電源ボタン
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missing horizontal pixels on display screen |
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Original TI-89 enter key not working |
ツール
以前、このデバイスの修理に使われていた一般的な工具です。修理過程において全部の工具が必要とは限りません。
製品情報とモデルの識別方法
TI-89 Titaniumは、Texas Instruments(TI)社が開発したグラフ計算機です。TI-89計算機には、代数式の記号処理を可能にするコンピュータ代数システムが搭載されており、変数を用いた方程式の解法が可能です。TI-83/84シリーズの計算機では数値結果のみが表示されます。TI-89 Titaniumは、TI-89の後継機として2004年に発売されました。
TI-89 Titaniumは「HW3」とも呼ばれますが、2006年に新しいTitanium計算機が改良され、「HW4」と呼ばれるようになりました。HW4モデルではRAMが増加し、処理速度が最大16 MHzに向上しています。TI-89 Titaniumは、4 MBのRAM(ユーザー使用可能領域は2.7 MB)と、256 KBのRAM(ユーザー使用可能領域は188 KB)を搭載しています。また、Titaniumモデルには、他のTI-89 Titanium計算機やコンピュータと接続してプログラムを保存したり、オペレーションシステムをアップデートしたりするためのUSB On-The-Goポートが含まれています。各グラフモードで定義・保存された方程式を最大99個まで記録可能です。
TI-89 Titanium計算機には、デバイス上部に「TI-89 Titanium」という名称が白色で印字されており、その上にメーカー名である「Texas Instruments」が大文字で記載されています。160×100の液晶(LCD)ドットマトリックス画面を備えています。ディスプレイには、計算機内部の時計に基づいた日時が自動的に表示されます。Titaniumモデルには、単4電池が4本必要です。
技術仕様
タイプ: プログラマブルグラフ計算機
発売年: 2004年
最新ファームウェア: 3.10
前機種: TI-89
後継機: TI-Nspire CAS
計算機:
- 入力モード: DAL
- ディスプレイタイプ: 液晶ドットマトリックス
- ディスプレイサイズ: 160×100
CPU:
- プロセッサ: Motorola 68000
- 周波数: 16 MHz
プログラミング:
- ユーザーメモリ: 256 KB RAM(ユーザーアクセス可能領域 188 KB)
- ファームウェアメモリ: 4 MBフラッシュメモリ(ユーザーアクセス可能領域 2.7 MB)
その他:
- 電源: 単4電池4本、SR44電池1本