学生によって寄稿されたWiki
iFixit学生教育プログラムに参加している素晴らしい学生チームが、このWikiを作成しました。
電源ボタンの問題
電源ボタンが機能しない場合
電源ボタンに埃が詰まっている
デバイスを使い続けると、電源ボタンの周囲に埃が溜まることがあります。綿棒にアルコールを含ませ、ボタンの周囲を拭き取ってください。
電源ボタンを押してもデバイスが起動しない
電源ボタンを十分に押し込めていない可能性があります。最低でも3秒間、長押ししてください。
電源コードの不具合
上記の方法でも電源ボタンの問題が解決しない場合は、電源ソース(コンセントまたは電源ケーブル)を確認してください。電源ケーブルに損傷や断線がないか点検します。必要な場合は修理ガイドに従って交換してください。
デバイスのオーバーヒート
デバイスが熱くなり、大きな音がする場合
ファン内部の埃
ファン内部に埃が溜まると、プロジェクターがオーバーヒートし、ファンから大きな異音が発生します。プロジェクターは内部コンポーネントを保護するために、動作中に突然シャットダウンすることがあります。この場合、ファンの故障が疑われるため交換が必要です。この修理ガイドを使用してファンを交換してください。
室温が高い
プロジェクター周辺の室温が高いこともオーバーヒートの原因になります。直射日光の当たらない環境にプロジェクターを設置してください。
ディスプレイがぼやけている、または歪んでいる
表示されている画像がぼやけている、または通常と異なる表示の場合
レンズのひび割れや損傷
プロジェクターの表示がぼやけている、または正しく表示されない場合は、レンズが損傷しており性能に影響が出ている可能性があります。レンズが損傷している場合は、修理ガイドに従ってレンズを交換し、正常な表示状態に戻す必要があります。
ディスプレイの焦点が合っていない
AuKing M8-Fには、レンズの上部に表示を調整するための2つのダイヤルがあります。そのうちの一つであるフォーカスダイヤルを回すことで、必要な距離に合わせて表示を調整できます。
ディスプレイが特定の方向に歪んでいる
台形補正機能を使うと、特定の方向に歪んだ表示を補正できます。一部のプロジェクターは自動的に行われますが、AuKing M8-Fではスクロールホイールを使用して手動で歪みを調整します。歪みを直すには、必要な補正量に合わせてダイヤルを左右に回してください。
画像が変色している
画像が変色しているように見える場合
偏光板の不具合
偏光板に不具合がある場合、ディスプレイ全体が赤、黄色、青、または紫色に色づいて投影されるはずです。この色味を取り除くには、偏光板の交換が必要です。
デバイスの投影光が出ない
スクリーンが映らない場合
プラグの接続が緩んでいる
画像が表示されない場合は、プラグの接続が緩んでいないか確認してください。ケーブルはプロジェクターの入力端子に確実に接続されている必要があります。
入力ポートの誤り
それでも投影されない場合は、使用している入力ソースが正しいポートに接続されているか確認してください。
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