学生によって寄稿されたWiki
iFixit学生教育プログラムに参加している素晴らしい学生チームが、このWikiを作成しました。
ハンドドライヤーが起動しない
使用しようとしても、ハンドドライヤーの電源が入らない。
電源が入らない
電源が「オン」になっていることを確認し、ハンドドライヤーの取扱説明書に記載された正しい電源に接続されているか確認する。
センサーレンズの障害物
デバイスが「オン」の状態でも、手をかざしたときにハンドドライヤーが作動しない場合は、センサーレンズに何かが付着している可能性がある。センサーレンズを確認し、汚れや異物があれば取り除く。センサーレンズに傷や損傷がある場合は交換する。
回路基板の故障
デバイスが起動せず、センサーレンズの状態も良好な場合は、回路基板またはセンサー基板が故障している可能性がある。内部の回路基板を確認する前に、必ずデバイスの接続を外す。部品の緩みや不適切なはんだ付けがある場合は、故障している箇所に応じて回路基板またはセンサー基板を交換する。
動作音が大きすぎる
ハンドドライヤーの動作音が予想以上に大きい、またはカタカタと音がする。
壁面への取り付けの緩み
ハンドドライヤーから大きなカタカタ音がする場合は、壁に適切にしっかりと固定されていない可能性がある。ハンドドライヤーの取扱説明書の指示に従い、ベース部のネジをしっかりと締め直して壁に取り付ける。
モーターの故障
ハンドドライヤーが大きな音を立てており、壁に正しく固定されている場合は、モーターが損傷し、ファンが過度に振動している可能性がある。その場合はモーターを交換する必要がある。
風力が弱い、または温風が熱すぎる
ハンドドライヤーは作動するが、風力が低下している、または風が熱すぎる。
フィルターの汚れ
風力が低下したり熱くなりすぎたりする場合は、フィルターが詰まっている可能性がある。フィルターを清掃するか、摩耗や損傷がある場合は交換する。フィルターの寿命は、ハンドドライヤーの使用環境にもよるが、数年程度である。汚れたフィルターは、掃除機のホースアタッチメントで軽く吸い取り、吸気口を塞いでいる表面のゴミを取り除く。
吸気口の詰まり
風が熱すぎる場合は、吸気口が塞がれている可能性がある。必ずデバイスの接続を外す。掃除機や柔らかいブラシを使用して、吸気口を塞いでいるホコリや異物を点検し、取り除く。
ハンドドライヤーが停止しない
手を離してもハンドドライヤーが停止しない、あるいはしばらく動作した後に再起動しない。
センサーレンズの汚れまたは傷
手を離しても送風が止まらない場合は、センサーレンズに何かが付着している可能性がある。センサーレンズに汚れや異物がないか確認し、柔らかい布で清掃する。レンズが損傷または傷ついている場合は、センサーレンズを交換する。
センサーの誤信号受信
手をかざしていないのにデバイスが起動して停止しない場合は、センサーが反射面からの信号を受信している可能性がある。デバイスのマニュアルの指示に従い、反射面から最低でも18インチ(約46cm)以上離して壁に取り付ける。適切な高さに取り付けており、かつセンサーレンズも確認済みの場合は、センサー基板が故障しているため、センサー基板を交換する。
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