メインコンテンツにスキップ

修理を始めるには

修理する権利

パーツ&ツール

はじめに

このガイドの手順に従って、iPad mini 4 LTEの、故障または浸水による損傷が発生したロジックボードを除去または交換してください。

ロジックボードとペアリングされたホームボタンも同時に交換しなければ、Touch ID機能は使えなくなります。

    • ガラスに亀裂が入った場合は、ガラスをテープで固定することにより、破損箇所の拡大を食い止め、修理時の負傷を防止します。

    • 透明な梱包用テープを、iPadのディスプレイの面全体が覆われるように貼り付けます。特に破損が酷い場合は、2枚重ねて貼らなければならないことがあります。

    • これにより、ガラスの破片の脱落が防止され、またディスプレイをこじ開ける際に元の構造が維持されます。

    • このガイドの残りの説明にできるだけ従うようにしてください。ただし一度ガラスが破損すると、作業の進行に従って亀裂が広がりやすくなるため、金属製のヘラでガラスを剥がして除去することが必要になる場合があります。

    • 目を保護してください!この手順では、小さなガラス片が顔に向かって直接飛んできます。保護眼鏡を着用せずに作業を開始しないでください。

  1. 電子レンジに付着している汚れがiOpenerに付いてしまうことがあるので、使用前に電子レンジの底をきれいに拭き取ってください。 iOpenerを電子レンジ中央に置きます。
    • 電子レンジに付着している汚れがiOpenerに付いてしまうことがあるので、使用前に電子レンジの底をきれいに拭き取ってください。

    • iOpenerを電子レンジ中央に置きます。

    • 回転型の電子レンジ:iOpenerが電子レンジのターンテーブルで回転しているか確認してください。iOpenerが作動中に留まってしまうと、熱しすぎや焦げてしまいます。

  2. iOpenerを30秒温めます。
    • iOpenerを30秒温めます。

    • 修理作業中はiOpenerが冷めてしまいますので、使用毎に電子レンジに30秒入れて温めてからご利用ください。

    • 作業中、iOpenerを温めすぎないようにご注意ください。温めすぎるとiOpenerを破裂させてしまうことがあります。

    • 膨らんでいる状態のiOpenerは絶対に触らないでください。

    • 適切に温められたiOpenerは約10分間、温かい状態を保ちます。

  3. 電子レンジからiOpenerを取り出します。iOpenerの中央は熱くなっているため、両端の平面になっている部分を持ってください。
    • 電子レンジからiOpenerを取り出します。iOpenerの中央は熱くなっているため、両端の平面になっている部分を持ってください。

    • iOpenerは大変熱くなっていることがあります。必要であれば、オーブン用のミトンカバーをご利用ください。

  4. 温めたiOpenerを、iPad側面のホームボタンアセンブリ左側に置きます。
    • 温めたiOpenerを、iPad側面のホームボタンアセンブリ左側に置きます。

    • ガラスの下にある接着剤を軟化させるために、iOpenerで約5分間温めます。

  5. 温めた側の中央部分より少し上辺りに、吸盤カップを取り付けます。 吸盤がしっかりとスクリーンに装着されるように、スクリーン上に完全に平らに付いているかを確認してください。 iPadを片手で押さえながら、吸盤カップを上部に向けて引っ張りあげます。
    • 温めた側の中央部分より少し上辺りに、吸盤カップを取り付けます。

    • 吸盤がしっかりとスクリーンに装着されるように、スクリーン上に完全に平らに付いているかを確認してください。

    • iPadを片手で押さえながら、吸盤カップを上部に向けて引っ張りあげます。

    • ピックを差し込むための充分なスペースを作るため、ガラスを引っ張り上げます。あまり持ち上げ過ぎるとガラスが割れる恐れがあります。

  6. 吸盤でガラスを引き上げながら、ピックの先端をガラスとiPad本体の隙間に差し込みます。 ピックをディスプレイ横にある黒い外縁よりも奥に差し込まないでください。深くまで差し込み過ぎると、液晶ディスプレイを傷つけてしまうことがあります。
    • 吸盤でガラスを引き上げながら、ピックの先端をガラスとiPad本体の隙間に差し込みます。

    • ピックをディスプレイ横にある黒い外縁よりも奥に差し込まないでください。深くまで差し込み過ぎると、液晶ディスプレイを傷つけてしまうことがあります。

  7. iOpenerを再び温めて、同じ箇所に載せます。
    • iOpenerを再び温めて、同じ箇所に載せます。

    • 作業中、 iOpenerを温めすぎないようにご注意ください。 iOpenerを再度温める場合は、少なくとも前の作業から10分間間隔を置いてから行ってください。

    • iPadの左側を再度温めるため、数分間iOpenerを置きます。

  8. 2番目のピックを1番目を差し込んだ付近に挿入し、iPadの端に沿って接着剤を剥がしながら下側に動かします。 以降の手順でピックをスライドする最中に接着剤からの抵抗を感じた場合は、一旦手を止めてその場所を再度 iOpenerで温めます。無理にピックを動かすと、ガラスが割れる恐れがあります。 以降の手順でピックをスライドする最中に接着剤からの抵抗を感じた場合は、一旦手を止めてその場所を再度 iOpenerで温めます。無理にピックを動かすと、ガラスが割れる恐れがあります。
    • 2番目のピックを1番目を差し込んだ付近に挿入し、iPadの端に沿って接着剤を剥がしながら下側に動かします。

    • 以降の手順でピックをスライドする最中に接着剤からの抵抗を感じた場合は、一旦手を止めてその場所を再度 iOpenerで温めます。無理にピックを動かすと、ガラスが割れる恐れがあります。

  9. 続けて接着剤を剥がしながら、ピックをディスプレイの横から下部に向かって動かしていきます。 ピックが接着剤に絡まり動かなくなった場合は、ピックをiPadの横に沿って"回転させながら"接着剤を剥がします。 ピックが接着剤に絡まり動かなくなった場合は、ピックをiPadの横に沿って"回転させながら"接着剤を剥がします。
    • 続けて接着剤を剥がしながら、ピックをディスプレイの横から下部に向かって動かしていきます。

    • ピックが接着剤に絡まり動かなくなった場合は、ピックをiPadの横に沿って"回転させながら"接着剤を剥がします。

  10. 1番最初に差し込んだピックを、iPadの上部端に向かってスライドして動かします。 1番最初に差し込んだピックを、iPadの上部端に向かってスライドして動かします。
    • 1番最初に差し込んだピックを、iPadの上部端に向かってスライドして動かします。

  11. iOpenerを再び温め、iPadの上部端、フロントカメラ上に載せます。
    • iOpenerを再び温め、iPadの上部端、フロントカメラ上に載せます。

    • 修理作業中、 iOpenerを温めすぎないようにご注意ください。前回の作業から10分間は開けてから iOpenerを再度温めます。

    • 形を自由に変化できるiOpenerをお持ちの場合は、画像のように上部左端コーナーと上部先端を同時に温めるよう曲げてください。

  12. ピックをiPadの左端上部コーナーにスライドさせて接着剤を剥がします。 ピックをiPadの左端上部コーナーにスライドさせて接着剤を剥がします。 ピックをiPadの左端上部コーナーにスライドさせて接着剤を剥がします。
    • ピックをiPadの左端上部コーナーにスライドさせて接着剤を剥がします。

  13. ピックをiPadの上部端に沿ってスライドさせます。カメラの手前で止めます。 フロントカメラ付近では、ピックの差し込みを浅くしてから、カメラパーツの上端を横切ってスライドさせ続けます。 ピックをフロントカメラ上にスライドしないでください。レンズ上に接着剤が付着してしまうとカメラを損傷してしまいます。次の手順は正面カメラを傷つけないで作業を進めるための方法を扱っています。
    • ピックをiPadの上部端に沿ってスライドさせます。カメラの手前で止めます。

    • フロントカメラ付近では、ピックの差し込みを浅くしてから、カメラパーツの上端を横切ってスライドさせ続けます。

    • ピックをフロントカメラ上にスライドしないでください。レンズ上に接着剤が付着してしまうとカメラを損傷してしまいます。次の手順は正面カメラを傷つけないで作業を進めるための方法を扱っています。

  14. 開口ピックをフロントカメラから少し離れたところに差し込んだままにします。 2番目の開口ピックを手に取り、最初の開口ピックを差し込んだカメラの左側に挿し込みます。この2番目のピックを左側隅までスライドさせて、残りの接着剤を完全に剥がします。 接着剤が冷えて再シーリングされないように、2番目のピックを左側角に挿したままにしておきます。
    • 開口ピックをフロントカメラから少し離れたところに差し込んだままにします。

    • 2番目の開口ピックを手に取り、最初の開口ピックを差し込んだカメラの左側に挿し込みます。この2番目のピックを左側隅までスライドさせて、残りの接着剤を完全に剥がします。

    • 接着剤が冷えて再シーリングされないように、2番目のピックを左側角に挿したままにしておきます。

  15. 1番目のピックをiPadの内側に向けて深く差し込み、フロントカメラから右側の角に向かってスライドします。 1番目のピックをiPadの内側に向けて深く差し込み、フロントカメラから右側の角に向かってスライドします。
    • 1番目のピックをiPadの内側に向けて深く差し込み、フロントカメラから右側の角に向かってスライドします。

  16. iPadの角に3本のピックを残したまま、接着剤が再装着するのを防ぎます。
    • iPadの角に3本のピックを残したまま、接着剤が再装着するのを防ぎます。

    • iOpenerを再度温め、iPadのもう片方の長辺に沿って搭載されているボリュームとロックボタン上に載せます。

  17. さらに別の新しい開口ピックを挿し込み、iPadの右端までスライドさせ、粘着剤を剥がします。 さらに別の新しい開口ピックを挿し込み、iPadの右端までスライドさせ、粘着剤を剥がします。 さらに別の新しい開口ピックを挿し込み、iPadの右端までスライドさせ、粘着剤を剥がします。
    • さらに別の新しい開口ピックを挿し込み、iPadの右端までスライドさせ、粘着剤を剥がします。

  18. 必要に応じてiOpenerを使用して本体上部を再加熱した後、iPadの右端にあるピックを下側に向けてスライドします。 必要に応じてiOpenerを使用して本体上部を再加熱した後、iPadの右端にあるピックを下側に向けてスライドします。 必要に応じてiOpenerを使用して本体上部を再加熱した後、iPadの右端にあるピックを下側に向けてスライドします。
    • 必要に応じてiOpenerを使用して本体上部を再加熱した後、iPadの右端にあるピックを下側に向けてスライドします。

  19. 開口ピックを挟んだまま、iOpenerで再び温めます。
    • 開口ピックを挟んだまま、iOpenerで再び温めます。

    • iOpenerを温め過ぎないようご注意ください。次にiOpenerを温めるまでに、10分の間隔を置いてください。

    • 温めたiOpenerをホームボタン端の上に置いてそのまま数分待ち、接着剤を柔らかくします。

  20. Nintendo Switch 修理キット

    ゲームを再開するための、早くて簡単な修理キット

    Switch 修理キットページへ

    Nintendo Switch 修理キット

    ゲームを再開するための、早くて簡単な修理キット

    Switch 修理キットページへ
  21. ディスプレイの右下隅へ、右端をスライドさせた最後のピックの下に新しいピックを挿入します。 新しいピックを右下角に回します。 新しいピックを右下角に回します。
    • ディスプレイの右下隅へ、右端をスライドさせた最後のピックの下に新しいピックを挿入します。

    • 新しいピックを右下角に回します。

  22. ピックを下端に沿って、右下角からスライドさせます。但しホームボタン手前の1cm手前で止めてください。 ピックを下端に沿って、右下角からスライドさせます。但しホームボタン手前の1cm手前で止めてください。
    • ピックを下端に沿って、右下角からスライドさせます。但しホームボタン手前の1cm手前で止めてください。

  23. iPadの左下角、既に差し込まれている開口ピックのすぐ下に、最後のピックを挿込します。 iPadの左下角、既に差し込まれている開口ピックのすぐ下に、最後のピックを挿込します。
    • iPadの左下角、既に差し込まれている開口ピックのすぐ下に、最後のピックを挿込します。

  24. ピックをiPadの左下端にスライドさせます。 ピックをiPadの左下端にスライドさせます。
    • ピックをiPadの左下端にスライドさせます。

  25. ディスプレイの左下端にあるピックを、中央に向かってスライドさせて、ホームボタンから約1cmの箇所で止めます。 ディスプレイの左下端にあるピックを、中央に向かってスライドさせて、ホームボタンから約1cmの箇所で止めます。 ディスプレイの左下端にあるピックを、中央に向かってスライドさせて、ホームボタンから約1cmの箇所で止めます。
    • ディスプレイの左下端にあるピックを、中央に向かってスライドさせて、ホームボタンから約1cmの箇所で止めます。

  26. 2つの開口ピックをiPad上部で同時に捻り、ディスプレイアセンブリを固定する最後の接着剤を剥がします ディスプレイを上端から持ち上げてデバイスを開きます。 ディスプレイを上端から持ち上げてデバイスを開きます。
    • 2つの開口ピックをiPad上部で同時に捻り、ディスプレイアセンブリを固定する最後の接着剤を剥がします

    • ディスプレイを上端から持ち上げてデバイスを開きます。

  27. ケーブルにストレスを与えないようにするため、接続を外すまでディスプレイアセンブリをiPad本体に対し垂直に立てておきます。
    • ケーブルにストレスを与えないようにするため、接続を外すまでディスプレイアセンブリをiPad本体に対し垂直に立てておきます。

    • バッテリー/ディスプレイコネクタブラケットに留められた1.2mmプラスネジを4本外します。

  28. バッテリー/ディスプレイケーブルブラケットを取り外します。
    • バッテリー/ディスプレイケーブルブラケットを取り外します。

  29. ロジックボードからプレスコネクタの接続を外す際、基板上のソケットを切り裂かないようにコネクタをまっすぐ持ち上げているか確認してください。 スパッジャーの平面側先端を使って、ロジックボード上のソケットからバッテリーコネクタの接続を外します。
    • ロジックボードからプレスコネクタの接続を外す際、基板上のソケットを切り裂かないようにコネクタをまっすぐ持ち上げているか確認してください。

    • スパッジャーの平面側先端を使って、ロジックボード上のソケットからバッテリーコネクタの接続を外します。

    • アクシデントでiPadに接触して電源が入らないようにするため、バッテリーコネクタリボンケーブルをわずかに折り上げます。

  30. スパッジャーの鋭利な先端を使って、ロジックボード上のソケットからディスプレイデータコネクタの接続を外します。 スパッジャーの鋭利な先端を使って、ロジックボード上のソケットからデジタイザーケーブルコネクタの接続を外します。 これらを再度接続する際は、コネクタの片側から反対側に向けて押し込んでください。コネクタの中央を押し込むと、曲がってしまい、損傷や接続不良を引き起こします。
    • スパッジャーの鋭利な先端を使って、ロジックボード上のソケットからディスプレイデータコネクタの接続を外します。

    • スパッジャーの鋭利な先端を使って、ロジックボード上のソケットからデジタイザーケーブルコネクタの接続を外します。

    • これらを再度接続する際は、コネクタの片側から反対側に向けて押し込んでください。コネクタの中央を押し込むと、曲がってしまい、損傷や接続不良を引き起こします。

  31. ディスプレイアセンブリを取り外します。
    • ディスプレイアセンブリを取り外します。

  32. 容易にテープをめくり上げられるようにするため、ループテープとプラスチック製セルラーアンテナハウジングの間で、スパッジャーの鋭利な先端を動かします。 容易にテープをめくり上げられるようにするため、ループテープとプラスチック製セルラーアンテナハウジングの間で、スパッジャーの鋭利な先端を動かします。
    • 容易にテープをめくり上げられるようにするため、ループテープとプラスチック製セルラーアンテナハウジングの間で、スパッジャーの鋭利な先端を動かします。

  33. ピンセットを使って、上部コンポーネントケーブルブラケットに貼られているループテープをめくり上げます。 ピンセットを使って、上部コンポーネントケーブルブラケットに貼られているループテープをめくり上げます。 ピンセットを使って、上部コンポーネントケーブルブラケットに貼られているループテープをめくり上げます。
    • ピンセットを使って、上部コンポーネントケーブルブラケットに貼られているループテープをめくり上げます。

  34. 上部コンポーネントのブラケットを固定している次の4本のプラスネジを外します。
    • 上部コンポーネントのブラケットを固定している次の4本のプラスネジを外します。

    • 2.1mmネジ 2本

    • 1.2mmネジ 2本

  35. 上部コンポーネントケーブルブラケットを取り外します。
    • 上部コンポーネントケーブルブラケットを取り外します。

  36. ペーパークリップやSIMイジェクトツールをSIMイジェクトホールに押し込みます。 SIMカードトレイを取り出します。 SIMカードトレイを取り出します。
    • ペーパークリップやSIMイジェクトツールをSIMイジェクトホールに押し込みます。

    • SIMカードトレイを取り出します。

  37. スパッジャーを使って、ロジックボード上のソケットから上部アンテナインターコネクトケーブルの接続を外します。 基板からソケットではなく、ケーブルコネクタをまっすぐ持ち上げてください。
    • スパッジャーを使って、ロジックボード上のソケットから上部アンテナインターコネクトケーブルの接続を外します。

    • 基板からソケットではなく、ケーブルコネクタをまっすぐ持ち上げてください。

  38. ロジックボードから上部アンテナインターコネクトケーブルを剥がします。 ロジックボードから上部アンテナインターコネクトケーブルを剥がします。 ロジックボードから上部アンテナインターコネクトケーブルを剥がします。
    • ロジックボードから上部アンテナインターコネクトケーブルを剥がします。

  39. スパッジャーの平面側先端を使って、ロジックボード上のソケットから背面カメラケーブルコネクタを持ち上げます。 ソケットからセンサーケーブルコネクタを持ち上げます。 ロジックボードから右側セルラーアンテナの接続を外します。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、ロジックボード上のソケットから背面カメラケーブルコネクタを持ち上げます。

    • ソケットからセンサーケーブルコネクタを持ち上げます。

    • ロジックボードから右側セルラーアンテナの接続を外します。

  40. スパッジャーの平面側先端を使用して、フロントカメラの押し込み式コネクタを外します。 Facetimeカメラのリボンケーブルを持ち上げて経路から剥がし、ヘッドフォンジャックのリボンケーブルをその下から直接取り外します。 Facetimeカメラのリボンケーブルを持ち上げて経路から剥がし、ヘッドフォンジャックのリボンケーブルをその下から直接取り外します。
    • スパッジャーの平面側先端を使用して、フロントカメラの押し込み式コネクタを外します。

    • Facetimeカメラのリボンケーブルを持ち上げて経路から剥がし、ヘッドフォンジャックのリボンケーブルをその下から直接取り外します。

  41. 音量コントロールケーブルを固定している1.2mmプラスネジを外します。
    • 音量コントロールケーブルを固定している1.2mmプラスネジを外します。

  42. 音量コントロールケーブルブラケットを取り外します。
    • 音量コントロールケーブルブラケットを取り外します。

  43. スパッジャーの先端を使って、ロジックボード上のソケットから音量コントロールケーブルコネクタを持ち上げます。 ロジックボード上のソケットではなく、コネクタのみを持ち上げてください。
    • スパッジャーの先端を使って、ロジックボード上のソケットから音量コントロールケーブルコネクタを持ち上げます。

    • ロジックボード上のソケットではなく、コネクタのみを持ち上げてください。

  44. スパッジャーの尖った先端を使用して、2本の下部アンテナインターコネクトケーブルのコネクタを外します。 ケーブルをボードから真上に持ち上げます。ロジックボードのソケットをこじ上げないでください。
    • スパッジャーの尖った先端を使用して、2本の下部アンテナインターコネクトケーブルのコネクタを外します。

    • ケーブルをボードから真上に持ち上げます。ロジックボードのソケットをこじ上げないでください。

    • 長いほうのケーブルは、SIMカードスロットに最も近いソケットに接続されています。短いほうのケーブルは、ディスプレイケーブルコネクタに最も近いソケットに接続されています。

  45. Lightningコネクタポート付近のZIFコネクタを覆っているテープを剥がします。 Lightningコネクタポート付近のZIFコネクタを覆っているテープを剥がします。
    • Lightningコネクタポート付近のZIFコネクタを覆っているテープを剥がします。

  46. スパッジャーの先端を使って、2つのZIFコネクタ固定フラップを1つずつ持ち上げます。 スパッジャーの先端を使って、2つのZIFコネクタ固定フラップを1つずつ持ち上げます。 スパッジャーの先端を使って、2つのZIFコネクタ固定フラップを1つずつ持ち上げます。
    • スパッジャーの先端を使って、2つのZIFコネクタ固定フラップを1つずつ持ち上げます。

  47. ZIFソケットから各スピーカーケーブルを引き抜きます。 ZIFソケットから各スピーカーケーブルを引き抜きます。
    • ZIFソケットから各スピーカーケーブルを引き抜きます。

  48. リアケース角から下部アンテナインターコネクトケーブルを剥がします。 リアケース角から下部アンテナインターコネクトケーブルを剥がします。
    • リアケース角から下部アンテナインターコネクトケーブルを剥がします。

  49. Lightningポートケーブルから左側アンテナインターコネクトケーブルを剥がします。 Lightningポートケーブルから左側アンテナインターコネクトケーブルを剥がします。
    • Lightningポートケーブルから左側アンテナインターコネクトケーブルを剥がします。

  50. Lightningポートをリアケースに固定している1.5mmプラスネジを4本外します。
    • Lightningポートをリアケースに固定している1.5mmプラスネジを4本外します。

  51. Lightningコネクタケーブルを慎重に持ち上げ始めます。 Lightningコネクタケーブルを慎重に持ち上げ始めます。
    • Lightningコネクタケーブルを慎重に持ち上げ始めます。

  52. 開口ピックを使用して、LightningコネクタケーブルをiPadケースに固定している接着剤を剥がします。 ピックを強く押し込みすぎたり、ピックが滑ったりすると、Lightningケーブルを切断してしまうおそれがあります。 強い力は不要です。上手くいかない場合は、iOpenerをケースの背面にもう一度当てて、接着剤を温めてください。
    • 開口ピックを使用して、LightningコネクタケーブルをiPadケースに固定している接着剤を剥がします。

    • ピックを強く押し込みすぎたり、ピックが滑ったりすると、Lightningケーブルを切断してしまうおそれがあります。

    • 強い力は不要です。上手くいかない場合は、iOpenerをケースの背面にもう一度当てて、接着剤を温めてください。

  53. ピックをLightningケーブルの下に差し込み、ロジックボードの端まで進めます。 接着剤が元通りに接着しないように、ピックを差し込んだままにしておきます。
    • ピックをLightningケーブルの下に差し込み、ロジックボードの端まで進めます。

    • 接着剤が元通りに接着しないように、ピックを差し込んだままにしておきます。

  54. バッテリーコネクタをバッテリーの方向に折り返して、ロジックボードに干渉しないようにします。 次の手順では、ケーブルを切断しないように細心の注意を払ってください。
    • バッテリーコネクタをバッテリーの方向に折り返して、ロジックボードに干渉しないようにします。

    • 次の手順では、ケーブルを切断しないように細心の注意を払ってください。

  55. iOpenerを再度加熱して、iPad背面のSIMカードスロット付近に2分間以上置きます。
    • iOpenerを再度加熱して、iPad背面のSIMカードスロット付近に2分間以上置きます。

  56. 接着剤が柔らかくなったら、慎重に開口ピックをロジックボードの下に差し込みます。
    • 接着剤が柔らかくなったら、慎重に開口ピックをロジックボードの下に差し込みます。

    • こじ上げる際には細心の注意を払って根気よく行い、バッテリーケーブル、アンテナケーブル、ライトニングケーブルを切断しないようにしてください。

  57. ロジックボードの隅を開口ピックで持ち上げたら、プラスチック製カードをボードの下に差し込みます。 プラスチック製カードをロジックボードの下に差し込み、iPadの上部に向かってカメラの付近までスライドさせます。
    • ロジックボードの隅を開口ピックで持ち上げたら、プラスチック製カードをボードの下に差し込みます。

    • プラスチック製カードをロジックボードの下に差し込み、iPadの上部に向かってカメラの付近までスライドさせます。

    • ロジックボードの接着剤が固くて剥がれない場合は、iOpenerを再度加熱してリアケースに当て、接着剤を柔らかくします。

  58. 2枚目のプラスチック製カードを1枚目の下に差し込みます。 プラスチック製カードの隅を先に差し込み、次にロジックボードの下に長辺をスライドさせるのが最も簡単です。 2枚目のプラスチック製カードを、ロジックボードの上端までスライドさせます。
    • 2枚目のプラスチック製カードを1枚目の下に差し込みます。

    • プラスチック製カードの隅を先に差し込み、次にロジックボードの下に長辺をスライドさせるのが最も簡単です。

    • 2枚目のプラスチック製カードを、ロジックボードの上端までスライドさせます。

  59. 両方のプラスチック製カード端を持ち上げ、リアケースからロジックボードを持ち上げます。 両方のプラスチック製カード端を持ち上げ、リアケースからロジックボードを持ち上げます。
    • 両方のプラスチック製カード端を持ち上げ、リアケースからロジックボードを持ち上げます。

  60. ロジックボードアセンブリをリアケースから取り外します。
    • ロジックボードアセンブリをリアケースから取り外します。

    • ロジックボードを新しいパーツに交換する場合は、2つのパーツが同一であることと、追加部品を移植する必要性を確認してください。

    • iPad mini 4のロジックボードはホームボタンとペアリングされているため、ロジックボードを交換するとTouch ID機能が使えなくなります。

終わりに

元通りに組み立てるには、これらの手順を逆に実行してください。

4 の人々がこのガイドを完成させました。

以下の翻訳者の皆さんにお礼を申し上げます:

96%

これらの翻訳者の方々は世界を修理する私たちのサポートをしてくれています。 あなたも貢献してみませんか?
翻訳を始める ›

Evan Noronha

メンバー登録日: 2015年02月05日

193,383 ポイント

178のガイドは作成済み

チーム

iFixit iFixit人のメンバー

Community

126 メンバー

11,860のガイドは作成済み

コメント1件

This guide needs amending urgently before more people destroy their LCD displays by cutting through the tape holding the backlight to the LCD glass, or pushing a pick or other tool between the LCD glass and touchscreen glass.

The guide states:

Don't insert the opening pick any deeper than the black bezel on the side of the display.

This is WRONG and will destroy your display. The black bezel is 5mm wide, this is beyond the 1mm wide adhesive and into the LCD display and backlight assembly. Do not insert anything more than 2mm down the sides of the display.

Any further than 2mm and, like me, you will be looking at a very expensive LCD display replacement.

Thanks IFIXIT.COM for publishing an incorrect guide that has destroyed my display.

jamesqb2001 - 返信

コメントを追加

統計データを表示:

過去 24時間: 6

過去 7 日: 38

過去 30 日: 198

今までの合計 6,373