学生によって寄稿されたWiki
iFixit学生教育プログラムに参加している素晴らしい学生チームが、このWikiを作成しました。
Bissell CleanView Compact Turbo 3437Fがゴミやホコリを吸い込まない、あるいはゴミを吸い込まずに周囲に撒き散らしてしまう場合は、このトラブルシューティングガイドに従ってください。
ダストボックスがいっぱい
ダストボックスがいっぱいになると、掃除機はこれ以上ゴミを収納できなくなり、代わりに床にゴミを撒き散らしてしまうことがあります。
- ダストボックスを空にするには、ダストボックスのハンドルにある灰色の「リリース」ボタンを押し込みます。次に、ダストボックスを後ろに傾けて持ち上げます。
- 紫色の「ウォッシュブルフィルター」のタブを上に引き、手でタンク内の黒いセパレーターをゆっくりと持ち上げます。
- ダストボックスの背面にある「押し込んで空にする」ボタンを押し、ダストボックスとセパレーターの中身を適切なゴミ箱に捨てます。
- ダストボックスを元に戻します。
ダストボックスの交換やゴミ捨ての手順については、こちらの修理ガイドを参照してください。
フィルターの汚れ
- 「ウォッシュブルフィルター」のタブをゆっくりと引き上げ、黒いセパレーターの上にあるフォームフィルターを取り外して確認してください。
- フィルターをぬるま湯と中性洗剤で洗い、24時間自然乾燥させます。
- 黒いフォーム面を手前に向けてフィルターを取り付け直します。
フォームフィルターの交換や清掃の手順については、こちらの修理ガイドを参照してください。
ホースの詰まり
- 上側のホース接続部を反時計回りに回して、掃除機からホースを取り外します。
- ホースを完全に垂直に持ち上げ、詰まりがないか確認します。
- 詰まりがある場合は、ホースの下側の接続部を軽くひねりながら引き抜きます。
- 細長い道具を使って、ホース内の詰まりを押し出します。
- 詰まりを取り除いたら、ホースを元に戻します。
ホースの交換手順については、こちらの修理ガイドを参照してください。
ブラシロールの詰まり
- 掃除機の下側にあるブラシロールが見えるように、掃除機を横に倒します。
- 適切なドライバーを使用して、ブラシカバーとブラシロールを固定している5本のネジを外します。
- カバーを取り外し、ブラシロールの両端をゆっくりと引いて持ち上げます。
- ブラシロールに絡まったゴミや髪の毛を取り除きます。
- ブラシロールを元に戻し、カバーを取り付けます。
ブラシロールの交換手順については、こちらの修理ガイドを参照してください。
ホースの破損
掃除機の電源を入れた状態で、ホースからヒューヒューという音やカサカサという音が聞こえないか確認してください。音がする場合はホースが損傷しているため、交換用パーツを注文する必要があります。
ホースの交換手順については、こちらの修理ガイドを参照してください。
吸引モーターの故障
上記のいずれの対処法でも問題が解決しない場合は、吸引モーターが故障している可能性があります。掃除機の保証期間が有効かどうかを確認し、有効な場合は修理に出してください。現在、Bissell Cleanview Compact Turbo 3437F用の交換用モーターパーツはオンラインで入手できません。
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