学生によって寄稿されたWiki
iFixit学生教育プログラムに参加している素晴らしい学生チームが、このWikiを作成しました。
Arlo Pro VMS4430が動体を検知しない場合は、このページの手順に従って解決策を確認してください。
モードとルールの設定不備
カメラの動体検知がオフになっているか、感度レベルが非常に低く設定されている可能性があります。
- スマートフォンで Arlo app を開きます。
- Settings → My Devices をタップします。
- Arlo Pro VMS4430 カメラを選択します。
- そのカメラの Mode または Rules セクションを開きます。
- Motion Detection が有効になっていることを確認します。
- 検知性能を向上させるため、 Motion Sensitivity スライダーを高いレベルに調整します。
- カメラの視野内を歩いてみて、設定変更が機能することを確認します。
カメラの配置場所の障害や位置ズレ
動体検知の視野を遮る障害物がある可能性があります。
- カメラ周辺に壁、家具、植物、眩しい光などの障害物がないか確認します。
- レンズを覆っているものや、カメラの視野を狭めているものを取り除きます。
- 希望する検知ゾーンに向くようにカメラの位置を調整します。
- カメラを 7~10フィート(約2.1~3m) の高さに設置し、少し下向きに角度を付けるようにします。
- そのエリアを歩いてみて、カメラが動体を検知するかテストします。
アプリまたはソフトウェアの不具合
まだ解決しない場合は、カメラを再起動およびリセットします。
- Arlo app を開き、カメラの Device Settings に移動します。
- Restart をタップしてカメラを再起動します。
- 問題が続く場合は、LEDがオレンジ色に点滅するまでカメラの Reset ボタンを押し込みます。
- メッセージが表示されたら、Arloアプリでカメラを再度追加します。
- iPhoneアプリで動体が表示されない場合は、ノートパソコンで Arlo web interface にサインインします。
- Library または Feed を確認し、動体が記録されているか確認します。
- Webインターフェースには動体が表示されるのにアプリには表示されない場合は、Arloアプリを再インストールしてアプリ固有の問題を解決します。
0 件のコメント