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危険
潜在的な危険
この手順に正しく従わない場合は損傷が生じる可能性があります。ご注意のうえ使用し、すべての警告に従ってください。
危険

はじめに

このガイドの手順を参照して、iMac Intel 21.5インチ EMC 2889のロジックボードの取り外し、または交換をしましょう。

    • ヒンジを外すと、iMacはバランスが取れなくなり、作業が難しくなります。iMac Service Wedgeがあれば修理作業は素早く、簡単ですが、なくても対応できます。

    • iMacのどんな作業でも始める前に、コンピューターの電源を外して電源のキャパシタを放電するため約10秒間電源を押し続けてください。

    • キャパシタの鉛や、電源の裏側にある露出した半田付け接合部分に接触しないよう、特にご注意ください。基盤の端のみを持ってください。

  1. ディスプレイの左側の電源付近から、iMac開口ツールをガラスパネルとリア筐体の間に差し込みます。 iMac開口ツール上の回転軸を押し込んでもディスプレイの奥深くまで届きません。もし異なるツールを使用する場合、ディスプレイから9.5mm以上は差し込まないでください。それ以上深く差し込むと、アンテナケーブルに深刻なダメージを与えてしまいます。
    • ディスプレイの左側の電源付近から、iMac開口ツールをガラスパネルとリア筐体の間に差し込みます。

    • iMac開口ツール上の回転軸を押し込んでもディスプレイの奥深くまで届きません。もし異なるツールを使用する場合、ディスプレイから9.5mm以上は差し込まないでください。それ以上深く差し込むと、アンテナケーブルに深刻なダメージを与えてしまいます。

  2. ピザカッターのようにツールを使いますー隙間に沿ってスライスしながら、フォーム製接着剤を切り込んでください。 カット用の車輪の裏の持ち手をしっかり持って内側に押し込んでください。もし外向きに引っ張ると車輪がハンドルから外れてしまいます。 ツールをディスプレイの左側に沿って下側から上部に向けてスライスします。
    • ピザカッターのようにツールを使いますー隙間に沿ってスライスしながら、フォーム製接着剤を切り込んでください。

    • カット用の車輪の裏の持ち手をしっかり持って内側に押し込んでください。もし外向きに引っ張ると車輪がハンドルから外れてしまいます。

    • ツールをディスプレイの左側に沿って下側から上部に向けてスライスします。

  3. 左側コーナー上部周辺までスライスします。 左側コーナー上部周辺までスライスします。 左側コーナー上部周辺までスライスします。
    • 左側コーナー上部周辺までスライスします。

  4. ディスプレイ上部左側からスライスします。 ディスプレイ上部左側からスライスします。
    • ディスプレイ上部左側からスライスします。

  5. ディスプレイ上部に沿って開口ツールをスライスします。 すでにスライスした箇所も接着剤が完全に切断されているか確認するため、複数回に渡って前後にスライスしてください。
    • ディスプレイ上部に沿って開口ツールをスライスします。

    • すでにスライスした箇所も接着剤が完全に切断されているか確認するため、複数回に渡って前後にスライスしてください。

  6. ディスプレイ上部の右側コーナー周辺までツールをスライスします。 ディスプレイ上部の右側コーナー周辺までツールをスライスします。 ディスプレイ上部の右側コーナー周辺までツールをスライスします。
    • ディスプレイ上部の右側コーナー周辺までツールをスライスします。

  7. ディスプレイの右側に沿ってツールを上部から下側に向けてスライドします。 ディスプレイの右側に沿ってツールを上部から下側に向けてスライドします。
    • ディスプレイの右側に沿ってツールを上部から下側に向けてスライドします。

  8. ディスプレイ右側の下部まで開口ツールをスライスさせてここで作業を終えます。 ここでもう一度、ディスプレイ全体に沿って開口ツールをスライスさせ、接着剤をスライスできたか確認しましょう。
    • ディスプレイ右側の下部まで開口ツールをスライスさせてここで作業を終えます。

    • ここでもう一度、ディスプレイ全体に沿って開口ツールをスライスさせ、接着剤をスライスできたか確認しましょう。

  9. 開口ツールがディスプレイ上の接着剤の大部分を切断できても、ディスプレイはわずかにケースに装着されたままです。残りの接着剤から完全に乖離するため、プラスチックカードを使用してください。 iMacのフロント側を上向きにしてテーブル上に置いてください。 iMac右側の上部から、ディスプレイとフレームの間にプラスチックカードを差し込みます。
    • 開口ツールがディスプレイ上の接着剤の大部分を切断できても、ディスプレイはわずかにケースに装着されたままです。残りの接着剤から完全に乖離するため、プラスチックカードを使用してください。

    • iMacのフロント側を上向きにしてテーブル上に置いてください。

    • iMac右側の上部から、ディスプレイとフレームの間にプラスチックカードを差し込みます。

    • 9.5mm以上はプラスチックカードを差し込まないでください。内部コンポーネントにダメージを与えてしまいます。

  10. ディスプレイとフレームの間に隙間を作るように、丁寧にプラスチックを外側に向けてひねります。 ディスプレイのガラスに圧力がかからないように注意しながら、ゆっくりと動かします。約6mm程度の隙間ができれば十分です。
    • ディスプレイとフレームの間に隙間を作るように、丁寧にプラスチックを外側に向けてひねります。

    • ディスプレイのガラスに圧力がかからないように注意しながら、ゆっくりと動かします。約6mm程度の隙間ができれば十分です。

  11. 残りの接着剤を乖離させながら、iMacの上部右側コーナーからディスプレイ中央に向けてプラスチックカードをスライドします。 iSightカメラ手前で止めてください。これ以上進むとダメージを与えてしまいます。 iSightカメラ手前で止めてください。これ以上進むとダメージを与えてしまいます。
    • 残りの接着剤を乖離させながら、iMacの上部右側コーナーからディスプレイ中央に向けてプラスチックカードをスライドします。

    • iSightカメラ手前で止めてください。これ以上進むとダメージを与えてしまいます。

  12. 接着剤が再装着するのを防ぐため、ディスプレイ上部右側コーナー付近にプラスチックカードを差し込んだままにします。 接着剤が再装着するのを防ぐため、ディスプレイ上部右側コーナー付近にプラスチックカードを差し込んだままにします。
    • 接着剤が再装着するのを防ぐため、ディスプレイ上部右側コーナー付近にプラスチックカードを差し込んだままにします。

  13. 2枚目のプラスチックカードをiMac上部左側付近のディスプレイとフレームの隙間に差し込みます。 2枚目のプラスチックカードをiMac上部左側付近のディスプレイとフレームの隙間に差し込みます。 2枚目のプラスチックカードをiMac上部左側付近のディスプレイとフレームの隙間に差し込みます。
    • 2枚目のプラスチックカードをiMac上部左側付近のディスプレイとフレームの隙間に差し込みます。

  14. ゆっくりとカードを上向きにツイストして、ディスプレイとフレームの間の隙間を広げます。 反対側も同様に、接着剤が乖離するようにゆっくりとツイストします。ディスプレイのガラスに余分な圧力がかからないようご注意ください。
    • ゆっくりとカードを上向きにツイストして、ディスプレイとフレームの間の隙間を広げます。

    • 反対側も同様に、接着剤が乖離するようにゆっくりとツイストします。ディスプレイのガラスに余分な圧力がかからないようご注意ください。

  15. プラスチックカードを中央に向けてゆっくりとスライドして、iSightカメラの手前で止めます。 プラスチックカードを中央に向けてゆっくりとスライドして、iSightカメラの手前で止めます。 プラスチックカードを中央に向けてゆっくりとスライドして、iSightカメラの手前で止めます。
    • プラスチックカードを中央に向けてゆっくりとスライドして、iSightカメラの手前で止めます。

  16. プラスチックカードを左側上部コーナーの裏側に差し込みます。 プラスチックカードを左側上部コーナーの裏側に差し込みます。
    • プラスチックカードを左側上部コーナーの裏側に差し込みます。

  17. コーナー付近に差し込んだ2枚のプラスチックカードを手に取り、ディスプレイとケースの間の隙間を広げるようにカードを外側に向けてツイストします。 もし接着剤が剥がれていない箇所がある場合はツイスト作業を止めて、どちらかのカードを使って接着剤を切断します。 フレームからディスプレイ上部を持ち上げます。
    • コーナー付近に差し込んだ2枚のプラスチックカードを手に取り、ディスプレイとケースの間の隙間を広げるようにカードを外側に向けてツイストします。

    • もし接着剤が剥がれていない箇所がある場合はツイスト作業を止めて、どちらかのカードを使って接着剤を切断します。

    • フレームからディスプレイ上部を持ち上げます。

    • 約5cm程度しかディスプレイを持ち上げないでください。ディスプレイデータケーブルやパワーケーブルが基板に接続されたままの状態です。

  18. コネクタにアクセスできるほどのスペースを作るため、ディスプレイを持ち上げます。しかし、ケーブルが伸びて、コネクタの接続部分にストレスを与えないように、持ち上げすぎないようご注意ください。(約15cm程度が目安) ディスプレイを片手で持ちながら、もう一方の手でディスプレイパワーケーブルの接続を外します。
    • コネクタにアクセスできるほどのスペースを作るため、ディスプレイを持ち上げます。しかし、ケーブルが伸びて、コネクタの接続部分にストレスを与えないように、持ち上げすぎないようご注意ください。(約15cm程度が目安)

    • ディスプレイを片手で持ちながら、もう一方の手でディスプレイパワーケーブルの接続を外します。

  19. 引き続きディスプレイを片手で固定しながら、ディスプレイデータケーブル上にあるメタル製固定ブラケットを裏返します。 ロジックボード上のソケットから、ディスプレイデータケーブルをゆっくりと引っ張ります。 ディスプレイデータケーブルのコネクタを、ソケットからまっすぐ引っ張ります。その際、マザーボードにダメージを与えないよう気をつけながら、ケーブルをマザーボードと並行にして引き抜いてください。
    • 引き続きディスプレイを片手で固定しながら、ディスプレイデータケーブル上にあるメタル製固定ブラケットを裏返します。

    • ロジックボード上のソケットから、ディスプレイデータケーブルをゆっくりと引っ張ります。

    • ディスプレイデータケーブルのコネクタを、ソケットからまっすぐ引っ張ります。その際、マザーボードにダメージを与えないよう気をつけながら、ケーブルをマザーボードと並行にして引き抜いてください。

  20. ディスプレイを垂直に近い位置まで持ち上げます。 この時点で、ヒンジのようにディスプレイをフレームに保持する、ディスプレイ底に付けられた接着剤ストリップが残っています。ディスプレイを上下に数回揺らして、この接着剤を緩めることができます。
    • ディスプレイを垂直に近い位置まで持ち上げます。

    • この時点で、ヒンジのようにディスプレイをフレームに保持する、ディスプレイ底に付けられた接着剤ストリップが残っています。ディスプレイを上下に数回揺らして、この接着剤を緩めることができます。

  21. 必要に応じてプラスチックカードを使って、接着ストリップの残留部分を切断してください。 必要に応じてプラスチックカードを使って、接着ストリップの残留部分を切断してください。
    • 必要に応じてプラスチックカードを使って、接着ストリップの残留部分を切断してください。

  22. フレームからディスプレイを持ち上げて、iMacから取り出します。 接着剤が残っている場合があるため、ディスプレイ上方からゆっくりと接着剤を剥がしながら持ち上げなければなりません。 ディスプレイを取扱う際は慎重に作業を進めてくださいー重量があり、大きく、ガラス製です。
    • フレームからディスプレイを持ち上げて、iMacから取り出します。

    • 接着剤が残っている場合があるため、ディスプレイ上方からゆっくりと接着剤を剥がしながら持ち上げなければなりません。

    • ディスプレイを取扱う際は慎重に作業を進めてくださいー重量があり、大きく、ガラス製です。

    • 接着剤が切断できたらディスプレイを固定するための接着剤は再利用できません。このガイドを使って、ディスプレイをリアエンクロージャに固定するための接着ストリップを交換してください。

  23. iPhoneのバッテリーキット

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  24. 下部サポートブラケットを固定している次の5本のネジを外します。 3.2 mmネジー4本
    • 下部サポートブラケットを固定している次の5本のネジを外します。

    • 3.2 mmネジー4本

    • 1.7 mmネジー1本

    • ネジにアクセスするために、iMac底側の端に沿って付けられたディスプレイ用接着剤を剥がさなければなりません。

  25. iMac筐体から下部サポートブラケットを取り出します。
    • iMac筐体から下部サポートブラケットを取り出します。

  26. ロジックボード上のソケットから右側スピーカーケーブルのコネクタを丁寧に引き抜きます。 ロジックボード上のソケットから右側スピーカーケーブルのコネクタを丁寧に引き抜きます。
    • ロジックボード上のソケットから右側スピーカーケーブルのコネクタを丁寧に引き抜きます。

  27. リアエンクロージャーに右側スピーカーを固定している10 mm T10トルクスネジを2本外します。
    • リアエンクロージャーに右側スピーカーを固定している10 mm T10トルクスネジを2本外します。

    • ゴム製のワッシャーは、緩めてもスピーカーにネジをぴったりと留めます。 ピンセットや指の爪を使ってネジを外すか、スピーカーアセンブリにそのまま残しておきます。

  28. スパッジャーの先端を使って、右側スピーカーとアンテナケーブルの間に差し込み、スピーカーの右側を通ってケーブルをチャンネルから巻き戻します。 チャンネルに手が届きにくい場合は、スピーカーを少し前に傾けて(リアケースから離して)、アンテナケーブルに手が届くようにします。 チャンネルに手が届きにくい場合は、スピーカーを少し前に傾けて(リアケースから離して)、アンテナケーブルに手が届くようにします。
    • スパッジャーの先端を使って、右側スピーカーとアンテナケーブルの間に差し込み、スピーカーの右側を通ってケーブルをチャンネルから巻き戻します。

    • チャンネルに手が届きにくい場合は、スピーカーを少し前に傾けて(リアケースから離して)、アンテナケーブルに手が届くようにします。

  29. 右側スピーカーを約1cmほど前に持ち上げてください。 スピーカーをまっすぐに持ち上げ、iMacから取り外します。 スピーカーをまっすぐに持ち上げ、iMacから取り外します。
    • 右側スピーカーを約1cmほど前に持ち上げてください。

    • スピーカーをまっすぐに持ち上げ、iMacから取り外します。

  30. iMacにハードドライブブラケットを固定しているT10トルクスネジを外します。
    • iMacにハードドライブブラケットを固定しているT10トルクスネジを外します。

    • 21 mm ネジー2本

    • 9 mmネジー1本

    • 27 mmネジー1本

  31. iMacから左右のハードドライブブラケットを外します。 iMacから左右のハードドライブブラケットを外します。
    • iMacから左右のハードドライブブラケットを外します。

  32. 次の2~3の手順では、作業の手が露出したパワーサプライの表面周辺に近づきます。露出した半田付け部分やパワーサプライの表面に触らないでください。ロジックボードに繋がっているボードに取り付けられた多数の大容量コンデンサから高電圧ショックが発生する危険性があります。 スパッジャーの先端を使って、パワーボタンケーブルコネクタの両側を抑えて、丁寧にソケットから外します。 スパッジャーの先端を使って、パワーボタンケーブルコネクタの両側を抑えて、丁寧にソケットから外します。
    • 次の2~3の手順では、作業の手が露出したパワーサプライの表面周辺に近づきます。露出した半田付け部分やパワーサプライの表面に触らないでください。ロジックボードに繋がっているボードに取り付けられた多数の大容量コンデンサから高電圧ショックが発生する危険性があります。

    • スパッジャーの先端を使って、パワーボタンケーブルコネクタの両側を抑えて、丁寧にソケットから外します。

  33. スパッジャーの先端を使って、パワーサプライコントロールのケーブルコネクタの両側を押して、ソケットから丁寧に引き抜きます。 スパッジャーの先端を使って、パワーサプライコントロールのケーブルコネクタの両側を押して、ソケットから丁寧に引き抜きます。
    • スパッジャーの先端を使って、パワーサプライコントロールのケーブルコネクタの両側を押して、ソケットから丁寧に引き抜きます。

  34. リアエンクロージャーにパワーサプライを固定している7.2 mm T10トルクスネジを2本、外します。
    • リアエンクロージャーにパワーサプライを固定している7.2 mm T10トルクスネジを2本、外します。

    • iMacの新型モデルでは7.2 mm T8トルクスネジが使用されています。

  35. パワーサプライの作業をする際は、パワーサプライの裏側に付いている露出した半田付け部分やコンデンサに接触しないよう、特にご注意ください。ロジックボードの端のみを持って作業を続けてください。 パワーサプライを前側に倒します。
    • パワーサプライの作業をする際は、パワーサプライの裏側に付いている露出した半田付け部分やコンデンサに接触しないよう、特にご注意ください。ロジックボードの端のみを持って作業を続けてください。

    • パワーサプライを前側に倒します。

  36. パワーサプライをわずかに引き上げて、リアエンクロージャーから取り出します。 パワーサプライを反時計回りに回転させて、向かって右側を左側より約2㎝程度高く上げてください。 パワーサプライを反時計回りに回転させて、向かって右側を左側より約2㎝程度高く上げてください。
    • パワーサプライをわずかに引き上げて、リアエンクロージャーから取り出します。

    • パワーサプライを反時計回りに回転させて、向かって右側を左側より約2㎝程度高く上げてください。

  37. パワーサプライを右側にスライドさせて、リアエンクロージャーに留められたネジポストから外します。 パワーサプライを右側にスライドさせて、リアエンクロージャーに留められたネジポストから外します。
    • パワーサプライを右側にスライドさせて、リアエンクロージャーに留められたネジポストから外します。

  38. パワーサプライを前方に掲げて、リアエンクロージャーから取り外します。 この時点で、パワーサプライをiMacから完全に取り出さないでくださいーロジックボードにまだケーブルが繋がったままです。 この時点で、パワーサプライをiMacから完全に取り出さないでくださいーロジックボードにまだケーブルが繋がったままです。
    • パワーサプライを前方に掲げて、リアエンクロージャーから取り外します。

    • この時点で、パワーサプライをiMacから完全に取り出さないでくださいーロジックボードにまだケーブルが繋がったままです。

  39. パワーサプライの裏側についている露出した半田付け接合部分やコンデンサリードに触らないよう、特にご注意ください。 ロジックボード裏にあるDCパワーケーブルのコネクションにアクセスするには、パワーサプライを裏返します。
    • パワーサプライの裏側についている露出した半田付け接合部分やコンデンサリードに触らないよう、特にご注意ください。

    • ロジックボード裏にあるDCパワーケーブルのコネクションにアクセスするには、パワーサプライを裏返します。

    • DCパワーケーブルコネクタの裏側にあるタブをつまんで、ロジックボード裏のソケットからまっすぐ引き抜きます。

  40. 次の手順から複数の修理ガイドでは、iMacの向きを反対にすると作業がしやすいです。 スパッジャーの平面側先端を使って、ACインレットケーブルコネクタの側面にあるクリップを内側に押します。 リリース用のクリップをスパッジャーで押しながら、ACインレットケーブルを摘んで、ソケットからコネクタをまっすぐ引き出します。
    • 次の手順から複数の修理ガイドでは、iMacの向きを反対にすると作業がしやすいです。

    • スパッジャーの平面側先端を使って、ACインレットケーブルコネクタの側面にあるクリップを内側に押します。

    • リリース用のクリップをスパッジャーで押しながら、ACインレットケーブルを摘んで、ソケットからコネクタをまっすぐ引き出します。

  41. iMacからパワーサプライを取り出します。
    • iMacからパワーサプライを取り出します。

  42. ロジックボード上のソケットからファンケーブルコネクタをゆっくりと引き抜きます。 ロジックボード上のソケットからファンケーブルコネクタをゆっくりと引き抜きます。
    • ロジックボード上のソケットからファンケーブルコネクタをゆっくりと引き抜きます。

  43. リアエンクロージャーにファンを固定している10mmのT10トルクスネジを3本外します。
    • リアエンクロージャーにファンを固定している10mmのT10トルクスネジを3本外します。

    • 最上部のネジには、ディスプレイを支えるためにヘッドに接着されたゴムスタンドオフがあります。ーこれはそのまま残しておきます。

  44. iMacからファンを取り出します。 iMacからファンを取り出します。
    • iMacからファンを取り出します。

  45. ロジックボードに一番近い端からハードドライブを持ち上げて、角からわずかに引き出します。 ハードドライブは1本のSATAパワー/データケーブルによって繋がれています。この段階ではまだiMacから完全に外さないでください。 ハードドライブは1本のSATAパワー/データケーブルによって繋がれています。この段階ではまだiMacから完全に外さないでください。
    • ロジックボードに一番近い端からハードドライブを持ち上げて、角からわずかに引き出します。

    • ハードドライブは1本のSATAパワー/データケーブルによって繋がれています。この段階ではまだiMacから完全に外さないでください。

  46. スパッジャーを使って、大型のプラスチックコネクタをゆっくりと押しながらハードドライブから離して、単一のSATA電源とデータコンボケーブルを外します。 スパッジャーを使って、大型のプラスチックコネクタをゆっくりと押しながらハードドライブから離して、単一のSATA電源とデータコンボケーブルを外します。
    • スパッジャーを使って、大型のプラスチックコネクタをゆっくりと押しながらハードドライブから離して、単一のSATA電源とデータコンボケーブルを外します。

  47. ハードドライブのアセンブリをiMacから取り出します。
    • ハードドライブのアセンブリをiMacから取り出します。

  48. リアエンクロージャーにハードドライブトレイを固定している7.3 mm T8トルクスネジを外します。
    • リアエンクロージャーにハードドライブトレイを固定している7.3 mm T8トルクスネジを外します。

  49. ハードドライブトレイを取り出します。
    • ハードドライブトレイを取り出します。

  50. ロジックボード上のソケットから左側スピーカーケーブルを丁寧に引き抜きます。 ロジックボード上のソケットから左側スピーカーケーブルを丁寧に引き抜きます。
    • ロジックボード上のソケットから左側スピーカーケーブルを丁寧に引き抜きます。

  51. 左側スピーカーケーブルをリアケンクロージャーの後ろにある固定プリップからまっすぐ引っ張りながら巻き戻して、取り出します。
    • 左側スピーカーケーブルをリアケンクロージャーの後ろにある固定プリップからまっすぐ引っ張りながら巻き戻して、取り出します。

  52. 前の手順と同様に、固定クリップからSATAケーブルと電源ケーブルを引っ張りながら巻き戻して外します。 前の手順と同様に、固定クリップからSATAケーブルと電源ケーブルを引っ張りながら巻き戻して外します。
    • 前の手順と同様に、固定クリップからSATAケーブルと電源ケーブルを引っ張りながら巻き戻して外します。

  53. SATAの電源ケーブルとデータケーブルに接続された左側スピーカーに留められたテープをはがします。 SATAの電源ケーブルとデータケーブルに接続された左側スピーカーに留められたテープをはがします。
    • SATAの電源ケーブルとデータケーブルに接続された左側スピーカーに留められたテープをはがします。

  54. FaceTimeカメラケーブルのコネクタ上のメタル製固定ブラケットを裏返します。 FaceTimeカメラケーブルをロジックボード上のソケットからまっすぐ引き抜きます。 このケーブルは非常にデリケートなコネクタで、簡単にダメージが入ってしまうためご注意ください。
    • FaceTimeカメラケーブルのコネクタ上のメタル製固定ブラケットを裏返します。

    • FaceTimeカメラケーブルをロジックボード上のソケットからまっすぐ引き抜きます。

    • このケーブルは非常にデリケートなコネクタで、簡単にダメージが入ってしまうためご注意ください。

  55. AirPort/Bluetoothカードに4本のアンテナコネクタを固定している4.0 mm T5トルクスネジを2本外します。
    • AirPort/Bluetoothカードに4本のアンテナコネクタを固定している4.0 mm T5トルクスネジを2本外します。

  56. AirPort/Bluetoothカード上のソケットから、4本のアンテナコネクタの接続を跳ね上げて外します。 AirPort/Bluetoothカード上のソケットから、4本のアンテナコネクタの接続を跳ね上げて外します。 AirPort/Bluetoothカード上のソケットから、4本のアンテナコネクタの接続を跳ね上げて外します。
    • AirPort/Bluetoothカード上のソケットから、4本のアンテナコネクタの接続を跳ね上げて外します。

  57. スパッジャーのフラットエンドを使って、ヘッドホンジャックケーブルのコネクタをロジックボード上のソケットから引き抜きます。 ケーブルを若干右側に押し込みます。 ケーブルを若干右側に押し込みます。
    • スパッジャーのフラットエンドを使って、ヘッドホンジャックケーブルのコネクタをロジックボード上のソケットから引き抜きます。

    • ケーブルを若干右側に押し込みます。

  58. 排気ダクトを覆っているカバーを剥がします。
    • 排気ダクトを覆っているカバーを剥がします。

  59. リアエンクロジャーに排気ダクトを固定している次のT8トルクスネジを外してください。
    • リアエンクロジャーに排気ダクトを固定している次のT8トルクスネジを外してください。

    • 6.2 mmネジー2本

    • 4.7 mmネジー2本

  60. リアエンクロージャーにロジックボードを固定している7.3 mm T8 ネジを4本外します。
    • リアエンクロージャーにロジックボードを固定している7.3 mm T8 ネジを4本外します。

  61. リアエンクロージャーからロジックボードの上部を傾けて外します。 リアエンクロージャーからロジックボードの上部を傾けて外します。
    • リアエンクロージャーからロジックボードの上部を傾けて外します。

  62. iMacからロジックボードをまっすぐ持ち上げて取り出します。 リアエンクロージャーのネジポスト上にボードを引っ掛けないようにご注意ください。 リアエンクロージャーのネジポスト上にボードを引っ掛けないようにご注意ください。
    • iMacからロジックボードをまっすぐ持ち上げて取り出します。

    • リアエンクロージャーのネジポスト上にボードを引っ掛けないようにご注意ください。

  63. SATAデータコネクタには、クリップが付いており、これを押して外します。 指でクリップを押さえながら、ロジックボードのソケットからSATAデータコネクタを持ち上げて、接続を外します。 指でクリップを押さえながら、ロジックボードのソケットからSATAデータコネクタを持ち上げて、接続を外します。
    • SATAデータコネクタには、クリップが付いており、これを押して外します。

    • 指でクリップを押さえながら、ロジックボードのソケットからSATAデータコネクタを持ち上げて、接続を外します。

  64. ハードドライブのパワーコネクタを摘んで、ロジックボード上のソケットからゆっくりと引き抜きます。 ハードドライブのパワーコネクタを摘んで、ロジックボード上のソケットからゆっくりと引き抜きます。
    • ハードドライブのパワーコネクタを摘んで、ロジックボード上のソケットからゆっくりと引き抜きます。

  65. ヒートシンクをCPUに固定している4本の固定T8ネジを緩めますが、完全に外さないでください。
    • ヒートシンクをCPUに固定している4本の固定T8ネジを緩めますが、完全に外さないでください。

    • ロジックボードにヒートパイプを固定している5.4 mm T8ネジを2本外します。

    • 一部のiMacモデルは、カーブした形状ではなく、真っ直ぐな形状のヒートパイプが搭載されています。ネジは同じサイズ/タイプですが、CPU上のネジはヒートシンクに固定されています。

  66. ロジックボードからヒートシンクを持ち上げて外します。 iMacを再組み立てする際は、放熱グリスを塗り直すため、放熱グリスの塗布方法を参照して作業を進めてください。
    • ロジックボードからヒートシンクを持ち上げて外します。

    • iMacを再組み立てする際は、放熱グリスを塗り直すため、放熱グリスの塗布方法を参照して作業を進めてください。

  67. AirPort/Bluetoothカードをロジックボードに固定している3.3 mm T5トルクスネジを2本外します。
    • AirPort/Bluetoothカードをロジックボードに固定している3.3 mm T5トルクスネジを2本外します。

  68. AirPort/Bluetoothカードを少し持ち上げて、ソケットからまっすぐ引き抜きます。 AirPort/Bluetoothカードの先端をロジックボードのソケットから引き抜く際は、過剰な力を入れないようご注意ください。このソケットはダメージが入りやすくなっています。 カードを再装着する際は、留めネジを締める前に、カードが正しい位置に揃っているか確認してください。
    • AirPort/Bluetoothカードを少し持ち上げて、ソケットからまっすぐ引き抜きます。

    • AirPort/Bluetoothカードの先端をロジックボードのソケットから引き抜く際は、過剰な力を入れないようご注意ください。このソケットはダメージが入りやすくなっています。

    • カードを再装着する際は、留めネジを締める前に、カードが正しい位置に揃っているか確認してください。

    • AirPort/Bluetoothカードの装着位置が正しく揃ったら、ネジ穴がロジックボードの穴の位置と合わさるはずです。

  69. ロジックボードのみが残ります。
    • ロジックボードのみが残ります。

    • お持ちのiMacがFusion Driveを搭載している場合は、ロジックボードの裏側からSSDを取り出して、新しいロジックボードに移植する必要がありあす。その場合は、このSSD取り出し用ガイドを参照してください。

    • ロジックボードはPRAMバッテリーを含みます。交換用のロジックボードにバッテリーが含まれない場合は、古いロジックボードから次の手順に従って、バッテリーを移さなければなりません。

    • ロジックボードを再組み立てする際は、I/Oコネクタの位置にご注意ください。ボードがケースに再装着されたら、USBもしくはThunderboltケーブルをコネクタの一つに差し込み、位置を揃えてください。

まとめ

デバイスを再度組み立てるには、この説明書の逆の順番で組み立ててください。

2 の人々がこのガイドを完成させました。

以下の翻訳者の皆さんにお礼を申し上げます:

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Jeff Suovanen

メンバー登録日: 2013年08月06日

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