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はじめに

Time Capsuleのデータ容量が足りなくなってしまいましたか? このガイドではA1470 Time Capsuleに標準装備されている2TBのハードドライブを、6TBのWD Greenに換装する手順を説明します。

  1. 警告(感電の恐れ) : 始める前にTime Capsuleから電源ケーブル及びその他全てのケーブルを抜いて下さい。また、内部のコンデンサには高圧の電荷が蓄えられていて危険であることに留意下さい。
    • 警告(感電の恐れ) : 始める前にTime Capsuleから電源ケーブル及びその他全てのケーブルを抜いて下さい。また、内部のコンデンサには高圧の電荷が蓄えられていて危険であることに留意下さい。

    • 使用ツール : 金属とプラスチックのスパッジャー、T8ドライバーとピンセット(オプション)。右手に見える細い木の箸はデバイスの奥を突くためのものですので、Time Capsuleの高さよりも長くないといけません。

    • さらにメス、もしくは小さく鋭いクラフトナイフが必要です。

  2. 底面は、外周に沿って、その内側に均等幅に付けられた12個のプラスチック製固定用ラグ(つまみ)によって固定されています。 細くて強度のあるスパッジャーを底と本体の間に滑らせ(入れすぎないようにして下さい)、優しく底の端を持ち上げて下さい。柔らかいプラスチックに傷を付けたり凹ませないようにして下さい。 ユニットの前後間のラグに「これは短すぎるだろw」と言いたくなるケーブルが配線されています。ユニットの左か右、どちらか安全そうに感じる方から始めましょう。
    • 底面は、外周に沿って、その内側に均等幅に付けられた12個のプラスチック製固定用ラグ(つまみ)によって固定されています。

    • 細くて強度のあるスパッジャーを底と本体の間に滑らせ(入れすぎないようにして下さい)、優しく底の端を持ち上げて下さい。柔らかいプラスチックに傷を付けたり凹ませないようにして下さい。

    • ユニットの前後間のラグに「これは短すぎるだろw」と言いたくなるケーブルが配線されています。ユニットの左か右、どちらか安全そうに感じる方から始めましょう。

    • 片側が外れると、作業は簡単になります。底からカチっという音がして外れるまで、徐々にスパッジャーで外周をてこの原理で開けていきます。

    • 白いプラスチックのケースは驚くほど曲がる場合があり、また黒いプラスチックはとても薄いので、作業にはご注意ください。ここでループを損傷してしまうことがあります

  3. 最上部のメタルプレート、電源ケーブル、および目で見える3つのデリケートなケーブルは 洞窟 ハードドライブへの入り口をガードしています。 ソケット付きの電源ケーブルは簡単に外れます。 4本のT8トルクスネジを外してプレートを外します。L字型レンチではネジをしっかりと固定することが難しく、ネジを丸めてしまう恐れがあるため、T8ドライバーを使用してください。
    • 最上部のメタルプレート、電源ケーブル、および目で見える3つのデリケートなケーブルは 洞窟 ハードドライブへの入り口をガードしています。

    • ソケット付きの電源ケーブルは簡単に外れます。

    • 4本のT8トルクスネジを外してプレートを外します。L字型レンチではネジをしっかりと固定することが難しく、ネジを丸めてしまう恐れがあるため、T8ドライバーを使用してください。

    • 4つのネジを外すと、メタルプレートは簡単に取り外せます。

  4. 3本の細い、デリケートなケーブルをPCBから取り外します。最も大きなケーブル①の取り外しは比較的簡単です。コネクターの両側に小さなクリップがあり、それを小さなマイナスドライバー、またはプラスティック製のスパッジャーで押しながら、コネクターをPCBと平行にスライドし取り外します。 2つの細いコネクタ②と③は先の手順のケーブルのように外さないでください。見かけからは思いもよらないかもしれませんが、PCBから直接引き抜いてください。(Feanorからの引用(ありがとうございます) − 最後のまとめを参照してください。 小さなプラスチック製のスパッジャーを、2つのコネクタの上部、ワイヤの後ろに差し込み、慎重に前に引っ張ります。カチッと音がすれば、各コネクタが外れます。
    • 3本の細い、デリケートなケーブルをPCBから取り外します。最も大きなケーブル①の取り外しは比較的簡単です。コネクターの両側に小さなクリップがあり、それを小さなマイナスドライバー、またはプラスティック製のスパッジャーで押しながら、コネクターをPCBと平行にスライドし取り外します。

    • 2つの細いコネクタ②と③は先の手順のケーブルのように外さないでください。見かけからは思いもよらないかもしれませんが、PCBから直接引き抜いてください。(Feanorからの引用(ありがとうございます) − 最後のまとめを参照してください。

    • 小さなプラスチック製のスパッジャーを、2つのコネクタの上部、ワイヤの後ろに差し込み、慎重に前に引っ張ります。カチッと音がすれば、各コネクタが外れます。

  5. ラバーパッドが徐々に持ち上がり、下にあるハードドライブが現れます。SATAドライブと電源コネクタをまず最初に外さなければならないので、このハードドライブを取り出すことはできません。 SATAコネクタには両方の端に2つの突起があります。両方をプラスチックのスパッジャーの角かピンセットで慎重に動かして、コネクタをドライブから完全に離します。 SATAコネクタには両方の端に2つの突起があります。両方をプラスチックのスパッジャーの角かピンセットで慎重に動かして、コネクタをドライブから完全に離します。
    • ラバーパッドが徐々に持ち上がり、下にあるハードドライブが現れます。SATAドライブと電源コネクタをまず最初に外さなければならないので、このハードドライブを取り出すことはできません。

    • SATAコネクタには両方の端に2つの突起があります。両方をプラスチックのスパッジャーの角かピンセットで慎重に動かして、コネクタをドライブから完全に離します。

  6. HDDを取り出します。少しタイトにはまっているので気をつけて。HDDが入っていた穴の底にはドライブ固定用のゴム製部品が2つありますが、これらは製品付属のHDDにぴったり合うように成型されているので、これから取り付ける少し大きめのHDDには残念ながら合いません。 そこで、取り出したこのゴム製部品の写真の緑の部分を削ったのちに元の場所に戻します。少々難しいですが、割りばしなど細長い木の棒を使ってうまく元の位置に押し込んでください。 次に進む前に、ゴム製部品がドライブベイ底の元の位置に戻っている事を確認してください。
    • HDDを取り出します。少しタイトにはまっているので気をつけて。HDDが入っていた穴の底にはドライブ固定用のゴム製部品が2つありますが、これらは製品付属のHDDにぴったり合うように成型されているので、これから取り付ける少し大きめのHDDには残念ながら合いません。

    • そこで、取り出したこのゴム製部品の写真の緑の部分を削ったのちに元の場所に戻します。少々難しいですが、割りばしなど細長い木の棒を使ってうまく元の位置に押し込んでください。

    • 次に進む前に、ゴム製部品がドライブベイ底の元の位置に戻っている事を確認してください。

  7. 新しいHDDを挿入します。ケーブル類に引っかけないようご注意ください! ドライブが先ほど成形しなおしたゴム部品にちゃんと収まっているか確認してください。 HDDにSATA/Powerコネクターを繋ぎます。 上部に被さるゴム部品も、交換した6TBのHDDのサイズに合わせてナイフで少し削ります。
    • 新しいHDDを挿入します。ケーブル類に引っかけないようご注意ください! ドライブが先ほど成形しなおしたゴム部品にちゃんと収まっているか確認してください。

    • HDDにSATA/Powerコネクターを繋ぎます。

    • 上部に被さるゴム部品も、交換した6TBのHDDのサイズに合わせてナイフで少し削ります。

    • ゴムパッドを交換します。

  8. 繊細な2本のケーブルコネクタを、所定の位置に差し出し、木の箸でそれぞれの接続部に優しく押し付けて、PCBに再接続します。下側のケーブルが邪魔にならないように、上側のコネクタを先に取り付け、次に下側のコネクタを取り付けます。 一番大きいコネクタがついた3本目のケーブルをソケットに戻します。この作業は簡単に進むはずです。
    • 繊細な2本のケーブルコネクタを、所定の位置に差し出し、木の箸でそれぞれの接続部に優しく押し付けて、PCBに再接続します。下側のケーブルが邪魔にならないように、上側のコネクタを先に取り付け、次に下側のコネクタを取り付けます。

    • 一番大きいコネクタがついた3本目のケーブルをソケットに戻します。この作業は簡単に進むはずです。

    • 電源ケーブルとソケットをケース内のホルダーに戻します。

    • メタル製のプレートを元の位置に戻します。T8のトルクドライバを使って4本のネジで固定します。

    • 最後に黒いプラスチックの底板をパチパチと嵌めて完了します。残る作業はテスト運転です。

    • Airport ユーティリティを立ち上げて、HDDが認識されればOKです! 必要なら初期化などの作業を行ってください。

終わりに

235 の人々がこのガイドを完成させました。

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Cascade

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102 件のコメント

Considering the pain of pulling the base off the device, I'd recommend testing the new drive before putting that back on. I had an old Mac Mini with the same design, and it was an absolute pain to upgrade the RAM and HDD for the same reasons. Nothing like realizing that the SATA port isn't _quite_ seated right after reassembling the whole thing... O_O

David Rogers - 返信

Absolutely — as soon as you have the cables hooked up to the drive and board again, you can just plug the power cable into the jack even before re-seating it, check the drive out and then finish with the plate, power jack and base.

Geoffrey Wiseman -

Thank you for this step-by-step lesson. Apart from a skinned finger joint and playing hide and seek with a mounting screw, my 2TB Airport Time Capsule now has a 5TB Seagate drive that fit perfectly into the rubber mounting blocks. Those pesky micro connectors are not designed to be fitted by fat old Western fingers. And yes, having fiddled with Macs of yore, I too have leart it pays to test a drive in situ before reassembling.

chrislewis1 - 返信

I put in a WD Green 3 TB disk(WD30EZRX), everything came apart and went together fine, but when I started it back up, still have the same issue of "internal disk needs repair". Any ideas on what the problem might be?

C K - 返信

"Launch Airport Utility to check the disk is recognised OK, and erase it if necessary." Try repeating that last step in Airport Utility - your TimeCapsule may need to erase the disk itself before use.

Cascade -

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