コンピュータ修理用ハンドツール
PCパーツを販売するあらゆる場所で見かける豪華なPC用ツールキットとは裏腹に、標準的なPCの修理作業に多くのツールは必要ありません。図2-2は標準的なツールキットを示しています。プラスドライバー(#1)、懐中電灯、ラジオペンチが含まれていますが、ペンチが必要になることはほとんどありません。
図2-2: 基本的なツールキット:#1プラスドライバー、懐中電灯、ラジオペンチ
修正液や油性ペン(Sharpieなど)は、部品にラベルを貼る際に役立ちます。システムによっては、#0または#2のプラスドライバーが必要になる場合もありますが、一般的なPCに使われているネジ頭には#1のプラスドライバーで十分対応可能です。お使いのシステムにトルクスネジが使用されている場合は、#10、#15、または#20のトルクス用ドライバーが必要になることがあります。必須ではありませんが、あると便利なツールもあります。例えば、マザーボードを交換する場合、5mmまたは6mmのナットドライバがあればスタンドオフの取り付けが迅速に行えますし、ネジスターターを使えば手の届きにくい場所にネジを挿入しやすくなります。しかし、基本的にはドライバーが1〜2本、懐中電灯、ジャンパを設定するためのラジオペンチがあれば十分です。特別な「コンピュータ用」ツールを購入する必要もありません。
ホームセンターや金物店で販売されている一般的な工具で十分です。また、iFixitストアのコンピュータ用ツールコーナーで販売されている製品もぜひご覧ください。
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Phone isn't connected
Albet Einstain - 返信 共有