ナビゲーションユニット
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Rns-D Right side buttons are not illuminating |
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Short Circuit Navigation Electronic Problem |
ツール
以前、このデバイスの修理に使われていた一般的な工具です。修理過程において全部の工具が必要とは限りません。
製品情報とモデルの識別方法
2000年代初頭にリリースされたAudi Navigation Plus RNS-Dは、Audiが開発した車載メディアおよびナビゲーションシステムです。「RNS」は「Radio Navigation System(ラジオナビゲーションシステム)」の略です。RNS-Dは、空調、利便性、サスペンション、エンジンの設定を制御することはできません。これらのメディアユニットは、標準のステレオシステムの代わりに、主にオプション装備として提供されていました。
RNS-DはRNS-Cと見た目が同一であり、VolkswagenのMFD(多機能ディスプレイ)と非常に似ています。ブランドを超えても、これらのメディアシステムは一般的な機能、内部電子機器、チルト可能なLCDスクリーン、そしていくつかのユーザーインターフェース要素を共有しています。
モデル番号が192F以降で終わるRNS-Dモデルには、圧縮データを使用する「DX」マップシステムが採用されています。これによりメディアの交換回数が少なくて済みます。さらに、これらのモデルはプロセッサが高速化され、メモリも増量されています。後に、コンパス表示、Bluetoothハンズフリー、音声制御といった機能が追加されました。
RNS-Dは現在、マップのアップデートによるサポートが終了しています。非DXマップは2007年以降、DXマップは2014年以降に供給が停止されました。
技術仕様
- 主な機能:
- 5インチ 4:3比率 LCDスクリーン、2軸チルト可能
- FM/AMラジオ(RNS-DはFM/AM/LW)
- コンパス付きCDベースのGPSナビゲーション[3]
- コンパス(RNS-Dのみ)
- アナログTVチューナー(オプション)
- オーディオおよびビデオのAUX入力(オプション)
- CDチェンジャー(オプション)- 後期のモデルはMP3 CDの再生にも対応
- 音声制御(RNS-Dの後期リビジョンのみ)
- ファームウェアのアップデートは専用のアップデートCDから利用可能
追加情報
Wikipedia: Audi Navigation Plus