    • 適切に温められたiOpenerは約10分間、温かい状態を保ちます。

  3. 電子レンジからiOpenerを取り出します。iOpenerの中央は熱くなっているため、両端の平面になっている部分を持ってください。
    • 電子レンジからiOpenerを取り出します。iOpenerの中央は熱くなっているため、両端の平面になっている部分を持ってください。

    • iOpenerは大変熱くなっていることがあります。必要であれば、オーブン用のミトンカバーをご利用ください。

  4. ディスプレイガラスにひびが入ってしまった場合、割れてしまった部分が広がらないようにガラス表面上にクリアテープを貼るなどして、怪我がないようご注意ください。 iPadディスプレイ上にクリアタイプのテープを何重にも貼り、全体を覆います。 これはディスプレイをこじ開けて引き上げた際に、ガラスの破片が飛び散るのを防ぐことができます。
    • ディスプレイガラスにひびが入ってしまった場合、割れてしまった部分が広がらないようにガラス表面上にクリアテープを貼るなどして、怪我がないようご注意ください。

    • iPadディスプレイ上にクリアタイプのテープを何重にも貼り、全体を覆います。

    • これはディスプレイをこじ開けて引き上げた際に、ガラスの破片が飛び散るのを防ぐことができます。

    • ここに書かれている手順にできるだけ従ってください。しかしながら、ガラスが一旦割れてしまうと、作業を続けていくにつれてひびが広がってしまう可能性があります。この場合、ガラスを取り出すためにはメタル製工具を使用する必要があります。

    • 目を保護するために保護メガネを装着してください。また液晶ディスプレイスクリーンにダメージを与えないようにご注意ください。

  5. 温めたiOpenerをiPadのホームボタンアセンブリの左側サイドに当たるように置きます。 iOpenerを約1分間置き、ガラスの下に付けられた接着剤を柔らかくします。
    • 温めたiOpenerをiPadのホームボタンアセンブリの左側サイドに当たるように置きます。

    • iOpenerを約1分間置き、ガラスの下に付けられた接着剤を柔らかくします。

  6. iPadは外側から見るとしっかりとした作りに見えますが、フロントガラスの下には壊れやすいコンポーネントが存在しています。これらにダメージを与えないためには、各手順で指定されたエリア以外は温めたりこじ開けたりしないでください。 この手順を進んでいく中で、次のエリアはこじ開けたり、接触しないように特にご注意ください。 正面カメラ
    • iPadは外側から見るとしっかりとした作りに見えますが、フロントガラスの下には壊れやすいコンポーネントが存在しています。これらにダメージを与えないためには、各手順で指定されたエリア以外は温めたりこじ開けたりしないでください。

    • この手順を進んでいく中で、次のエリアはこじ開けたり、接触しないように特にご注意ください。

    • 正面カメラ

    • アンテナ

    • ディスプレイケーブル

  7. 温めた側の真ん中から少し上辺りに、吸盤カップを取り付けます。 しっかりと吸盤がスクリーンに装着されるにはカップがスクリーン上に完全に平らに付いているか確認してください。 iPadを片手で押さえながら、背面ケースをフロントパネルのガラスから離すために吸盤カップを上部に向けて引っ張りあげます。
    • 温めた側の真ん中から少し上辺りに、吸盤カップを取り付けます。

    • しっかりと吸盤がスクリーンに装着されるにはカップがスクリーン上に完全に平らに付いているか確認してください。

    • iPadを片手で押さえながら、背面ケースをフロントパネルのガラスから離すために吸盤カップを上部に向けて引っ張りあげます。

    • iPadのスクリーンの破損がひどい場合は、透明なパッキングテープで表面を覆うと、吸盤がうまく接着します。 または、強力なテープ(ダクトテープなど)を使用して、ハンドルに折りたたんでください。

  8. 吸盤カップによって引き上げられた際に出来る隙間に開口ピックを差し込みます。 開口ピックをディスプレイ横にある黒い外縁よりも深く差し込まないでください。このピックを深くまで差し込んでしまうと液晶ディスプレイを傷つけてしまうことがあります。 吸盤カップのプラスチック部分の持ち手を引っ張り、吸盤力を緩めてディスプレイアセンブリから外します。
    • 吸盤カップによって引き上げられた際に出来る隙間に開口ピックを差し込みます。

    • 開口ピックをディスプレイ横にある黒い外縁よりも深く差し込まないでください。このピックを深くまで差し込んでしまうと液晶ディスプレイを傷つけてしまうことがあります。

    • 吸盤カップのプラスチック部分の持ち手を引っ張り、吸盤力を緩めてディスプレイアセンブリから外します。

  9. iOpenerを再び温めて、同じ箇所に置きます。
    • iOpenerを再び温めて、同じ箇所に置きます。

    • 修理作業中、 iOpenerを温めすぎないようにご注意ください。 iOpenerを再度温める際は、少なくとも前の作業から10分ほど待ってから行ってください。

  10. 2番目の開口ピックを1番目に差し込んだ開封ピック付近に挿入し、iPadの端に沿って接着剤を剥がしながら下側に動かします。 2番目の開口ピックを1番目に差し込んだ開封ピック付近に挿入し、iPadの端に沿って接着剤を剥がしながら下側に動かします。 2番目の開口ピックを1番目に差し込んだ開封ピック付近に挿入し、iPadの端に沿って接着剤を剥がしながら下側に動かします。
    • 2番目の開口ピックを1番目に差し込んだ開封ピック付近に挿入し、iPadの端に沿って接着剤を剥がしながら下側に動かします。

  11. 続けて接着剤を剥がしながら、開口ピックディスプレイの横から下に向かって動かしていきます。 開口ピックが接着剤に絡まり動かなくなった場合は、ピックをiPadの横に沿って"回転させながら"接着剤を剥がしていきます。 開口ピックが接着剤に絡まり動かなくなった場合は、ピックをiPadの横に沿って"回転させながら"接着剤を剥がしていきます。
    • 続けて接着剤を剥がしながら、開口ピックディスプレイの横から下に向かって動かしていきます。

    • 開口ピックが接着剤に絡まり動かなくなった場合は、ピックをiPadの横に沿って"回転させながら"接着剤を剥がしていきます。

  12. 1番最初に差し込んだピックを手に取り、iPadの上部端に向かってスライドして動かします。 フロントガラスを通して開口ピックの先端が見えたら、びっくりしないでください。ーピックを少しだけ外側へ引いてください。ほとんどの場合は問題ありませんが、奥まで差し込みすぎないように注意してください。液晶ディスプレイ上に接着剤が付いてしまった場合、取り除くのが難しいためです。 フロントガラスを通して開口ピックの先端が見えたら、びっくりしないでください。ーピックを少しだけ外側へ引いてください。ほとんどの場合は問題ありませんが、奥まで差し込みすぎないように注意してください。液晶ディスプレイ上に接着剤が付いてしまった場合、取り除くのが難しいためです。
    • 1番最初に差し込んだピックを手に取り、iPadの上部端に向かってスライドして動かします。

    • フロントガラスを通して開口ピックの先端が見えたら、びっくりしないでください。ーピックを少しだけ外側へ引いてください。ほとんどの場合は問題ありませんが、奥まで差し込みすぎないように注意してください。液晶ディスプレイ上に接着剤が付いてしまった場合、取り除くのが難しいためです。

  13. iOpenerを再び温め、iPadの上部端、正面カメラの上に置きます。
    • iOpenerを再び温め、iPadの上部端、正面カメラの上に置きます。

    • 修理作業中、iOpenerを温めすぎないようにご注意ください。前の作業から少なくとも10分間置いて温めてください。

    • 形を自由に変化できるiOpenerをお持ちの場合は、上部左端と上部先端を同時に温めるよう曲げてください。

  14. 開口ピックをiPadの左端上部にスライドさせて接着剤を剥がします。 開口ピックをiPadの左端上部にスライドさせて接着剤を剥がします。 開口ピックをiPadの左端上部にスライドさせて接着剤を剥がします。
    • 開口ピックをiPadの左端上部にスライドさせて接着剤を剥がします。

  15. 開口ピックをiPadの上部端に沿ってスライドさせます。カメラの手前で止めます。 3番目の画像はフロントカメラがiPadのどの位置に内蔵されているかを示したものです。 開口ピックを正面カメラ上にスライドしないでください。レンズ上に接着剤を伸ばしてしまうとカメラにダメージを与えてしまいます。次の手順は正面カメラを傷つけないで作業を進めるためのアドバイスを記しています。
    • 開口ピックをiPadの上部端に沿ってスライドさせます。カメラの手前で止めます。

    • 3番目の画像はフロントカメラがiPadのどの位置に内蔵されているかを示したものです。

    • 開口ピックを正面カメラ上にスライドしないでください。レンズ上に接着剤を伸ばしてしまうとカメラにダメージを与えてしまいます。次の手順は正面カメラを傷つけないで作業を進めるためのアドバイスを記しています。

  16. ピックを少し外側に向かって引き出し、上部端に残っているわずかな先端を正面カメラ上部に沿って動かします。 ピックを少し外側に向かって引き出し、上部端に残っているわずかな先端を正面カメラ上部に沿って動かします。 ピックを少し外側に向かって引き出し、上部端に残っているわずかな先端を正面カメラ上部に沿って動かします。
    • ピックを少し外側に向かって引き出し、上部端に残っているわずかな先端を正面カメラ上部に沿って動かします。

  17. 正面カメラを過ぎた位置でiPadの中に開口ピックの先端を残して作業を止めます。 2番目のピックを取り出して、正面カメラの左側に差し込みます。それからiPadの左端に向かって接着剤を剥がしながらスライドします。 2番目のピックを取り出して、正面カメラの左側に差し込みます。それからiPadの左端に向かって接着剤を剥がしながらスライドします。
    • 正面カメラを過ぎた位置でiPadの中に開口ピックの先端を残して作業を止めます。

    • 2番目のピックを取り出して、正面カメラの左側に差し込みます。それからiPadの左端に向かって接着剤を剥がしながらスライドします。

  18. 先ほどの(1番目の)ピックをiPadの奥まで差し込み、正面カメラの右側から角に向かってスライドします。 先ほどの(1番目の)ピックをiPadの奥まで差し込み、正面カメラの右側から角に向かってスライドします。 先ほどの(1番目の)ピックをiPadの奥まで差し込み、正面カメラの右側から角に向かってスライドします。
    • 先ほどの(1番目の)ピックをiPadの奥まで差し込み、正面カメラの右側から角に向かってスライドします。

  19. iPadの角に3本のピックを残したまま、正面パネルの接着剤が再び付着するのを防ぎます。
    • iPadの角に3本のピックを残したまま、正面パネルの接着剤が再び付着するのを防ぎます。

    • iOpenerを再度温め、iPadの残りのサイド端にーボリュームボタンとロックボタンに沿って、これを置きます。

  20. iPadの上部右端周辺に開口ピックをスライドさせて接着剤を剥がします。 このピックを接着剤が再び付着しないよう残し、新しいピックを次の手順で使用します。
    • iPadの上部右端周辺に開口ピックをスライドさせて接着剤を剥がします。

    • このピックを接着剤が再び付着しないよう残し、新しいピックを次の手順で使用します。

  21. 新しい開口ピックを差し込み、これをiPadの右端の真ん中までスライドさせます。動かしながら接着剤を剥がします。 iPadの下部からディスプレイケーブルが装着されています。ここでiPadの下から4.5インチあたりの位置で作業を止めます。 iPadの下部からディスプレイケーブルが装着されています。ここでiPadの下から4.5インチあたりの位置で作業を止めます。
    • 新しい開口ピックを差し込み、これをiPadの右端の真ん中までスライドさせます。動かしながら接着剤を剥がします。

    • iPadの下部からディスプレイケーブルが装着されています。ここでiPadの下から4.5インチあたりの位置で作業を止めます。

  22. 開口ピックを挟んだままで、iOpener を再び温めてiPadのホームボタン端の上に置きます。
    • 開口ピックを挟んだままで、iOpener を再び温めてiPadのホームボタン端の上に置きます。

  23. 左側中央に差し込んでいる開口ピックを左側下部の角に向かって、接着剤を剥がしながらスライドしていきます。 左側下部の角でピックを残したまま止めます。これ以上こじ開けないでください。iPadにピックを挟んだままにします。 3番目の画像はiPadの下部分に装着されている2本のアンテナとホームボタンの様子です。
    • 左側中央に差し込んでいる開口ピックを左側下部の角に向かって、接着剤を剥がしながらスライドしていきます。

    • 左側下部の角でピックを残したまま止めます。これ以上こじ開けないでください。iPadにピックを挟んだままにします。

    • 3番目の画像はiPadの下部分に装着されている2本のアンテナとホームボタンの様子です。

    • 次の手順ではこれらのコンポーネントにダメージを与えないために、どこからこじ開ければよいのかを教示しています。iOpenerを温めて、指定された場所をこじ開けてください。

  24. 接着剤が再付着しないように、開口ピックを左側下部の角に挟んだままにします。 新しいピックを手に取り、左側アンテナの上をゆっくりと滑らせます。ホームボタン手前で止めます。 iPadの中央に向けて、外側のエッジのみをピックでスライドさせます。中央から外側に向かってピックを戻さないでください。この方向に動かすとアンテナにダメージを与えてしまうことがあります。
    • 接着剤が再付着しないように、開口ピックを左側下部の角に挟んだままにします。

    • 新しいピックを手に取り、左側アンテナの上をゆっくりと滑らせます。ホームボタン手前で止めます。

    • iPadの中央に向けて、外側のエッジのみをピックでスライドさせます。中央から外側に向かってピックを戻さないでください。この方向に動かすとアンテナにダメージを与えてしまうことがあります。

    • 開口ピックを2回以上スライドする必要がある場合は、左端外側から中央に向かってピックを再挿入して、作業を継続してください。

    • 次の手順に移る前に、ピックを中央付近で挟んだままにします。

  25. 再び新しい開口ピックを手に取り、前回の手順で止めたピックの右側に差し込みます。 ホームボタンと右側のアンテナ上をスライドさせます。接着剤を剥がすため、ピックの先端のみを使って動かします。 ホームボタンと右側のアンテナ上をスライドさせます。接着剤を剥がすため、ピックの先端のみを使って動かします。
    • 再び新しい開口ピックを手に取り、前回の手順で止めたピックの右側に差し込みます。

    • ホームボタンと右側のアンテナ上をスライドさせます。接着剤を剥がすため、ピックの先端のみを使って動かします。

  26. 接着力が弱くなるため、開口ピックを右側下部の端に挿入します。左側に開口ピックをスライドして、ホームボタンの手前で止めます。 左側のアンテナと同様に、外側の端から中央に向かってスライドします。中央から外側に向けて動かすと、アンテナを傷つけてしまうことがあります。 左側のアンテナと同様に、外側の端から中央に向かってスライドします。中央から外側に向けて動かすと、アンテナを傷つけてしまうことがあります。
    • 接着力が弱くなるため、開口ピックを右側下部の端に挿入します。左側に開口ピックをスライドして、ホームボタンの手前で止めます。

    • 左側のアンテナと同様に、外側の端から中央に向かってスライドします。中央から外側に向けて動かすと、アンテナを傷つけてしまうことがあります。

  27. iOpenerを再び温めて、iPadの音量コントロール側の端に沿って配置します。
    • iOpenerを再び温めて、iPadの音量コントロール側の端に沿って配置します。

  28. この手順では特に慎重に作業を進めてください。時間をかけてゆっくりと、接着剤が温かく柔らかくなっているか確認します。開封ピックを使って接着剤全体を剥がします。必要に応じて、作業を止めて iOpenerを再び温めることも考慮してください。 音量コントロールの反対側の両角にはピックを挟んだままにします。ガラスを持ち上げるように、ピックを少しひねります。ディスプレイケーブルの端に沿って留められた接着剤が剥がれます。
    • この手順では特に慎重に作業を進めてください。時間をかけてゆっくりと、接着剤が温かく柔らかくなっているか確認します。開封ピックを使って接着剤全体を剥がします。必要に応じて、作業を止めて iOpenerを再び温めることも考慮してください。

    • 音量コントロールの反対側の両角にはピックを挟んだままにします。ガラスを持ち上げるように、ピックを少しひねります。ディスプレイケーブルの端に沿って留められた接着剤が剥がれます。

    • かなりの接着力が残っている場合は、ピックをそのままの場所に残して iOpenerを再び温め、問題の箇所に当てます。

  29. ディスプレイケーブルの端に沿って、接着剤をゆっくりと剥がしながら、ディスプレイを上げていきます。 ディスプレイケーブルの端に沿って、接着剤をゆっくりと剥がしながら、ディスプレイを上げていきます。
    • ディスプレイケーブルの端に沿って、接着剤をゆっくりと剥がしながら、ディスプレイを上げていきます。

  30. フロントパネルのガラスを固定したままで、開口ピックを使って最後の接着剤を切り離します。 ディスプレイケーブルにダメージを与えたり、切断しないように作業は十分注意しながら行ってください。 ディスプレイケーブルにダメージを与えたり、切断しないように作業は十分注意しながら行ってください。
    • フロントパネルのガラスを固定したままで、開口ピックを使って最後の接着剤を切り離します。

    • ディスプレイケーブルにダメージを与えたり、切断しないように作業は十分注意しながら行ってください。

  31. 全ての接着剤が外れたら、本を開く状態のようにフロントガラスを開いて作業台上で休めましょう。 再装着の間は、ケースに残っている接着剤の残りをガラスクリーナなどイソプロピルアルコールで綺麗に拭き取ってください。(そしてフロントガラスを再利用する際はこれも綺麗に拭き取ります)プレカットされた接着ストリップとディスプレイ用接着剤の装着方法を参照して、接着剤を交換します。
    • 全ての接着剤が外れたら、本を開く状態のようにフロントガラスを開いて作業台上で休めましょう。

    • 再装着の間は、ケースに残っている接着剤の残りをガラスクリーナなどイソプロピルアルコールで綺麗に拭き取ってください。(そしてフロントガラスを再利用する際はこれも綺麗に拭き取ります)プレカットされた接着ストリップディスプレイ用接着剤の装着方法を参照して、接着剤を交換します。

    • 再組み立て時に、フロントガラスとiPadのフレームの間にフレックスケーブルを挟み込むのは簡単です。 フレックスケーブルに注意し、ゆっくりと折りたたんでフレームの下に押し込みます。 フレックスケーブルの折り目が平らになる程度に押さえ込まれると、修理が不可能になる程度、損傷してしまう可能性があります。

  32. LCDに留めてあるネジを隠しているテープを剥がします。 LCDに留めてあるネジを隠しているテープを剥がします。 LCDに留めてあるネジを隠しているテープを剥がします。
    • LCDに留めてあるネジを隠しているテープを剥がします。

  33. LCDを固定している4.3mm #00プラスネジを4本外します。
    • LCDを固定している4.3mm #00プラスネジを4本外します。

  34. LCDを完全に取り外さないでください。まだホームボタンの端にいくつかのケーブルとiPad本体が接続されています。 前面カメラ側からのみ持ち上げます。 スパッジャーの平面側先端を使って、LCDを指で掴みやすいように、凹みからLCDをこじ開けます。 ネジ穴の周りに接着剤が付けられている場合は、ナイフで切開する必要があります。 本のページのようにiPadのLCDを裏返して、カメラの近くで持ち上げ、リアケースのホームボタンの端に向けます。
    • LCDを完全に取り外さないでください。まだホームボタンの端にいくつかのケーブルとiPad本体が接続されています。 前面カメラ側からのみ持ち上げます。

    • スパッジャーの平面側先端を使って、LCDを指で掴みやすいように、凹みからLCDをこじ開けます。 ネジ穴の周りに接着剤が付けられている場合は、ナイフで切開する必要があります。

    • 本のページのようにiPadのLCDを裏返して、カメラの近くで持ち上げ、リアケースのホームボタンの端に向けます。

    • ディスプレイを裏返す時はLCDケーブルに注意してください。

    • LCDを正面側に向けて、ディスプレイケーブルにアクセスできるようにします。

    • LCDを柔らかく、清潔で糸くずの出ない布の表面に置きます。

  35. バッテリーコネクタをロジックボードに固定している2.3mm #000プラスネジを1本外します。 ショートのリスクを減らすため、バッテリーの接続を外す際には、バッテリー絶縁ピックを使用できます。 ロジックボードのバッテリーコネクタ領域の下にバッテリー絶縁ピックをスライドさせます。ネジが外れるまで、その場所に置いておきます。
    • バッテリーコネクタをロジックボードに固定している2.3mm #000プラスネジを1本外します。

    • ショートのリスクを減らすため、バッテリーの接続を外す際には、バッテリー絶縁ピックを使用できます。

    • ロジックボードのバッテリーコネクタ領域の下にバッテリー絶縁ピックをスライドさせます。ネジが外れるまで、その場所に置いておきます。

  36. ディスプレイケーブルブラケットから1.4mm #000プラスネジを3本外します。
    • ディスプレイケーブルブラケットから1.4mm #000プラスネジを3本外します。

  37. スパッジャーの平面側先端を使って、ロジックボードからディスプレイケーブルブラケットをまっすぐ慎重に持ち上げます。 ディスプレイケーブルコネクタは、ブラケットの下側で接続されていますので、スパッジャーをブラケットの下奥深くまで押し込まないでください。コネクタにダメージを与える恐れがあります。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、ロジックボードからディスプレイケーブルブラケットをまっすぐ慎重に持ち上げます。

    • ディスプレイケーブルコネクタは、ブラケットの下側で接続されていますので、スパッジャーをブラケットの下奥深くまで押し込まないでください。コネクタにダメージを与える恐れがあります。

  38. LCDを取り外します。
    • LCDを取り外します。

  39. ホームボタンリボンケーブルコネクタを覆っているテープを剥がします。 ホームボタンリボンケーブルコネクタを覆っているテープを剥がします。
    • ホームボタンリボンケーブルコネクタを覆っているテープを剥がします。

  40. スパッジャーの平面側先端を使って、ホームボタンリボンケーブルのZIFコネクタ上のタブを跳ね上げます。 ZIFコネクタからホームボタンリボンケーブルをまっすぐ注意深く引き抜きます。 ZIFコネクタからホームボタンリボンケーブルをまっすぐ注意深く引き抜きます。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、ホームボタンリボンケーブルのZIFコネクタ上のタブを跳ね上げます。

    • ZIFコネクタからホームボタンリボンケーブルをまっすぐ注意深く引き抜きます。

  41. スパッジャーの平面側先端や指の爪を使って、ソケットから2つのデジタイザーケーブルコネクタを注意深くまっすぐ持ち上げます。 iPadにダメージを与えないようにするため、ロジックボード上のソケットではなく、コネクタのみを持ち上げてください。 iPadにダメージを与えないようにするため、ロジックボード上のソケットではなく、コネクタのみを持ち上げてください。
    • スパッジャーの平面側先端や指の爪を使って、ソケットから2つのデジタイザーケーブルコネクタを注意深くまっすぐ持ち上げます。

    • iPadにダメージを与えないようにするため、ロジックボード上のソケットではなく、コネクタのみを持ち上げてください。

  42. リアケースに留められた接着剤からホームボタンリボンケーブルを注意深くめくり上げます。 リアケースに留められた接着剤からホームボタンリボンケーブルを注意深くめくり上げます。
    • リアケースに留められた接着剤からホームボタンリボンケーブルを注意深くめくり上げます。

    • フロントパネルアセンブリを取り出します。

    • 新しいディスプレイで"ghost"もしくは "phantom"のタッチ入力の問題が発生した場合、パネル背面のハイライト表示されたエリアに、カプトン(ポリイミド)テープなど非常に薄い絶縁テープを塗布することで解決できます。 iFixitの修理用パネルには適切な断熱材が施されているため、テープを追加する必要はありません。

    • 絶縁がないと、デジタイザのこれらの領域が他のコンポーネントに対して接地し、タッチ入力の誤動作を引き起こす可能性があります。

    • 断熱材は肉眼では見えず、多くのiPadに使用されている発泡ダストバリアストリップとは異なります。

  43. フロントパネルの裏面からホームボタンケーブルを慎重に剥がします。 ケーブルのメタル製シールドにアクセスできるまで剥がしてください。 ケーブルのメタル製シールドにアクセスできるまで剥がしてください。
    • フロントパネルの裏面からホームボタンケーブルを慎重に剥がします。

    • ケーブルのメタル製シールドにアクセスできるまで剥がしてください。

  44. メタルシールドとフロントパネルの間に開口ピックを差し込み、デジタイザーから慎重に持ち上げます。 メタルシールドとフロントパネルの間に開口ピックを差し込み、デジタイザーから慎重に持ち上げます。
    • メタルシールドとフロントパネルの間に開口ピックを差し込み、デジタイザーから慎重に持ち上げます。

  45. ホームボタンブラケットからメタル製コンタクトを慎重に剥がします。 ホームボタンブラケットからメタル製コンタクトを慎重に剥がします。
    • ホームボタンブラケットからメタル製コンタクトを慎重に剥がします。

  46. プラスチックの開口ツールを使って、フロントパネルの裏側からホームボタンブラケットを外します。 ホームボタンブラケットを再装着する際は、両面テープもしくは接着剤を使って、ブラケットを固定してください。 ホームボタンブラケッとの片側が外れたら、しっかりとブラケットを掴んで、フロントパネルから剥がします。
    • プラスチックの開口ツールを使って、フロントパネルの裏側からホームボタンブラケットを外します。

    • ホームボタンブラケットを再装着する際は、両面テープもしくは接着剤を使って、ブラケットを固定してください。

    • ホームボタンブラケッとの片側が外れたら、しっかりとブラケットを掴んで、フロントパネルから剥がします。

  47. デジタイザーの外側からホームボタンを押し出して、固定している接着剤から乖離します。 プレッシャーをゆっくりと与えていきます。切断しやすいデリケートなガスケットに接着剤が付いています。
    • デジタイザーの外側からホームボタンを押し出して、固定している接着剤から乖離します。

    • プレッシャーをゆっくりと与えていきます。切断しやすいデリケートなガスケットに接着剤が付いています。

  48. ホームボタンアセンブリを取り外します。
    • ホームボタンアセンブリを取り外します。

終わりに

デバイスを再度組み立てるには、この説明書の逆の順番で組み立ててください。

14 の人々がこのガイドを完成させました。

以下の翻訳者の皆さんにお礼を申し上げます:

100%

railgunさんは世界中で修理する私たちを助けてくれています! あなたも貢献してみませんか?
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Evan Noronha

メンバー登録日: 2015年02月05日

198,214 ポイント

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5 件のコメント

This guide can be a little subtle when compared to actually doing the home button repair. Here are some troubleshooting tips from what I've learned about doing these:

First, when removing the home button itself, I do NOT recommend pushing the button up through the screen as shown here unless you're certain it will adhere properly to the gasket on the new/ same screen. Alternatively, after you have removed the bracket holding it in place, heat the display around the home button and slide a pick and gently remove the paper gasket WITH the home button still attached, then move the entirely assembly. Go slow and use about a minute of 85c heat on a plate / get it hot enough that the adhesive gives, just under where it tolerable to touch but no more.

If you have moved the button and bracket but can't get it to click, first check the alignment. There is a small metal nub on the bracket's underside; this needs to meet the part of the button that actually “clicks" when you press it, otherwise the button will not work…

crtrue - 返信

(cont)

The bracket does NOT sit dead center over the home button but is sightly higher than it. You may need to place it a few times before you get it settled correctly.

The bracket adhesive can lose stickiness, especially if you move it multiple times; in this case you will have to either replace it or add some glue. This is important as if the bracket fails in any way, your home button will fall into the device or at the very least become unusable. A little dab of Jewelers glue on each bracket side followed by about ten minutes under compression can keep it on without raising it too much with red tape (which can make it sit too high and make it unusable if not heated to cure correctly). Also although tempting, once you have applied new adhesive, leave the button alone for awhile to allow it to cure; do not try and “test" it while still wet as you'll push the bracket loose and have to redo the whole affair.

crtrue -

How does the gasket attach? This whole thing ive actually gotten lucky. I didnt know these things are this strong.

Shellby Haddock -

Yes very touchy so far. Now im waiting for parts .

Shellby Haddock - 返信

When reattaching the home button bracket, I’ve found it works well to clean the old adhesive from the bracket, then apply a small amount of Goop (soft cure adhesive) to each tab, then use binder clips (paper clips for multiple sheets) to hold the two bracket tabs firmly in place while the glue sets over several hours. By using the binder clips, you can jockey the bracket around to perfectly align the actuator tip over the home button clicker before glue sets.

jamespoe - 返信

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