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はじめに

最先端のビデオゲーム世界は瞬時に変わり続けています。製造業者は4K TVとVR ヘッドセットの導入を続けて世代交代を図っています。先月、私たちはPS4 Slimの分解を行いました。そして本日、この世代の第三番目の

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この分解は修理ガイドでは ありません。 お持ちのPlayStation 4 Proを修理する際は、iFixitの修理ガイドをご利用ください。

  1. PS4の3代目バージョンの登場です。とするとPS4 3と言うべきでしょうか?いずれにせよスペック情報の詳細です。
    • PS4の3代目バージョンの登場です。とするとPS4 3と言うべきでしょうか?いずれにせよスペック情報の詳細です。

      • 8-core AMD "Jaguar" X86-64 CPU, clocked at 2.1 GHz (1.6 GHz以上)

      • 4.2 TFLOPS AMD Radeon-based graphics

      • 8 GB GDDR5 RAM + 1 GB DRAM

      • 1 TB 取り外し可能でアップグレードが可能なハードドライブ

      • 802.11 a/b/g/n/ac, Ethernet, and Bluetooth 4.0 (LE)

      • Blu-ray × 6 CAV, DVD × 8 CAV

  2. ハンバーガー、ビッグマックに遭遇。ProバージョンはSlimバージョンに比べると1つ層が多くなっています。それに全体的にとても大きくなりました。
    • ハンバーガー、ビッグマックに遭遇。ProバージョンはSlimバージョンに比べると1つ層が多くなっています。それに全体的にとても大きくなりました。

    • この巨大な生き物はPlayStation 4というラベルが付けられていますが、私たちが入手したデバイスのモデル番号はCUH-7015Bです。「このステッカーを取ると保証対象外です」(booo) という説明書きと何種類にも及ぶ膨大なポートが確認できます(yay!)。

      • 電源

      • HDMI 2.0

      • PlayStation外付けポート

      • S/PDIF 光デジタルオーディオ出力端子

      • USB 3.0

      • Ethernet

    • まだ侵入したことのない領土を探検する際はマップが必要です。

    • 私たちの親友である Creative Electronに力を借り、マップ代わりになるX線画像を入手しました。

    • 一見したところ、確認できるのは…?それと大きなファンです。これが蜂の巣のように見えるのは私だけではないはずです、よね?

    • この3段重ねデザインは、以前分解した初代PlayStation4と比べると若干異なります。が、私たちの分解エンジニアの手を止めるものではありません。とっとと本体を裏返し、最初のパネルを外して、掘り出し物を見つけていきましょう!

    • 標準型#0プラスネジ1本が、私たちとハードドライブの交換の間に立ち塞がっています。そう来なくては。

      • パーツの交換は簡単です。そして、これまでの伝統的な方法を守っています。ハードドライブを採用したPlayStation は全てユーザーが自分で交換できるハードドライブを使用しています。

    • 幾つかのプラスネジに遭遇した後、2.5インチのHGST HTS541010A9E680ハードドライブを、キャディの拘束【en:caddy shackles】から解放します。

    • PlayStationチームがProがSATA IIIをサポートしていると自慢していたのに対して、この本体に装着されているハードドライブは3.0 Gb/s (SATA II)のようです。

      • それとも?幾つかのオンライン情報によると、このハードディスクドライブは実際は6.0 Gb/s HDDとなっています。いずれにせよ、5400RPMでこのプラッタのドライブはどうあってもSATA III の速さには至らないし、2013年のドライブとそっくりです。

    • ご心配なく。正しいツールと努力と(あと、最新の6.0Gb/s SSDと)で、ラグロード時間を半減させ、ゲームに戻れるようになりますよ。

    • 予想通り、「このステッカーを取ると保証対象外です」というステッカーを剥がさないといけないようです。

      • 追い打ちのように、その下に隠されたセキュリティ付きトルクスねじに出くわしました。侵入を防ぐために特別にデザインされているようです。

    • 幸いなことに、どんなねじ頭で抵抗しようとも私たちの64 Bit Driver Kitで対応できないものはありません。ケースをぱかっと開けると、大きなメタル製のシールドを取り外せます。

      • 残念なことに、ここまでして出てきたのはマザーボードの裏側でした。

      • PS4 Slim分解の経験を元に、全てを裏返しにして、反対側が生い茂った芝生なのか見てみることにしました。

    • この獣を仰向けにし、少し力をこめてこじ開けていくと、反対側のパネルがはずれました。でも「保証対象外です」のステッカーは見当たりません!

    • でも悲しいことに、このパネルは私たちが探し続けていたパネルではありません。電源装置を引っ張り出してみましたが、特に何もありません。

    • ファンは取り外しできませんが、ここから掃除はできそうです。そのため、このエリアは開けても保証に影響しないことにしてあるのでしょう。

    • 上部パネルが取り外せたら、次に電源装置ユニット(PSU)に注目してみましょう。

    • 最大165 Wに達する2013年のモデルと違って、このPSUは289 Wの電気を供給できます。(1.5 A @ 4.8 V +23.5 A @ 12 V)

    • 公式仕様によると、PS4 Proは最大310Wを必要とします。この差は電気をACからDCに変換するためのものでしょう。

    • そして、誰もが知りたい質問です。このコンソールはオリジナルのサイズと比べると、どうしてこんなに大きくなったのでしょうか?

      • 比較するために、PS4 Pro(左)とオリジナルのPS4 (右)のPSU を並べてみました。二つの重量の違いは僅か74.2 gほどです。しかし、追加されたGPUからより多く出る熱を排出するため、ヒートパイプとファンの追加が必要だったのでしょう。

    • PS4 ProのPSU側にねじがなく先に進めないので、再び本体を裏返しマザーボードに目を向けます。

    • CPU裏のシールド層の下に、別のコンソールとよく似たX字型の固定ブラケットが出てきました。

    • そのすぐ下に、プラスチックと金属で出来たピザを抑える脚の家電版のような、基板を保護する部品があります。

    • マザーボードを持ち上げると、さらなる排熱部品が現れました。ハイライトは巨大な銅のヒートシンクと、6つあるチップ専用のパッドです。

    • ではマザーボード表側を詳しく見ていきましょう

      • SCEI (Sony Computer Entertainment, Inc.) CXD90044G SoC (AMD "Jaguar" コア と AMD Radeon GPUから構成)

      • Panasonic MN864729 HDMI トランスミッタ

      • Samsung K4B4G0846E 512 MB DDR3 SDRAMメモリ

      • Renesas SCEI R9J04G011FP1 BDドライブコントローラ

      • International Rectifier 35218 V625P 5VNQ AMD SVIDコントローラ?

      • Fairchild Semiconductor DG26CF FDMF 6840C 電流コントローラ

      • Cypress CYUSB3312 USB 3.0 ハブコントローラ

    • 続いて裏側も

      • 8 x Samsung K4G80325FB 8 Gb GDDR5 (1 GB × 8 = 8 GB)グラフィックメモリ

      • Sony J20H091 Wireless 通信モジュール

      • SCEI (Sony Computer Entertainment, Inc.) CXD90036G

        • Marvell 88EC128-BNS2を利用したカスタムASIC です

      • Samsung K4B4G0846E 512 MB DDR3 RAMメモリ

    • ファンと光学ドライブはほとんど見えているのに、下側にねじ止めされていて、巨大なヒートパイプアセンブリが保守しています。しかし、我々は恐れません。

    • 大きなダメージを与えないようにしながらヒートパイプを取出し、回転して空気を吐き出すそいつへたどり着きましょう。

    • このNidec製ファンは2.1A 12V、25.2Wとなっています。つまり、消費電力が大きいということです…

    • 光学ドライブを、クレーンゲームのように取り外します。

    • 同じようにいくつかをつかみ上げ(ねじも外し)、この獣を開いてみると、そこには

      • たくさんのバネ

      • ブレ防止機能付きのレンズアセンブリ

      • あとかわいい歯車たち

    • 光学ドライブのレーザーピックアップアセンブリの高解像度写真はこちら

      • こいつを突っつく前に、君のレーザーは無効化しておこう

    • 圧縮空気を少し吹き付け、ピックアップを動かしてみます。驚異的な反応を見せるので、これはデータ飛び防止に大いに役立ちそうです。

      • froadinや、カリフォルニアに住みながらゲームするのにはちょうどいいですね。

    • 最後まで覗くため、PS4 3段重ねの中段も取り外します。ただのプラスチックフレームのようなので、とっとと外してしまって、最後1、2個の部品に取り掛かりましょう。

    • LEDのガイドは左側の基板のLEDから光を受けるようです。そして、右側の基板にある2つのスイッチを押すパーツでもあるようです。

    • PlayStation4 Proが、きれいに分解できました。

      • PS4 Slimの分解をお忘れですか?すごく手際のいいYouTube動画をどうぞ

    • 愛するみなさん、PS4 ProコントローラのX線写真も置いておきます。

  3. 最終案
    • 接着剤を使っていないので、分解と組立が容易
    • ハードディスクが隠されていないので、自分でアップグレード/交換でき、しかも保証が維持される。
    • ファンをきれいにするためには、ファンやその他の(保証が無効になる部分も含む)部品を多く外す必要がある。
    • セキュリティねじと、開封防止シールによって、ユーザーはPS4の分解をためらうことになる。
    修理難易度スコア
    8
    10点満点中8点の修理難易度
    (10点が最も修理しやすい指標です)

以下の翻訳者の皆さんにお礼を申し上げます:

95%

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Can anyone confirm if the GPU in this Pro is actually a Radeon RX 480 put together with the Jaguar cores?

Kenneth Rodriguez - 返信

Its got 2304 cores so same as RX 480 but seeing as how they need to maintain compatibility id say the shaders aren't true GCN 4 like the 480 but still GCN1.1 like the original PS4.

Owen10578 -

i just bought a ps4 here in japan. i just want to know if can i use it in 220volts? thanks

nick -

Is the PS4 pro power supply a dual voltage

dejinas - 返信

Yes. When you zoom-in left picture in step 8, it says 100-240

TeaMu -

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