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はじめに

上部ケースを交換する際にこのガイドをご利用ください。

あるデバイスの上部ケースの交換作業には、トラックパッドとバッテリーの交換内容も含まれている場合もあります。そうであれば、手順18から44までをスキップしてください。

このガイドはヒートシンクを取り除く作業が必要です。ヒートシンクを再装着する前に、こちらの放熱グリスの装着方法を参照してください。

    • 上部ケースと底ケースを留めている次の10本のネジを外します。

    • 2.3 mm P5ペンタローブネジ−2本

    • 3.0 mm P5ペンタローブネジー8本

    • この修理では、各ネジの装着位置をメモ書きして管理してください。再組み立ての際は、デバイスにダメージを与えないよう、正しい場所に装着してください。

  1. 上部ケースと底ケースの間に指を差し込みます。
    • 上部ケースと底ケースの間に指を差し込みます。

    • ゆっくりと底ケースを上部ケースから離していきます。

  2. 底ケースは上部ケースと2つのプラスチック製クリップで中央付近に接続されています。 再組み立ての際は、丁寧に底ケースの中央を2つのプラスチック製クリップに接続するように押し込んでください。
    • 底ケースは上部ケースと2つのプラスチック製クリップで中央付近に接続されています。

    • 再組み立ての際は、丁寧に底ケースの中央を2つのプラスチック製クリップに接続するように押し込んでください。

  3. 必要に応じてバッテリーの接続ボードに留められているプラスチック製カバーを外してください。
    • 必要に応じてバッテリーの接続ボードに留められているプラスチック製カバーを外してください。

  4. スパッジャーの平面側先端を使って、バッテリーコネクターをロジックボード上のソケットからまっすぐ持ち上げます。 コネクターのみ持ち上げるよう確認しながら作業を進めてください。ソケットには接触しないでください。ロジックボードに永久的なダメージを与えてしまうことがあります。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、バッテリーコネクターをロジックボード上のソケットからまっすぐ持ち上げます。

    • コネクターのみ持ち上げるよう確認しながら作業を進めてください。ソケットには接触しないでください。ロジックボードに永久的なダメージを与えてしまうことがあります。

  5. 修理作業中、アクシデントによりソケットがバッテリーコネクターに接続しないよう、折り曲げて邪魔にならない位置に移動させてください。
    • 修理作業中、アクシデントによりソケットがバッテリーコネクターに接続しないよう、折り曲げて邪魔にならない位置に移動させてください。

  6. 出入力ボードのケーブルブラケットのロジックボード先端に留められた2.1 mm T5トルクスネジを2本外します。 出入力ボードケーブルブラケットを取り出します。
    • 出入力ボードのケーブルブラケットのロジックボード先端に留められた2.1 mm T5トルクスネジを2本外します。

    • 出入力ボードケーブルブラケットを取り出します。

  7. スパッジャーの平面側先端を使って、ロジックボード上のソケットから出入力ボードコネクターをまっすぐ引き上げます。 出入力ボードケーブルのみこじ開けるようにご注意ください。ソケット自体には接触しないでください。ロジックボードにダメージを与えてしまうことになります。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、ロジックボード上のソケットから出入力ボードコネクターをまっすぐ引き上げます。

    • 出入力ボードケーブルのみこじ開けるようにご注意ください。ソケット自体には接触しないでください。ロジックボードにダメージを与えてしまうことになります。

  8. 出入力ボードケーブルのロジックボード側先端を邪魔にならない位置に折り曲げます。 ケーブルにダメージが入らないように、ケーブルの出入力ボード先端のベントで折り曲げてください。
    • 出入力ボードケーブルのロジックボード側先端を邪魔にならない位置に折り曲げます。

    • ケーブルにダメージが入らないように、ケーブルの出入力ボード先端のベントで折り曲げてください。

  9. スパッジャーの先端をコネクター付近の右側スピーカーケーブル下に丁寧に差し込み、ロジックボードのソケットからこのケーブルを押し上げます。 スパッジャーの先端をコネクター付近の右側スピーカーケーブル下に丁寧に差し込み、ロジックボードのソケットからこのケーブルを押し上げます。
    • スパッジャーの先端をコネクター付近の右側スピーカーケーブル下に丁寧に差し込み、ロジックボードのソケットからこのケーブルを押し上げます。

  10. 上部ケースから右側スピーカーケーブルを取り外します。 上部ケースから右側スピーカーケーブルを取り外します。 上部ケースから右側スピーカーケーブルを取り外します。
    • 上部ケースから右側スピーカーケーブルを取り外します。

  11. 上部ケースに留められた右側スピーカーから次のネジを外します。
    • 上部ケースに留められた右側スピーカーから次のネジを外します。

    • 5.7 mm T5 トルクスネジー1本

    • 6.5 mm T5トルクスネジー1本

    • 3.8 mm T5トルクスネジー1本

  12. 右側のスピーカーをケーブルの先端から持ち上げて、ケースから外します。 右側のスピーカーをケーブルの先端から持ち上げて、ケースから外します。 右側のスピーカーをケーブルの先端から持ち上げて、ケースから外します。
    • 右側のスピーカーをケーブルの先端から持ち上げて、ケースから外します。

  13. スパッジャーの先端をコネクター付近の左側スピーカーケーブル下に差し込み、ロジックボードのソケットからケーブルを持ち上げます。 スパッジャーの先端をコネクター付近の左側スピーカーケーブル下に差し込み、ロジックボードのソケットからケーブルを持ち上げます。
    • スパッジャーの先端をコネクター付近の左側スピーカーケーブル下に差し込み、ロジックボードのソケットからケーブルを持ち上げます。

  14. 上部ケースに留められた左側スピーカーより次のネジを外します。
    • 上部ケースに留められた左側スピーカーより次のネジを外します。

    • 5.7 mm T5トルクスネジー1本

    • 6.5 mm T5トルクスネジー1本

    • 3.8 mm T5トルクスネジー1本

  15. 左側端のスピーカーを持ち上げて、バッテリー周辺にスライドさせて、上部ケースから外します。 ケース横にあるネジ穴にスピーカーケーブルを引っかけないようにご注意ください。 ケース横にあるネジ穴にスピーカーケーブルを引っかけないようにご注意ください。
    • 左側端のスピーカーを持ち上げて、バッテリー周辺にスライドさせて、上部ケースから外します。

    • ケース横にあるネジ穴にスピーカーケーブルを引っかけないようにご注意ください。

  16. もし交換用のパーツにトラックパッド、バッテリーもしくは他の部品が付いている場合、移植用に古いデバイスから取り出す必要はありません。ただこのガイド中の該当する手順をスキップしてください。
    • もし交換用のパーツにトラックパッド、バッテリーもしくは他の部品が付いている場合、移植用に古いデバイスから取り出す必要はありません。ただこのガイド中の該当する手順をスキップしてください。

    • このガイドを最後まで完読してください。移植する必要がある部品を確認することができます。

  17. スパッジャーの平面側先端を使って、トラックパッドコネクターをロジックボード上のソケットからまっすぐ引き上げます。 スパッジャーの平面側先端を使って、トラックパッドコネクターをロジックボード上のソケットからまっすぐ引き上げます。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、トラックパッドコネクターをロジックボード上のソケットからまっすぐ引き上げます。

  18. トラックパッドケーブルをバッテリーから持ち上げて、ケーブルに留められた接着剤を剥がします。 ケーブルにダメージを与えないようにご注意ください。簡単にケーブルが剥がれない場合は、 iOpenerやヒートガン、ヘアドライヤーを使って接着剤を温めてから再試行してください。
    • トラックパッドケーブルをバッテリーから持ち上げて、ケーブルに留められた接着剤を剥がします。

    • ケーブルにダメージを与えないようにご注意ください。簡単にケーブルが剥がれない場合は、 iOpenerやヒートガン、ヘアドライヤーを使って接着剤を温めてから再試行してください。

  19. 必要に応じて、トラックパッドケーブルコネクターを覆っているテープを剥がします。 スパッジャーの先端を使って、ZIFコネクター上の固定タブを返します。 スパッジャーの先端を使って、ZIFコネクター上の固定タブを返します。
    • 必要に応じて、トラックパッドケーブルコネクターを覆っているテープを剥がします。

    • スパッジャーの先端を使って、ZIFコネクター上の固定タブを返します。

  20. トラックパッドボード上のZIFソケットからキーボードケーブルをまっすぐ引き上げます。 トラックパッドボード上のZIFソケットからキーボードケーブルをまっすぐ引き上げます。
    • トラックパッドボード上のZIFソケットからキーボードケーブルをまっすぐ引き上げます。

  21. 上部ケースに留められたバッテリーボードから 3.7 mm T5 トルクスネジを1本外します。
    • 上部ケースに留められたバッテリーボードから 3.7 mm T5 トルクスネジを1本外します。

  22. 電子レンジに付着している汚れがiOpenerに付いてしまうことがあるので、使用前に電子レンジの底をきれいに拭き取ってください。 iOpenerを電子レンジ中央に置きます。
    • 電子レンジに付着している汚れがiOpenerに付いてしまうことがあるので、使用前に電子レンジの底をきれいに拭き取ってください。

    • iOpenerを電子レンジ中央に置きます。

    • 回転型の電子レンジ:iOpenerが電子レンジのターンテーブルで回転しているか確認してください。iOpenerが作動中に留まってしまうと、熱しすぎや焦げてしまいます。

  23. iOpenerを30秒温めます。
    • iOpenerを30秒温めます。

    • 修理作業中はiOpenerが冷めてしまいますので、使用毎に電子レンジに30秒入れて温めてからご利用ください。

    • 作業中、iOpenerを温めすぎないようにご注意ください。温めすぎるとiOpenerを破裂させてしまうことがあります。

    • 膨らんでいる状態のiOpenerは絶対に触らないでください。

    • 適切に温められたiOpenerは約10分間、温かい状態を保ちます。

  24. 電子レンジからiOpenerを取り出します。iOpenerの中央は熱くなっているため、両端の平面になっている部分を持ってください。
    • 電子レンジからiOpenerを取り出します。iOpenerの中央は熱くなっているため、両端の平面になっている部分を持ってください。

    • iOpenerは大変熱くなっていることがあります。必要であれば、オーブン用のミトンカバーをご利用ください。

  25. 電子レンジがない場合は、熱湯の中にiOpener をいれて温める方法もあります。 鍋を十分な量のお湯で満たして、iOpener を完全に沈めます。
    • 電子レンジがない場合は、熱湯の中にiOpener をいれて温める方法もあります。

    • 鍋を十分な量のお湯で満たして、iOpener を完全に沈めます。

    • お湯を沸かして熱くなったら火を止めます

    • iOpenerを熱湯の中に約2−3分間沈めます。iOpener全体が完全に浸かっているか確認してください。

    • トングなどを浸かって、温まったiOpenerをお湯から取り出します。

    • タオルでiOpener全体を拭き取ります。

    • iOpenerが非常に熱い場合は、先端のタブを持って火傷をしないようにご注意ください。

    • iOpenerの準備は整いました。iOpenerを再度温める必要がある場合は、お湯を沸騰させて、火を止めてからiOpenerを2-3分間浸してください。

  26. 液体の接着剤リムーバーはiFixitバッテリー交換キットに含まれています。MacBook Proのディスプレイの反射防止コートにダメージを与える場合があります。
    • 液体の接着剤リムーバーはiFixitバッテリー交換キットに含まれています。MacBook Proのディスプレイの反射防止コートにダメージを与える場合があります。

    • ディスプレイを保護するために、作業中はディスプレイとキーボードの間にアルミフォイルシートを挟んでください。

  27. 液体状の接着剤リムーバー付きのiFixitバッテリーキットをお持ちの方は、作業の準備を開始しましょう! 代わりに、iOpenerを温めて開口する方法を利用する方は、次の3つの手順をスキップしてください。
    • 液体状の接着剤リムーバー付きのiFixitバッテリーキットをお持ちの方は、作業の準備を開始しましょう!

    • 代わりに、iOpenerを温めて開口する方法を利用する方は、次の3つの手順をスキップしてください。

    • iFixitの接着剤リムーバーは皮膚へのダメージが少なく、目への刺激も低いアセトンを含んでいます。

    • 接着剤リムーバーを使用する際は、必ず保護メガネを着用してください。(保護メガネはキットに含まれています)

    • 保護メガネの着用無しで、コンタクトレンズを装着しないでください。

    • 保護グローブもキットに含まれています。皮膚への刺激を心配される方は、グローブも着用してください。

  28. 接着剤リムーバーの容器から先端に付いている黒色のキャップを引き抜きます。 アップリケーターの先端を切断する前に、ボトルのキャップを緩めるためひねって取り出します。 これによりボトルのシールが解除され、アプリケーター先端を切断する前に圧力が均等になります。この手順をスキップする場合は、接着剤リムーバーの先端を切断した際に、予期せず飛び散ってしまうことがあります。
    • 接着剤リムーバーの容器から先端に付いている黒色のキャップを引き抜きます。

    • アップリケーターの先端を切断する前に、ボトルのキャップを緩めるためひねって取り出します。

    • これによりボトルのシールが解除され、アプリケーター先端を切断する前に圧力が均等になります。この手順をスキップする場合は、接着剤リムーバーの先端を切断した際に、予期せず飛び散ってしまうことがあります。

    • ハサミを使ってアップリケーターの密封された先端を切断します。

    • 先端を切断する方が、少量の接着剤リムーバーをコントロール良く付けることができます。

    • しっかりとキャップを閉めてください。それから次の手順に移ります。

  29. バッテリーセルの一番右側端の下に均等に接着剤リムーバーを数滴垂らします。
    • バッテリーセルの一番右側端の下に均等に接着剤リムーバーを数滴垂らします。

    • リムーバーは多量に流し込む必要はありません。この小さな接着剤リムーバーのボトルには、全てのバッテリーセルを取り出すのに必要な量の倍が入っています。

    • 液体状の接着リムーバーがバッテリーセルの下に浸透するまで、約2–3分間待機してください。それから次の手順に移ります。

  30. 液体状の接着剤リムーバーをお持ちでない方は、温めた iOpenerを使って上部ケースにバッテリーを固定している接着剤部分を柔らかくします。温まったら丁寧にこじ開けていきます。 温まったiOpenerを使って、バッテリーセルの右側部分半分を覆います。
    • 液体状の接着剤リムーバーをお持ちでない方は、温めた iOpenerを使って上部ケースにバッテリーを固定している接着剤部分を柔らかくします。温まったら丁寧にこじ開けていきます。

    • 温まったiOpenerを使って、バッテリーセルの右側部分半分を覆います。

    • 約1分後、iOpenerを再度温めて、一番右側のバッテリーセルの残り半分を覆います。

  31. プラスチックカードを一番右側のバッテリーセルと上部ケースの間に差し込みます。両側に留められた接着剤を剥がします。 この手順全体で、ツールでバッテリーにダメージを与えてしまわないようにご注意ください。ダメージの入ったリチウムイオンバッテリーは危険な化学物質が排出されて引火する恐れがあります。作業にはプラスチック製のツールのみご利用ください。 温めたiOpenerを利用する方法の場合は、こじ開ける際にかなりの抵抗力があるかもしれません。その場合は作業を一旦停止してiOpenerを再度温め、該当箇所に載せます。
    • プラスチックカードを一番右側のバッテリーセルと上部ケースの間に差し込みます。両側に留められた接着剤を剥がします。

    • この手順全体で、ツールでバッテリーにダメージを与えてしまわないようにご注意ください。ダメージの入ったリチウムイオンバッテリーは危険な化学物質が排出されて引火する恐れがあります。作業にはプラスチック製のツールのみご利用ください。

    • 温めたiOpenerを利用する方法の場合は、こじ開ける際にかなりの抵抗力があるかもしれません。その場合は作業を一旦停止してiOpenerを再度温め、該当箇所に載せます。

  32. 次のバッテリーセルについても、前の手順を繰り返します。 接着剤リムーバーをバッテリーセルの下に注入してください。それから、液体が浸透して柔らかくなるまで約2−3分間待ちます。 もしくは、必要に応じて iOpenerでこの部分を再度温めます。
    • 次のバッテリーセルについても、前の手順を繰り返します。

    • 接着剤リムーバーをバッテリーセルの下に注入してください。それから、液体が浸透して柔らかくなるまで約2−3分間待ちます。

    • もしくは、必要に応じて iOpenerでこの部分を再度温めます。

    • バッテリーセルと上部ケースの間に約1インチ(2.5㎝)ほどプラスチックカードを差し込み、ゆっくりと接着剤を剥がしながら押し上げます。

  33. プラスチックカードを右側端2つのバッテリーと上部ケースの間に差し込こんだまま、次の作業に移ります。 iOpenerを再度温めて、今度はバッテリーの左側に載せます。 再度、iOpenerを右左端の各バッテリーの上に交代で載せて 約1分間温めます。左右に載せる間、iOpenerを一度温めてください。
    • プラスチックカードを右側端2つのバッテリーと上部ケースの間に差し込こんだまま、次の作業に移ります。

    • iOpenerを再度温めて、今度はバッテリーの左側に載せます。

    • 再度、iOpenerを右左端の各バッテリーの上に交代で載せて 約1分間温めます。左右に載せる間、iOpenerを一度温めてください。

  34. 左右2つのバッテリーセルを上部ケースから取り出すために上の手順を繰り返します。 接着剤リムーバーをバッテリーセルの下に注入してください。それからセルをこじ開ける前に、液体が浸透するまで約2−3分間待ちます。 2枚目のプラスチックカードを使って、上部ケースから左端2つのバッテリーセルを取り出します。
    • 左右2つのバッテリーセルを上部ケースから取り出すために上の手順を繰り返します。

    • 接着剤リムーバーをバッテリーセルの下に注入してください。それからセルをこじ開ける前に、液体が浸透するまで約2−3分間待ちます。

    • 2枚目のプラスチックカードを使って、上部ケースから左端2つのバッテリーセルを取り出します。

  35. 引き続き、こじ開ける作業を繰り返します。 プラスチックカードを左端から2番目のバッテリーセルと上部ケースの間に差し込み、ケースに留められた接着剤を剥がしながら持ち上げます。 プラスチックカードを左端から2番目のバッテリーセルと上部ケースの間に差し込み、ケースに留められた接着剤を剥がしながら持ち上げます。
    • 引き続き、こじ開ける作業を繰り返します。

    • プラスチックカードを左端から2番目のバッテリーセルと上部ケースの間に差し込み、ケースに留められた接着剤を剥がしながら持ち上げます。

  36. 左側2つのバッテリーセルの角の下にプラスチックカードを差し込んだままにします。 温めたiOpenerを使って、中央のバッテリーセルの上に載せます。 前回と同じように、温めたiOpenerを中央バッテリー半分に約1分間載せて、再び温めた後、残り半分のバッテリーに約1分間載せます。
    • 左側2つのバッテリーセルの角の下にプラスチックカードを差し込んだままにします。

    • 温めたiOpenerを使って、中央のバッテリーセルの上に載せます。

    • 前回と同じように、温めたiOpenerを中央バッテリー半分に約1分間載せて、再び温めた後、残り半分のバッテリーに約1分間載せます。

    • 次の手順では、3枚目のカードを使うか、右側端に挿入していたカードを使ってください。右側端の接着剤はすでに乾燥/冷却されているはずで、必要であれば簡単にバッテリーセルを持ち上げることができます。

  37. 接着剤リムーバーを利用している場合は、少量の接着剤リムーバーをバッテリーセルの下に注入します。 MacBook Proのどちらか一方を数インチ(5㎝程度)持ち上げると接着剤リムーバーがバッテリーの下で流れ出して広がります。分厚い本やブロックを下に置いて、MacBook Proの作業中安定した土台を作ってください。 作業を続ける前に、接着剤リムーバーが浸透するまで2–3分間待ちます。
    • 接着剤リムーバーを利用している場合は、少量の接着剤リムーバーをバッテリーセルの下に注入します。

    • MacBook Proのどちらか一方を数インチ(5㎝程度)持ち上げると接着剤リムーバーがバッテリーの下で流れ出して広がります。分厚い本やブロックを下に置いて、MacBook Proの作業中安定した土台を作ってください。

    • 作業を続ける前に、接着剤リムーバーが浸透するまで2–3分間待ちます。

    • プラスチックカードを一番右端2つのバッテリーセルの下に差し込んで持ち上げ、邪魔にならないように折りたたみます。

    • ケースにバッテリーセルを留めている接着剤を剥がすため、カードの約半分まで押し込みます。

    • トラックパッドコントロールボードに接触しないようにご注意ください。カードを接着剤が付けられているロジックボード側に向けて押し込みます。

    • 接着剤が固まるまでカードをそのままに残します。

  38. 最後に残されたバッテリーセルも同じ作業を繰り返します。 トラックパッドボードに接触しないよう気をつけながら、外側のバッテリーセル2つを片手で持ち、さらに左側中央バッテリーセルの下にプラスチックカード半分を差し込みます。 トラックパッドボードに接触しないよう気をつけながら、外側のバッテリーセル2つを片手で持ち、さらに左側中央バッテリーセルの下にプラスチックカード半分を差し込みます。
    • 最後に残されたバッテリーセルも同じ作業を繰り返します。

    • トラックパッドボードに接触しないよう気をつけながら、外側のバッテリーセル2つを片手で持ち、さらに左側中央バッテリーセルの下にプラスチックカード半分を差し込みます。

  39. 中央右側のバッテリーセルの下に置いたプラスチックカードに戻り、残りのバッテリーを上部ケースから完全に取り出すためにカードを押し込みながらひねります。 ここまでにバッテリーを上部ケースに留めている接着剤を全て剥がしているはずです。この場合、問題なく取り出せます。
    • 中央右側のバッテリーセルの下に置いたプラスチックカードに戻り、残りのバッテリーを上部ケースから完全に取り出すためにカードを押し込みながらひねります。

    • ここまでにバッテリーを上部ケースに留めている接着剤を全て剥がしているはずです。この場合、問題なく取り出せます。

    • 簡単に取り出せない場合は、iOpener を再度温めて付着している部分に載せてください。それからプラスチックカードを差し込み、接着剤を剥がします。

  40. バッテリーを上部ケースから取り出します。 新しいバッテリーを装着する前に、MacBook Proのケースから残った接着剤を綺麗に取り出します。
    • バッテリーを上部ケースから取り出します。

    • 新しいバッテリーを装着する前に、MacBook Proのケースから残った接着剤を綺麗に取り出します。

    • 運が良ければ、ゆっくりと指で各接着ストリップを剥がせます。

    • そうでない場合は、各バッテリーセルの下に接着剤リムーバーを少量ずつ付けます。2−3分間待った後、開口ピックやお持ちのツールで接着剤をこすり落とします。この作業には少し忍耐が必要です。

    • 残りのバッテリーセルについても接着剤リムーバーを付けて同じ作業を繰り返します。それからMacBook Proを数分間、空気乾燥させます。

    • 交換用バッテリーはiFixitキットに接着剤と一緒に同封されています。バッテリーの配置やフィット感を丁寧に確認してください。それから接着剤に留められたフィルムを剥がして、バッテリーをしっかりと装着します。もしオリジナルのバッテリーには付いていなかった追加のフィルム/ライナーがある場合は、これらを最後に取ってください。

    • この修理ガイドを完成したら、新しく装着したバッテリーのカリブレーションを行なってください。100%になるまで充電します。充電後も最低2時間はプラグを繋げたままにします。それからプラグを外して、通常通り使用しながら、自然に放電させます。バッテリー残量小のサインが表示されたら、これまでの作業を保存して、スリープ状態になるまで放置してください。スリープ状態に入ったら、少なくとも5時間置きます。それから一気に100%まで充電します。

    • 新しいバッテリーの装着後、何か様子が通常と異なる場合はMacBook ProのSMCをリセットする必要があります。

  41. トラックパッドを上部ケースに固定している10個の2.8mm T3ネジを取り外してください。
    • トラックパッドを上部ケースに固定している10個の2.8mm T3ネジを取り外してください。

  42. トラックパッドのカバープレートを取り外してください。
    • トラックパッドのカバープレートを取り外してください。

  43. トラックパッドを上部ケースに固定している12個の2.4mm T5ネジを取り外してください。
    • トラックパッドを上部ケースに固定している12個の2.4mm T5ネジを取り外してください。

  44. 上部ケースからトラックパッドを持ち上げて取り外してください。 上部ケースからトラックパッドを持ち上げて取り外してください。 上部ケースからトラックパッドを持ち上げて取り外してください。
    • 上部ケースからトラックパッドを持ち上げて取り外してください。

  45. 黒色のプラスチックタブを掴んで、ディスプレイケーブルのコネクタを裏返して、基板状のソケットからまっすぐ引き抜きます。 ロジックボードと平行に、ケーブルの方向に引っ張ります。 引き上げないでください。 ロジックボードと平行に、ケーブルの方向に引っ張ります。 引き上げないでください。
    • 黒色のプラスチックタブを掴んで、ディスプレイケーブルのコネクタを裏返して、基板状のソケットからまっすぐ引き抜きます。

    • ロジックボードと平行に、ケーブルの方向に引っ張ります。 引き上げないでください。

  46. DC-Inボードのコネクタを基板上のソケットからまっすぐ引き抜きます。 DC-Inボードのコネクタを基板上のソケットからまっすぐ引き抜きます。
    • DC-Inボードのコネクタを基板上のソケットからまっすぐ引き抜きます。

  47. MagSafe DCボードと上部ケースを固定している3.5 mm T5トルクスネジを2本外します。
    • MagSafe DCボードと上部ケースを固定している3.5 mm T5トルクスネジを2本外します。

    • ネジを露出させるために、ディスプレイケーブルを丁寧に押し上げる必要があります。

  48. MagSafe DC-Inボードケーブルを使ってボードを引き、上部ケースから持ち上げて取り出します。 MagSafe DC-Inボードケーブルを使ってボードを引き、上部ケースから持ち上げて取り出します。 MagSafe DC-Inボードケーブルを使ってボードを引き、上部ケースから持ち上げて取り出します。
    • MagSafe DC-Inボードケーブルを使ってボードを引き、上部ケースから持ち上げて取り出します。

  49. ヒートシンクの端からゴム製のファンバンパーを慎重に取り外します。 ファンバンパーはヒートシンクに巻きつき、ファンダクトのスロットにはまるようになっています。再組み立ての際、タブをファンダクトの切り欠きにはめ込んであるか確認してください。 ファンバンパーはヒートシンクに巻きつき、ファンダクトのスロットにはまるようになっています。再組み立ての際、タブをファンダクトの切り欠きにはめ込んであるか確認してください。
    • ヒートシンクの端からゴム製のファンバンパーを慎重に取り外します。

    • ファンバンパーはヒートシンクに巻きつき、ファンダクトのスロットにはまるようになっています。再組み立ての際、タブをファンダクトの切り欠きにはめ込んであるか確認してください。

  50. スパッジャーの平面側先端を使って、ヒートシンクに留められたネジから4枚の発泡シールを剥がします。 スパッジャーの平面側先端を使って、ヒートシンクに留められたネジから4枚の発泡シールを剥がします。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、ヒートシンクに留められたネジから4枚の発泡シールを剥がします。

  51. ヒートシンクを固定している次のネジを外します。
    • ヒートシンクを固定している次のネジを外します。

    • 長さ2.6mm T5ネジ−4本

    • 長さ2.4mm #000 プラスネジー1本

    • Early 2015モデルの場合は、このネジはシルバーの長さ2.7mm T5ネジに変わっています。

  52. ラップトップからヒートシンクを取り出します。 再組み立ての前に放熱グリスを新しく塗布する場合は、こちらのガイドを参照してください。
    • ラップトップからヒートシンクを取り出します。

    • 再組み立ての前に放熱グリスを新しく塗布する場合は、こちらのガイドを参照してください。

  53. iSightカメラのケーブルコネクタの両端をスパッジャーの先端で押し出し、ロジックボード上のソケットから外します。 iSightカメラのケーブルコネクタの両端をスパッジャーの先端で押し出し、ロジックボード上のソケットから外します。
    • iSightカメラのケーブルコネクタの両端をスパッジャーの先端で押し出し、ロジックボード上のソケットから外します。

  54. iSightカメラのケーブルをファンハウジングから上に向けて剥がし、邪魔にならないように折りたたみます。 iSightカメラのケーブルをファンハウジングから上に向けて剥がし、邪魔にならないように折りたたみます。
    • iSightカメラのケーブルをファンハウジングから上に向けて剥がし、邪魔にならないように折りたたみます。

  55. スパッジャーの先端を使って、ファンのZIFコネクタ上のタブを跳ね上げます。 コネクタからファンケーブルを注意深く引っ張ります。 コネクタからファンケーブルを注意深く引っ張ります。
    • スパッジャーの先端を使って、ファンのZIFコネクタ上のタブを跳ね上げます。

    • コネクタからファンケーブルを注意深く引っ張ります。

  56. ファンを上部ケースに固定している次のネジを外します。
    • ファンを上部ケースに固定している次のネジを外します。

    • 5.0mm T5トルクスネジ 1本

    • 3.6mm T5トルクスネジ 2本

  57. ヒートシンクの空洞からファンの端を持ち上げて、ノートパソコンのヒンジに向かって引き抜くと、取り外すことができます。 ヒートシンクの空洞からファンの端を持ち上げて、ノートパソコンのヒンジに向かって引き抜くと、取り外すことができます。 ヒートシンクの空洞からファンの端を持ち上げて、ノートパソコンのヒンジに向かって引き抜くと、取り外すことができます。
    • ヒートシンクの空洞からファンの端を持ち上げて、ノートパソコンのヒンジに向かって引き抜くと、取り外すことができます。

  58. アンテナケーブルのコネクタ付近の下にスパッジャーの先端を差し込み、こじ上げてAirMacボードから乖離します。 3本のケーブルは、長さの異なる黒いスリーブでコード化されています。再組立時には次の作業を行なってください。 長スリーブのケーブルを中央のソケットに接続します。
    • アンテナケーブルのコネクタ付近の下にスパッジャーの先端を差し込み、こじ上げてAirMacボードから乖離します。

    • 3本のケーブルは、長さの異なる黒いスリーブでコード化されています。再組立時には次の作業を行なってください。

    • 長スリーブのケーブルを中央のソケットに接続します。

    • 短いスリーブのケーブルは、ネジの横に接続します。

    • 残りのケーブルにはスリーブがなく、ファンの横にある最後の空きソケットに接続します。

    • アンテナケーブルを再接続するときは、カメラケーブルの下ではなく、上に通してください。

  59. スパッジャーの先端で、I/Oボードのコネクタの両側をゆっくりと少しずつ押し出して、ロジックボードのソケットから外します。 スパッジャーの先端で、I/Oボードのコネクタの両側をゆっくりと少しずつ押し出して、ロジックボードのソケットから外します。
    • スパッジャーの先端で、I/Oボードのコネクタの両側をゆっくりと少しずつ押し出して、ロジックボードのソケットから外します。

  60. I/Oボードを上部ケースに固定している次のネジを外します。
    • I/Oボードを上部ケースに固定している次のネジを外します。

    • 3.5mm T8トルクススタンドオフネジ 1本

    • 3.5mm T5トルクスネジ 1本

  61. I/Oボードのケーブル端を持ち上げ、ロジックボード側に引っ張り、ポートを上部ケースから解放します。 I/O ボードを外します。 I/Oボードを再装着する際は、USBポートのメタル製EMIフィンガーをケース側面にかぶせず、下に滑らせるように装着してください。
    • I/Oボードのケーブル端を持ち上げ、ロジックボード側に引っ張り、ポートを上部ケースから解放します。

    • I/O ボードを外します。

    • I/Oボードを再装着する際は、USBポートのメタル製EMIフィンガーをケース側面にかぶせず、下に滑らせるように装着してください。

  62. スパッジャーの平面側先端でキーボードバックライトケーブルを外し、邪魔にならないように移動します。 スパッジャーの平面側先端でキーボードバックライトケーブルを外し、邪魔にならないように移動します。
    • スパッジャーの平面側先端でキーボードバックライトケーブルを外し、邪魔にならないように移動します。

  63. 必要に応じて、マイクケーブルのZIFコネクタを覆っているテープを剥がしてください。 スパッジャーの先端を使って、マイクケーブルZIFコネクタの固定タブを裏返します。 スパッジャーの先端を使って、マイクケーブルZIFコネクタの固定タブを裏返します。
    • 必要に応じて、マイクケーブルのZIFコネクタを覆っているテープを剥がしてください。

    • スパッジャーの先端を使って、マイクケーブルZIFコネクタの固定タブを裏返します。

  64. ロジックボード上のソケットからマイクケーブルをまっすぐ引き抜きます。
    • ロジックボード上のソケットからマイクケーブルをまっすぐ引き抜きます。

  65. 必要に応じて、キーボードケーブルのコネクターを覆っているテープをはがします。 スパッジャーの先端で、ZIFコネクタの固定タブを裏返します。 スパッジャーの先端で、ZIFコネクタの固定タブを裏返します。
    • 必要に応じて、キーボードケーブルのコネクターを覆っているテープをはがします。

    • スパッジャーの先端で、ZIFコネクタの固定タブを裏返します。

  66. ロジックボード上のZIFソケットからキーボードケーブルをまっすぐ引き抜きます。
    • ロジックボード上のZIFソケットからキーボードケーブルをまっすぐ引き抜きます。

  67. 上部ケースにロジックボードを固定している3.5mm T5トルクスネジを5本外します。
    • 上部ケースにロジックボードを固定している3.5mm T5トルクスネジを5本外します。

    • 再組立の際は、5本のネジをすべて緩く取り付け、ロジックボードの位置を決めてから、均等に締めてください。

  68. ロジックボードのプロセッサ側を少し持ち上げて、ファンの凹みの方向に引っ張り、ポートを上部ケースの端から解放して、ロジックボードを外します。 再装着の際、キーボード、キーボードバックライト、マイクのケーブルがロジックボードの下で挟まらないように注意してください。 また、ポートのメタル製EMIフィンガーは、ケース上にかぶせるのではなく、ケースの下に滑らせてください。
    • ロジックボードのプロセッサ側を少し持ち上げて、ファンの凹みの方向に引っ張り、ポートを上部ケースの端から解放して、ロジックボードを外します。

    • 再装着の際、キーボード、キーボードバックライト、マイクのケーブルがロジックボードの下で挟まらないように注意してください。

    • また、ポートのメタル製EMIフィンガーは、ケース上にかぶせるのではなく、ケースの下に滑らせてください。

  69. ピンセットを使って、左右のディスプレイヒンジからゴム製ヒンジカバーを持ち上げます。 ピンセットを使って、左右のディスプレイヒンジからゴム製ヒンジカバーを持ち上げます。
    • ピンセットを使って、左右のディスプレイヒンジからゴム製ヒンジカバーを持ち上げます。

  70. 上部ケースにアルミヒンジブラケットを固定している(片側に1つずつ)3.2mm T5 トルクスネジを外します。 上部ケースにアルミヒンジブラケットを固定している(片側に1つずつ)3.2mm T5 トルクスネジを外します。
    • 上部ケースにアルミヒンジブラケットを固定している(片側に1つずつ)3.2mm T5 トルクスネジを外します。

  71. ピンセットを使って、左右のディスプレイヒンジからアルミニウム製ヒンジブラケットを持ち上げます。 ピンセットを使って、左右のディスプレイヒンジからアルミニウム製ヒンジブラケットを持ち上げます。
    • ピンセットを使って、左右のディスプレイヒンジからアルミニウム製ヒンジブラケットを持ち上げます。

  72. ディスプレイを上部ケースに固定している内側の5.3mmT8トルクスネジ4本(片側2本ずつ)を外します。 ディスプレイを上部ケースに固定している内側の5.3mmT8トルクスネジ4本(片側2本ずつ)を外します。
    • ディスプレイを上部ケースに固定している内側の5.3mmT8トルクスネジ4本(片側2本ずつ)を外します。

  73. MacBook Proを90度より少し広めに開き、図のように端を下にして配置します。 左手でディスプレイと上部ケースを同時に持ちながら、ディスプレイ下部のブラケットから残りのT8トルクスネジを外します。
    • MacBook Proを90度より少し広めに開き、図のように端を下にして配置します。

    • 左手でディスプレイと上部ケースを同時に持ちながら、ディスプレイ下部のブラケットから残りのT8トルクスネジを外します。

    • 必ず左手でディスプレイとアッパーケースを一緒に持ってください。ネジが外れた後、ディスプレイもしくは上部ケースが落下し、各パーツが破損する恐れがあります。

    • ディスプレイをアッパーケースに固定している最後に残っているT8トルクスネジを外します。

  74. 両手に1つずつ、デバイスの両半分を手に取ります。 デバイスの下半分を前方にゆっくりと押し、ディスプレイアセンブリから取り外します。 下半分のキーボードを下側にして、各パーツを丁寧に置いてください。
    • 両手に1つずつ、デバイスの両半分を手に取ります。

    • デバイスの下半分を前方にゆっくりと押し、ディスプレイアセンブリから取り外します。

    • 下半分のキーボードを下側にして、各パーツを丁寧に置いてください。

  75. MacBookを温めたiOpenerの上に1分ほど置き、デュアルマイクケーブルを固定している接着剤を柔らかくします。
    • MacBookを温めたiOpenerの上に1分ほど置き、デュアルマイクケーブルを固定している接着剤を柔らかくします。

  76. マイクケーブルのゴム製カバーの下にスパッ ジャーの先端を差し込み、上部ケースから外 してください。 ゴム製のマイクケーブルカバーを外します。 ゴム製のマイクケーブルカバーを外します。
    • マイクケーブルのゴム製カバーの下にスパッ ジャーの先端を差し込み、上部ケースから外 してください。

    • ゴム製のマイクケーブルカバーを外します。

  77. マイクリボンケーブルのコネクタの下にスパッジャーの先端を差し込み、持ち上げながら上部ケースから乖離します。 マイクリボンケーブルのコネクタの下にスパッジャーの先端を差し込み、持ち上げながら上部ケースから乖離します。 マイクリボンケーブルのコネクタの下にスパッジャーの先端を差し込み、持ち上げながら上部ケースから乖離します。
    • マイクリボンケーブルのコネクタの下にスパッジャーの先端を差し込み、持ち上げながら上部ケースから乖離します。

  78. マイクリボンケーブルの右側部分の下にスパッジャーの先端を差し込み、ネジ止めの方向にスライドさせて上部ケースから外します。 マイクリボンケーブルの右側部分の下にスパッジャーの先端を差し込み、ネジ止めの方向にスライドさせて上部ケースから外します。 マイクリボンケーブルの右側部分の下にスパッジャーの先端を差し込み、ネジ止めの方向にスライドさせて上部ケースから外します。
    • マイクリボンケーブルの右側部分の下にスパッジャーの先端を差し込み、ネジ止めの方向にスライドさせて上部ケースから外します。

  79. 上部ケースからマイクケーブルを取り外します。
    • 上部ケースからマイクケーブルを取り外します。

終わりに

デバイスを再組立てする際は、これらのインストラクションを逆の順番に従って作業を進めてください。

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7 件のコメント

Hey I need to replace my track pad for sure, but would anyone know if the circuit board on the backside of the track pad controls the keyboard? or where the hardware is that controls the keyboard? My mouse and keyboard arent working due to water damage and apple wants 750 for a part thats less then 100 dollars. Any insight would be much appreciated!

Mike Hillenbrand - 返信

@andrew how do you re-assemble the iOpener-removed battery? Just lay it in-place and re-heat it all with the iOpener? Can the adhesive be re-used?

Joey Mink - 返信

I ended up reassembling with the remaining glue on the battery and trackpad cover panel. I used a hairdryer to attempt to reactivate the glue since my iRemover sprung a leak. The outside-most cells are loose - oh well :). Maybe I'll open it up and tape them down.

Joey Mink -

Well done Andrew!!! I followed this guide and surprisingly everything is good. The tech at the Apple store tried to convince my daughter that she fried the logic board + keyboard by getting water into it. (It was a month past the warranty so we didn't argue.) But she swears she never got any liquid near it. I didn't see any obvious signs of moisture when I opened it up. Based on other comments on other sites, it seems more like Apple has shipped some defective keyboards for at least some MacBook models.

campbell.brad - 返信

that’s exactly what is happening with me now!!! apple is trying to convince me that there is a liquid damage exactly on the I/o board in my mackbook pro early 2015. At first the battery isn’t charging and they said that they will change the top case including keyboard and battery, five days later which is today the call me saying they discovered a liquid damage on the I/o board and the price will be changed from 200 hundred pounds to 325 pounds. I definitely refused and suspected them. now I took my MacBook back again and looking for another solution. it works fine with the power cable. so any idea would be highly appreciated.

many thanks

sofian

Sofian -

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