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はじめに

Steam Deckの冷却ファンを取り外して、交換するための修理ガイドです。

作業を始める前に、電源を完全に切り、Steam Deckからすべてのケーブルを抜いてください。修理中は、一般的な静電気放電(ESD)の安全手順に従うことを忘れないでください。

    • 損傷のリスクを最小限に抑えるため、修理を始める前にSteam Deckの電源を入れ、バッテリー残量を25%以下に放電させてください。充電されたリチウムイオンバッテリーは、誤って穴を開けると非常に危険です。

    • 作業を始める前に、Steam Deckの電源を切り、ケーブル類を抜いてください。

    • なお、Valveでは内部修理を開始する前に、Steam DeckをBIOS 内のバッテリーストレージモードにすることを推奨しています。その方法はこちらをご覧ください。

    • マイクロSDカードが装着されている場合は、お持ちの方のSDを取り外します。

    • プラスドライバーを使って、バックカバーを固定している8本のネジを外します。

    • 9.5mmネジー4本

    • 5.8mmネジー4本

    • この修理の間、Steam Deckを傷つけないように、各ネジの位置を記録し、正しい場所に正確に戻してください。

  1. オープニングピックを右側グリップの端に沿って、バックカバーとフロントシェルの間に差し込みます。 バックカバーをこじ開けると、ロッキングクリップから外れます。
    • オープニングピックを右側グリップの端に沿って、バックカバーとフロントシェルの間に差し込みます。

    • バックカバーをこじ開けると、ロッキングクリップから外れます。

  2. クリップは一端外れると、あとは簡単に外れます。 バックカバーの開口部を握り、本体から上へ引き離し、長い辺をクリップから外します。 バックカバーを取り出します。
    • クリップは一端外れると、あとは簡単に外れます。

    • バックカバーの開口部を握り、本体から上へ引き離し、長い辺をクリップから外します。

    • バックカバーを取り出します。

  3. ピンセットを使って、ボードシールド上の隠れたネジを覆っているフォイルテープの一部分を剥がします。 可能であれば、再利用できるように、このテープを切るを割いたり、破損しないでください。必要であれば、アルミホイルテープの切れ端を適当な大きさに切って、代用品を作ることができます。
    • ピンセットを使って、ボードシールド上の隠れたネジを覆っているフォイルテープの一部分を剥がします。

    • 可能であれば、再利用できるように、このテープを切るを割いたり、破損しないでください。必要であれば、アルミホイルテープの切れ端を適当な大きさに切って、代用品を作ることができます。

  4. プラスドライバーを使って、ボードシールドを固定している3本のネジを外します。
    • プラスドライバーを使って、ボードシールドを固定している3本のネジを外します。

    • 3.4mmネジー1本

    • 3.7mmネジー2本

  5. ボードシールドを外します。 再組み立ての際は、ファンケーブルが基板のシールドの側に配置され、下に挟まっていないことを確認してください。
    • ボードシールドを外します。

    • 再組み立ての際は、ファンケーブルが基板のシールドの側に配置され、下に挟まっていないことを確認してください。

  6. バッテリーケーブルのプルタブを持ち、マザーボードから直接引き離して、切断します。 バッテリーケーブルのプルタブを持ち、マザーボードから直接引き離して、切断します。 バッテリーケーブルのプルタブを持ち、マザーボードから直接引き離して、切断します。
    • バッテリーケーブルのプルタブを持ち、マザーボードから直接引き離して、切断します。

  7. ピンセットの片側を使って、ファンの上部端からステッカーを剥がします。 可能であれば、再利用が可能なため、このステッカーを切断したり、裂いたりしないようご注意ください。熱を当てて接着剤を温めると、作業が少し簡単になります。 可能であれば、再利用が可能なため、このステッカーを切断したり、裂いたりしないようご注意ください。熱を当てて接着剤を温めると、作業が少し簡単になります。
    • ピンセットの片側を使って、ファンの上部端からステッカーを剥がします。

    • 可能であれば、再利用が可能なため、このステッカーを切断したり、裂いたりしないようご注意ください。熱を当てて接着剤を温めると、作業が少し簡単になります。

  8. ピンセットの片側を使って、ファンコネクタの端をつまみ、マザーボードから引き上げて接続を外します。 ファンのケーブルをコネクタから引っ張ります。ワイヤ自体を引っ張らないでください。 ファンのケーブルをコネクタから引っ張ります。ワイヤ自体を引っ張らないでください。
    • ピンセットの片側を使って、ファンコネクタの端をつまみ、マザーボードから引き上げて接続を外します。

    • ファンのケーブルをコネクタから引っ張ります。ワイヤ自体を引っ張らないでください。

  9. プラスドライバーを使って、ファンを固定している3.7mmネジを2本外します。
    • プラスドライバーを使って、ファンを固定している3.7mmネジを2本外します。

    • いいえ、あなたの目は欺いていませんよ!残りの2つのファンネジは、分解の初期に取り外したもので、バックカバーに付けられた2つのネジと兼用しています。

  10. ファンを外します。
    • ファンを外します。

    • 交換用のファンをインストールする際は、ケーブル接着剤のプラスチックライナーを剥がして、これを古いファンのケーブルと同じ位置でファン本体に接着します。そうすれば、基板シールドの側に置かれ、下に挟まれることはありません。

終わりに

このデバイスを再組み立てするには、インストラクションを逆の順番に従って作業を進めてください。

電子廃棄物(e-waste)は 適切な方法で処分してください

修理が上手く進みませんか?ベーシックなトラブルシューティングを行うか、 Steam Deckのアンサーコミュニティに尋ねてみましょう。

7 の人々がこのガイドを完成させました。

以下の翻訳者の皆さんにお礼を申し上げます:

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Carsten Frauenheim

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5 件のコメント

Hi ifixit Team, as the cooler seems to be a non factory one: how does it compare noise wise to the standard Steam Deck cooler, which is unbearably loud?

Peter Black - 返信

I addition to Peter's comment, in would be helpful to know the manufacturer and model. It would seem that there are at least two, perhaps more models being used; one brand in particular being prone to the high-pitched "whining" issue.

Cameron - 返信

To those asking, you want a huaying fan as opposed to a delta fan. The delta is terribly bad with its acoustics.

Christopher Stanton - 返信

is this the delta or huaying?

Mono Chrome - 返信

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