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Are there any repair kits available? my keyboard doesn't work |
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repair for mutiple 48gx |
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Screen has gone dim on right side |
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How are batteries exchanged? |
製品情報とモデルの識別方法
HP 48GXは、HP社のグラフ電卓の中でも上位モデルに位置します。1993年に発売されたHP社の電卓は、RPN方式を採用していることで知られています。RPNとは逆ポーランド記法(Reverse Polish Notation)の略で、演算子を被演算子の後ろに配置する記述方式です。演算子とは、加算、乗算、除算など、数値に対して作用するものを指します。被演算子とは、加算や乗算などの対象となる数値を指します。RPNの仕組みを理解するために、「3足す4」という計算を例に挙げます。標準的な表記法では、「3と4を足す」という数式は「3+4」と書きます。しかしRPNでは、「3 4 +」と書きます。この記法は1954年にアーサー・バークス、ドン・ウォーレン、ジェシー・ライトによって導入されました。1970年代から1980年代にかけてHP社の電卓で使用され、スタック指向のコンピュータプログラミング言語でも一般的に見られます。この記法の利点は、括弧をほとんど使用しないため、プログラミングに役立つ点です。
48GXは通常よりも高いクロック周波数、大容量のRAM、メモリカードスロットを備えています。「X」という接尾辞は、この電卓がRAM(メモリ)とROM(ソフトウェアアプリケーション)を拡張できることを示しています。HP社電卓のモデル番号は通常、画面の下、右上隅、または左上隅のいずれかに記載されています。
技術仕様
- プロセッサ: Saturn 1LT8
- メモリ: 128 KB RAM, 512 KB ROM
- ディスプレイ: 131 x 64ピクセル、モノクロ液晶
- 寸法: 17.9 x 7.9 x 2.8 cm
- 重量: 249.5 g
- バッテリー: 単4電池 x 3
- 接続: シリアル、独自規格赤外線
- CPUクロック周波数: 3.68~4 MHz
- メモリクロック周波数: 2 MHz
- オンボードROM: 512 KB
- オンボードRAM: 128 KB
- 拡張カードポート1の最大追加メモリ: 128 KB
- 拡張カードポート2の最大追加メモリ: 4 MB (バンク切り替えにより、どの時点でも128 KBがアドレス指定可能)